2018年03月08日

4.20(金)選挙が変われば暮らしが変わる ♪ モノトーン議会からオーケストラ議会へ ?

28701016_933280730165990_5057226383877378802_o.jpg星川まり(東京・社会運動部)です。

ノルウェーの選挙報告を聞いたのは去年11月の選挙マルシェでした。
三井マリ子さんがお話の中で紹介された著書を、2月やっと読むことができました。
すごい元気をもらい、ホットなうちに感想文をFacebookに投稿したところ、
数日前、三井さん自身のブログ FEM-NEWSにアップしていただきました。
緑の党運営委員の肩書きで載せていただいてます。
(原文の誤りや適当なところをきっちり筆を入れて完成してくださいました)
よかったら読んでみてください!
https://frihet.exblog.jp/29351461/

添付は三井さんが昨日シェアしていたノルウェー首相のインタビュー、色々と
示唆に富んでいます。



その、三井さんたち全国フェミニスト議員連盟などが共催する4月20日のイベント、
これはノルウェーとニュージーランドと韓国の報告が聞けます。
登壇者の情報は、追ってアップ、新しいチラシには掲載されるとのこと。

告知にご協力いただければ幸いです。
東京で申し訳ないです、ご参加可能な方は是非。

            ***


FEM-NEWS(現在トップページ)
https://frihet.exblog.jp

Facebookイベントページ
https://www.facebook.com/events/184236978855210/




選挙が変われば暮らしが変わる
♪ モノトーン議会からオーケストラ議会へ ♬
日本の「モノトーン政治」は小選挙区制のせい? 

私たちの暮らしにかかわる憲法、原発、労働、女性差別…は、熟議を求めています。
それなのに、国会は一強多弱で「モノトーン化」し、多数を背景に強行的採決をくり返すだけ。

世界には、民意を反映しやすい比例代表制の選挙で代表を選び、多様な議会を持っている国が
多くあります。そんな国々のシングルマザー、高齢者、ハンディを持つ人など社会的マイノリ
ティの暮らしは、どうも日本よりラクそうです。

そこで、日々の暮らしぶりと選挙システムのかかわりを考えてみませんか。4月20日、東京・
飯田橋駅のセントラルプラザ。「国際シンポジウム」を開催します。申し込み不要。
お気軽におこしください。



2018年4月20日(金) 18:30 - 20:45

東京ボランティア・市民活動センター(飯田橋駅すぐ)

国際シンポジウム プログラム
1部 各国事情報告(通訳あり)
  ◆ノルウェー「世界で最も幸せな国の選挙制度」
  ◆ニュージーランド「小選挙区制を比例制に変えた国」
  ◆韓国「クオータ制とその実態を選挙制度から見て」
2部 質疑、討論

参加費 一般500円 学生300円

お問い合わせ
全国フェミニスト議員連盟 世話人 090-8595-6421(三井)
選挙改革フォーラム事務局 080-5862-3570 (草野)

共催
全国フェミニスト議員連盟
選挙改革フォーラム

協力
変えよう!選挙制度の会
公正・平等な選挙改革にとりくむプロジェクト
国際民主政治制度研究会
女性議員をふやす会
さみどりの会
全国疎開学童連絡協議会(ほか交渉中)

会場へのアクセス
東京ボランティア・市民活動センター(飯田橋駅すぐ)
東京都新宿区神楽河岸1-1 セントラルプラザ10F
https://www.tvac.or.jp/tvac/access.html
posted by だつげんぱつ at 00:55| 脱原発情報[情報]