星川まり(東京・社会運動部)です。
転送します。
(添付2点は文中リンクでご覧ください)
----- 元のメッセージ -----
件名: 放射線副読本ニュース
2022年3月1日 地球救出アクション97 稲岡美奈子
1、2月14日再質問書に対する文科省回答が来ました。整理したものを添付します。
ざっと見たところをかきますと、
・初めと変わらず、ALPS処理水放出に関しては「答える立場にない」に終始しています。どこに尋ねれば良いかと聞いても「回答する立場にありません」。
・放射線副読本の印刷は今回で終わり、令和4年度予算案には計上していないと確認。
・来年度、文科省ホームページにあるものを使うという指示を出すかどうかは未定。
・「放射線教育教員研修事業委託」については、「教職員等を対象とした放射線に関する研修や児童生徒等を対象とした出前授業」、と分かりました。(いつから初中局の予算になったのか不明。調査します)
・今回の印刷数は小中高1年生のみのため少なくなっています。
・「放射線副読本は、復興庁、経済産業省をはじめ、関係省庁に協力を得て作成しております」ということです。
・文科省の姿勢を何度も聞きましたが、以前のコピペの繰り返しです。
・チラシの同梱と事務連絡については、昨年8月の関連閣僚等会議決定の「放射線副読本に ALPS 処理水に関する記載を追加し、文部科学省のホームページで公表するとともに、ALPS処理水について分かりやすく説明したチラシ等とあわせて、関係省庁が連携して全国の各学校へ配布・周知する。」を受けて行われた。(文科省は責任ないというような書き方です)チラシの内容にも関与していないそうです。
・政府が決めてやったことだ、文科省はそれに従っただけ、と言っているようです。
じっくり検討し、次の手を考えます。
2 福島県では、チラシに対する抗議の運動が行われています。新聞を添付します。
取り急ぎです。不十分なことはお許しを。