2017年05月30日

【明日】5・31共謀罪法案の廃案を求める市民の集い@日比谷野音へ!

東京の杉原浩司(「秘密保護法」廃止へ!実行委員会)です。
[転送・転載歓迎]

前日のご案内となりすみません。共謀罪法案は衆院で国連特別報告者の意
見を無視し、強行採決され、参院での質疑が始まっています。会期末が迫
り、加計学園問題が大きく浮上する中、廃案に追い込む鍵は、やはり世論
の盛り上がりです。

今回はこれまでにない幅広い主催団体の集会です。めざせ1万人。将来に
禍根を残さないために、ぜひお集まりください。

なお、午後2時から、日本教育会館で宗教者による共謀罪反対の集会が行
われます。後半に案内を貼り付けています。創価学会員有志の登壇、発言
もあります。重大な覚悟を持って共謀罪反対の声をあげられている創価学
会有志の皆さんをぜひ応援していきましょう。メディアの皆さんには、夕
方の集会と合わせて、ぜひ取材していただきたいと思います。

「共謀罪」人権・環境団体も対象、法相認める 参院審議入り(5月30日、東京)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/list/201705/CK2017053002000121.html

“前川発言”めぐり批判 野党「全面審議拒否」も(5月30日、テレ朝)
http://news.tv-asahi.co.jp/news_politics/articles/000101915.html

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<拡散歓迎!> 【1万人で抗議しよう!!!】

◆5・31共謀罪法案の廃案を求める市民の集い

私たちは、共謀罪の成立が監視社会の幕開けとなることを危惧し、
将来に禍根を残さないため、今、共謀罪法案に反対します。

■とき 5月31日(水)18時30分〜19時30分(18時開場)
■ところ 日比谷公園野外音楽堂
○プレ企画(18時10分〜)
・三線と沖縄の歌 マッシーさん
・アピール 野平晋作さん(ピースボート共同代表)
・司会 纐纈美千世さん(日本消費者連盟)
■集会(18時30分〜19時30分)
・主催者挨拶 米田祐子さん(グリーンピース・ジャパン事務局長)
・特別アピール 海渡雄一さん(弁護士)
「共謀罪法案の審議をストップし、国連の問いに答えよ!」
・挨拶 国会議員
   民進党  山尾志桜里さん(衆議院議員)
   共産党  山下芳生さん(参議院議員)
   社民党  福島みずほさん(参議院議員)
   自由党  森ゆうこさん(参議院議員)    
   沖縄の風 糸数慶子さん(参議院議員)
・特別ゲスト 香山リカさん(精神科医)
・発言 山口 薫さん(アムネスティ・インターナショナル日本)
    旗手 明さん(自由人権協会理事)
    小林基秀さん(新聞労連委員長)
    山田健太さん(日本ペンクラブ言論表現委員会委員長))
    小田川義和さん(戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会)
    加藤健次さん(法律家団体連絡会)

※銀座デモ 19時45分〜

主催 5・31共謀罪法案の廃案を求める市民の集い実行委員会
アムネスティ・インターナショナル日本(Tel 03-3518-6777)
グリーンピース・ジャパン(Tel 03-5338-9800)
自由人権協会(JCLU)
女性と人権全国ネットワーク
新聞労連(jnpwu@mxk.mesh.ne.jp)
日本消費者連盟(Tel03-5155-4765)
ピースボート
移住者と連帯する全国ネットワーク
反差別国際運動
ヒューマンライツ・ナウ
人身売買禁止ネットワーク
共謀罪法案に反対する法律家団体連絡会(日本民主法律家協会 Tel 03-5367-5430)
共謀罪NO!実行委員会(盗聴法廃止ネットワーク Tel 080-9408-0962)
戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会(Tel 03-3221-4668)

 多くの市民が反対し、過去3度も廃案になった共謀罪法案。その共謀罪
法案が、名前だけを「テロ等準備罪」に変え、国会での十分な審議もなさ
れないまま、成立しようとしています。
 共謀罪は、話したことだけを理由として人々を取り締まるものです。こ
の法律ができれば、会話の内容は広く監視され、自由にモノを言えない社
会が作り出されることになります。
 共謀罪は、表現の自由、思想の自由を侵害し、市民団体の活動を萎縮さ
せるものです。自由に物事を考え、自由に意見を表明することは市民の基
本的人権であると同時に、民主主義の根幹でもあります。すなわち、共謀
罪は、民主主義を破壊します。
 真のテロ対策とは、様々な考え方や意見があることを理解し、民族的・
文化的・宗教的な違いを乗り越え、差別や貧困、抑圧をなくしていくこと
です。「テロ対策」を名目に異なる考え方や意見を弾圧する今回の法案は、
むしろ「テロ対策」に逆行しています。
 私たちは、共謀罪の成立が監視社会の幕開けとなることを危惧し、将来
に禍根を残さないため、今、共謀罪法案に反対します。

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◆「共謀罪」阻止・憲法改悪阻止をめざす宗教者・信者全国集会

