2018年04月16日

4/18 エネルギー基本計画見直し:民主的プロセスのありかたを問う

星川まり(東京・社会運動部)です。
昨年末に団体賛同をしました、
「原発ゼロで日本の未来を切り拓く
       ―エネルギー基本計画に市民の意見を―」
http://greens.gr.jp/seimei/21631/
主催団体からの連絡を共有します。


title:【eシフト】 エネルギー基本計画に市民の声を!賛同団体のみなさま


<転送・転載歓迎>
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4/18 エネルギー基本計画見直し:民主的プロセスのありかたを問う
http://e-shift.org/?p=3520
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エネルギー基本計画見直しの議論はいよいよ大詰めを迎えています。
4月13日には「エネルギー情勢懇談会」の「提言」がとりまとめられました。
http://www.enecho.meti.go.jp/committee/studygroup/#ene_situation
「基本政策分科会」でも3月26日会合で「全体整理」が出されています。
http://www.enecho.meti.go.jp/committee/council/basic_policy_subcommittee/025/

いずれも再エネを「主力電源に」とはしているものの、原子力、石炭火力も引き続き重要電源として活用していく方向に大きな変更はありません。
今後、基本政策分科会での意見が取りまとめられ、その後パブコメなどが行われることが予想されます。
一方、4月中旬には外務省の「気候変動に関する有識者会合」からの提言が出される予定で、再エネ中心、脱石炭・原発は限りなく低減という同会からの意見がどのように反映されるのかも注目すべき点です。
院内集会では、経済産業省担当課に今後のプロセスや市民意見の反映プロセスについて質問します。また呼びかけ中の署名についても中間報告します。

日時: 2018年4月18日(水)17:00〜19:00
場所: 参議院議員会館 B104 (最寄:永田町駅、国会議事堂前駅)
内容(予定・調整中):
・2012年の「国民的議論」について  伊原智人さん(元国家戦略室担当)
・外務省「気候変動に関する有識者会合」の議論について 山岸尚之さん(WWFジャパン)
・原発のコスト計算について  松久保肇さん(原子力資料情報室)
・経済産業省総合政策課への質問
・市民の声は?署名呼びかけの中間報告
ほか

・主催:eシフト(脱原発・新しいエネルギー政策を実現する会)http://e-shift.org/
CAN Japan、グリーン連合

★まだの方はぜひ提出を!資源エネルギー庁「エネルギー政策に関する意見箱」
http://www.enecho.meti.go.jp/category/others/basic_plan/opinion/

★参考「どうする?これからの日本のエネルギー」ウェブサイト http://ene-rev.org/

★緊急署名:原発ゼロで日本の未来を切り拓く
5月下旬提出予定!オンラインと紙で集めています。 【締め切り:5/15必着!】
今すぐ署名する(Change.org)http://ur0.link/HGoK
資料、紙版のダウンロード、賛同団体登録はこちら http://ene-rev.org/
posted by だつげんぱつ at 17:51| 脱原発情報[情報]

2018年04月14日

4.17 キラーロボットのない世界に向けた日本の役割を考える勉強会

東京の杉原浩司(武器輸出反対ネットワーク:NAJAT)です。
[転送・転載歓迎]

核兵器の開発に匹敵すると言われる「AI(人工知能)兵器」=「キラーロ
ボット」=「自律型兵器」の開発を食い止めるための動きが日本でも始
まっています。

防衛省が2016年に公表した武器開発計画である「中長期技術見積もり」に
も「ロボット化」「スマート化(人工知能などの活用)」が盛り込まれて
おり、他人事ではありません。

この重要な問題に関して、4月17日に初めての院内勉強会が開催されます。
ヒューマンライツ・ナウからの案内を転送します。参加される方は早めの
事前申し込みをお薦めします。

以下の関連資料も読み応えがあります。ぜひご一読ください。

imidas「戦場のリアル」第24回 川崎哲
「ロボット戦争」の時代(2018.4.10、構成・文/加藤直樹)
https://imidas.jp/sensoutoheiwa?article_id=l-73-025-18-04-g326

自律兵器の規制から考えるAI時代の戦争と人間のかかわり
(佐藤丙午 国際関係論、2月19日、SYNODOS)
https://synodos.jp/info/21124

韓国の大学「キラーロボットの開発をしない」宣言:世界のAI研究者からのボイコット回避
(佐藤仁、4月10日、YAHOO!ニュース)
https://news.yahoo.co.jp/byline/satohitoshi/20180410-00083826/

