2018年04月05日

4.6「院内集会」&4.7「表現の自由を!権利のための行動」へ

東京の杉原浩司です。[転送・転載歓迎/重複失礼]

直前のご案内となりすみません。連日の取り組みとなります。

改ざん、隠ぺいまみれで政権を担当する資格も能力もない安倍内閣を総辞
職に追い込むため、表現の自由を全面的に行使すべき時です。ご都合の
つく方はぜひご参加ください。

<安倍内閣退陣を求める以下の行動もあります!>
4月6日(木)18時30分〜 国会議員会館前行動(総がかり行動)
4月7日(金)19時30分〜 官邸前行動(Stand For Truth)

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<4.6「院内集会」& 4.7「表現の自由を!権利のための行動」>
https://www.kyobozaino.com/

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  4.6共謀罪法廃止!秘密保護法廃止!
   「12・6、4.6を忘れない6日行動」
 院内集会「情報監視審査会はどうあるべきか」
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▼日時:4月6日(金) 12時〜13時  
▼会場:参議院議員会館 B104会議室(永田町駅)
▼お話:仁比 聡平議員(参議院情報監視審査会委員、予定)ほか   
    海渡雄一弁護士
▼共催:共謀罪NO!実行委員会/「秘密保護法」廃止へ!実行委員会
※今回は国会前行動はありません。院内集会だけです。

 森友問題は、日本の政治はどうなっているのか、政府・行政を信頼でき
るのかという根本的問題を突き出しました。政府・官庁の情報隠し、デー
タ改ざんを絶対許してはなりません。
 秘密保護法は、政府に都合の悪い情報を厳罰で隠蔽できる悪法です。
この秘密保護法こそ、政府・官僚の情報隠し、データ改ざんを許す大きな
原因の一つです。いま、秘密保護法という情報隠しのブラックボックスを
チェックする衆参の情報監視審査会が問われています。


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4.7「表現の自由を!権利のための行動」
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■日時:4月7日(土)

16時〜16時30分 集会(柏木公園、新宿区西新宿7丁目)
http://www.city.shinjuku.lg.jp/shisetsu/map6-7.html   

16時30分〜 サウンドデモ

*要請 賑やかにデモをおこないたいと思います。参加される団体、個人
はそれぞれのスローガンを掲げたノボリ、プラカードなどをお持ち下さい。

 表現の自由は、私たち市民団体、NGO、労働組合など全ての団体にと
ってなくてはならない空気のような存在です。共謀罪法廃止、脱原発、貧
困・格差是正、プライバシー保護、9条改憲反対、環境保護、人権擁護な
どの全ての市民活動は、表現の自由があってこそ生き生きと進めることが
できます。
 この表現の自由が、秘密保護法、共謀罪法などの表現の自由を規制する
法律のために危うくなっています。共謀罪法などに負けない、萎縮せず、
自由に発言・発信し、自由に活動するために、「表現の自由を!権利のた
めの4.7行動」への参加を呼びかけます。

■主催・呼びかけ 共謀罪廃止のための連絡会
<参加団体> 
アムネスティ・インターナショナル日本(Tel 03-3518-6777)
国際環境NGO グリーンピース・ジャパン(Tel 03-5338-9800)
日本消費者連盟(Tel 03-5155-4765)
ピースボート(Tel 03-3363-7561)
日本マスコミ文化情報労組会議( mic-un@union-net.or.jp )
共謀罪法案に反対する法律家団体連絡会
(日本民主法律家協会 Tel 03-5367-5430)
未来のための公共( public4f@gmail.com )
女性と人権全国ネットワーク
国際環境NGO FoE Japan 
自由人権協会
反差別国際運動
共謀罪対策弁護団(自由法曹団 Tel 03-5227-8255)
共謀罪NO!実行委員会(盗聴法廃止ネットワーク Tel 080-9408-0962)
戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会(Tel 03-3221-4668)
posted by だつげんぱつ at 01:04| 脱原発情報[情報]

