2020年09月30日

10/1 本気なの!? 日本の商社が武器輸出するの? STOP戦争加担 軍需商社めぐりへ

東京の杉原浩司(武器取引反対ネットワーク:NAJAT)です。
[転送・転載歓迎/重複失礼]

期日が迫りましたので、最新情報を加えて再送します。

この間のアポイントを通して、防衛装備庁との契約を検討している軍需商
社が炙り出されてきました。

ずばり、丸紅エアロスペースと伊藤忠アビエーションです。前者は「防衛
装備庁と調整中であり、10月以降に結論が出る」と明言しました。後者も、
この件に関与しないと明言できず、検討していることを匂わせています。

今回のアクションは、伊藤忠商事本体も含めた3社に対して行います。重
要な行動になりますので、ぜひご参加ください。また、メディア関係者の
皆さんには、この件についてご取材いただき、商社の重大な加担を止める
ための報道を行っていただきたいと思います。

※上記3社への電話、FAX、メールによる働きかけにぜひともご協力くださ
い。私たちが思うよりも、企業は消費者、市民の声に敏感です。間違いな
く効果があります。

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<「死の商人国家」にさせない!NAJAT連続アクション>
https://kosugihara.exblog.jp/240583216/

【1】本気なの?! 日本の商社が武器輸出するの?
   STOP戦争加担 軍需商社めぐり

日時:10月1日(木)
12時30分に JR東京駅丸の内北口改札外に集合

◆13時15分 丸紅エアロスペースへの申し入れ・アピール

 千代田区有楽町一丁目1番3号 東京宝塚ビル10階(有楽町駅そば)
 https://www.marubeni-aerospace.co.jp/company/access.php

◆14時15分 伊藤忠アビエーションへの申し入れ・アピール

 港区赤坂2-9-11オリックス赤坂2丁目ビル4階(溜池山王駅11番出口外すぐ)
 https://www.iaj.co.jp/company/location.html

◆15時15分 伊藤忠商事東京本社前にてアピール
 
 港区北青山2-5-1(銀座線・外苑前駅4a出口より1分)
 https://www.itochu.co.jp/ja/about/profile/map.html

※横断幕などを掲げてマイクアピールします。プラカードなど持参歓迎。
※マスク着用でお願いします。部分参加もOKです。

(当日連絡先 090-6185-4407 杉原)

 武器輸出を本格化するための新たな動きが浮上しました。ベトナム、マ
レーシア、インドネシア、インドの4か国を対象とするもので、9月にも防
衛装備庁が国内の総合商社と契約。各国の調達計画や安全保障上の懸念な
どに関する情報収集を委託したうえで、輸出できそうな武器を選び、今年
度中に輸出計画を具体化した「事業構想」を作成するとしています。来年
度以降に相手国に売り込む計画です。レーダーや輸送機、哨戒機などを想
定している一方で、戦闘機や潜水艦などの共同開発にも応じるといいます。
 これは、今まで主に武器輸入に携わってきた国内軍需商社が、武器輸出
という国策に本格的に協力していくことを意味します。「死の商人国家」
への道に同伴することは、戦争加担につながるものです。私たちは、軍需
商社に対して、防衛装備庁との契約を結ばないよう求めるため、主要商社
の本社を回ることにしました。ぜひご参加ください。

<商社に「防衛装備庁と契約しないで」「武器輸出に加担して"死の商社"
にならないで」の声を!>

◆丸紅エアロスペース
(TEL)03-5157-7500 (FAX)03-5157-7510

◆伊藤忠アビエーション
(TEL)03-6435-5100 (FAX)03-6435-5190
メール https://www.iaj.co.jp/inquiry/edit/ (お問い合わせフォーム)

◆伊藤忠商事(航空宇宙部)
(TEL)03-3497-3185 (FAX)03-3497-2991

※三菱商事、双日、三井物産エアロスペースについては、担当者から「今
回の件には関与しない」旨の確約を得ましたので、対象から外しています。

◆防衛装備庁にも抗議を!
TEL 03-3268-3111(代表)
info-soumu@atla.mod.go.jp

【呼びかけ】武器取引反対ネットワーク(NAJAT)
電話 090-6185-4407(杉原)
メール anti.arms.export@gmail.com
ツイッター https://twitter.com/AntiArmsNAJAT
Facebookページ https://www.facebook.com/AntiArmsNAJAT/ 
〒162-0822 東京都新宿区下宮比町3-12 明成ビル302 3.11市民プラザ気付
posted by だつげんぱつ at 02:32| 脱原発情報[情報]

