2016年05月07日

刑事訴訟法成立させないで!アクション

星川まり(東京/社会運動部)です。

みなさんご存知でしたか、私はさっきまで安穏としていたのですが、
大変危険な「刑事訴訟法」が5月10日に成立してしまうかもしれないとのことです。
twitterではチラシの画像がたくさん上がってきているのでご承知かもしれません。

山本太郎さんの警告動画(短い)を見て、
奈須りえさんが参議院法務委員会に意見を送ろう!と呼びかけ、
名簿をアップしてくれて、委員に意見をメール送信しました。

どうぞ緊急アクションをお願いします!

・・・・・・・転送歓迎・・・・・・・・・・

山本太郎さんが警告する刑事訴訟法5/10議決か
参議院法務委員会の議員に法律を廃案とするよう声を届けてください
                           奈須りえ @nasurie

山本太郎議員が刑事訴訟法の危険性を訴える動画(短いです)
https://www.youtube.com/watch?v=zj-fSbHBgIM&feature=youtu.be

参議院法務委員会の名簿はこちら
https://drive.google.com/file/d/0BwB9mOcL_XXIcWd2dC00ZTI5V3M/view

送る意見の参考サイト
http://www.asyura2.com/16/senkyo205/msg/409.html 


・・・・・・・例文・・・・・・・・・・・・・・・・・
刑事訴訟法に反対します。
・取り調べの可視化は全面可視化でなく、部分可視化。これでは、冤罪の防止にはつながりません。
・協議合意制度(司法取引制度)は、冤罪を助長する可能性、アメリカでは冤罪の温床に?!
・通信の秘密を侵害する可能性がある「通信傍受(盗聴)」範囲の拡大。将来的には「監視社会」を招く!?
・この法律案は、憲法に違反し、立法行為自体が憲法違反の違憲立法です。
・憲法21条2項には、「検閲は、これをしてはならない。通信の秘密は、これを侵してはならない」と明記されていますが、今回の法律では、捜査機関の恣意的な判断で、私たちの通信の秘密が侵害される可能性があります。 また、「基本的な人権の尊重」をうたった憲法13条、住居侵入・捜索・押収に関する保障をうたった憲法35条にも違反しています。 この法律を成立させること自体が、国会議員並びに国家公務員の憲法擁護義務をうたった憲法99条に違反する違憲行為です。



声をあげましょう〜STOP憲法違反

追記;こちらのサイトにも危険な法案の内容をまとめたチラシなどあり!ご参考に
http://kumaneko.secret.jp/?p=39
posted by だつげんぱつ at 01:15| 脱原発情報[情報]