2018年04月03日

【NAJAT声明】武器輸出三原則撤廃から4年に際して

東京の杉原浩司(武器輸出反対ネットワーク:NAJAT)です。
[転送・転載歓迎]

4月1日で「武器輸出三原則」の撤廃から丸4年となったことに際して、
NAJATが声明を公表しました。貼り付けましたのでぜひご一読ください。
お知り合いなどにも広めていただけると嬉しいです。

声明でもふれている通り、武器輸出をめぐる状況は、市民にとって「勝っ
てはいないが負けてもいない」と言えます。当面は、早ければ4月中にも
結果が判明する三菱電機製防空レーダーのタイへの輸出を食い止めるため、
不買も含めた呼びかけを行う予定です。ご協力をよろしくお願いします。

空自レーダー、タイ輸出狙う 政府が入札参加承認(3月11日、日経)
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO27972030Q8A310C1MM8000/

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【NAJAT声明】

<武器輸出三原則撤廃から4年>
実質的「壊憲」を推し進め、平和主義にとどめを刺す明文「加憲」をもくろむ
安倍政権に今すぐ市民の引導を

 今から4年前、2014年の4月1日、安倍政権は歴代内閣が曲がりなりにも
維持してきた「武器輸出(禁止)三原則」を撤廃し、まったく逆の意味を
持つ「防衛装備移転三原則」を閣議決定しました。稚拙で嘘のような「改
ざん」により、武器輸出が国策となりました。
 わずか3か月後の7月1日、これも歴代政権が遵守してきた憲法解釈を閣
議で変更し、集団的自衛権の行使容認に道を開きました。

 それからというもの、安保法制の強行採決などに見られるように、坂を
転がり落ちるごとくに「平和主義」は空洞化しています。同時に、「森友
・加計学園」問題を典型として政治家の言動は劣化し、官邸に人事権を握
られた官僚も倫理を失い、公文書の改ざんにまで至りました。近隣諸国の
脅威がヘイトスピーチも交えて煽られ、メディアは権力の意向を忖度し、
一部マスコミはすでに虚偽を事実のように装った「フェイク・ニュース」
を垂れ流して、世論を誘導しようとするまでになっています。
 そしてこの1月、安倍首相は2018年中の「憲法改正」発議への意欲を表
明し、党内の消極論さえ強引に黙らせて9条改変に前のめりになっています。

 さらに、軍事費は歯止めを失い膨張するばかりです。南西諸島への対艦
ミサイル・レーダー基地建設、秋田と山口へのイージス・アショア(陸上
型の弾道ミサイル迎撃システム)設置など、戦争へのリスクを高め住民を
危険にさらす企てが進められています。さらに、「専守防衛」を前提とし
た武器体系を大きく逸脱する「敵基地攻撃兵器」の購入や研究までがまか
り通っています。軍学共同の動きは日本学術会議や研究者・市民の抵抗に
あいながらも依然として続き、科学技術政策の軍事化も、総合科学技術・
イノベーション会議に防衛大臣や防衛装備庁幹部が参加するなど、新たな
段階に入っています。

 ただ、安倍政権が「成長戦略」に位置づけた武器輸出はかけ声倒れに留
まっており、完成品の輸出はいまだにゼロです。実績作りを焦る防衛装備
庁は、イエメンへの無差別空爆に現在進行形で参加しているアラブ首長国
連邦(UAE)に、川崎重工製のC2輸送機を輸出しようとしています。もは
や「紛争当事国には売らない」との建前すら吹き飛んでいます。また、三
菱電機製の防空レーダーのタイへの輸出の動きが急浮上し、早ければ4月
中にも結果が出ると見られます。