日時:5月31日(水) 14時〜16時30分
会場 日本教育会館
(東京都千代田区一ツ橋2-6-2 道案内専用電話 03-3230-2833)
http://www.jec.or.jp/koutuu/

基調講演:海渡雄一弁護士(日弁連共謀罪法案対策本部副本部長)
呼びかけ団体からのアピール
・カトリック東京正義と平和委員会担当司祭 大倉一美神父
・平和を実現するキリスト者ネット事務局代表 平良愛香牧師
・創価学会員有志
ほか

17:00〜 平和行進

事務局・連絡先
小武正教 080-5233-3429
長田浩昭 090-7350-6332

くわしくはちらしをご覧ください
https://drive.google.com/file/d/0B8TJdJtlyU5YSWpVWW11QmFJU1E/view?usp=sharing
posted by だつげんぱつ at 21:21| 脱原発情報[情報]

2017年05月28日

【本日朝9時】NHK日曜討論は共謀罪がテーマです

東京の杉原浩司(「秘密保護法」廃止へ!実行委員会)です。
[転送・転載歓迎]

本日5月28日(日)朝9時からのNHK「日曜討論」は、共謀罪がテーマで
す。ぜひご視聴(録画)ください。

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5月28日(日)NHK総合「日曜討論」9時〜10時 (ラジオ第1でも)
テーマ「賛成?反対?激論“テロ等準備罪”」
http://www4.nhk.or.jp/touron/x/2017-05-28/21/15721/1543361/
<賛成派>
井田 良 氏(中央大学教授)
木村 圭二郎 氏(日弁連民事介入暴力対策委員会)
門田 隆将 氏(ジャーナリスト)
<反対派>
高山 加奈子氏(京都大学教授)
山下 幸夫 氏(日弁連共謀罪法案対策本部)
江川 紹子 氏(ジャーナリスト)

※井田、木村、高山の3氏は衆議院法務委員会での参考人も務められました。
posted by だつげんぱつ at 00:52| 脱原発情報[情報]

2017年05月24日

【本日】院内集会『日本の金融機関とクラスター爆弾』

東京の杉原浩司(武器輸出反対ネットワーク[NAJAT])です。当日のご案
内となってしまいすみません。[転送・転載歓迎]

<参考>
年金運用先を選別できず GPIF、米・クラスター弾製造企業の株保有
(5月12日、東京新聞)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/economics/list/201705/CK2017051202000124.html

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院内集会
『日本の金融機関とクラスター爆弾』

 非人道兵器として国際法で禁止されているクラスター爆弾を製造してい
る企業に投融資している金融機関の実態を調査した報告書『クラスター爆
弾への世界の投融資〜共通した責任』が5月23日、世界で同時発表されます。
 日本政府はクラスター爆弾禁止条約に発効時より加入していますが、残
念ながら複数の日本の金融機関がクラスター爆弾製造企業へ投融資してい
る実態が明らかになっています。締約国の中では日本の金融機関が最も多
く、世界的に問題視されていることから、報告書の執筆者等が来日し、急
遽東京で記者会見を行うことになりました。
 既に北欧諸国や英国等の締約国においては、投融資を禁止する法律を整
備したり事実上禁止する措置を設けており、日本では「政府年金基金
(GPIF)」もクラスター爆弾の製造企業の株式を保有している実態が明ら
かになっていることから、一日も早い取り組みが求められています。

呼びかけ議員(五十音順)
逢沢一郎衆議院議員、笠井亮衆議院議員、河野正美衆議院議員 辻元清美
衆議院議員、福島みずほ参議院議員、藤田幸久参議院議員

日時:2017年5月24日(水)午後2時〜4時
会場:参議院議員会館 B-108会議室(永田町駅)

最新報告:『クラスター爆弾への世界の投融資〜共通した責任』
報告者:
Maaike Benese(マイッケ・ベネシュ)
オランダの国際NGO、PAXプロジェクトオフィサー。主にクラスター爆弾製
造企業に対する金融機関の投融資状況の調査を担当。『クラスター爆弾へ
の世界の投資〜共通する責任〜』共同執筆・編集者。

Firoz Alizada(フィロス・アリザダ)
地雷禁止国際キャンペーン(1997年ノーベル平和賞受賞)並びにクラスタ
ー兵器連合コミュニケーション担当マネージャー。アフガニスタン出身。
1996年に地雷で脚を失う。国連、赤十字国際委員会、ハンディキャップ・
インターナショナルなどで活躍。

目加田説子(JCBL副代表理事、中央大学教授)

*クラスター爆弾への投融資については2009年以降、グローバル・キャン
ペーン(Stop Explosive Investments Campaign)が立ち上がり、調査・
提言活動を展開しています。

主催/問合せ:特定非営利活動法人 地雷廃絶日本キャンペーン(JCBL)
事務局:TEL 090-6006-4340 FAX 03-3835-0519
〒110-0005 東京都台東区上野 5-3-4
      クリエイティブOne 秋葉原ビル6F JVC 内
posted by だつげんぱつ at 01:52| 脱原発情報[情報]