2017年12月20日

【報告】「イージス・アショア」閣議決定に官邸前抗議(連帯メッセージも)

東京の杉原浩司(武器輸出反対ネットワーク:NAJAT)です。
[転送・転載歓迎]

12月19日午前、陸上配備型迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」
の閣議決定が強行されました。閣議決定直前に行った「イージス・アショ
アの閣議決定をやめろ!官邸前緊急行動」(呼びかけ:大軍拡と基地強化
にNO!アクション2017)には約20人が参加。生活保護費を3年間で160億円
削減する一方で、2000億円を超える巨額の武器購入によって米国の「軍産
複合体」に貢ぐ最低の政治に「NO!」の声をあげました。配備候補地の人
々とも連携しながら、取り組みを進めていきたいと思います。

22日には政府予算案が閣議決定されます。年末のどさくさに紛れて、イー
ジス・アショア導入を閣議決定し、「専守防衛」を逸脱する敵基地攻撃兵
器(巡航ミサイル)の購入予算を突然計上する。憲法9条の制約を取り払
う攻撃の最終段階です。関連予算を削除させる本気の取り組みが求められ
ます。ここで食い止めなければ、明文改憲の企ての手前で、憲法9条はボ
ロボロになってしまいます。

ちなみに、当日のマスコミ取材はTBSと秋田魁新報のみで、関心の弱さも
浮き彫りになりました。そうした中でレイバーネットがしっかり報じてく
れましたのでご紹介します。

イージス・アショア導入反対!官邸前行動(12月19日、labornetTV、7分)
https://www.youtube.com/watch?v=UdREfcqPwYs&feature=youtu.be

軍拡ニッポンでいいのか!/陸上イージス「閣議決定」反対の声上げる
(12月19日、レイバーネット 写真速報)
http://www.labornetjp.org/news/2017/1219shasin2

官邸前行動では、「ミサイル防衛」や宇宙軍拡などに反対するNGOの国際
ネットワークである「宇宙の軍事化と核戦場化に反対する地球ネットワー
ク」( http://space4peace.org/ )からの連帯メッセージも紹介しまし
た。同ネットの共同代表であるイギリス在住のデイブ・ウェブさんと、日
本理事である京都在住の藤岡惇さんが共同で書かれたものです。

メッセージは「ミサイル防衛というシステムは、先制攻撃すると反撃され
るという恐れから米国を解き放ち、米軍が安心して先制攻撃を行える態勢
をつくることに眼目」があると指摘しています。国内で報じられていない
視点が盛り込まれています。後ろに付けましたので、ぜひご一読ください。

<参考>
陸上イージス「軍拡につながる」 都内で反対集会(12月20日、朝日)
https://www.asahi.com/articles/ASKDM5QZFKDMUTIL051.html

陸上イージス配備、候補地知事「何も説明ない」(12月20日、読売)
http://www.yomiuri.co.jp/national/20171220-OYT1T50058.html

「イージス・アショア」導入を閣議決定、“北朝鮮の脅威”に揺れる町は
(12月19日、TBS NEWS)
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3243899.html

イージス・アショア その仕組みと運用とは(12月19日、NHK)
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20171219/k10011264191000.html

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◆陸上イージス基地設置反対集会への連帯メッセージ
 http://kosugihara.exblog.jp/238095930/ (← 英文も掲載)

 「宇宙の軍事化と核戦場化に反対する地球ネットワーク」は、東京の首
相官邸前で開かれている集会に、連帯の挨拶を送ります。

 安倍内閣は、秋田県と山口県に20億ドルもの巨費を投じて、2つの陸上
イージス基地を建設するという決定を行おうとしていますが、この決定は
決して認められません。なぜならば、いわゆるミサイル「防衛」システム
というのは、日本の市民の安全を高めるものではなく、北朝鮮・中国・ロ
シアなどのミサイルからグアム・ハワイ・米国本土に展開する米軍の軍事
拠点を守り、米国側が先制攻撃を展開できる態勢を築くものだからです。
陸上イージス基地を日本に作り、ここにSM3ブロック2Aミサイルを配
備しておけば、仮に北朝鮮が核ミサイルを打ち上げても、これを確実に撃
ち落とし、日本の市民の命と財産を守ることができると聞かされています
が、これはまったくの偽りです。

