2018年09月24日

10/12【報告集会】強行された「イスラエル軍事見本市」?そのとき川崎で何が起きていたのか?

東京の杉原浩司(武器輸出反対ネットワーク:NAJAT)です。
[転送・転載歓迎/重複失礼]

前代未聞のイスラエル軍事見本市に対して、約2か月にわたって地元川崎
をはじめとする多くの市民が反対運動を繰り広げ、危険な本質を明らかに
しました。その熱と力は川崎市を追い詰め、ソフトバンクを撤退に追い込
みました。

今なお追及は続いており、ソフトバンクと川崎市当局に経緯と見解につい
ての公開質問状を送り、それぞれ9月25日と10月1日までの回答を求めてい
ます。この集会では、映像を交えて見本市と反対運動について報告すると
ともに、ゲスト講演にパレスチナ連帯、対イスラエルBDS(ボイコット・
資本引き揚げ・制裁)運動に長く取り組んでこられている役重善洋さん
を関西からお招きします。充実の報告集付き! ぜひ、ご参加ください。

※ご賛同・カンパもよろしくお願いします!

==============================

【大拡散希望!】

◆◇◆◇◆◇◆◇ <報告集会> ◇◆◇◆◇◆◇◆

  強行された「イスラエル軍事見本市」
 〜そのとき川崎で何が起きていたのか?〜

https://kosugihara.exblog.jp/238767290/
[SNS拡散用]
https://www.facebook.com/AntiArmsNAJAT/posts/1955636294483962
https://twitter.com/2018_anti_isdef/status/1042738326002790400

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

★チラシはこちらから
http://chechennews.org/sharedoc/20181012_isdef_bira.pdf

 8月29・30日に川崎市とどろきアリーナで開かれた「ISDEF Japan」
(イスラエル軍事見本市)。
 2020年の東京五輪を商機とにらむイスラエルの軍需関連企業が、「テロ
対策」の名目で、パレスチナ人を抑圧、監視、虐殺して開発した技術を売
り込みました。
 「核兵器廃絶平和都市」を宣言し、「多文化共生」を掲げ、国内の自治
体として唯一「国連グローバルコンパクト」という枠組みに参加し「人権
侵害に加担しない」と約束している川崎市は、「武器の展示がなければ問
題ない」として、公共施設の利用許可を与えたのです。
 私たちは、許可の取り消しを求めて、公開質問状、要求書、署名の提出
や記者会見、シンポジウムなどを行い、見本市当日には延べ300人の市民
が「ダイ・イン」などの抗議行動を繰り広げました。開催日には、銃や弾
薬を掲載したカタログが置かれたことも発覚し、改めて危険な本質が明ら
かになりました。
 一方で、ISDEFへの出展のみならず、ゴールドスポンサーとなり、幹部
がプレゼンを予定していた「ソフトバンク」は、開催直前に方針転換し、
直接の関与を取りやめました。
 今回の取り組みを振り返り、成果と課題を共有するために、報告集会を
行います。ぜひ、ご参加ください。

日時:10月12日(金) 18時30分〜21時 
会場:川崎市教育文化会館 4階第1・2・3学習室
(川崎市川崎区富士見2-1-3)
アクセス:川崎駅・京急川崎駅から徒歩15分、または川崎駅東口バスのりば
(20番水江町行き・24番市営埠頭行き)より「教育文化会館前」バス停下車
地図
http://www.city.kawasaki.jp/kawasaki/cmsfiles/contents/0000030/30482/30kyobunmitiannnai.pdf

【反対運動の報告】
杉原浩司(武器輸出反対ネットワーク[NAJAT]代表)

【取り組み参加者からの発言】

【ゲスト講演】
役重善洋さん(大阪経済法科大学・客員研究員/パレスチナの平和を考える会)

「イスラエルの広報外交と軍事・セキュリティ産業
―日本における対イスラエルBDS(ボイコット・資本引き揚げ・制裁)運動の課題」

〈プロフィール〉
パレスチナの平和を考える会事務局長。BDS japan準備会事務局メンバー。
大阪経済法科大学アジア太平洋研究センター客員研究員。近著に『近代日
本の植民地主義とジェンタイル・シオニズム―内村鑑三・矢内原忠雄・中
田重治におけるナショナリズムと世界認識』(インパクト出版会、2018年)。

資料代(報告集込み) 800円

主催:川崎でのイスラエル軍事エキスポに反対する会
メール: anti_isdef@freeml.com
ツイッター: https://twitter.com/2018_anti_isdef
電話:090-6185-4407(杉原)

