2022年05月13日

5/21(土)「省エネ改修のこれから 建築家・竹内昌義さんに聞く」ウェビナー

星川まり(東京・社会運動部)です。


ゼロエミッションを実現する会からのお知らせを転送します。


自治体議員、自治体の担当課の職員の皆さんにご参加を呼びかけてください、というお願いもあるので、可能な方はご協力を。


 


【ご協力のお願い】


5/21(土)「省エネ改修のこれから 建築家・竹内昌義さんに聞く」を自治体職員、議員の皆さんにご案内ください!


脱炭素社会を実現するためには、CO2排出の3分の1を占める「建築物からの排出」を大幅に減らす必要があります。


この度、新築について断熱が義務化されます(しかし、依然としてそのレベルは低いため、レベルを引き上げていく必要があります)が、より大きな問題は、既存の建築物。省エネ改修を進めていく必要があります。


でも、どうやって?いくらかかる?


「図解 エコハウス」著者で建築家の竹内昌義さんに、事例を含めて教えていただきます。


▼5/21(土) 17:00-19:00
▼オンライン開催・参加費無料
https://peatix.com/event/3231181
どうか、ご自分の自治体の首長さん(関連部局に転送してくれたりします)や、環境部局、住宅関連の部局(施設課など)、そして自治体議員の皆さんにイベントのご案内をお願いします。


 


送り先
自治体ウェブサイトの「市民の声総合窓口」などから調べることができます。自治体議員は、議会のウェブサイトの「議員名簿」などから調べることができます。よく分からない場合は、スラックの「#よろず相談」チャンネルにお問い合わせください。
 
案内文
よろしければ、以下をコピペ・アレンジしてお使いください。


 


日頃のご活動に敬意を表します。
気候危機回避のために、非常に有効な「建築物の省エネ改修」についてのウェビナーをご案内いたします。ぜひ、ご参加をご検討ください。


ウェビナー「省エネ改修のこれから 建築家・竹内昌義さんに聞く」
日時:5/21(土) 17:00-19:00
オンライン開催・参加費無料
お申込み:https://peatix.com/event/3231181


二酸化炭素排出の3分の1を占める建築物からの排出を抑えるのに有効なのが、新築の省エネと、今ある建物の省エネ改修です。「図解 エコハウス」著者で建築家の竹内昌義さんに、気候危機時代の建物のあり方、省エネ改修がなぜ有効か、どうすればいいかなど、事例を含めてお伺いします。


講師:竹内昌義さん
建築設計事務所みかんぐみ共同代表。東北芸術工科大学教授。エネルギーまちづくり社代表取締役。都市経営スクールエコタウン専門課程。国の「脱炭素社会に向けた住宅・建築物の省エネ対策等のあり方検討会」委員。

posted by だつげんぱつ at 22:03| 脱原発情報[情報]