※『亡国の武器輸出〜防衛装備移転三原則は何をもたらすか』(合同出版)
の第3部(13)で小金澤鋼一さん(東海大学教授)が
「AIに支配されるオートノマス兵器の開発」を執筆されています。
http://www.godo-shuppan.co.jp/products/detail.php?product_id=555

------------ 以下、転送 -------------

お世話になります。
ヒューマンライツ・ナウをはじめ複数の国会議員とNGO団体の主催で、
4月17日に衆議院第一議員会館にて開催される
「キラーロボットのない世界に向けた日本の役割を考える勉強会」
についてご案内致します。

キラーロボット(殺傷ロボット)とは、人間の介入・操作無しに
攻撃目標を定め人を殺傷するAI(人工知能)兵器です。
「自律型致死兵器システム(LAWS)」ともよばれます。
まだ実戦投入されていませんが、米国・ロシア等十数カ国が開発中です。

核兵器に次ぐ第三の兵器革命をもたらすと警告されるキラーロボット。
そんなキラーロボットのない世界を目指し、実戦投入前に
禁止条約を作ろうという国際的な動きが進んでいます。
日本はどんな役割を果たすべきでしょうか?

どなたでもご参加頂けますので、当日4月17日正午までに
お申込みのうえ、ご来場をお待ちしております。

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キラーロボットのない世界に向けた日本の役割を考える勉強会
http://hrn.or.jp/news/13645/
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日時:2018年4月17日(火)17時〜18時(開場:16時45分)

会場:衆議院第1議員会館 地下1階 大会議室
   (東京都千代田区永田町2-2-1-B1)

最寄駅:国会議事堂前駅(東京メトロ丸ノ内線、千代田線)
    永田町駅(東京メトロ有楽町線、半蔵門線、南北線)

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式次第:
1. 開会の言葉と問題提起(衆議院議員 遠山清彦)
2. キラーロボットとは何か、キラーロボットキャンペーンとは
 (難民を助ける会 理事長 長有紀枝)
3. キラーロボットの問題点(法的側面)
 (ヒューマン・ライツ・ウォッチ 日本代表 土井香苗)
4. キラーロボットの問題点(軍事面) 
 (拓殖大学教授 佐藤丙午)
5. 科学者からのメッセージ
 (ソニーコンピュータサイエンス研究所上級研究員、脳科学者 茂木健一郎)


主催:
遠山清彦議員(公明党)、平井卓也議員(自民党)、
小林史明議員(自民党)、山内康一議員(立憲民主党)、
小熊慎司議員(希望の党)、遠藤敬議員(日本維新の会)、
認定NPO法人 難民を助ける会(AAR Japan) 、
国際人権NGOヒューマン・ライツ・ウォッチ、
認定NPO法人日本国際ボランティアセンター(JVC)、
認定NPO法人ヒューマンライツ・ナウ(HRN)、
特定非営利活動法人地雷廃絶日本キャンペーン(JCBL)

≪参加申込方法≫
お申し込みフォーム https://goo.gl/JS9BjV より、
お名前、ご連絡先、ご所属をご登録ください。

*当日正午までの事前申し込みをお願いします

*上記フォームでご登録できない場合は、お手数ですが、
ヒューマン・ライツ・ウォッチ東京オフィス( tokyo@hrw.org )
まで、件名を「4/17 キラーロボット勉強会」として、
お名前、ご連絡先、ご所属をご連絡ください。

*どなたでもご参加いただけます。
衆議院第一議員会館1階ロビーにて、通行証を配布いたします。
通行証をお受け取りの上、会場にお越しください。

【お問い合わせ先】
ヒューマン・ライツ・ウォッチ 東京オフィス
(担当:笠井、吉岡、土井)
Email: tokyo@hrw.org
posted by だつげんぱつ at 01:06| 脱原発情報[情報]

2018年04月13日

【ご案内】4.17「大軍拡NO!アクション」学習会&準備会/4.16江東講演会

東京の杉原浩司(武器輸出反対ネットワーク:NAJAT)です。
[転送・転載歓迎]

2017年度に大軍拡反対の活動を行ってきた「アクション2017」が、新年度
の取り組みをスタートさせます。そのための学習会と準備会を17日に開催
しますのでご案内します。また、後半には前日16日に江東で行われる講演
会のお知らせを貼り付けました。こちらにもぜひご参加ください。