 米国の迎撃実験の過去の実績から判断すれば、弾道ミサイルを撃墜でき
る可能性は小さいものですが、SM3ミサイルが首尾よく、北朝鮮の核ミ
サイルを撃墜する勢いで接近できたと仮定しましょう。北朝鮮側に対抗手
段がないのでしょうか。いやあります。迎撃ミサイルの接近を感知したら、
ただちに核爆発を起こせる感知装置、いわゆる「近接信管」と言われる装
置を核ミサイルに搭載しておけばよいのです。核反応は化学反応よりも1
千倍も速いスピードで進みます。核爆発が始まり、終わるまでには、わず
か10万分の1秒しかかかりません。米国の迎撃ミサイルが秒速10キロメー
トルで接近するとします。あと1メートルまで近づいた地点で、接近を感
知し、核爆発が始まったとすると、迎撃ミサイルはわずか10センチメート
ルだけ近づいたところで、核爆発は終わってしまうのです。

 陸上イージス基地の位置からして、核爆発は、日本のはるか上空、100
キロから1千キロの宇宙空間で起こることになるでしょう。この種の核爆
発は、巨大な電磁パルス波を発生させ、人工衛星の各種機能をマヒさせ、
日本全土の電気回路、コンピュータネットワークを大混乱させるでしょう。
電気通信や交通は途絶し、GPSはマヒし、停電が続き、冷凍食品は腐り、
疫病がまん延するなど、日本全土は、「核の冬」ならぬ、「核の闇」に長
い間、閉ざされてしまう可能性があります。

 日本政府は、陸上イージス基地は、日本の自衛隊が担う活動だと強弁し、
その活動と使用に米軍の戦略司令部が密接に関与していることを隠してい
ます。しかし実際には、陸上イージス基地は、米国が巡航ミサイルなどを
先に発射し、北朝鮮・中国などに先制攻撃を仕かけるための盾として用い
られるのであり、北朝鮮や中国にとっては「脅威」以外のなにものでもあ
りません。このようなものとして、陸上イージス基地は、中国やロシアを
包囲し、封じ込める基地群の連鎖の一環なのです。したがって、この新た
な基地は、米国が目指す地球規模の圧勝態勢づくりの一環に日本をより深
く組み込むことになるでしょう。

 私たち地球ネットワークは、欧州・太平洋地域においてミサイル「防衛」
基地を建設する企てに長年反対してきました。なぜならミサイル防衛とい
うシステムは、先制攻撃すると反撃されるという恐れから米国を解き放ち、
米軍が安心して先制攻撃を行える態勢をつくることに眼目があり、それゆ
え国際緊張を不必要に高め、軍拡を促進し、核の先制使用攻撃を可能にす
ると警告してきました。北東アジア地域では、今日、緊張が最高度に達し、
核紛争が起こるかもしれぬという恐怖が渦巻いています。この地域に今、
陸上イージスという基地を設置することは、この緊張の火に油を注ぐだけ
であり、実に無謀だと言わねばなりません。日本政府がなすべきことは、
軍事的緊張を緩和し、核の破滅を避ける道を探るための外交的措置をとる
ことだと信じます。

 緊張を緩和させるために私たち市民は、今、何をなすべきなのでしょう
か。日本の人々は、地球上のどの国民よりも核兵器が使用されたらどうな
るかという痛ましい体験と記憶をお持ちです。今、日本政府には素晴らし
い選択の機会があります。陸上イージスという、米国の挑発的で好戦的な
基地の建設を拒否するならば、平和な世界を作り、いのちの惑星を保全す
る事業に日本政府は立派な貢献をなしたという栄誉を与えられるでしょう。
あわせて核兵器禁止条約に署名するという勇気ある決断をなすならば、世
界の人々は心からの感謝に満ちた万雷の拍手で迎えることになるでしょう。
この決断こそが、もっと平和で持続可能な、しかもはるかに安価な安全保
障の世界に日本の市民を導いていくでしょう。
 
