2018年06月14日

飛ばすな!買うな!オスプレイ!「大軍拡と基地強化にNO!アクション2018」結成集会&防衛省デモへ

東京の杉原浩司(武器輸出反対ネットワーク:NAJAT)です。
[転送・転載歓迎]

NAJATも参加した「大軍拡と基地強化にNO!アクション2017」は、軍事
費や軍拡に関する学習会や講演会、防衛省交渉やデモ、パンフの発行など
様々な取り組みを行ってきました。新年度に入り、「アクション2018」と
して再起動します。

歴史的な米朝首脳会談が行われるなど、北東アジアが大きな転換点にある
今、軍拡と基地強化に抗する動きをよりはっきりと可視化させていきたい
と思います。6月17日の結成集会と7月10日の防衛省デモにぜひご参加くだ
さい。情報の拡散にもご協力をお願いします。

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飛ばすな!買うな!オスプレイ!
「大軍拡と基地強化にNO!アクション2018」6.17結成集会

◆4月5日、米軍CV22オスプレイが、とつぜん横田基地に飛来した。3週
間も前に米国から知らされていたのに、政府は住民に黙っていた。この夏
には、特殊部隊450人とともに正式に配備する予定という。

◆さらに、この秋には、自衛隊が米国から購入したMV22オスプレイを木
更津に配備する予定。木更津では、昨年からオスプレイ1機の整備が行わ
れ、いま日米オスプレイの整備拠点にさせられようとしている。

◆日米のオスプレイが日本の空を飛び回るのを許さない。沖縄でも関東で
もNO!

◆自衛隊の大軍拡はやめろ!飛ばすな!買うな!オスプレイ!

<大軍拡と基地強化にNO!アクション2018 結成集会>
6月17日(日)17時45分 開場
       18時 開始
場所:文京区民センター・3A
<交通>春日駅A2出口2分、後楽園駅6番出口5分、水道橋駅東口15分
アクセス https://www.yu-cho-f.jp/seminar/kumin_map.pdf

講演:纐纈 厚さん(明治大学特任教授)
「ここまで来た自衛隊暴走の現実〜隠蔽・暴言問題の背後にあるもの」

資料代 500円

[纐纈 厚(こうけつ あつし)さん]
1951年生まれ。明治大学特任教授。専攻日本近現代史。政治学博士『侵略
戦争〜歴史事実と歴史認識』(ちくま新書)、『近代日本政軍関係の研究』
(岩波書店)など戦前史の著書と並び、『文民統制〜自衛隊はどこへ行く
のか』(岩波書店)、『憲法九条と日本の臨戦体制』(凱風社)、『暴走
する自衛隊』(ちくま新書)など、軍事化に警告を発する論文・著書も多数。

【主催】大軍拡と基地強化にNO!アクション2018
[参加団体]
有事立法・治安弾圧を許すな!北部集会実行委員会
 北部労働者法律センター気付 TEL・FAX 03−3961−0212
立川自衛隊監視テント村
 TEL・FAX 042−525−9036
パトリオットミサイルはいらない!習志野基地行動実行委員会
 TEL:090−3509−8732 FAX:047−456−5780
反安保実行委員会
武器輸出反対ネットワーク(NAJAT)

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飛ばすな!買うな!オスプレイ!
大軍拡・基地強化NO! 7.10防衛省デモ

◆私たちは、昨年から、大軍拡予算を問題にする様々な取り組みをしてき
ました。昨年12月には、イージス・アショア導入などに関する防衛省交渉、
2月には防衛省デモを行いました。横田、木更津へのオスプレイ配備や新
たな大軍拡という状況を受け、このたび、今年度の結成集会を6月17日に
開催し、7月10日には防衛省にデモを行います。

◆この3月には現代版参謀本部とも呼ばれる「陸上総隊」が練馬駐屯地を
司令部に発足しました。また、日本版海兵隊と言われる「水陸機動団」も
発足し、5月には九州南西部の海で、初めての陸自海自共同の演習も実施
されました。入間では負傷兵を手当てし、戦場に戻す戦闘医療病院も建設
されようとしています。

◆今年は、新たな「防衛計画の大綱」、「国家安保戦略」、中期防衛力整
備計画がつくられる年です。これらに加え、防衛省は「統合防衛戦略」と
いう陸海空自衛隊の統合運用指針を正式文書として年内に策定する予定だ
と報道されています。敵基地攻撃力を持ち、改憲の動きとも連動しつつ、
今年、自衛隊は大きく様変わりさせられようとしています。

◆横田に来る米軍のオスプレイ。木更津に配備される自衛隊のオスプレイ。
今後、横田基地に来る特殊部隊と、木更津の自衛隊のオスプレイを使用す
る習志野の特殊作戦群とが共同で訓練することも予想されます。

◆防衛省デモで大軍拡と基地強化にNOの声をともにあげましょう!

