2018年06月17日

【直前再送】<NAJAT講座>6/19「武器貿易条約(ATT)第4回締約国会議に向けて」

東京の杉原浩司(武器輸出反対ネットワーク:NAJAT)です。既報ですが、
開催が迫りましたので再送します。[転送・転載歓迎]

サウジアラビアやアラブ首長国などの連合軍に支援された政権軍によるイ
エメン・ホデイダへの侵攻は、アメリカやイギリスなどによるサウジへの
武器貿易条約(ATT)違反の武器輸出によって支えられています。世界の
武器貿易に日本の市民はどう向き合うべきかを考える貴重な機会です。
事前予約のうえでご参加ください。まだ残席に余裕がありますので、登録
フォームからの予約が難しい方も当日参加は可能です。

なお、前回のご案内の際、会場を、明治大学駿河台キャンパスグローバル
フロントの「2階4021教室」と書いていましたが、正しくは「3階4031教室」
です。すみませんでした。当日来られる際にはお気をつけください。

イエメン政権側が反政府勢力の拠点を制圧(6月16日、NHK)
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180616/k10011481001000.html

<参考>
武器を輸出すれば日本も「手が血に染まる」
サウジとの取引で英政府に異議を唱えたロンドン大博士に聞く
(伏見香名子/2月23日、日経ビジネスオンライン)
http://business.nikkeibp.co.jp/atcl/opinion/16/100500021/022000016/

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<NAJAT講座>
武器貿易条約(ATT)第4回締約国会議に向けて
〜議長国日本の政府と市民の役割を考える〜
https://wp.me/p7bvQ1-eh

 8月20日(月)から24日(金)まで、日本(ホテル椿山荘東京)で武器
貿易条約(ATT)第4回締約国会議が開催されます。ATTは、2013年4月の国
連総会で採択され、2014年12月に発効した、通常兵器の移転を規制するた
めの条約です。しかし、武器貿易の透明性の向上が目指されたにも関わら
ず、提出されている報告書の内容は不透明で部分的なものが多く、報告書
を提出しない国も多くあります。また、ATTの発効直後から、イエメンに
空爆を続けているサウジアラビアに対して、イギリスをはじめとするATT
締約国が武器輸出を続けていますが、これに対しては条約違反が指摘され
ています。
 そもそもATTとはどのような条約なのか、日本の「防衛装備移転三原則」
とはどう違うのか、今回の締約国会議では何が話し合われるのか。議長国
である日本の政府と市民に求められる役割とは何か。日本で締約国会議が
開かれるこの機会に、ATTの成立以前から国際会議をウォッチしてこられ
た榎本珠良さんをお招きして、ともに考えてみたいと思います。ぜひ、ご
参加ください。

【日時】2018年6月19日(火) 18時30分〜21時 (18時15分開場)
【場所】明治大学駿河台キャンパス グローバルフロント3階 4031教室
(御茶ノ水駅3分、新御茶ノ水駅5分、神保町駅5分)
【アクセスマップ】
http://www.meiji.ac.jp/koho/campus_guide/suruga/access.html
【キャンパスマップ】
http://www.meiji.ac.jp/koho/campus_guide/suruga/campus.html
【バリアフリーマップ(PDF)】
http://www.meiji.ac.jp/learn-s/sgg/6t5h7p00000ifk6m-att/surugadai.pdf

【登壇者】
報告者:榎本珠良さん 明治大学研究・知財戦略機構専門研究員(国際武器移転史研究所)
司会・コメント:杉原浩司(NAJAT代表)

【主催】武器輸出反対ネットワーク(NAJAT)
【共催】明治大学国際武器移転史研究所
【当日資料代】500円
【定員】60人
【参加方法】事前予約を基本とします。2018年6月18日(月)までに、
以下の参加登録フォームにアクセスいただき、ご記入・送信ください。
参加申込 https://goo.gl/6u9ork
※いただいた個人情報は、NAJATからのご案内以外の目的には使用いたし
ません。

【問い合わせ先】
武器輸出反対ネットワーク(NAJAT)
anti.arms.export@gmail.com
090-6185-4407(杉原)

【報告者プロフィール】
<榎本 珠良(えのもと たまら)>
明治大学研究・知財戦略機構専門研究員(国際武器移転史研究所)。2010
-2013年に国連で行われた武器貿易条約(ATT)交渉会議と準備会合4回、
および2015年以降の第1-3回締約国会議の全てに参加して調査を行う。主
な著作に『国際政治史における軍縮と軍備管理:19世紀から現代まで』
(2017、編著:日本経済評論社)、Controlling Arms Transfers to
Non-state Actors, History of Global Arms Transfer, No. 3 (2017)、
「2017年9月の武器貿易条約(ATT)第3回締約国会議に向けて」『国際武
器移転史』第4号(2017)、「2016年8月の武器貿易条約(ATT)第2回締約
国会議に向けて」『国際武器移転史』第2号(2016)など。

【主催】武器輸出反対ネットワーク(NAJAT)
メール anti.arms.export@gmail.com
電話 090-6185-4407(杉原) FAX 03-5225-7214
ツイッター https://twitter.com/AntiArmsNAJAT
ブログ https://najat2016.wordpress.com
Facebookページ https://www.facebook.com/AntiArmsNAJAT/ 
〒162-0822 東京都新宿区下宮比町3-12 明成ビル302 3.11市民プラザ気付
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2018年06月15日