 さらに、中古武器の無償譲渡にも道が開かれ、東南アジアに練習機や対
潜哨戒機を引き渡す動きが進んでいます。無償譲渡のみならず、修繕費ま
で日本が負担する「武器輸出版ODA」の創設すら検討されています。武器
の共同開発では、三菱電機が参加するイギリスとの空対空ミサイル共同開
発が進展を見せ、試作品づくりに入ろうとしています。
 国際紛争を武力で解決する愚かさを知り、訣別したはずの日本が、武器
を売ろうと企み、自らの戦力も展開しつつあることに、私たちはもっと声
を上げなければなりません。

 新たな紛争に満ち、壊れかけている世界を前にして、市民がもっと強く
なり、連帯することが求められています。戦争で儲け生命を軽んじる政治
家や軍需企業に対する異議申し立てを強化し、戦火のもとにある最も弱い
人びとを守らなければなりません。
 この国の民主主義のために、東アジアに持続可能な平和を構築するため
に、そして、世界を壊さないために、私たちは声を上げ続けましょう。不
正義と憲法違反に目を光らせ、武器の輸出にも輸入にも反対していきまし
ょう。

 安倍政権を一日も早く退陣させることが、この政治と倫理の劣化を止め、
平和憲法と民主主義システムを防衛する上で欠かせないことは言うまでも
ありません。今がその決定的な瞬間です。私たちは武器輸出の実績ゼロの
ままで安倍政権を退場させるために、力を尽くしていきます。

2018年4月1日 武器輸出反対ネットワーク(NAJAT)

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<武器輸出反対ネットワーク(NAJAT)>
メール anti.arms.export@gmail.com
ブログ https://najat2016.wordpress.com
ツイッター https://twitter.com/AntiArmsNAJAT
Facebook https://www.facebook.com/AntiArmsNAJAT/
〒162-0822 東京都新宿区下宮比町3-12 明成ビル302 3.11市民プラザ気付
TEL 090-6185-4407(杉原) FAX 03-5225-7214
posted by だつげんぱつ at 01:48| 脱原発情報[情報]

2018年03月26日

国際シンポジウム 選挙を変えれば暮らしが変わる ♪モノトーン議会からオーケストラ議会へ?

星川まり(東京・社会運動部)です。

4月20日(金)18:30〜20:45
東京/飯田橋で、申し込みは不要です。
転送、転載などもどうぞお願いします。

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国際シンポジウム
選挙を変えれば暮らしが変わる
♪モノトーン議会からオーケストラ議会へ♫

日本の一強多弱「モノトーン政治」は小選挙区制のせい?
世界には、民意の反映しやすい比例代表制選挙で、多種多様な議員を選んで
いる国が多くあります。福祉・平等の北欧諸国は比例代表制、37歳の女性首
相を誕生させたニュージーランドは比例代表制で議席が決まる選挙です。比
例代表制では、女性やマイノリティの当選率が高く、育休候補が選挙運動を
しなくても当選でき、当選後も代理議員制があるため休みを取りやすい…な
ど優しいシステムがいっぱい。そんな国々の事情を駐日大使館員がお話しま
す。

通訳つき。参加費500円/ 学生300円

時:2018年4月20日(金)18:30〜20:45
所:東京ボランティア・市民活動センター(飯田橋西口すぐ。セントラルプラザ10F)

■ノルウェー「世界で最も幸せな国の選挙制度」
講師:トム・クナップスクーグ(ノルウェー王国大使館参事官)

■ニュージーランド「比例代表併用制導入で変わったニュージーランドの政治」
講師:テサ・バースティーグ (ニュージーランド大使館一等書記官)

■韓国「クオータ制とその実態を選挙制度から見て」
講師:キム・デ・イル(大韓民国大使館参事官兼領事)

お問い合わせ 全国フェミニスト議員連盟世話人 090−8595−6421(三井)
       選挙改革フォーラム事務局 080−5862−3570(草野)

http://kokucheese.com/event/index/513541/
https://www.facebook.com/events/184236978855210/
posted by だつげんぱつ at 16:11| 脱原発情報[情報]