星川まり(東京・社会運動部)です。
放射線副読本の問題を追及する稲岡さんからのニュースを転送します。
添付は重量オーバーとなるため、要望書と再々質問書、2点のリンクを貼ります。
5/11交渉に向け、新たな要望書への団体賛同も呼びかけられています。
(1)
<要旨>
政府への要望:
1.福島汚染水が継続的に増加し、トリチウム等を含むALPS処理水の海への放出が無害であると教え、ALPS処理水の海洋放出を避けられないかのように子どもたちに教える放射線副読本を撤回してください。
放射線副読本と一体のものとして学校に送られた経産省と復興庁の2枚のチラシを撤回してください。
2.放射線教育は原爆の被害、福島事故の被害等を学び、被ばくを避ける知識を学ぶものにしてください。
3.ALPS処理水の海洋放出をひとまず保留し、福島県の人々、全国の漁業者、全国の幅広い人々、異議を申し立てている世界の国・人々と十分話し合ってから結論をだしてください。子どもたちに放出反対の意見も伝え、子どもたちを討論に加え、その意見を尊重してください。
(2)
再々質問書
<転送>
みなさま
放射線副読本ニュースを送ります。要望書、質問書を添付します。
放射線副読本反対ニュース 2022年4月4日
地球救出アクション97稲岡美奈子 minako-i@estate.ocn.ne.jp
コロナのようすを見ながら、政府交渉の準備をしてきました
文科省と質問書で2回やりとりしました。分かったことも多いのですが、文科省との質疑では政府による情報操作ということを追及できませんでした。放射線副読本の書きかえ、チラシ挟み込み、出前授業、教員研修による副読本の普及という政策は安倍、菅政権がごり押しして決めたと考えられます。おおもとのALPS処理水の海洋放出決定も合意形成全くなしです。運動を強めることができれば、岸田政権では変更も可能ではないでしょうか。
全国からさまざまな形で海洋放出反対の声が政府に向かっています。私たちも放射線副読本の問題を追及することによって、海洋放出反対の運動にも一つの役割を果たせると思います。
政府交渉は5月11日を予定、要望書に団体賛同を!
再々質問書では経産省、復興庁も呼びます。質問書を見てください。また、要望書を別に提出することにしました。要望書には団体賛同を集めることにしました。
再々質問書と要望書に対するご意見は4月25日までにお願いします。また、団体賛同もお知らせください。
交渉の日時が決定したときにはすぐお知らせします。コロナ対応しなければなりませんが出席お願いします。