2020年07月11日

報告:飯舘村役場にてバイオマス発電計画撤回を求める要請書を提出

星川まり(東京・社会運動部)です。


先日団体賛同いたしました、飯館村のバイオマス問題の報告を共有いたします。


 


皆様(重複失礼致します)


 


7月10日(金)飯舘村役場にてバイオマス発電計画撤回を求める要請書を提出しました。


出席いただく予定だった菅野村長は、前夜になって急な公務が入り、残念ながら面会は叶いませんでした。
代わりに対応いただいた3名の課長さんに約1時間ヒアリングしました。


 


要請書にご賛同いただいた団体は75になりました。


ご協力大変ありがとうございました。
個人でご賛同くださった方々もおられましたが、


今回は団体のみとさせていただきました。何卒ご了承ください。


http://gomif.blog.fc2.com/blog-entry-684.html


 


放射能ゴミ焼却を考えるふくしま連絡会


和田央子

posted by だつげんぱつ at 20:58| 脱原発情報[情報]

2020年07月09日

副読本撤回署名ニュース 7/6版

中学理科教科書チェック.docx

星川まり(東京・社会運動部)です。


教科書副読本撤回署名ニュースを転送します。


今回は、放射線教育は「理科」で行われるということから、理科の教科書における「放射線」についての記述を検証です。


<転送>


みなさま


副読本撤回署名ニュースを送ります。中学理科の教科書チェックのまとめを添付します。 


再改定版「放射線副読本」撤回署名ニュース2020年7月6日


稲岡美奈子 minako-i@estate.ocn.ne.jp 072−336−7201


 


みなさま


 ひどい雨が続いています。日本近海の海水温が高くなっているため、豪雨の頻度が高くなるそうです。今年だけでなく、これから立ち向かわなければならない問題です。そして、アフリカのサハラ以南のような乾燥地帯の雨は一層少なくなるのです。


 こんなことを書いたのは、中学校理科の来年度からの教科書をチェックしたところ、エネルギー、環境問題の部分について、世界の急激な脱炭素、脱原発、再エネへのシフトを書けていないことが分かったからです。政府のエネルギー基本計画に示された時代遅れの姿勢のためでしょう。


 文科省の「放射線教育」は、教育指導要領「理科」(主として、中学2,3年、2年は2021年度から追加)に書いてあるだけです。他には、「総則」に「教科横断的な」自由裁量の中に入れることを推奨しているだけです。したがって、「放射線教育」の内容はどこにも書いていないということです。すなわち、文科省の「放射線教育」の内容は「放射線副読本」である、ということではないでしょうか。


教科書チェックをまとめましたので、送ります。表の部分はゴタゴタしています。とばしてもいいです。教科書本体を見る方が面白いでしょうから、図書館か教育委員会に問い合わせて見に行ってください。


 


posted by だつげんぱつ at 14:04| 脱原発情報[情報]

2020年07月08日

西岸地区併合反対署名ありがとうございました(転送)

2020-7-1 西岸地区併合反対声明_賛同団体Organizations.docx

星川まり(東京・社会運動部)です。


先日、杉原さんの呼びかけで、緑の党も団体賛同をしました。


そのお礼のメールを共有いたします。




皆さま(BCCで失礼します)

「西岸地区併合反対実行委」事務局の奈良本です。

この度は、ご協力ありがとうございました。

西岸地区併合反対署名には、32の団体、325人の方から署名をいただきました。
反対声明は、1日、イスラエルのネタニヤフ首相、ベン・アリ駐日イスラエル大使、
日本の首相官邸と外務省宛てに送りました。

さらに、3日、ネタニヤフ首相宛てには、団体と個人の署名簿を合わせて、ドロ
ップボックスで送りました。COVID-19の影響でイスラエルへの航空便が停止中
で、船便だと最低1か月かかることがわかったためです。

今回の反対声明署名者のうち、団体リスト(32グループ)を添付します。

合わせて、6月27日の新宿西口で行った、併合反対スタンディングの動画を当
実行委員会のメンバーが編集したものをご紹介します。サウンド付き1分20秒
です。ぜひご覧ください。

https://www.facebook.com/bdstokyo.act/videos/1373482056175083/?xts

1日に予定されていた、西岸地区併合の宣言は、当面、イスラエル内部とイス
ラエル・アメリカ間の調整に手間取っているようで、まだ実現していません。し
かし、油断は禁物です。ネタニヤフ首相は、自身が被告となっている汚職裁判
から目をそらすため、トランプ大統領は、11月の大統領選挙で国内シオニスト・
ロビーやエヴァンジェリスト(福音派信者)らの支持票を集めるため、このと
んでもない計画実施をあきらめていません。

現地では、併合準備の一環とみられる、イスラエル当局者や入植者による、パ
レスチナ人への暴力、農地や住居の破壊が加速しています。

併合に向けた新たな動きが出てきたときには、さらなる反対・抗議行動に取り組
むことを考えております。その場合はあらためてご協力をお願いすることもあ
るかもしれません。その節は、よろしくお願いいたします。


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奈良本英佑 (Eisuke Naramoto)
〒252-0331 相模原市南区大野台6−7−3
(6-7-3, Ohnodai, Minami-ku, Sagamihara-City,
  Knagawa, Japan 252-0331)
E-mail: naramoto@hosei.ac.jp
Tel:    042-754-2040
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posted by だつげんぱつ at 17:21| 脱原発情報[情報]