 この瞬間にも、私たち地球ネットワークのコーディネイターのブルース
・ギャグナンと理事メンバーのウイル・グリフィンは、「平和のための米
国退役軍人会」(ベテランズ・フォー・ピース)の一員として、沖縄に滞
在しています。沖縄の人々と力をあわせて、大浦湾の素晴らしい景観と海
の生物のすみかを破壊する米軍の基地建設に抗議する運動に参加している
のです。東京の地では、皆さん方とご一緒できませんが、地球ネットワー
クは、陸上イージス基地の建設という軍拡競争に抗議する皆さん方の運動
とともにあります。そして軍国主義と戦争のまん延に抗議し、いのちの惑
星=地球の自然と社会を守り、宇宙核戦争を起こさせず、この「希望の惑
星」を核汚染から守り抜く運動において、連帯していく決意を新たにして
います。

 平和と私たちの安全の真の保障のために。宇宙を核の戦場にするな。地
球上の戦争は許さない。
   
 2017年12月19日
 
 宇宙の軍事化と核戦場化に反対する地球ネットワーク
 The Global Network Against Weapons and Nuclear Power in Space
posted by だつげんぱつ at 23:27| 脱原発情報[情報]

2017年12月16日

<拡散希望>【声明】トランプ大統領のエルサレム首都認定を弾劾する

東京の杉原浩司(武器輸出反対ネットワーク:NAJAT)です。
[転送・転載歓迎]

トランプ大統領のエルサレム首都認定を弾劾する共同声明をご紹介します。
NAJATも連名しました。問題の在りかがよく分かり、日本企業がいかにイ
スラエルへの接近を強めているかに驚きます。ぜひ、ご一読ください。

声明は、日本の市民に対しても、「イスラエルに対するボイコット・資本
引揚げ・制裁を行うこと」を要請しています。消費者として、主権者とし
て、企業や日本政府に声を届けてください。

エルサレム首都認定 東京の米大使館前でも抗議(12月15日、NHK)
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20171215/k10011260421000.html

--------------- 以下、転送 ---------------

パレスチナの平和を考える会の役重です。
標記の共同声明を取りまとめましたので、お伝えします。
ぜひ拡散していただければと思います。

なお、16日に大阪で行う下記イベントでも今回のエルサレム問題について
議論する予定です。関西圏の方はぜひお越し頂ければと思います。

封鎖下ガザから考える中東情勢――徹底討論!藤原亮司×イヤス・サリム
12月16日(土)13時30分〜16時45分 於・難波市民学習センター
http://palestine-forum.org/event/20171216.html

東京(15日 終了)、大阪(17日)、福岡(17日)で行われる抗議行動に
ついては、下記サイトをご覧ください。いずれも在日ムスリム学生主体の
呼びかけですが、日本の市民の参加を強く期待されています。
http://d.hatena.ne.jp/stop-sodastream/


以下、声明全文です。
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http://palestine-forum.org/doc/2017/jerusalem.html

【声明】トランプ大統領のエルサレム首都認定を弾劾する
〜パレスチナにおける公正な平和を求める市民社会から日本政府・企業等への要望

去る12月6日、トランプ米大統領は、エルサレムをイスラエルの首都と認
定しました。これは、この地域における、大国による民族・宗派対立煽動
の歴史に新たな1ページを付け加える愚行です。草の根の市民交流を通じ、
パレスチナにおける公正な平和の実現に向けた努力を行ってきた市民団体
として、決して看過できるものではありません。

