2020年07月08日

西岸地区併合反対署名ありがとうございました(転送)

2020-7-1 西岸地区併合反対声明_賛同団体Organizations.docx

星川まり(東京・社会運動部)です。


先日、杉原さんの呼びかけで、緑の党も団体賛同をしました。


そのお礼のメールを共有いたします。




皆さま(BCCで失礼します)

「西岸地区併合反対実行委」事務局の奈良本です。

この度は、ご協力ありがとうございました。

西岸地区併合反対署名には、32の団体、325人の方から署名をいただきました。
反対声明は、1日、イスラエルのネタニヤフ首相、ベン・アリ駐日イスラエル大使、
日本の首相官邸と外務省宛てに送りました。

さらに、3日、ネタニヤフ首相宛てには、団体と個人の署名簿を合わせて、ドロ
ップボックスで送りました。COVID-19の影響でイスラエルへの航空便が停止中
で、船便だと最低1か月かかることがわかったためです。

今回の反対声明署名者のうち、団体リスト(32グループ)を添付します。

合わせて、6月27日の新宿西口で行った、併合反対スタンディングの動画を当
実行委員会のメンバーが編集したものをご紹介します。サウンド付き1分20秒
です。ぜひご覧ください。

https://www.facebook.com/bdstokyo.act/videos/1373482056175083/?xts

1日に予定されていた、西岸地区併合の宣言は、当面、イスラエル内部とイス
ラエル・アメリカ間の調整に手間取っているようで、まだ実現していません。し
かし、油断は禁物です。ネタニヤフ首相は、自身が被告となっている汚職裁判
から目をそらすため、トランプ大統領は、11月の大統領選挙で国内シオニスト・
ロビーやエヴァンジェリスト(福音派信者)らの支持票を集めるため、このと
んでもない計画実施をあきらめていません。

現地では、併合準備の一環とみられる、イスラエル当局者や入植者による、パ
レスチナ人への暴力、農地や住居の破壊が加速しています。

併合に向けた新たな動きが出てきたときには、さらなる反対・抗議行動に取り組
むことを考えております。その場合はあらためてご協力をお願いすることもあ
るかもしれません。その節は、よろしくお願いいたします。


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奈良本英佑 (Eisuke Naramoto)
〒252-0331 相模原市南区大野台6−7−3
(6-7-3, Ohnodai, Minami-ku, Sagamihara-City,
  Knagawa, Japan 252-0331)
E-mail: naramoto@hosei.ac.jp
Tel:    042-754-2040
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posted by だつげんぱつ at 17:21| 脱原発情報[情報]