Re: 次回裁判と選挙供託金を考える議員交流勉強会

180628供託金勉強会4.jpg星川まり(東京・社会運動部)です。

選挙供託金違憲訴訟を支える会事務局からの連絡を転送します。

文中「新しいチラシ」はこちらでご覧ください。
https://kyoutakukin.jimdo.com


----- 転送メッセージ -----

みなさま



「供託金違憲訴訟」次回裁判は、6月29日(金)
13:30〜入廷前行動
14:00〜開廷
東京地裁103号法廷
報告会:弁護士会館502EF


前回は20席、満席に足りませんでした。
ぜひ今からお知り合いを、お誘いのお声がけをお願いします。
新しいチラシも刷り上がっています。必要枚数と送付先を hahamaru@gmail.com までお知らせください。


また、
その前日28日(木)に、与野党議員を交えての「選挙供託金を考える議員交流勉強会」が、衆議院第二議員会館であります。公選法改正議連を目指すための第一歩の集会です。 供託金違憲訴訟弁護団からも鴨田弁護士が登壇します。
是非、多くの関心を議員に示したく、こちらもぜひ参加をお願いします。




選挙供託金を考える議員交流勉強会

日時:2018年6月28日(木)14:00−16:00
場所:衆議院第一議員会館大会議室
(東京メトロ「永田町」駅、「国会議事堂前」駅下車)
地図 http://www.shugiin.go.jp/internet/itdb_annai.nsf/html/statics/kokkaimap.htm
主催:公正・平等な選挙改革にとりくむプロジェクト(とりプロ)
https://toripuro.jimdo.com/
対象:国会議員、地方議会議員、一般参加者

現行の選挙供託金制度についての学び。そもそもの立法事実と立法趣旨や、制度改変の推移を経た現行制度の持つ課題(立候補の参入障壁)を学びます。
[ 内容]
@とりプロ「選挙市民審議会」委員による報告
・『選挙・政治制度改革に関する答申』中の改正案 --- 石川公彌子さん(政治学者)
・選挙制度全体デザインの中の選挙供託金 --- 小澤隆一さん(憲法学者)
A 挙供託金の最新海外事情 --- 鴨田譲さん(弁護士)
B国会議員による質疑応答と意見の交換
C他の参加者を交えての質疑応答と意見の交換

※現時点での出席国会議員(全政党に交渉中)
国民民主党・岸本周平議員、
無所属の会の中川正春議員、
社会民主党・吉川元議員(予定)、
希望の党・井上一徳議員(予定)
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次回裁判と選挙供託金を考える議員交流勉強会

180628供託金勉強会4.pdf
星川まり(東京・社会運動部)です。

選挙供託金違憲訴訟を支える会事務局からの連絡を転送します。

文中「新しいチラシ」はこちらでご覧ください。
https://kyoutakukin.jimdo.com


----- 転送メッセージ -----

みなさま



「供託金違憲訴訟」次回裁判は、6月29日(金)
13:30〜入廷前行動
14:00〜開廷
東京地裁103号法廷
報告会:弁護士会館502EF


前回は20席、満席に足りませんでした。
ぜひ今からお知り合いを、お誘いのお声がけをお願いします。
新しいチラシも刷り上がっています。必要枚数と送付先を hahamaru@gmail.com までお知らせください。


また、
その前日28日(木)に、与野党議員を交えての「選挙供託金を考える議員交流勉強会」が、衆議院第二議員会館であります。公選法改正議連を目指すための第一歩の集会です。 供託金違憲訴訟弁護団からも鴨田弁護士が登壇します。
是非、多くの関心を議員に示したく、こちらもぜひ参加をお願いします。




選挙供託金を考える議員交流勉強会

日時:2018年6月28日(木)14:00−16:00
場所:衆議院第一議員会館大会議室
(東京メトロ「永田町」駅、「国会議事堂前」駅下車)
地図 http://www.shugiin.go.jp/internet/itdb_annai.nsf/html/statics/kokkaimap.htm
主催:公正・平等な選挙改革にとりくむプロジェクト(とりプロ)
https://toripuro.jimdo.com/
対象:国会議員、地方議会議員、一般参加者

現行の選挙供託金制度についての学び。そもそもの立法事実と立法趣旨や、制度改変の推移を経た現行制度の持つ課題(立候補の参入障壁)を学びます。
[ 内容]
@とりプロ「選挙市民審議会」委員による報告
・『選挙・政治制度改革に関する答申』中の改正案 --- 石川公彌子さん(政治学者)
・選挙制度全体デザインの中の選挙供託金 --- 小澤隆一さん(憲法学者)
A 挙供託金の最新海外事情 --- 鴨田譲さん(弁護士)
B国会議員による質疑応答と意見の交換
C他の参加者を交えての質疑応答と意見の交換

※現時点での出席国会議員(全政党に交渉中)
国民民主党・岸本周平議員、
無所属の会の中川正春議員、
社会民主党・吉川元議員(予定)、
希望の党・井上一徳議員(予定)
posted by だつげんぱつ at 07:05| 脱原発情報[情報]