一連の報道は、イスラエルが東エルサレムを含めたパレスチナ被占領地で
行っている、民族浄化およびアパルトヘイト政策に、ほとんど触れていま
せん。イスラエルは東エルサレムに暮らすパレスチナ人を他の西岸地区か
ら分断し、その資源を奪い、人口を減らすために隔離壁と入植地の建設を
継続し、居住権(東エルサレムID)剥奪、家屋破壊、強制移住等の人権侵
害を続けています。

こうした長年にわたるパレスチナ人抹殺政策を、米国とそれに追随する日
本をはじめとする国際社会が黙認してきたことが、パレスチナにおける公
正な平和の可能性を潰し、現在の行き詰まり状況を招いていることをまず
認識すべきです。トランプ大統領によるエルサレムの首都認定は、アメリ
カが主導してきた「和平プロセス」の破綻を隠蔽し、また決定づけるもの
です。

言うまでもなく、エルサレムは、歴史的パレスチナの一部であり、パレス
チナ難民を含む、そこに暮らしてきた人びと――イスラム教徒、キリスト
教徒、ユダヤ教徒――のものです。入植者に彼らの土地・財産を奪う権利
はありません。難民の財産および帰還権は、1948年の国連総会決議によっ
て保障されています。また、イスラエルの入植地と隔離壁が違法であり、
撤去されなければならないことは、2004年の国際司法裁判所による勧告的
意見等によりすでに明確にされています。

占領者であるイスラエルに占領地エルサレムを首都とする権限がないこと
は、国際法上明らかなことです。イスラエル建国時に占領している西エル
サレムであれば(1967年に占領した東エルサレムとは異なり)、大使館の
移動等は問題ないとする意見も当然誤りです。イスラエルが自身の建国の
正統性の根拠とする1947年の国連パレスチナ分割決議でさえ、エルサレム
は「国際管理」下に置くとしています。また、イスラエルがエルサレムを
「統一されたイスラエルの首都」とした1980年のエルサレム法に対し、国
連安全保障理事会は「無効であり、撤回されなければならない」と決議し
ています。

今、必要なことは、パレスチナ人に妥協を強いる「和平交渉」の継続では
なく、イスラエルの犯罪行為を止めるための具体的圧力です。私たちは、
イスラエルが占領の終結、人種差別法・制度の撤廃、難民の帰還権承認と
いう、国際法上の義務を果たすまで、日本の政府・企業・市民に対し、イ
スラエルに対するボイコット・資本引揚げ・制裁を行うことを、パレスチ
ナの市民社会と共に要請します。それは、具体的には以下の諸点を含みます。

1.日本政府は、トランプ大統領に対して、エルサレムの首都認定をただ
ちに撤回するよう要求してください。

2.日本政府は、パレスチナ人に対する民族浄化・アパルトヘイト政策の
強化につながる、イスラエルとの軍事・セキュリティ分野での協力を一切
中止してください。

3.日本政府は、東エルサレムを含むパレスチナ領内のイスラエル入植地
で生産された製品の輸入を禁止してください。また、10月から発効してい
るイスラエル投資協定の裨益対象に入植地関連ビジネスが入らないよう、
具体的なガイドラインを策定してください。

4.日本政府は、国連人権理事会が策定した入植地関連企業のデータベー
スが公開され、有効活用されるよう、国連事務総長等、関係機関に働きか
けてください。

5.日本貿易振興機構(ジェトロ)は、エルサレム訪問が予定されている
「飛躍 Next Enterprise」事業の「イスラエル派遣コース」(2018年1月
13日〜20日)を中止してください。

6.海外交通・都市開発事業支援機構は、イスラエルが進める鉄道網整備
は、東エルサレムや入植地をつなぐ交通網と一体のものであることを重視
し、イスラエルとのインフラ整備に関する協力覚書締結を中止してください。

7.阪急交通公社、H.I.S.、近畿日本ツーリスト等、被占領エルサレムを
含む「イスラエルツアー」を企画している旅行会社は、パレスチナ人の観
光資源を搾取するツアーを中止してください。