2020年09月27日

緊急フラワーデモ「杉田水脈発言に怒る」

星川まり(東京・社会運動部)です。


 


昨日、自民党議員杉田水脈の「女性はいくらでもうそをつけますから」発言に抗議する、緊急フラワーデモがありました。


2020.09.26 主催:フラワーデモ http://www.flowerdemo.org


 


YouTubeで各地で性暴力に抗議して行われてきた「フラワーデモ」のメンバーが発言が配信されています。


https://youtu.be/BQlvQzQItUU
「緊急フラワーデモ」杉田水脈発言にちゃんと怒る集会。


 


 各地、各年齢層、様々な背景の女性たちが、性暴力反対の1点で繋がり、決して一人ではない、声を上げて行こうと立ち上がってきました。


杉田議員の今度の発言は、「私もだよ」#MeToo や「あなたと共にいるよ」#WithYouの基礎になっている、被害者女性へ信頼と共感そのものを傷つけています。


 


 フラワーデモは、「「女性はいくらでもうそをつけますから」自民党・杉田水脈衆議院議員の性暴力被害者への発言撤回、謝罪、辞職を求めます。」キャンペーンをスタートさせ、この集会の最初に27000筆だった集計が最後の頃は39000筆の勢いで急増していました。


異様なほど女性(やLGBTQ)を蔑視・差別発言をくり返す杉田議員を放置している自民党の責任が問われます。


 


http://chng.it/92fFv6fjbC


週明け、自民党に届けるそうです。


是非ご参加ください。

posted by だつげんぱつ at 07:18| 脱原発情報[情報]

Re: [greens-ml:12345] 「黒い雨」広島地裁判決控訴に抗議し取り下げを求める共同声明に団体賛同を

星川です。


緑の党も賛同に加わりました。


9/29記者会見をするそうです、告知、転送します。


http://hidanren.blogspot.com


<転送>


「黒い雨」広島地裁判決控訴に対する抗議声明提出と記者会見のお知らせ
報道関係各位


原発事故被害者団体連絡会(ひだんれん)


 


「黒い雨」広島地裁判決控訴に対する抗議声明提出と記者会見のお知らせ



「黒い雨」による被爆を認め、原告84名に被爆者手帳を交付するよう命じた7月29日の広島地方裁判所の判決を不服として控訴した国と広島県・広島市に対し、原発事故被害者団体連絡会(略称:ひだんれん)、伊方原発広島裁判原告団、「避難の権利」を求める全国避難者の会、原発賠償関西訴訟原告団、福島原発事故被害救済九州訴訟原告団の5団体は9月29日、控訴に抗議して取り下げを求める共同声明を厚生労働省と広島市、広島県に提出し、同日、福島市で記者会見を行います。


環境中に放出された核分裂物質によって多くの住民が健康被害と不安に苦しんでいる事実と、政治的判断による線引きによって被害者は分断され、差別され、賠償や援護策から切り捨てられようとしているのは、75年を経た原爆も10年を迎えようとしている福島原発事故も全く同じです。


「抗議声明」と声明発出に至ったいきさつを説明する文書「解説と背景」を添付します。
取材と報道をよろしくお願いいたします。


【共同声明提出】


◆日 時:9月 29 日(火) 10:00〜10:30 ( 9:30 から通行証をお渡しします)
◆場 所:(東京)衆議院第二議員会館 第6会議室
     (広島)広島市役所 広島県庁
◆提出先:(東京)厚生労働省
提出者 ひだんれん幹事と伊方原発広島裁判の被爆者原告
(広島)広島市 広島県
提出者 伊方原発広島裁判原告団の代表


【共同記者会見】


◆日時:9月 29 日(火) 14:00〜15:00
◆場所:福島市「アオウゼ」多目的ホール
(福島市曾根田町 1−18 MAXふくしま 4F 福島駅から徒歩5分)
◆要領:呼びかけ5団体代表による説明と質疑応答
(広島、福岡からはオンライン参加)
◆中継:IWJ 福島 *チャンネル確定次第、URL をひだんれんホームページfacebook でお知らせします。
*なお、取材時は「報道」の腕章着用をお願い致します。


