2017年03月01日

【公明早くも陥落か?】3.1共謀罪NO!議員要請行動へ(FAX送付&院内勉強会も)

東京の杉原浩司(「秘密保護法」廃止へ!実行委員会)です。直前のお知
らせとなりすみません。[転送・転載歓迎]

ついに、共謀罪法案の内容が明らかになりました。さんざん「テロ等準備
罪」と世論操作しておきながら、肝心の法案に「テロ」表記はなく、詐欺
罪と言うべきやり方です。

テロ準備罪に「テロ」表記なし 「共謀罪」創設の改正案を全文入手
(2月28日、東京)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201702/CK2017022802000125.html

こうした中、「舌の根も乾かぬうちに」というべきか、2月23日に「来月
10日に閣議決定だという勝手な予定を立てられても、わが党はそれに応じ
ることは不可能になりつつある」(漆原良夫・中央幹事会会長)と表明し
ていた公明党が、あっという間に"陥落"しつつあります。

共謀罪 公明容認、10日閣議決定へ 「テロ」盛らず(2月28日、毎日)
http://mainichi.jp/articles/20170301/k00/00m/010/141000c

上記の記事によれば、「党内議論を数回重ね、同9日までに法案を承認す
る方向」とのこと。明らかに市民はなめられています。

とにかく、こうしたデタラメを許さないために、強力に、創意工夫もしな
がら意思表示をしていく他ありません。公明党議員などへの緊急のファッ
クス送付を引き続きよろしくお願いします!

★公明党のキーパーソンにファックスを!(FAXリスト一覧)
http://kosugihara.exblog.jp/23683499/

大変急なご案内ですが、本日3月1日午後、国会議員要請行動を行ないます。
今回は衆議院の公明党全議員と自民党法務委員を中心に回ります。ぜひお
誘いあわせのうえご参加ください。

【共謀罪NO!議員要請行動 第4回】
日時:3月1日(水) 14時〜15時30分(14時から打ち合わせ)
集合:衆議院第2議員会館第7会議室
※13時30分頃から通行証を配布する予定です。
呼びかけ:「秘密保護法」廃止へ!実行委員会

なお、本日1日は超党派議員と市民による勉強会も行われます。こちらに
もぜひご参加ください。

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<共謀罪を考える超党派の議員と市民の勉強会>
第3回「共謀罪の問題点」

日時:3月1日(水) 16:00〜18:00

場所:参議院議員会館・講堂
   (東京メトロ有楽町線永田町駅1番出口すぐ)

プログラム:
「刑事法から見た共謀罪の問題点」浅田和茂さん(立命館大学教授)
「治安維持法と共謀罪」海渡雄一さん(弁護士)
 〜横浜事件のビデオ上映〜
「横浜事件が問いかけるもの」永田浩三さん(ジャーナリスト・武蔵大学教授)
 
資料代:500円
連絡・問い合わせ:福島みずほ事務所(電話03-6550-1111 担当:中島)
※定員(344人)になり次第、入場をお断りする場合がございます。

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<参考>
共謀罪?テロ等準備罪!? あすわか新チラシ完成!
http://www.asuno-jiyuu.com/2017/02/blog-post_27.html

共謀罪チラシ『えっ?こんな会話でタイホなの!?』
http://kyujokowasuna.com/?p=2480
posted by だつげんぱつ at 01:14| 脱原発情報[情報]

2017年02月28日

【緊急拡散お願い】公明党のキーパーソンに「共謀罪出すな」のFAXを!

東京の杉原浩司(「秘密保護法」廃止へ!実行委員会)です。
[転送・転載歓迎]

【公明党のキーパーソンにファックスを!】

「共謀罪法案を国会提出させないでください!」

話し合うことが罪になる、現代版の治安維持法である「共謀罪法案」につ
いて、本日2月28日から公明党が法案審査を始めます。初日から全議員を
対象とする説明会が予定されています。この法案審査がお決まりの「頑張
りました」ポーズで終わるのか、あるいは、かつて治安維持法により支持
母体の牧口常三郎・創価学会初代会長が獄死させられた歴史に深く学び、
法案の国会提出をやめさせるのか。大きなヤマ場を迎えています。

公明党議員は衆議院35人、参議院25人。まずはその中から、党役員や法務
委員など19人を選びました。大至急ファックスを集中してください。また、
公明党本部には電話やファックスを、創価学会のウェブサイトには意見を
届けてみてください。短いものでも構いません。

稀代の超悪法を本当に止めるために、ここが最大の勝負どころです。一通
一通が力になります。ぜひ周りにも広めてください。

◆公明党国会議員

山口那津男 代表 (FAX) 03−6551−0806
井上義久 幹事長 (FAX) 03−3508−3354
漆原良夫 中央幹事会会長 (FAX) 03−3508−7149
北側一雄 副代表 (FAX) 03−3508−3533
古屋範子 副代表 (FAX) 03−3508−3259
石田祝稔 政調会長 (FAX) 03−3508−3352
大口善徳 国対委員長・法務委員 (FAX) 03−3508−8552

