2017年02月26日

20ミリシーベルト基準による福島原発事故被害者切り捨て政策の撤回、甲状腺医療費の生涯無料化、原発再稼働中止を求める政府交渉

星川まり(東京/社会運動部)です。

急ぎの連絡が続き、今日は2通の投稿になりました、ご容赦ください!

先週の運営委員会で、ヒバク反対キャンペーンなど市民団体が共同提出する

「20ミリシーベルト基準による福島原発事故被害者切り捨て政策の撤回、
   甲状腺医療費の生涯無料化、原発再稼働中止を求める要請書(案)」

に賛同しました。

http://www.geocities.jp/hibakuhantai/index.htm
(要請案など詳細は↑)

この要請書提出と政府交渉が、明後日、2/28(火)に行われます。

ぜひ可能な方はご参加ください。賛同申し込みに以下のような意見を書きました。

ヒバク反対キャンペーンの事務局からは「ぜひ交渉の場に参加して発言してください」とのことです。
あいにく星川はこの日参加ができません、よろしくお願いします。

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意見;1mSv/y以下の追加被ばく線量は国際基準で、この20倍もの危険な基準です。
日本政府は国際人権理事会からも指摘を受けてきた、国際人権問題です。

「チェルノブイリ法」では1〜5mSv/yで避難の権利が生じ、5mSv/y以上は「退去対象
地域/移住の義務ゾーン」です。

自主避難者の住宅支援の問題が起きていますが、この被ばくリスクを知るからこそ避
難を続ける家族に、
無理な経済的負担か帰還かを、一方的に強引に迫るような(福島県に合意した)日本
政府の方針は、
今まさに、人道問題に発展しています。

その他2〜5の再稼働中止まで、全ての項目で、緑の党グリーンズジャパンの掲げる
基本政策に則り、
政府への要請書に賛同いたします。


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20ミリシーベルト基準による福島原発事故被害者切り捨て政策の撤回、
甲状腺医療費の生涯無料化、原発再稼働中止を求める要請書(案)にもとづく
        政府交渉に参加してください  2月28日(火)

       ダウンロード  :  要請書(案)・団体賛同用紙    質問書    案内チラシ

  会場:参議院議員会館B107
  12:15 ロビーにて通行証配布
  12:25 会場(B107)集合
  12:30 打ち合わせ
  13:00 政府交渉 要請事項1〜3(内閣府防災、復興庁、環境省、厚生労働省)
  14:50 政府交渉 要請事項4、5(原子力規制庁、厚生労働省)
  16:00 交渉まとめと参加者意見交換
呼びかけ団体:脱原発福島県民会議、双葉地方原発反対同盟、原水爆禁止日本国民会議、原子力資料情報室、全国被爆2世団体連絡協議会、反原子力茨城共同行動、原発はごめんだヒロシマ市民の会、チェルノブイリ・ヒバクシャ救援関西、ヒバク反対キャンペーン
連絡先:原子力資料情報室 東京都新宿区住吉町8-5曙橋コーポ2階B Tel:03-3357-3800
    ヒバク反対キャンペーン 兵庫県姫路市安富町皆河1074 建部暹 Tel&Fax:0790-66-3084
posted by だつげんぱつ at 20:17| 脱原発情報[情報]