2018年06月11日

6月14日国連気候変動ボン会議報告会

星川まり(東京・社会運動部)です。

以下、事務局宛に届いたCAN-Japanのお知らせ、共有です。

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よろしければ、SNSでも拡散いただければ幸いです。
Twitter
Facebook

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。


*転送歓迎
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<参加者募集>

国連気候変動ボン会議報告会(SB48/APA1-5)

パリ協定のルール交渉の現在、大注目のタラノア対話。
日本の気候変動・エネルギー政策へのインパクトは?

URL:
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2015年に採択されたパリ協定と持続可能な開発目標(SDGs)は、世界の経済・社会のあり方を急速に変えつつあります。先日河野太郎外務大臣は外務省として再エネ100%をめざすと表明し、環境大臣もこれに続きました。国だけでなく、自治体やビジネスによる再エネ100%・脱石炭の宣言も広がっています。金融機関・機関投資家が石炭事業から投資撤退(ダイベストメント)する動きも、出遅れていた日本においてさえも、ようやく始まりました。

そのような中、先日にドイツのボンで開催された国連会議では、パリ協定の詳細ルールについての交渉がおこなわれました。また、世界の温暖化対策の進捗チェックであるタラノア対話が初めて開催されたことも大きな注目を集めました!

この報告会では、ほとんど日本では報道されていないボン会議のポイントをわかりやすくお伝えします。また、ボン会議の参加者たちの心を動かし、温暖化対策強化の気運を大いに高めた「タラノアの精神」を紹介し、日本が今後どうすべきかを考えます。ぜひご参加ください。


▼日時&会場
日時:2018年6月14日 (木)14:00-16:30(開場13:30)
会場:CIVI秋葉原 D405(東京都千代田区神田須田町1-5-10相鉄万世橋ビル2・3・4階)

▼アクセス
・JR秋葉原駅から徒歩5分、JR神田駅から徒歩6分、JR御茶ノ水駅から徒歩8分
・東京メトロ銀座線神田駅から徒歩3分、東京メトロ丸の内線淡路町駅から徒歩3分

地図

▼プログラム(予定)

(1) パリ協定の詳細ルール交渉:ボンで何が議論されたか
山岸尚之(WWFジャパン)

(2)
初開催!大注目のタラノア対話は?〜多様な主体が語った現状認識・めざすところ・そこに至る道筋

大井通博さん(環境省)
鈴木人司さん(連合)
土田道代(地球環境市民会議)

(3) ボン会議を受けて:日本の温暖化対策の今後
伊与田昌慶(気候ネットワーク)

(4)質疑応答


▼参加費
一般:1000円(CAN-Japanメンバー団体の会員:500円)

*イベント当日にCAN-Japanメンバー団体へ入会頂ければ、会員優待価格で参加いただけます。当日入会をご希望の方は申込みページにてどちらの団体への入会のご希望か、お知らせください。


▼定員
120人(先着順。要事前申込み)


▼申込み
こちらの申込み専用ページよりお申し込みください。


あるいは、メールかFAX、お電話にて下記の申込先まで、件名「6/14CAN-Japan報告会申込み」として、お名前、ご所属、ご連絡先メールアドレスをご連絡下さい。

*お申し込み頂いた方には確認後、申込受付のご案内を順次お送りいたします。


▼問合せ・申込み:Climate Action Network Japan(CAN-Japan)
京都市中京区帯屋町574番地高倉ビル305気候ネットワーク内
TEL: 075-254-1011 FAX: 075-254-1012
E-mail: secretariat@can-japan.org
Website: http://www.can-japan.org


主催:Climate Action Network Japan (CAN-Japan)
CANは、世界で気候変動問題の解決のために活動する120ヶ国以上の1100以上の
団体からなるNGOのネットワークです。CAN-Japanは、CANの日本での集まりで、13団体からなり、国連気候
変動交渉に参加し、国際的NGOネットワークと連携しながら政策提言や情報発信に取り組んでいます。


▼CAN- Japanメンバー団体(13団体・順不同)
350.org Japan
自然エネルギー財団
レインフォレスト・アクション・ネットワーク日本代表部
環境エネルギー政策研究所(ISEP)
「環境・持続社会」 研究センター(JACSES)
地球環境市民会議 (CASA)
国際環境NGO FoE Japan
コンサベーション・インターナショナル・ジャパン
グリーンピース・ジャパン
WWFジャパン
気候ネットワーク
ピースボート
東アジア環境情報発伝所

*CAN-Japanへの参加を希望される団体は次のウェブページをご覧下さい。



本報告会は、平成30年度独立行政法人環境再生保全機構地球環境基金の
助成を受けて開催します。


以上
posted by だつげんぱつ at 17:41| 脱原発情報[情報]

2018年06月08日

【再送】6/9三菱電機から買わないで!秋葉原・ヨドバシAkiba前アピール

東京の杉原浩司(武器輸出反対ネットワーク:NAJAT)です。
[転送・転載歓迎]