<防衛省デモ>
7月10日(火)18時30分 集合
       19時 デモ出発 防衛省へ
場所:外濠公園・市ヶ谷駅寄り
 (JR市ヶ谷駅徒歩2分、改札を出て左すぐの横断歩道を渡って20m先左)

【主催】大軍拡と基地強化にNO!アクション2018
[参加団体]
有事立法・治安弾圧を許すな!北部集会実行委員会
 北部労働者法律センター気付 TEL・FAX 03−3961−0212
立川自衛隊監視テント村
 TEL・FAX 042−525−9036
パトリオットミサイルはいらない!習志野基地行動実行委員会
 TEL:090−3509−8732 FAX:047−456−5780
反安保実行委員会
武器輸出反対ネットワーク(NAJAT)
posted by だつげんぱつ at 00:23| 脱原発情報[情報]

2018年06月13日

署名にご協力ください!10,000人到達にはあなたの支援が必要です。

星川まり(東京・社会運動部)です。

時々転送しています、気候変動を投資引き上げによって改善しようと頑張っている
350 Japanの古野さんからです。

この運動、海外でトレンドになってきていて、パリ協定達成のための有効性が認識
されているところです。日本でも、三井住友、三菱が見直しを決めたそうです。
ぜひ、緑の党もさらに後押しをしていきましょう。

----- 転送メッセージ -----


350 Japanサポーターの皆様

こんにちは!350 Japanの古野です。

今回は、皆様にアクションをお願いしたいと思います。

いよいよ、二週間後に3大金融グループの株主総会がそれぞれ行われます。

前回ご報告したとおりに、メガバンクの三井住友フィナンシャルグループの國部社長が石炭火力発電への新規与信を「厳格化」していくと発表しており、三菱UFJフィナンシャル・グループは石炭火力への新規与信・融資の「可否を慎重に検討」すると明らかにしています。このように、日本の大手銀行が石炭火力に対する方針を明確化することは始めてで、私たち預金者の声が大手金融グループのCEOレベルに届いている証拠です。

しかし、気候変動問題が毎年深刻化するなか、パリ協定の約束を守るには最もCO2排出量の多い石炭火力発電所の新規建設は許されないことが明らかになっています。きれいな青空、そして安全な地球環境を守るために、3大メガバンクに石炭火力発電への新規融資停止を求める10,000人の署名を集めています。

署名数10,000目指そう!

現在、メガバンク宛の署名数は7500人を超えましたが、目標の1万人まで、最後のワンプッシュが必要です。まだ署名されていない方は、ぜひ 署名にご協力ください 。そしてすでに署名された方は、ぜひ周りの方へ 署名ページ をシェアしてください!

日本の銀行が石炭の問題に敏感になっている今こそ、署名を一人でも多くの人に届けることが重要になってきます。ぜひ署名にご協力ください!

署名はこちらのページから可能です: https://act.350.org/go/47658?t=9&utm_medium=email&akid=45651%2E756630%2EyKWeQe

SNSで以下のいずれかをシェアいただけますと幸いです。

350 署名ページ https://goo.gl/yzGqBq

CHANGE.org 署名ページ https://goo.gl/NtTn41

署名の締切は6月22日(金)とさせていただきますので、 残りの10日間、できるだけ多くの人に賛同していただくよう頑張りたいと思います。

引き続きどうぞよろしくお願いします。

古野真
350 Japanチーム

PS>>350 Japanフェースブックでは 新しい動画を公開 しましたので、ぜひご覧になってください。
https://goo.gl/bhN55B

350.org は、気候変動問題に取り組む世界規模のムーブメントを作り上げています。 このムーブメントを力強く成長させるため、ぜひ、あなたの力を貸してください。350.orgへのご支援方法は、 Facebookで私たちとつながる 、 Twitterでフォロー 、 継続的な寄付などがあります。
posted by だつげんぱつ at 18:03| 脱原発情報[情報]

2018年06月11日

6月14日国連気候変動ボン会議報告会

星川まり(東京・社会運動部)です。

以下、事務局宛に届いたCAN-Japanのお知らせ、共有です。

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よろしければ、SNSでも拡散いただければ幸いです。
Twitter
Facebook

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。


*転送歓迎
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<参加者募集>

国連気候変動ボン会議報告会(SB48/APA1-5)

パリ協定のルール交渉の現在、大注目のタラノア対話。
日本の気候変動・エネルギー政策へのインパクトは?