〒221-0835 横浜市神奈川区鶴屋町2-24-2
かながわ県民活動サポートセンター9階 レターケース9番 
共同行動のためのかながわアクション気付

武器輸出反対ネットワーク(NAJAT) 
〒162-0822 東京都新宿区下宮比町3-12 明成ビル302
3.11市民プラザ気付

-----------------------------

【賛同・カンパをお願いします!】
今までの取り組みに加えて、報告集会の開催や報告集の作成などに経費が
かかります。現在、会計がやや厳しい状況です。ぜひ、応援してください。

<ご賛同> 
個人 1口 500円 
団体 1口 1,000円
※複数口を歓迎します。 

〈郵便振替口座〉
口座番号 00140-4-486789
口座名 武器輸出反対ネットワーク
※通信欄に「軍事エキスポに反対する会」と明記してください。

=================================
posted by だつげんぱつ at 00:36| 脱原発情報[情報]

2018年09月20日

東京と大阪で猫塚医師のガザ医療支援報告会

東京の杉原浩司(武器輸出反対ネットワーク:NAJAT)です。
[転送・転載歓迎/重複失礼]

今年7月に「帰還大行進」が続くパレスチナ・ガザを訪ねて、負傷した人
々を治療し、人々を取り巻く状況を目撃された猫塚義夫医師による緊急報
告会が、22日に東京で、30日に大阪で相次いで開催されます。

大変貴重な機会ですので、お近くの方はぜひご参加ください。

----------------------------

【東京】

〜日本人医師・NGOによるパレスチナ緊急医療支援報告〜
「世界最大の野外監獄」ガザの病院で銃撃負傷者と向き合って
http://www.ngo-jvc.net/jp/event/event2018/09/20180901-pal-event.html

日時:2018年9月22日 (土) 14:00〜16:00 (13:30開場)
会場:聖心女子大学 4号館(聖心グローバルプラザ)ブリット記念ホール
(東京都渋谷区広尾4-2-24)
会場への地図
https://www.u-sacred-heart.ac.jp/images2/sisetu-kitamon-1.jpg
アクセス:東京メトロ日比谷線 広尾駅4番出口から徒歩2分

【申し込みフォームはこちら】
http://www.ngo-jvc.net/jp/form/20190901-pal-event.html

<登壇者>
◆猫塚義夫(医師・北海道パレスチナ医療奉仕団 団長)

整形外科医、札幌市在住。2010年に北海道パレスチナ医療奉仕団を立ち上
げ、パレスチナにて医療支援を毎年実施、今回で10回目を迎えた。WHOの
要請に応え、7月4日から15日にガザを訪問、病院で支援活動を実施した。
日本でも現地でも、患者の向こう側にある「それぞれの人生」を考え、耳
を傾けながら、一人ひとりの治療にあたっている。また医療活動を通じて
見えてくるパレスチナ占領の暴力性について、精力的に発信を続けている。

◆並木麻衣(日本国際ボランティアセンター パレスチナ事業担当)

イラク戦争のニュースを見て「紛争下でもたくましく生きる人々の素顔を
探しに行きたい」と思い、大学でアラビア語と平和構築を専攻。授業で知
った"紛争地"パレスチナで暮らしてみたくなり、2006年から1年間パレス
チナ・イスラエルへ留学。現地に友人が増え、紛争の両側で生きる人々が
抱える問題に直に触れ「日本からできることは何だろう」と悩みを深めて
帰国。大学卒業後はITベンチャー、経理、大学などで働き、スーダン障が
い者支援NGO事務局長職を経て、2013年7月からJVCパレスチナ事業担当。

資料代 500円(聖心女子大学学生・教職員は無料)

定員 200名

主催:日本国際ボランティアセンター
協力:北海道パレスチナ医療奉仕団、聖心女子大学

----------------------------

【大阪】

《猫塚医師ガザ緊急報告》
「帰還大行進」で銃撃された若者たちを治療して

http://palestine-forum.org/event/20180930.html

日時●2018年9月30日(日)午後1時30分〜4時(1時開場)
会場●エルおおさか視聴覚室(京阪・谷町線「天満橋」より徒歩5分)
http://www.l-osaka.or.jp/pages/access.html
講師●猫塚義夫(整形外科医、北海道パレスチナ医療奉仕団団長)
参加費●800円(学生500円)

70年前のイスラエル建国によって故郷を奪われたパレスチナ難民が
住民の大半を占めるガザ地区では、今年3月末より故郷への帰還を
求めるデモが行われ、これまでにイスラエル軍によって170人以上が
殺害され、約1万人が重傷を負っています。

