2021年07月30日

速報 IPCC 第6次評価報告書 第1作業部会の報告を読み解く

星川まり(東京・社会運動部)です。


ご存知の方も多いかもしれません、共有します。


 


(転送歓迎)
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速報 IPCC 第6次評価報告書 第1作業部会の報告を読み解く

詳細・お申込み→https://www.can-japan.org/events-ja/2892

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8月9日、気候変動に関する政府間パネル(IPCC)が「第6次評価報告書」の第一弾として、第1作業部会(科学的根拠)の報告書を発表します。

世界気象機関と国連環境計画によって設立されたIPCCは、1990年から2013年まで5〜7年ごとに評価報告書を発表しています。
その内容は、国連交渉を通して各国の気候変動政策に影響を与えてきました。
第6次評価報告書で明らかになる科学的知見が、今年11月にイギリスのグラスゴーで開催されるCOP26の交渉に影響を及ぼすことはまちがいありません。

第5次評価報告書から8年を経て発表される第6次報告書は、どんな内容なのでしょうか。
危険な気候変動を回避するために、私たちに何が求められるのでしょうか。
第5次および第6次評価報告書の主執筆者である国立環境研究所の江守正多さんに解説していただきます。

▼日時・場所:2021年8月17日(火)16:00〜17:30
Zoomを用いたオンラインセミナー形式

▼プログラム
1.基調講演
「第6次報告書をどう読み解くか」江守正多さん(国立環境研究所)
2.質疑応答
進行:小西雅子さん(WWFジャパン 専門ディレクター(環境・エネルギー))

▼ゲスト略歴
江守正多さん(国立環境研究所)
1970年神奈川県生まれ。東京大学教養学部卒業。
同大学院総合文化研究科博士課程修了。博士(学術)。
1997年より国立環境研究所に勤務。地球環境研究センター温暖化リスク評価研究室長等を経て、2021年より地球システム領域副領域長。連携推進部社会対話・協働推進室長を兼務。2021年より東京大学総合文化研究科広域科学専攻客員教授。
専門は地球温暖化の将来予測とリスク論。気候変動に関する政府間パネル第5次、第6次評価報告書主執筆者

▼参加費:無料

▼お申込み:次のURLより、お申し込みフォームにご記入・送信ください。ご記入後に自動的にメールが送信されます。当日はメールに記載されている参加用URLからご参加ください。
https://us02web.zoom.us/webinar/register/WN_abXxO5cqSESl9svrzVI1rA
*Zoomウェビナー機能を利用します。必要に応じて、お手元のデバイスにZoomをインストールするなど、予めご準備をお願いいたします。

▼定員:300人(先着順。要事前申込)

▼お問合せ・申込み:Climate Action Network Japan(CAN-Japan)事務局
京都市中京区帯屋町574番地高倉ビル305 気候ネットワーク内
E-mail: secretariat@can-japan.org
Website: https://www.can-japan.org

▼主催:Climate Action Network Japan (CAN-Japan)
CANは、世界で気候変動問題の解決のために活動する120ヶ国以上の1300以上の団体からなるNGOのネットワークです。CAN-Japanは、CANの日本での集まりで、15団体からなり、国連気候変動交渉に参加し、国際的NGOネットワークと連携しながら政策提言や情報発信に取り組んでいます。

▼CAN- Japanメンバー団体(15団体・順不同)
350.org Japan
自然エネルギー財団
レインフォレスト・アクション・ネットワーク日本代表部
環境エネルギー政策研究所(ISEP)
「環境・持続社会」 研究センター(JACSES)
地球環境市民会議 (CASA)
国際環境NGO FoE Japan
コンサベーション・インターナショナル・ジャパン
グリーンピース・ジャパン
WWFジャパン
気候ネットワーク
ピースボート
東アジア環境情報発伝所
世界連邦運動協会
Citizens’ Climate Lobby Japan (CCL Japan)

*CAN-Japanへの参加を希望される団体は次のウェブページをご覧下さい。
<https://www.can-japan.org/join-us>

本報告会は、2021年度独立行政法人環境再生保全機構地球環境基金の助成を受けて開催します。<https://www.erca.go.jp/jfge/>


以上

posted by だつげんぱつ at 18:14| 脱原発情報[情報]

2021年07月28日

【緊急拡散お願い】<明日!>#五輪やめて命をまもれ 7.29官邸前緊急抗議

東京の杉原浩司(武器取引反対ネットワーク:NAJAT)です。
[転送・転載歓迎/重複失礼]

さすがに動かないわけにはいかないと思い、毎度の急なご提案ですが、明
日29日夕方に官邸前での抗議行動を行います。多くの方に広めていただき、
可能な方にはぜひご参加いただくよう呼びかけます。ご取材も歓迎です。