URL:
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2015年に採択されたパリ協定と持続可能な開発目標(SDGs)は、世界の経済・社会のあり方を急速に変えつつあります。先日河野太郎外務大臣は外務省として再エネ100%をめざすと表明し、環境大臣もこれに続きました。国だけでなく、自治体やビジネスによる再エネ100%・脱石炭の宣言も広がっています。金融機関・機関投資家が石炭事業から投資撤退(ダイベストメント)する動きも、出遅れていた日本においてさえも、ようやく始まりました。

そのような中、先日にドイツのボンで開催された国連会議では、パリ協定の詳細ルールについての交渉がおこなわれました。また、世界の温暖化対策の進捗チェックであるタラノア対話が初めて開催されたことも大きな注目を集めました!

この報告会では、ほとんど日本では報道されていないボン会議のポイントをわかりやすくお伝えします。また、ボン会議の参加者たちの心を動かし、温暖化対策強化の気運を大いに高めた「タラノアの精神」を紹介し、日本が今後どうすべきかを考えます。ぜひご参加ください。


▼日時&会場
日時:2018年6月14日 (木)14:00-16:30(開場13:30)
会場:CIVI秋葉原 D405(東京都千代田区神田須田町1-5-10相鉄万世橋ビル2・3・4階)

▼アクセス
・JR秋葉原駅から徒歩5分、JR神田駅から徒歩6分、JR御茶ノ水駅から徒歩8分
・東京メトロ銀座線神田駅から徒歩3分、東京メトロ丸の内線淡路町駅から徒歩3分

地図

▼プログラム(予定)

(1) パリ協定の詳細ルール交渉:ボンで何が議論されたか
山岸尚之(WWFジャパン)

(2)
初開催!大注目のタラノア対話は?〜多様な主体が語った現状認識・めざすところ・そこに至る道筋

大井通博さん(環境省)
鈴木人司さん(連合)
土田道代(地球環境市民会議)

(3) ボン会議を受けて:日本の温暖化対策の今後
伊与田昌慶(気候ネットワーク)

(4)質疑応答


▼参加費
一般:1000円(CAN-Japanメンバー団体の会員:500円)

*イベント当日にCAN-Japanメンバー団体へ入会頂ければ、会員優待価格で参加いただけます。当日入会をご希望の方は申込みページにてどちらの団体への入会のご希望か、お知らせください。


▼定員
120人(先着順。要事前申込み)


▼申込み
こちらの申込み専用ページよりお申し込みください。


あるいは、メールかFAX、お電話にて下記の申込先まで、件名「6/14CAN-Japan報告会申込み」として、お名前、ご所属、ご連絡先メールアドレスをご連絡下さい。

*お申し込み頂いた方には確認後、申込受付のご案内を順次お送りいたします。


▼問合せ・申込み:Climate Action Network Japan(CAN-Japan)
京都市中京区帯屋町574番地高倉ビル305気候ネットワーク内
TEL: 075-254-1011 FAX: 075-254-1012
E-mail: secretariat@can-japan.org
Website: http://www.can-japan.org


主催:Climate Action Network Japan (CAN-Japan)
CANは、世界で気候変動問題の解決のために活動する120ヶ国以上の1100以上の
団体からなるNGOのネットワークです。CAN-Japanは、CANの日本での集まりで、13団体からなり、国連気候
変動交渉に参加し、国際的NGOネットワークと連携しながら政策提言や情報発信に取り組んでいます。


▼CAN- Japanメンバー団体(13団体・順不同)
350.org Japan
自然エネルギー財団
レインフォレスト・アクション・ネットワーク日本代表部
環境エネルギー政策研究所(ISEP)
「環境・持続社会」 研究センター(JACSES)
地球環境市民会議 (CASA)
国際環境NGO FoE Japan
コンサベーション・インターナショナル・ジャパン
グリーンピース・ジャパン
WWFジャパン
気候ネットワーク
ピースボート
東アジア環境情報発伝所

*CAN-Japanへの参加を希望される団体は次のウェブページをご覧下さい。



本報告会は、平成30年度独立行政法人環境再生保全機構地球環境基金の
助成を受けて開催します。


以上
posted by だつげんぱつ at 17:41| 脱原発情報[情報]