既報ですが、開催が迫りましたので再送します。メディアがほとんどスル
ーする中で、この案件自体がほとんど知られていません。三菱電機の不買
運動もいまだ低迷していますが、とにかく、安倍政権に武器輸出の実績を
作らせるわけにはいきませんので、できることはやっておこうと思います。
平日昼間ですが、可能な方は駆けつけてください。

ツイッターアクションや電話での意思表示、アクションシートの活用など、
一人ひとりにできることがあります。確実に効果を発揮しますので、よろ
しくお願いします。情報の拡散にもご協力ください。

★セブンイレブンでネットプリントできます。ぜひご活用ください!
【三菱電機不買製品プラカード】
71801831 (全6ページ版)
85617434 (エアコン)
93175672 (炊飯器)
79430068 (掃除機)
66225631 (乾電池)
63006093 (液晶テレビ)
12649676 (冷蔵庫)

画像データはこちら
http://chechennews.org/sharedoc/fubai_mitsubishi_00.pdf

<参考>
【ハガキ作戦】三菱電機は防空レーダーをタイに売らないで
(2018年4月19日、日本消費者連盟)
http://nishoren.net/flash/10234

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★このままいけば『死の商人』 三菱電機から買わないで!
 秋葉原・ヨドバシAkiba前アピール

6月9日(土)
13時 秋葉原駅 昭和通り改札外集合
13時15分〜14時15分 ヨドバシAkiba前でアピール
http://www.yodobashi-akiba.com/information/access_map.html

※ヨドバシAkibaに三菱電機製品の取り扱いの中止を求める要請書を提出。
プラカードなどを掲げて、アクションシートを配布し、買い物する人々に
三菱電機不買を呼びかけます。

<問い合わせ・当日連絡先> 090-6185-4407(杉原)

 安倍政権による武器輸出三原則の撤廃から4年。幸い完成品の輸出が実
績ゼロに留まる中、この3月、国家安全保障会議(NSC)がタイ軍の防空レ
ーダー入札への三菱電機の参加を承認しました。政府関係者は、連続受注
や関連装置の受注などの波及効果に期待を寄せています。タイ政府は、早
ければこの春の内にも結論を出すと見られています。
 今回の案件は、軍事政権への露骨な武器輸出であること、「インド太平
洋戦略」の名で日本が米国と一体となり進めている中国包囲網づくりの一
環であることに加えて、何と言っても、安倍政権による輸出第1号になり
かねない点が重大です。
 三菱電機は既に、武器輸出三原則の撤廃直後に認可された日英ミサイル
共同開発にも参加しており、もはや武器輸出の”確信犯”と言わざるを得
ません。
 安倍政権を実績ゼロで退陣させるために、私たちは三菱電機への不買運
動を展開しています。今回、その一環として、秋葉原の家電量販店前で、
三菱電機不買のアピールを行うことにしました。ぜひ、ご参加ください。

<不買の動きを盛り上げるために、ぜひご協力をお願いします!>
【1】ツイッターでハッシュタグ #三菱電機不買 を付けてつぶやいてください。
【2】三菱電機(03-3218-2111)に電話して「武器輸出するならもう買い
ません」と伝えてください。
【3】不買宣言ハガキ付きアクションシート(三菱電機社長あて)を広めて
ください。 http://chechennews.org/sharedoc/actionsheet_6.0.pdf
※1枚10円でご希望の部数をお送りします。送料は無料です。
→メールかお電話でNAJATまでお名前、送付先、枚数をご連絡ください。

【呼びかけ】武器輸出反対ネットワーク(NAJAT)
メール anti.arms.export@gmail.com
電話 090-6185-4407(杉原) FAX 03-5225-7214
ツイッター https://twitter.com/AntiArmsNAJAT
ブログ https://najat2016.wordpress.com
Facebookページ https://www.facebook.com/AntiArmsNAJAT/ 
〒162-0822 東京都新宿区下宮比町3-12 明成ビル302 3.11市民プラザ気付
posted by だつげんぱつ at 00:00| 脱原発情報[情報]

2018年06月01日

【報告と呼びかけ】UAEに武器輸出するな!イエメン空爆をやめろ!5.29アクション

東京の杉原浩司(武器輸出反対ネットワーク:NAJAT)です。
[転送・転載歓迎]

5月29日、NAJAT呼びかけの「UAE(アラブ首長国連邦)に武器輸出するな!
イエメン空爆をやめろ!川重東京本社&UAE・サウジ大使館アクション」
を行いました。以下はその簡単な報告です。写真や要請書も含めて、ぜひ
ご覧ください。拡散にもご協力ください。

紛争当事国へのあり得ない武器輸出を断念に追い込むために、引き続き努
力を続けていきます。ご注目とご支援をよろしくお願いします。

★川崎重工社長あてハガキ付きアクションシートを広めてください。
※1枚10円でご希望の部数をお送りします。送料は無料です。
メールかお電話でNAJATまでお名前、送付先、枚数をご連絡ください。
→ anti.arms.export@gmail.com
090-6185-4407(杉原)

