2022年11月28日

12.8(木) オンライン被ばく学習会 大島堅一さん 岸田政権による原子力政策の転換をどうみるか

星川まり(東京・社会運動部)です。


お知らせ、共有します。


 


<転送>


皆さま


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オンライン被ばく学習会  


岸田政権による原子力政策の転換をどうみるか


12月8日(木)午後7時〜10時 


講演:大島堅一さん(龍谷大学教授)


参加費無料


主催:放射線被ばくを学習する会


共催:富山大学科学コミュニケーション研究室


申込み:https://forms.gle/GtosSBdN61Jdmy8g8


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 311以降、歴代政権は原子力への依存度を下げる方針を掲げてきました。


岸田首相もこれまでは、原発の再稼働を進めつつ、新増設・建て替え(リプレース)は


「現時点で想定していない」としてきました。


ところが8月24日のGX(グリーン・トランスフォーメーション)実行会議で


「電力危機」や電力料金値上げを背景に、原発の新増設・建て替え、運転期限延長、再稼働促進、


「次世代革新炉」開発・建設など、原発回帰方針を示しました。


311で原発の危険性が明らかになり、原発への依存度を下げるとしてきたのに、


10年以上も経ったいま、なぜ「電力危機」で、なぜ原発なのでしょうか。


なぜ、いまだに化石燃料に頼るのでしょう?


コストの高い原発を動かすと、なぜ電力料金値上げを回避できるのでしょう?


経産省は311以降も原発回帰を目指し、再生可能エネルギーの導入を抑制的にしてきました。


太陽光発電の買電を拒否して原発を稼働させることも度々でした。


「電力危機」や電力料金の大幅値上げは、再エネ導入を抑制的にしてきたことが原因ではないでしょうか。


311原子力惨禍は膨大な人々の故郷を奪い、生活を破壊しました。


原発回帰は311を闇に葬ろうとする暴挙です。 


今、なぜ原発回帰なのか、原発回帰をどうとらえるか、


原発・再生エネルギーのコストなど、エネルギー政策に取り組んでこられた


大島堅一・龍谷大学教授にお話しいただきます。ぜひ、ご参加ください。


 


 申込み:https://forms.gle/GtosSBdN61Jdmy8g8


 


温品惇一


 

posted by だつげんぱつ at 07:32| 脱原発情報[情報]