8.日立製作所は、ガザの電力危機に加担するイスラエル電力公社(子会
社であるCyberGym社を含む)とのサイバー防衛演習関連サービスの独占販
売契約を破棄してください。

9.トヨタは、「トヨタAIベンチャーズ」のイスラエル訪問中止決定を
継続し、イスラエルの人工知能(AI)やロボット技術に対する投資を止
めてください。

10.東京都や大阪府など、カジノ導入を検討している自治体は、米国に
よるエルサレム首都認定に向けた動きに関わった極右資本家シェルドン・
アデルソンが経営するラスベガス・サンズに関わりを持たないでください。

2017年12月15日

ATTAC関西
アハリー・アラブ病院を支援する会
関西共同行動
占領に反対する芸術家たち/Artists Against Occupation
アル・ジスル−日本とパレスチナを結ぶ(略称JSR)
パレスチナと仙台を結ぶ会
パレスチナの平和を考える会
パレスチナ勉強会・大阪
フェミニズムとレズビアン・アートの会
広島中東ネット有志
武器輸出反対ネットワーク(NAJAT)
フツーのLGBTをクィアする
北海道パレスチナ医療奉仕団
posted by だつげんぱつ at 00:46| 脱原発情報[情報]

2017年12月15日

【ご紹介】エルサレム首都認定に抗議する各地の行動

東京の杉原浩司です。[転送・転載歓迎]

在日ムスリム有志の呼びかけで、トランプ大統領のエルサレム首都認定に
抗議する行動が東京、大阪、福岡で行われます。

「エルサレム問題は世界の問題であり、イスラム教徒だけの問題ではない
ので、ぜひ多くの方に参加してほしい」とのことです。ご参加、情報の拡
散をよろしくお願いします。

※16日に大阪で行われる討論企画も合わせてご案内します。

<参考>
米トランプ大統領がイスラエル大使館をエルサレムに移転すると
表明・何が問題なのか。
〜伊藤和子/弁護士、国際人権NGOヒューマンライツ・ナウ事務局長
(12月7日、YAHOO!ニュース)
https://news.yahoo.co.jp/byline/itokazuko/20171207-00079024/

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【東京】
アメリカ大使館前抗議行動「エルサレムはイスラエルの首都ではない!」
Jerusalem is not the capital of Israel. It is the capital of Palestine!
12月15日(金)15時〜
在日米国大使館前(虎ノ門駅13番出口)
呼びかけ:Islamic Society of Japan(在日ムスリム有志)
詳細 http://d.hatena.ne.jp/stop-sodastream/20171213/1513145982
※警察による不当な規制によりJTビル前になる可能性あり。

【大阪】
「エルサレムの平和を求めて歩こう!デモ」
12月17日(日)
午前11時 西梅田公園集合 
午前11時30分 デモ出発 
正午 米領事館前通り、堂島公園到着、アピール 
12時50分 解散
呼びかけ:「エルサレムの平和を!デモ」実行委(在日ムスリム有志)
詳細 http://d.hatena.ne.jp/stop-sodastream/20171214/1513260611

【福岡】
エルサレムの平和を大切に―デモ
12月17日(日)
午前10時30分:ACROS福岡前・天神中央公園集合
午前11時:天神ソラリアステージ前でサイレントデモ
午後1時:終了
呼びかけ:KUMSA(九州大学ムスリム学生会)
詳細 http://d.hatena.ne.jp/stop-sodastream/20171213/1513150188

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【大阪】
<封鎖下ガザから考える中東情勢>
徹底討論!藤原亮司×イヤス・サリム
12月16日(土)13時30分〜16時45分
難波市民学習センター講堂(OCATビル4階)
(地下鉄なんば駅、JR難波駅、近鉄・阪神 大阪難波駅、南海 難波駅)
参加費:1000円(学生800円)
主催:パレスチナの平和を考える会
http://palestine-forum.org/event/20171216.html
posted by だつげんぱつ at 00:23| 脱原発情報[情報]