問合せ先:原発事故被害者団体連絡会 (ひだんれん)
電話 080-2805−9004 Email hidanren@gmail.com
ホームページ http://hidanren.blogspot.jp/


----- 元のメッセージ -----
From: <spue8y99@movie.ocn.ne.jp>
宛先: "greens-ml" <greens-ml@greens.gr.jp>
Cc: "gjtdkml" <gjtdkml@greens.gr.jp>, "post-sugihara" <post-sugihara@blog.sakura.ne.jp>
送信済み: 2020年09月18日 午後 6:44
件名: [greens-ml:12345] 「黒い雨」広島地裁判決控訴に抗議し取り下げを求める共同声明に団体賛同を


星川まり(東京・社会運動部)です。


団体賛同の呼びかけを、転送します。


緑の党グリーンズジャパンとしても賛同の検討をします。


みなさんの地域などにもどうぞ拡散してください。


 


<転送>


【シェア、拡散をお願いします!】


 ひだんれん事務局 大河原です。


 


「黒い雨」広島地裁判決控訴に抗議し取り下げを求める共同声明に団体賛同をお願いいたします。


呼びかけは以下の5団体です。


 


伊方原発広島裁判原告団


原発事故被害者団体連絡会(ひだんれん)


「避難の権利」を求める全国避難者の会


福島原発被害救済九州訴訟原告団


原発賠償関西訴訟原告団


 


広島地方裁判所は7月29日、「黒い雨」の健康被害を認め、原告84名全員に被爆者健康手帳を交付するよう命じる判決を出しました。これに対し国と広島県・広島市は、「十分な科学的知見に基づいていない」として8月12日、広島高裁に控訴しました。


 


広島地裁判決は、最新の科学的知見を取り入れ、綿密な事実認定の下で内部被ばくによる健康被害を認定し、地理的な線引きによる被害者の選別を否定した「英知の結晶」とも言うべき正当な判決です。 


原爆と原発の違いはあれ、膨大な核分裂物質が環境中に放出され、健康被害と不安を与え続けているのは、福島第一原発事故で苦しんでいる私たちと共通する問題です。また、現在全国で進行中の福島原発を巡る集団訴訟、原発差止訴訟で、国と電力会社は事実に目をつぶり、いたずらに異を唱えて裁判を長引かせている点でも共通しています。


 


被爆から75年。病に苦しみ続けてきた高齢の被爆者の救済を先送りにする今回の控訴は、人道上も認めることはできません。同時に私たちは、被ばくから逃れる権利を否定し、政治的な線引きによって被害救済を拒み続けている国・東電の対応も許すわけにはいきません。


 


この共同声明は、原爆と原発の被害根絶を願う全国からの声を結集し、今回の控訴に断固抗議すると共に、控訴を取り下げ、広島地裁が示した正当な司法判断に従って被ばく者救済に直ちに取り組むよう求めるものです。趣旨をご理解のうえ、1人でも多くの方の賛同をお願いしいたします。


 



  • 「声明文」と「解説と背景」はこちらから、是非お読みください。


 


抗議声明


 


      解説と背景


 



  • 下記フォームより団体名などを記入の上ご賛同ください。(今回は団体に限らせていただきます)


第1次集約締め切りは9月25日です。


https://forms.gle/HDnYjUNeKKU9wwG69


 


※ご賛同いただいた団体のお名前は声明書に連ね、9月29日(火)、厚労省と広島県・広島市に提出いたします。また、呼びかけ団体ホームページなどのウェブ上で公開いたします。


 


 


連絡先: 原発事故被害者団体連絡会(ひだんれん)


963-4316 福島県田村市船引町芦沢字小倉 140-1


TEL080-2805-9004    MAILhidanren@gmail.com


 


 


――――


原発事故被害者団体連絡会(ひだんれん)


〒963-4316 福島県田村市船引町芦沢字小倉140-1


メール:hidanren@gmail.com


電話:080-2805-9004 FAX:0247-82-5190


posted by だつげんぱつ at 00:06| 脱原発情報[情報]