2018年11月16日

2つの原発県民投票を応援しよう


星川まり(東京・社会運動部)です。

地域代表協議会が先週末に行なわれて、2日間熱い議論がありました。
それぞれの地域の活動状況の報告等が活発に行われましたが、その中でぜひ全国会員・サポーター一丸となって再稼働を止めるアクションに応援をいただきたい、との声が。
2つの地域の「県民投票」について共有させてください。


(1)現在までの状況  

1 女川第2原発の宮城県
女川原発2号機の再稼働の是非を問う県民投票は、全国トップを切ってスタートし11/3に中間報告がありました。(主催団体HP/(2)1参照)署名用紙のあるスポットを細かく紹介しています。県民の皆さんへのお知らせをお願いします。県外からできることとして、県内の知り合いへの声かけ、SNSで拡散、応援などですが、緑の党の宮城県内のメンバーは多くはなく、どうぞ県外からも応援をお願いします。1995年に稼働した女川第2原発は2011年の東日本大震災で停止しました。13年に新規制基準適合性審査を申請、東北電力は今年年後半(現在)の再稼働を目指し、来年早々にも安全審査が終了するかもしれない状態・・とされています。
続く https://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201808/20180827_13019.html

2 東海第2原発の茨城県
11/7、40年を迎える老朽原発に対して原子力規制庁が20年の運転延長を認可した東海第2原発です。東日本大震災の時に被害を受け壊滅的事故寸前まできていたこと、一度の揺れには耐えられるよう耐震工事を行なったものの(大地震は余震が続くが)2度3度の揺れには耐えられないこと、30キロ圏の人口は全国最多の96万人、事業者である「日本原子力発電」(原電)は安全対策費を自力でまかなえないため、福島第一原発事故による経済的責務を抱えながら国(私たちの税金)で延命している東電が支援をする、などなど課題山積で、再稼働には周辺6首長が反対しています。「原発県民投票を考える会@茨城」は県知事に対し住民投票条例の制定を求める署名集めを来秋にも始める意向。
続く http://mainichi.jp/articles/20181109/ddl/k08/040/090000c
NNNドキュメント「首都圏の巨大老朽原発 再稼働させるのか ‘東海第二’」20181111
https://www.dailymotion.com/video/x6x1slt
全国初の原発新協定 攻防の真相
https://www3.nhk.or.jp/news/web_tokushu/2018_1112.html


(2)これからの活動


みんなで決める会
女川原発再稼働の是非をみんなで決める県民投票を実現する会
http://minnadekimeru.jp
10月から県民投票条例の制定を求める署名運動スタート! ぜひあなたもご協力ください。
女川原発再稼働の是非をみんなで決める県民投票を実現する会
https://www.facebook.com/kimerukai/
女川原発再稼働の是非をみんなで決める県民投票を実現する会
http://miyagiwind.cocolog-nifty.com
みんなで決めよう「原発」国民投票
http://kokumintohyo.com/archives/11735



原発県民投票を考える会@茨城
別名:ロダンの会(REFERENDUM ON DEMOCRACY AND NUCLEAR ENERGY
https://voteouropinion.jimdofree.com

https://www.facebook.com/genpatukenmintohyoibaraki/

twitter ロダンの会(原発県民投票を考える会@茨城)
@voteouropinion
posted by だつげんぱつ at 20:24| 脱原発情報[情報]