2018年07月26日

パブコメ出しましょう・東海第二

星川まり(東京・社会運動部)です。

8月3日締め切りです。
ぜひぜひ、お願いします。

パブコメ
http://www.nsr.go.jp/procedure/public_comment/20180705_01.html
日本原子力発電株式会社東海第二発電所の発電用原子炉設置変更許可申請書に関する審査書案に対する科学的・技術的意見の募集について

参考
日本原電・東海第二原発 パブコメ・ガイド
http://www.foejapan.org/energy/stop_restart/180710.html
posted by だつげんぱつ at 23:32| 脱原発情報[情報]

2018年07月25日

【署名&拡散を!】イスラエル軍事見本市に反対する緊急ネット署名

★ 緊急ネット署名を始めました!★

東京の杉原浩司(武器輸出反対ネットワーク:NAJAT)です。
[転送・転載歓迎]

公開質問状に対して「安全対策に関する出展だから問題ない」として、
「ISDEF JAPAN」へのとどろきアリーナの利用許可を取り消さないと表明
した川崎市は、この段階で取り消せば外交問題になりかねないとの懸念を
持っているそうです。

冗談ではありません。戦争犯罪、人権犯罪を繰り返す"アパルトヘイト国
家"イスラエルに対するBDS(ボイコット、投資引き揚げ、経済制裁)
運動が国際的な広がりを見せている中、イスラエルの軍事見本市に公共施
設を貸し出すことこそが「外交問題」です。

緊急のネット署名をスタートさせました。1分で出来ます。一人でも多く
の方に署名していただき、利用許可の取り消しを実現させたいと思います。

-----------------------------

<緊急ネット署名>
川崎市は「イスラエル軍事エキスポ」へのとどろきアリーナの利用許可を
取り消してください

◆締め切りは 8月13日(月)
◆集約して川崎市(福田紀彦市長あて)に提出します
  ↓  ↓  ↓
【署名サイトはこちら】
https://chn.ge/2mDbzPj

この件は、川崎市のローカルな問題ではなく、全国的ひいては国際的な大
問題です。全国から、世界から、「軍事見本市NO!」の声を集中してく
ださい。1分あれば署名できます。限られた期間ですので、思いっきりの
拡散をお願いします。

------------- 以下、署名本文 -------------

【緊急署名 締め切り2018年8月13日 集めた署名は川崎市に提出します】

(宛先:川崎市長 福田紀彦)

★川崎市は「イスラエル軍事エキスポ」へのとどろきアリーナの利用許可を
 取り消してください

 川崎市とどろきアリーナで8月29・30日、「ISDEF JAPAN」(イスラエル
防衛&国土安全保障エキスポ)が開催予定だと伝えられます。

 この軍事見本市の主催国イスラエルは、1948年の建国以来、戦争を繰り
返してきました。1993年、PLO(パレスチナ解放機構)との「オスロ合意」
でようやく、パレスチナ人との長年にわたる紛争を、外交交渉で平和的に
解決することを約束しました。しかし、イスラエルは、以降も武力行使を
繰り返し、おびただしい殺傷と破壊を積み重ねてきました。最近では、春
以降にガザ地区を中心にパレスチナ人が行った、生まれ故郷に帰る権利
(帰還権)の実現を求める非武装のデモに対して、軍部隊が銃撃を浴びせ、
140人以上を殺し、1万6000人以上に及ぶ老若男女に重軽傷を負わせています。

 皮肉なことに、正規戦、ゲリラ戦、デモ鎮圧など実地で試されたイスラ
エルの兵器やデモ鎮圧装備品は、世界的に高い「評価」を獲得しました。
戦争に明け暮れるイスラエルの軍・安全保障用装備は、国を代表する輸出
品となりました。東京五輪をターゲットに初めて日本で開かれる「ISDEF 
JAPAN」は、こうした装備品を売り込む絶好の機会とされています。