魚住裕一郎 参議院会長 (FAX) 03−6551−0326
西田実仁 参議院幹事長 (FAX) 03−6551−1005
斉藤鉄夫 選挙対策委員長 (FAX) 03−3501−5524
太田昭宏 全国議員団会議議長 (FAX) 03−3508−3519
石井啓一 国土交通大臣 (FAX) 03−3508−3229
浜田昌良 参議院副幹事長 (FAX) 03−6551−0316
山本香苗 参議院副会長・政審会長 (FAX) 03−6551−1024
谷合正明 参議院国対委員長 (FAX) 03−6551−0922
國重徹 衆議院法務委員会理事 (FAX) 03−3508−3885
吉田宣弘 衆議院法務委員 (FAX) 03−3508−3808
秋野公造 参議院法務委員長 (FAX) 03−6551−0711
佐々木さやか 参議院法務委員会理事 (FAX) 03−6551−0514

◆公明党本部 
(TEL) 03−3353−0111
(FAX) 03−3353−0457 (広聴部)

◆創価学会 
<諸活動へのご意見フォーム>
https://secure.sokanet.jp/goiken/soka_opinion/

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【参考】
山口公明党代表への要請書(「秘密保護法」廃止へ!実行委員会)
https://www.himituho.com/
※党本部申し入れの報告の後半にあります。

日本ペンクラブ声明 「共謀罪に反対する」
http://www.japanpen.or.jp/news/cat90/post_585.html

共謀罪法案の提出に反対する刑事法研究者の声明
http://www.kt.rim.or.jp/~k-taka/kyobozai.html
posted by だつげんぱつ at 01:36| 脱原発情報[情報]

2017年02月26日

20ミリシーベルト基準による福島原発事故被害者切り捨て政策の撤回、甲状腺医療費の生涯無料化、原発再稼働中止を求める政府交渉

星川まり(東京/社会運動部)です。

急ぎの連絡が続き、今日は2通の投稿になりました、ご容赦ください!

先週の運営委員会で、ヒバク反対キャンペーンなど市民団体が共同提出する

「20ミリシーベルト基準による福島原発事故被害者切り捨て政策の撤回、
   甲状腺医療費の生涯無料化、原発再稼働中止を求める要請書(案)」

に賛同しました。

http://www.geocities.jp/hibakuhantai/index.htm
(要請案など詳細は↑)

この要請書提出と政府交渉が、明後日、2/28(火)に行われます。

ぜひ可能な方はご参加ください。賛同申し込みに以下のような意見を書きました。

ヒバク反対キャンペーンの事務局からは「ぜひ交渉の場に参加して発言してください」とのことです。
あいにく星川はこの日参加ができません、よろしくお願いします。

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意見;1mSv/y以下の追加被ばく線量は国際基準で、この20倍もの危険な基準です。
日本政府は国際人権理事会からも指摘を受けてきた、国際人権問題です。

「チェルノブイリ法」では1〜5mSv/yで避難の権利が生じ、5mSv/y以上は「退去対象
地域/移住の義務ゾーン」です。

自主避難者の住宅支援の問題が起きていますが、この被ばくリスクを知るからこそ避
難を続ける家族に、
無理な経済的負担か帰還かを、一方的に強引に迫るような(福島県に合意した)日本
政府の方針は、
今まさに、人道問題に発展しています。

その他2〜5の再稼働中止まで、全ての項目で、緑の党グリーンズジャパンの掲げる
基本政策に則り、
政府への要請書に賛同いたします。


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20ミリシーベルト基準による福島原発事故被害者切り捨て政策の撤回、
甲状腺医療費の生涯無料化、原発再稼働中止を求める要請書(案)にもとづく
        政府交渉に参加してください  2月28日(火)

       ダウンロード  :  要請書(案)・団体賛同用紙    質問書    案内チラシ

  会場:参議院議員会館B107
  12:15 ロビーにて通行証配布
  12:25 会場(B107)集合
  12:30 打ち合わせ
  13:00 政府交渉 要請事項1〜3(内閣府防災、復興庁、環境省、厚生労働省)
  14:50 政府交渉 要請事項4、5(原子力規制庁、厚生労働省)
  16:00 交渉まとめと参加者意見交換
呼びかけ団体:脱原発福島県民会議、双葉地方原発反対同盟、原水爆禁止日本国民会議、原子力資料情報室、全国被爆2世団体連絡協議会、反原子力茨城共同行動、原発はごめんだヒロシマ市民の会、チェルノブイリ・ヒバクシャ救援関西、ヒバク反対キャンペーン
連絡先:原子力資料情報室 東京都新宿区住吉町8-5曙橋コーポ2階B Tel:03-3357-3800
    ヒバク反対キャンペーン 兵庫県姫路市安富町皆河1074 建部暹 Tel&Fax:0790-66-3084
posted by だつげんぱつ at 20:17| 脱原発情報[情報]