2018年02月11日

パンフ「2018年防衛予算を斬る!」をご活用ください。

東京の杉原浩司(武器輸出反対ネットワーク:NAJAT)です。
[転送・転載歓迎]

NAJATも参加しており、この間、軍拡予算等を問う防衛省交渉などに取り
組んできた「大軍拡と基地強化にNO!アクション2017」が、以下のパン
フレットを緊急発行しました。

憲法9条に基づく「専守防衛」を逸脱する敵基地攻撃兵器や「イージス・
アショア」導入などの大軍拡予算を止めるために、予算審議の監視や議員
・政党への具体的な働きかけ、アクション、学習会などに役立てていただ
きたいと思います。

1部200円で送料実費をご負担ください。杉原まで、必要部数と郵便送付
先、お名前をお知らせください。

 杉原浩司   kojis@agate.plala.or.jp  (携帯)090-6185-4407

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★パンフ「2018年防衛予算を斬る!」

<目次>
2018年度「防衛=軍事予算」の問題点(吉沢弘志)
【コラム】米軍のために7916億円も出している!(大西一平)
強行される南西諸島への自衛隊配備(木元茂夫)
【コラム】「統合機動防衛力」の向上を理由に、何が進められようとしているのか
(池田五律)
【コラム】オスプレイの今は…?(吉沢弘志)
【コラム】もうひとつの「彩の森」を守るために(山岡信幸)
戦争に巣食う「死の商人」に対峙する〜3年目に入った武器輸出反対運動の課題
(杉原浩司)
価格:200円
発行日:2018年1月25日

<発行> 大軍拡と基地強化にNO!アクション2017
[参加団体]
有事立法・治安弾圧を許すな!北部集会実行委員会
(北部労働者法律センター気付 TEL・FAX 03-3961-0212)
立川自衛隊監視テント村(TEL・FAX 042-525-9036)
パトリオットミサイルはいらない!習志野基地行動実行委員会
(TEL:090-3509-8732 FAX:047-456-5780)
反安保実行委員会
武器輸出反対ネットワーク(NAJAT)
posted by だつげんぱつ at 01:04| 脱原発情報[情報]

2018年02月08日

【この後すぐ】NHK BS1で「プリ・クライム?総監視社会への警告?」

東京の杉原浩司です。[転送・転載歓迎/重複失礼]

寸前のご紹介となりすみません。この後、9日(8日深夜)0時からの
NHK BS1で以下のドキュメンタリーが放映されます。共謀罪法が制定
された日本でも他人事ではないと思います。可能な方はご視聴くだ
さい。

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BS世界のドキュメンタリー「プリ・クライム〜総監視社会への警告〜」
2018年2月9日(金) 午前0時00分〜(50分)、NHK BS1
https://www.nhk.or.jp/docudocu/program/253/2145601/

コンピュータープログラムを使った「犯罪予防=プリ・クライム」の最前線。
米のシカゴ警察は研究機関と協力してあらゆるデータを解析して、“犯罪者
予備軍”をリストアップ。本人に告知した上で監視対象とする。英国では
「マトリックス」と呼ばれるプログラムを開発。監視カメラやSNS情報な
ども分析に加える。多発する凶悪犯罪を前に、各国が注目する取り組みだが、
その正当性や実効性を問題視する専門家も。最前線からの報告。
posted by だつげんぱつ at 23:57| 脱原発情報[情報]

2018年02月06日

2/8院内集会「独裁化するカンボジアと日本外交」

東京の杉原浩司です。[転送・転載歓迎]

日本ではほとんど報じられていないカンボジアの現状と日本外交について
考える貴重な院内集会をご案内します。事前申し込み制(8日正午まで)
ですので、参加される方は手続きをお願いします。

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■■■■■■■ 院内集会のご案内 ■■■■■■■
■■■■独裁化するカンボジアと日本外交■■■■■

UNTAC(国連カンボジア暫定統治機構)総選挙から25年のカンボジアでは
今年7月、国政選挙が予定されています。32年も権力の座にあるフン・セ
ン首相は、この選挙で与党・カンボジア人民党(CPP)が敗北する懸念か
ら、対抗する政治勢力、独立系メディア、人権団体への弾圧を強めてきま
した。

昨年9月には、野党・救国党(CNRP)のケム・ソカ党首を国家反逆罪で逮
捕。主要新聞のカンボジア・デイリー紙を廃刊。11月には、最高裁判所が
救国党に解散を命じ、カンボジアの民主主義は死んだとも評されています。

日本と欧州連合(EU)は、これまでカンボジアへの選挙支援を行ってきま
したが、EUは野党解散をうけ、選挙への支援を停止。しかし日本政府は残
念ながら、選挙支援継続を表明しています。

本集会では、日本政府に対して以下の2点を求めます。

1) 現状では自由・公正な選挙とは言えない旨の表明をすること
2) 2018年国政選挙支援の即時凍結(政治活動を禁止・妨害された諸政党
が選挙に参加できるようになってから再開するべき)

日本政府からのカンボジア経済支援は3千億円以上ともいわれ、国民・納
税者の多額の税金が投入されています。これまでの対カンボジア外交を検
証するとともに、専門家、ジャーナリスト、NGOや国会議員の方々とも一
緒に、今後の日本外交のあるべき姿について考えます。

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•日時:2018年2月8日(木)17時半〜19時(開場:17時)

•場所:衆議院第一議員会館1階 国際会議室(東京都千代田区永田町2-2-1)
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スピーカー(敬称略):
・司会: 堀潤(ジャーナリスト・NPO法人「8bitNews」代表)
・熊岡路矢(日本映画大学教員、カンボジア市民フォーラム)
・デボラ・クリッシャー・スティール(カンボジア・デイリー紙の元副発
行人、父バーナード・クリッシャー氏は同紙の創始者)
・トゥン・サライ(ビデオメッセージ交渉中)
・土井香苗(国際人権NGOヒューマン・ライツ・ウォッチ 日本代表)
・伊藤和子(認定NPO法人ヒューマンライツ・ナウ 事務局長)

式次第:
・スピーカーによる報告
・国会議員の発言
・NGOからの訴え

主催:カンボジアの自由公正な選挙を求める有志の会、認定NPO法人ヒュー
マンライツ・ナウ、国際人権NGOヒューマン・ライツ・ウォッチ
協力:認定NPO法人 国際協力NGOセンター(JANIC)、認定NPO法人 アーユス
仏教国際協力ネットワーク

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≪申込方法≫
お申し込みフォーム
https://goo.gl/KN2wF6 より、お名前、ご連絡先、ご所属をご登録ください。
*当日正午までの事前申し込みをお願いします。
*上記フォームでご登録できない場合は、お手数ですが、ヒューマン・ライ
ツ・ウォッチ東京オフィス( tokyo@hrw.org )まで、件名を「2/8独裁化す
るカンボジアと日本外交」として、お名前、ご連絡先、ご所属をご連絡くだ
さい。

【お問い合わせ先】
ヒューマン・ライツ・ウォッチ東京オフィス(担当:吉岡、土井)
tokyo@hrw.org
posted by だつげんぱつ at 23:52| 脱原発情報[情報]