★川崎重工に「UAEに武器輸出しないで」「死の商人にならないで」
の声を集中してください! 確実に力になります。
【東京本社】
TEL 03−3435−2111
FAX 03−3436−3037
【神戸本社】
TEL 078−371−9530
FAX 078−371−9568
【メールフォーム】
https://www.khi.co.jp/cgi-bin/other-q1.cgi?form-type=corp-sr

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<行動の写真と川崎重工への要請書はこちら>
https://kosugihara.exblog.jp/238554955/

【川崎重工東京本社】

 まずは正午から、浜松町駅から海側に徒歩7分ほどの川崎重工東京本社
前でアピール(メインは神戸本社です)。この時点での参加者は9人。

 本社ビルのまわりを半周するように、3ヵ所で訴え。「ニュージーラン
ド」の上に「アラブ首長国連邦」の紙を貼った横断幕や、セブンイレブン
のネットプリントで印刷したプラカード(久保田弘信さん撮影のイエメン
の子どもたちの写真も)を手に、マイクアピール。「国策に追随し、紛争
当事国に武器輸出する"死の商人"に落ちぶれるな」と声をぶつけました。

 前回、ニュージーランドへの軍用機輸出に反対して申し入れた際には、
会議室で要請書を受け取ったにも関わらず、今回、総務課は「とにかく受
け取れない」と拒否。こちらの追及に、しぶしぶ受付への提出を認めまし
た。さらに、「国がやることだから」と無責任ぶりも露わにしました。

 アピールや社長あてのハガキを組み込んだアクションシートの配布を終
えた後、受付に行き、要請書を提出。ここでも、提出しているこちらの人
間だけを撮影したいと求めても、警備員が「一切認めない」とかたくなに
拒否(前回は会議室内での撮影を認めた)。川崎重工の傲慢ぶりが際立ち
ました。

 私たちは川崎重工と敵対したいわけではなく、むしろその健全な発展を
求め、築き上げたブランドイメージが血塗られたものに変質するのを食い
止めたいだけです。金花芳則社長の賢明な判断を望みます。

【アラブ首長国連邦(UAE)大使館】

 昼食をはさんで、渋谷区南平台町の閑静な住宅街にあるアラブ首長国
連邦(UAE)大使館に移動。途中合流された方も加わり、ここでは8人で
アピール。クールビズのワイシャツ姿の警官たち8人ほどが待ち構え、
アピール中に記録などをしていました。

 「日本の主権者の多くは安倍政権による武器輸出を認めていない。UAE
政府は日本から武器輸入するな」「UAEがサウジアラビアなどとともに続
けているイエメンへの無差別空爆が、飢餓やコレラの拡大を含む"世界最
悪の人道危機"を引き起こしている。ただちに空爆をやめ、外交的解決を
図れ」などと訴えました。

 事前に電話とファックスで要請書の受け取りを求めたものの、返事がな
く、守衛に確認したところ、「郵送してくれ」の一点張り。「ポストがあ
るのだから、せめて投函はさせてほしい」と要望しても拒否。仕方なく大
使館広報に電話して「再検討するので10分ほど待ってほしい」との返答を
得たものの、その後は何度かけても電話に出ず、結局諦めざるを得ません
でした。これまた不誠実な対応でした(後日に郵送しました)。

【サウジアラビア大使館】

 ラスト3ヵ所目は、六本木一丁目駅そばにあるサウジアラビア大使館。
近くに行くと、麻布警察署の制服警官約20人が大げさにスタンバイしてお
り、大使館と反対側の歩道にお得意のコーンを使って、私たちを囲い込も
うとしました。抗議しつつも突破は困難なため、やむなく反対側でアピー
ルを開始。前には高い鉄柵があり、いかにも居丈高な印象の建物でした。

 サウジアラビアは、イエメンに「今世紀最悪の人道危機」をもたらして
いる無差別空爆や国境封鎖を主導している第一級の戦犯国だけに、マイク
アピールにも力が入りました。守衛に尋ねると、日本の市民による抗議行
動は今までほとんどなかったとのこと。その意味では記念すべきアクショ
ンになったかもしれません。空爆開始から3年。本当はもっと早くに来る
べきでした。

 アピールやアクションシートの配布(以前貿易関係で働いていたという
男性は、「日本が武器輸出しなくても他国がする。儲かるので日本もやる
べきだ」と持論を展開)を行った後、事前の約束通り、守衛に要請書をし
っかりと提出。3ヵ所目にしてやっと要請書を普通に手渡し、この日のア
クションを締めくくりました。

※ちなみに、この日の取材は「社会新報」さんのみ。想定内とはいえ、メ
ディアの感度の鈍さは残念ではあります。
posted by だつげんぱつ at 01:06| 脱原発情報[情報]