 過去のISDEFの動画には、小銃などの殺傷用武器がひんぱんに登場し、
「テロリスト」と見なした人物の制圧訓練すら堂々と行われています。今
回の見本市は「テロ・サイバー攻撃対策」を前面に出し、「武器の展示は
しない」としています。川崎市もまた、「武器の展示をさせない」ことを
もって、利用許可を出したことを正当化しています。

 しかし、イスラエルが誇る監視などの技術もまた、殺傷や抑圧を目的と
する軍事システムの一角に他なりません。たとえ、露骨な「武器」を排除
したとしても、パレスチナ人の命と引き替えに開発された血塗られた技術
・機材の売り込みの場という本質は変わりません。また、「テロ・サイバ
ー攻撃対策」の美名のもとで、監視社会が強化されることも見逃せません。

 こうした好戦的で暴力的なISDEFのイベントが、青少年や地域住民が利
用するスポーツ施設で行われることは、極めて異常なことではないでしょ
うか。

 川崎市は、1982年、「核兵器廃絶平和都市」を宣言しています。また、
「多文化共生」を掲げ、ヘイトスピーチを事前規制するガイドラインの策
定なども進めています。

 その川崎市が、核武装国イスラエルによる「長年の実戦で試された」安
全保障装備の売り込みを狙う軍事見本市に公共施設を貸し出すことに強い
違和感を覚えます。さらに、今回の利用許可は、「生涯スポーツの振興及
び市民文化の向上を図る」ことを設置の目的(1条)とする「とどろきア
リーナ条例」に明らかに反しています。

 このまま川崎市が許可を与えるなら、戦後の日本社会が維持してきた
「非戦」の力はむしばまれ、後世に禍根を残すでしょう。

 今からでも遅くありません。私たちは、川崎市が、今回の誤った決定を
ただちに見直し、会場の利用許可を取り消すことを強く求めます。

【ISDEF JAPANのウェブサイト】

https://japan.isdefexpo.com/

【ISDEFエキスポ 過去の動画】

ISDEF 2017 recap video
https://www.youtube.com/watch?v=yohDZTF7qoQ

ISDEF 2015 Highlights
https://www.youtube.com/watch?v=h37ff-QtUxk&feature=youtu.be

【あなたの意見を伝えてください】

〈川崎市中原区役所地域振興課〉 
電話:044−744−3323
FAX:044−744−3346
メールアドレス: 65tisin@city.kawasaki.jp

〈川崎市とどろきアリーナ〉
電話:044−798−5000
FAX:044−798−5005
メールフォーム: http://todoroki-arena.com/contact.html

〈指定管理者〉
(株)コナミスポーツクラブ(ご意見・ご要望)電話:0120-573-194
(株)東急コミュニティー(お客様センター)電話:0120-011-109
(株)川崎フロンターレ(ご意見) http://www.frontale.co.jp/contact_us/
(公財)川崎市スポーツ協会 電話:044-739-8844 FAX:044-739-8848

=========

<署名呼びかけ団体>

【川崎でのイスラエル軍事エキスポに反対する会】
電話 090-6185-4407(杉原)
メール anti_isdef@freeml.com
ツイッター https://twitter.com/2018_anti_isdef
郵便 
〒221-0835 横浜市神奈川区鶴屋町2-24-2
かながわ県民活動サポートセンター9階 レターケース9番 
共同行動のためのかながわアクション気付

武器輸出反対ネットワーク(NAJAT) 
〒162-0822 東京都新宿区下宮比町3-12 明成ビル
posted by だつげんぱつ at 15:06| 脱原発情報[情報]

緊急拡散:「トリチウム海洋放出」反対決議に賛同を

星川まり(東京・社会運動部)です。

Facebookで友達からです。拡散・署名どうぞお願いします。

〜〜小木曽茂子さんより〜〜
海洋放出に反対の方は、是非ご署名をお送りください、ということです。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

