2016年06月29日

「横浜市の指定廃棄物 学校保管」問題 市へ申入れと記者会見

星川まり(東京・社会運動部)です。

お知らせが遅くてごめんなさい。
今日行われました。
この後の進展にご注目ください。

<青木泰さんからのお知らせ>
 3・26政府交渉ネット事務局の杉山義信です。
すでにお伝えしておりますが、神奈川県横浜市立小学校、中学校
17校の校舎内に福島原発事故で汚染された土壌が、各校の校長の管理という名の下で、
いまだに学校内に放置されています。
昨日(27日)の毎日新聞のスクープによると「環境省の検討会が再利用の方針を決めた際、法定の安全基準まで放射能濃度が減るのに170年かかるとの試算を非公開会合で示されながら、長期管理の可否判断を先送りしていたことが分かった。」と報道されています。
横浜市当局は、年に一回「保管」状況を点検しているため、安全の確保が
出来ているとこれまで述べています。
検討委員会が指摘しているように170年もの間放射能濃度が軽減できないならば、
それまで学校長が管理しろと言うことになります。
●明日、29日(水)今回の事態に対して
3・26政府交渉ネット事務局は、横浜市当局へ要望書を10時半に提出し、
その後、午後2時より神奈川県政記者クラブで、横浜市内の市民団体と共に
記者会見を開きます。
IWJさんの中継が入る予定になっておりますが、明日当日にならなければ、
記者クラブでの中継が可能かどうか、不明な点がありますが、
是非、注目をしていただきたいと思います。
・・・・転載ここまで・・・・・
というわけで、本日の取り組みになりますが、ブログに要望書や参議院選挙神奈川選挙区立候補者への公開質問状をアップしました。
6.29(水)「横浜市の指定廃棄物保管」問題で候補者への公開質問/要望書提出
http://ameblo.jp/datsugenpatsu1208/entry-12175423591.html

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posted by だつげんぱつ at 20:35| 脱原発情報[情報]