<ご参考:お時間のある時にご覧ください>
20180327 UPLAN 緊急講演会「日本は進路を誤るな!武器輸出を許すな!」
(小沼通二氏、杉原浩司氏)
https://www.youtube.com/watch?v=n40o2AASfYc
2分27秒〜55分 小沼さん講演
55分46秒〜1時間47分37秒 杉原講演
1時間47分44秒〜2時間33分 質疑・討論

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大軍拡と基地強化にNO!アクション2018(仮)
準備会&学習会の呼びかけ
 
 「大軍拡と基地強化にNO!アクション2017」は、2017年10月29日に結成
集会を持って以降、イージス・アショア導入の閣議決定に対する官邸前抗
議行動、防衛省に対するデモや申し入れ、防衛省との交渉など、5.2兆円
にのぼる大軍拡予算に反対する取り組みをしてきました。また、新兵器の
配備や部隊再編により基地が強化されることに抗議の声をあげ、反基地運
動相互の交流を図ってきました。
 2018年、政府・防衛省は、敵基地攻撃力を保有すべく「防衛計画の大綱」
を見直し、それに基づいた「中期防衛力整備計画」を策定しようとしてい
ます。自衛隊明記条項の追加改憲の動きと並行して、「専守防衛」の枠を
突破した「自衛力増強」が進められようとしているのです。
 2019年度以降の「中期防衛力整備計画」の第1年度となる2019年度予算
では、護衛艦の空母化などさらなる大軍拡が目論まれると思われます。そ
れに伴い、南西諸島への地対艦ミサイル部隊配備など基地強化も加速され
ると予想されます。首都圏でも、陸自が購入するオスプレイの木更津配備
の本格化など、基地強化が進められると思われます。また、大軍拡に伴い
軍需産業が育成され、大学を軍事研究に巻き込む動きも強められるでしょう。
 そうした動きを許さないために、「大軍拡と基地強化にNO!アクション
2018(仮)」を早期に立ち上げたいと考え、準備会を呼びかけた次第です。
 同時に、「朝鮮半島危機」を理由に導入が決まったイージス・アショア
の問題点と、危機を煽って次々と行われている「ミサイル避難訓練」の問
題点を共有するための学習会を開催いたします。是非、ご参加ください。

◆日時 4月17日(火) 18:30〜 
◆場所 文京シビックセンター5階区民会議室A・B
後楽園駅(4a、5番出口徒歩1分)、春日駅(文京シビック連絡口)
http://www.city.bunkyo.lg.jp/shisetsu/civiccenter/civic.html 
◆プログラム
18:30〜 学習会
 「いらない!イージス・アショア やめろ!ミサイル避難訓練」
 渥美昌純(米軍・自衛隊参加の東京都総合防災訓練に反対する実行委員会)
 杉原浩司(武器輸出反対ネットワーク[NAJAT])
 
 20:00〜 準備会

[呼びかけ団体&連絡先]
有事立法・治安弾圧を許すな!北部集会実行委員会
 北部労働者法律センター気付 TEL・FAX 03−3961−0212
立川自衛隊監視テント村
 TEL・FAX 042−525−9036
パトリオットミサイルはいらない!習志野基地行動実行委員会
 TEL:090−3509−8732 FAX:047−456−5780
武器輸出反対ネットワーク
 メール anti.arms.export@gmail.com TEL:090-6185-4407(杉原)
 ツイッター https://twitter.com/AntiArmsNAJAT/
 Facebookページ https://www.facebook.com/AntiArmsNAJAT/

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◆大軍拡と九条改憲〜自衛隊の「装備」から考える〜

外国への先制攻撃を可能にする「装備」を拡充している自衛隊。
大軍拡の現況を九条改憲という視点からお話いただきます。これ
までも、これからも「戦争はしない」という思いを確固とするた
めに、「装備」という側面から「戦争放棄」について考えてみた
いと思います。奮ってご参加ください。

日時:4月16日(月) 午後6時30分より
会場:亀戸文化センター6階第3研修室(JR亀戸駅北口徒歩3分)
   https://www.kcf.or.jp/kameido/access/
講師:杉原浩司(武器輸出反対ネットワーク:NAJAT)
資料代:500円

主催:戦争させない江東アクション
連絡先:電話 03-3636-1031
posted by だつげんぱつ at 01:00| 脱原発情報[情報]