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【緊急大拡散お願い】

<明日!>
#五輪やめて命をまもれ 7.29官邸前緊急抗議
https://kosugihara.exblog.jp/241108883/

7月29日(木)
18時30分〜19時30分
首相官邸前(国会議事堂前駅)

※プラカード、鳴り物、マイクなど持ち寄り歓迎
(感染予防に配慮して実施します)

※ツイッターをされている方は #0729官邸前 でつぶやいてください。

<呼びかけ>
まさしく感染爆発が起こっています。7月28日、都内の感染者は過去最高の
3177人に達し、全国でも9500人を超えました。

緊急事態宣言下のあり得ない五輪強行が、それを促進させていることは明ら
かです。メディアの翼賛ぶりも目に余ります。

菅首相は27日、記者から「五輪中止の選択肢はないのか」と問われ、「人流
も減っているし、そこはない」と即座に否定しました。

命より利権や政治的利害を優先するその姿勢は、"人権犯罪"と言っても過言
ではありません。一刻の猶予もない中、ただちに五輪を中止し、コロナ対策
に全力を挙げることを求めて、官邸前で声をぶつけます。

死なずに済むはずの命を、これ以上奪わせるわけにはいきません。ぜひご参
加ください!

【呼びかけ】
五輪マフィアを退治する市民有志(090-6185-4407)
posted by だつげんぱつ at 23:38| 脱原発情報[情報]

【大軍拡NOアクション2021発足集会】中国は何を考えているのか?日米は何をやろうとしているのか?

東京の杉原浩司(武器取引反対ネットワーク:NAJAT)です。
[転送・転載歓迎/重複失礼]

平和運動にとって避けられない課題に向き合う重要な集会です。感染予防対
策をとりながら開催します。ご無理のないようにご参加ください!

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<大軍拡と基地強化にNO!アクション2021発足集会>
中国は何を考えているのか?
日米は何をやろうとしているのか?
https://kosugihara.exblog.jp/241097934/

 日本政府、防衛省・自衛隊は、空母保有や長射程ミサイルなどの実質的な
敵基地攻撃力の保有を含む大軍拡を進めています。それを正当化する理由と
してもち出されるのは「中国脅威論」です。「重要土地規制法」の制定も、
中国脅威論を振りまきながら進められました。辺野古米軍新基地建設も南西
諸島の自衛隊増強も、宇宙作戦群新編(府中基地)や電子戦部隊&同司令部
設置(朝霞)といった首都圏の基地強化も、同様です。
 4月16日に行われた菅・バイデン首脳会談では、52年ぶりに「台湾海峡の
平和と安定の重要性」を明記した共同声明が発表されました。自衛隊の役割
拡大を通した日米安保強化による対中抑止力の増強に拍車がかかることは必
至です。
 こうした状況において、冷静に中国が何を考えているのかを把握し、日米
がしようとしていることの問題性を的確に捉えることが、大軍拡と基地強化
に反対する上で欠かせない課題になっています。
 そうした問題意識から、2021発足集会では、「中国は何を考えているのか
/日米は何をやろうとしているのか」をテーマに論議を深めたいと思ってい
ます。ぜひ、ご参加ください。

日時:7月31日(土)
13時30分〜16時30分 (13時15分開場)

会場:日本キリスト教会館4階(東西線早稲田駅・徒歩8分)
(早稲田駅2番出口を出て、馬場下町交差点へ。交差点を左折し、しばらく
歩き、右手のエネオスのガソリンスタンドの手前上り坂を右折。ビル下を
くぐって直進。右側の建物)

※資料代 500円

<問題提起>
◆遠藤誠治さん(成蹊大学法学部教授・国際政治学)
1962年滋賀県生まれ。編著に『グローバル対話社会』(明石書店)、『普天
間基地問題から何が見えてきたか』(岩波書店)、『シリーズ日本の安全保
障』全8巻(岩波書店)。共著に『日本のオルタナティブ』(岩波書店)。

◆木元茂夫さん(すべての基地にNOを!ファイト神奈川)

【主催】大軍拡と基地強化にNO!アクション2021
<呼びかけ団体>
有事立法・治安弾圧を許すな!北部集会実行委員会
 北部労働者法律センター気付 TEL・FAX 03-3961-0212
立川自衛隊監視テント村 TEL・FAX 042-525-9036
パトリオットミサイルはいらない!習志野基地行動実行委員会
 TEL 090−3509−8732 FAX 047-456-5780
武器取引反対ネットワーク(NAJAT) 
 メール anti.arms.export@gmail.com
 TEL 090-6185-4407(杉原)
 ツイッター https://twitter.com/AntiArmsNAJAT/
 Facebookページ https://www.facebook.com/AntiArmsNAJAT/
posted by だつげんぱつ at 00:47| 脱原発情報[情報]