水戸 喜世子

トリチウムを含む福島原発放射性廃液の海洋投棄に反対する決議

市民と科学者の内部被曝問題研究会有志及び内部被曝を憂慮する市民と科学者
2018 年 7 月 20 日
福島原発事故によるトリチウム総量は約 3400 兆ベクレル、2014 年 3 月でタンク貯留水中
に 830 兆ベクレルのトリチウムがあると発表されている。この膨大な放射性廃液はその後
も増加する一方である。そのため、漁連などの反対運動の隙があれば、政府・東電はトリ
チウムを含む福島原発事故廃液の処理・処分として、それを希釈して海洋に投棄しようと
してきた。現在、ここに至っていよいよ政府は海洋投棄の実施に踏み切ろうとしている。
原子力規制委員会の更田豊志委員長は規制するどころか海洋投棄を提唱し、先導している。
我々は以下の理由で放射性廃液を海洋に投棄することは決してすべきでないと考える。
1.トリチウムは生命・健康への危険性が少ないと誤解されているが非常に危険な放射性
物質である。なぜなら、人体の大部分を占める通常の水と化学的に区別がつかず、生体の
あらゆる場所に取り込まれ、内部から被曝させ、活性酸素等を介して間接的に細胞膜やミ
トコンドリアを破壊する。また、直接的に遺伝子、DNA の化学結合を切断する。トリチウ
ム特有の危険性として遺伝子の水素原子とトリチウムが入れ替わるとベータ(β)崩壊で
トリチウムがヘリウムに変わることによって遺伝子の化学結合が切断される。
植物は炭酸同化作用によって水と炭酸ガスからでんぷんを作る。このでんぷんの水素原
子がトリチウムに変わることによって有機トリチウムが形成され、動植物や人間が体の一
部としてその有機トリチウムを長期間取り込み、内部被曝する。
2. このようにして、原発から放出されたトリチウムによって玄海原発周辺の住民の白
血病の増加、世界各国の再処理工場周辺の小児白血病の増加、原発周辺の小児がんの増加
等が報告されている。現実に被害が発生しているのである。
3.たとえ、希釈して海洋投棄されたとしても食物連鎖などの生態系を通じて濃縮される。
さらに気化してトリチウムを含む水蒸気や水素ガスなどとなって陸地に戻り、環境中を循
環する可能性がある。希釈すれば安全というのは過去に多くの公害問題でくりかえされた
誤りであり、環境に放出される総量こそ問題である。それ故、放射性物質や有害物質は徹
底的に閉じ込め生態系から隔離することが公害問題では唯一正しい原則的な対応である。
以上のようにトリチウムは半減期が 12 年と長く、長期にわたって環境を破壊する。生
体の大部分を、さらに遺伝子をも構成する水素の同位体であるから、希釈して投棄して安
全とは言えない。それ故、トリチウムの海洋投棄を決して行わないよう政府・原子力規制
委員会に強く要請する。

2
決議賛同者氏名

市民と科学者の内部被曝問題研究会有志及び内部被曝を憂慮する市民と科学者

7 月24日現在
印南敏夫、上野益徳、宇野朗子、遠藤順子、大沼淳一、大和田幸嗣、大湾宗則、
奥森祥陽、尾崎一彦、落合栄一郎、河原よしみ、木原和子、小林立雄、小柴信子、
児玉順一、後藤五月、佐藤和利、澤田昭二、庄司善哉、鈴木則雄、高階喜代恵、
田代真人、田中一郎、辻本 誠、中須賀 徳行、西尾正道、福島敦子、藤原寿和、
松井英介、松井和子、水戸喜世子、向平恵子、向平 真、三室勇、矢ケ崎克馬、
山田五十鈴、山田耕作、山田勝暉、吉田明生、米澤鐡志、渡辺悦司、

賛同していただける方は山田 kosakuyamada@yahoo.co.jp までメールください。
posted by だつげんぱつ at 10:37| 脱原発情報[情報]