ガザでは、10年以上にわたるイスラエルの封鎖政策によって200万人
の住民が域外での教育や就業・医療の機会を奪われています。
若者の失業率は60%に上ります。燃料の輸入規制で下水処理施設が
稼働できずに水質汚染が進行し、あと数年でガザは居住不能になる
と国連の報告書は警告しています。

こうした人為的な人道危機の中で暮らす人々を支えるために
猫塚医師は、毎年パレスチナを訪ね、医療支援を行ってきました。
そして今年7月には「帰還大行進」が続くガザを訪ね、負傷した
人々を治療し、彼らを取り巻く状況を目撃してこられました。
整形外科医の視点から見たパレスチナの人びとの暮らしと闘いの
現状について、映像を交えつつご報告いただきます。

主催●猫塚医師ガザ緊急報告実行委員会
共催●パレスチナの平和を考える会/北海道パレスチナ医療奉仕団

《連絡先》
Email: palestin.forum@gmail.com
Tel: 06-7777-4935 Fax: 06-7777-4925
posted by だつげんぱつ at 01:45| 脱原発情報[情報]

2018年09月14日

COOL BANK調査レポート&ランキングを発表!

星川まり(東京・社会運動部)です。

350.org japanから
「COOL BANK調査レポート&ランキング発表」と、
気候変動のために立ち上がろう RISE FOR CLIMATE 国際キャンペーンの様子が届きました。

末尾の動画メッセージもぜひ。


----- 転送メッセージ -----


350.org Japan COOL BANK AWARD REPORT 2018

ようやく暑さからも解放され快適な毎日となりましたが、みなさんいかがお過ごしでしょうか?350.orgJapanのUGです。

今回は、世界各地で行われた
<@ RISEキャンペーン>と9/10の調査発表イベントで公開した
<A 調査報告書>と<B COOL BANK RANKING>のご紹介をさせていただきます!

@ 世界各国でRISE FOR CLIMATE!

RISE FOR CLIMATE :気候変動防止のために立ち上がろう!

先週9/8(土)に世界各地の市民が気候変動防止のために立ち上がり、95ヵ国を渡り、900イベントに25万人以上がアクションに参加しました。 350.orgJapan は自然エネルギー社会の実現に向けて、化石燃料や原発を支援しない「COOL BANK」を応援するキャンペーン「 COOL BANK AWARD 」でRISEに参加!世界でどのようなアクションが行われたかをぜひご確認ください!
https://www.flickr.com/photos/350org/sets/72157673139541578?utm_medium=email


A 調査報告書

〜民間金融機関の化石燃料および原発関連企業への投融資状況 2018 〜

9月10日(月)に発表した「民間金融機関の化石燃料および原発関連企業への投融資状況2018」報告書の最新版を公開。脱炭素社会に向けたお金の流の構築が必要とされている中、調査対象となる日本の金融機関200社近くの化石燃料・原発関連企業への投融資状況を明らかにしています。あなたの銀行は大丈夫?調査結果のまとめは以下のページまで!
http://world.350.org/ja/energy_finance_report2018/?akid=51745.756630._8M__v&rd=1&t=11&utm_medium=email

B COOL BANK RANKINGを公開!

クールなバンクでクールな地球!

地球にやさしい「COOL BANK」を応援するためランキングを発表!日本では、いまだに地球温暖化を加速させる 化石燃料 やリスクの高い 原発 関連企業への投融資をしてしまっている銀行が多いのが現状です。350.orgJapanでは調査レポートに基いて、アンケート調査を実施。回答で化石燃料や原発に投資・融資をしていない銀行を応援し、地球にやさしい銀行選びの参考資料として頂けたらと思います。
http://350campaign.jp/cool_bank_award/?utm_medium=email#ranking



映像メッセージ
https://youtu.be/D_5-Zm_N1Uc
Rise: From One Island to Another (日本語字幕)

350 Japan
2018/09/14 に公開

マーシャル諸島とグリーンランドの、
遠く離れた2人の島民が、
氷河融解・海面上昇のつながりに思いを馳せ、
詩で詠っています。

自然と共に生きる人々のこころからの言葉と、
此の世とは思えない美しい大自然の映像で、
自然とひととのつながりをおとどけします。

監督:Dan Lin
詳細:riseoneislandtoanother.com(英語)
posted by だつげんぱつ at 20:27| 脱原発情報[情報]