2021年10月23日

【共有】琉球新報紙での連続寄稿 (土地規制法廃止アクション)

星川まり(東京・社会運動部)です。


賛同している「土地規制法廃止アクション」からの情報です。


拡散希望されています。


 


<転送>


 


「重要土地調査規制法案」反対緊急声明に賛同してくださった皆さん
土地規制法廃止アクション事務局の谷山です。


このメーリングリストで何度か紹介している「土地規制法の廃止を求める沖縄県民有志の
会」のメンバーが琉球新報に土地規制法について寄稿しましたので共有します。寄稿した
のは沖縄大学の憲法学教授の小林武さんと谷山の論考です。論壇ではなく、文化面で
かなり大きなスペースを使って掲載していただきました。本日10月20日と21日には同じく
県民有志の会のメンバーである沖縄大学名誉教授の桜井国俊さんと廃止アクションの
メンバーでもある仲松正人弁護士の寄稿が沖縄タイムス紙に掲載されます。これらも追っ
て共有します。


両紙への連続寄稿は沖縄県民有志の会の広報戦略の一貫として行われました。沖縄
でもまだ土地規制法の問題は県民に浸透していません。廃止アクションを進めていく上で
法の危険性について広く周知させることが必須だと考えての取り組みです。拡散をお願い
します。


以下のブログからダウンロードできます。
http://juyotochi-haian.org/2021/10/17/ryukyu_shimpo_toko_202109_10/


谷山
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posted by だつげんぱつ at 16:01| 脱原発情報[情報]

2021年10月22日

原発賠償京都訴訟 公正な判決を求める大阪高裁あて要請署名にご協力を!

星川まり(東京・社会運動部)です。


 


「原発賠償訴訟・京都原告団を支援する会」から事務局宛に、大阪高裁宛の要請署名への協力依頼がありました。


個人・団体の賛同を募集しています。


 


締め切り;第1次集約 11月末日


 


 個人賛同、また参加する団体等のご協力をお願いします。


緑の党も団体賛同を検討します。


 


 


署名用紙は以下のウェブサイトからダウンロード(紙の署名用紙:団体・個人)してください。


ウェブサイトには個人賛同のオンラインもあります。


 http://fukushimakyoto.namaste.jp/shien_kyoto/event/2021kousai-kouseisaiban.html


 


大阪高等裁判所第12民事部 御中

 私たち原告はすべての被害者への補償を求め、同じ過ちが再び繰り返されることがないよう、被害の実相と国・東京電力の加害責任を明らかにするために、この裁判を起こしました。


 原発事故が発生してから10年以上が経過しましたが、原発事故による被害は現在も継続しており、事故そのものも収束に至ってはおりません。この間に私たちが抱えたさまざまな悲しみや苦しみは、どんなに時間が経っても癒えるものではなく、逆に時間が経つほどに心身ともに疲弊し、心に傷を負ったままの原告も多くおります。また、平穏な日々を取り戻すことができないまま、大好きな故郷へ戻れないまま、亡くなった原告もおります。二度と取り戻すことのできない暮らしや人間関係の喪失に心を痛め過ごす日々が続き、原発事故の影響による健康被害や経済的困難など私たちの心配はつきることがなく、心が晴れやかになることはありません。

 これまでも困難な避難生活を強いられてきた多くの原告たちは、2017年に住宅の無償提供が打ち切られてさらに困窮を極めるようになりました。ひとたび原発事故が起きれば、誰もが当事者となり、誰もが避難したいと思うでしょう。放射能の恐怖を感じ被ばくを避けるため、とりわけ子どもの命を守るために避難した私たちの行動は、決して特別なことではないのです。

 裁判官の皆さまには、そのような原告一人ひとりの痛切な訴えに耳を傾け、現状をしっかり見て理解していただきたい、そして、我が事として考えて欲しいのです。私たち原告のみならず、原発事故による全ての被害者と、将来発生し得る原発事故から人々を救済できるのが司法の力だと信じています。

 貴裁判所におかれましては、原発事故の実相と原告たちの命と暮らしに向き合い、適正かつ迅速な審理のうえ、国と東電の責任を認めることはもちろん、原告たちの本来守られるべき正当な権利を実現する公正な判決を出されるよう強く要請します。


 2011年3月11日に発生した東京電力福島第一原発事故は、福島県のみならず東日本の広範囲な地域に放射能汚染をもたらしました。政府は、年間積算線量20ミリシーベルト(以下、mSv)を超える区域に避難指示を出しましたが、それ以外の区域は居住可能としました。電磁放射線に関する現行の法令・規則では、公衆の被ばく限度である「年間1mSv」が厳格に守られているにもかかわらず、原発事故被害者だけは「年間20mSv」までの被ばくが容認されるという「二重基準」は、法治国家としてはあってはならないことですが、これが現に行われているのです。

 避難指示区域の住民は、生まれ育ったふるさとを強制的に追われました。それ以外の区域の人たちは、避難するのか、とどまるのか、大変困難な選択を迫られました。避難者は、勝手に避難したのではなく、家族、特に子どもたちの命と健康を守りたいとの一念からの決断でした。いずれも皆、原発事故の被害者なのです。

 目に見えない放射能汚染にさらされ、ふるさとの豊かな自然に恵まれた暮らしが絶たれてしまいました。避難者もとどまった人も、大人も子どもも、平和な生活とその基盤を根こそぎ奪われ、未来への希望を大きく傷つけられました。

 原発事故から6年が過ぎ、空間線量は一定程度低下していますが、土壌は高汚染のままです。弁護団の調査では、原告が住んでいたほとんどの地域が「放射線管理区域」に相当する1平方mあたり4万ベクレルを超える汚染が測定されています。原発事故で放出されたセシウム137の半減期は30年、今も避難を続けることに相当の理由があります。

 このように原発事故は、過去最大の公害であり、深刻かつ広範囲な被害が今なお続いています。原告たちは、すべての被害者への補償を求め、同じ過ちが再び繰り返されることがないよう、被害の実相と国・東京電力の加害責任を明らかにするために、この裁判を起こしました。

 貴裁判所が原発事故の実相と原告たちの命と向き合い、痛切な訴えに耳を傾け、適正かつ迅速な審理のうえ原告たちの正当な権利を実現する公正な判決を出されるよう強く要請します。

posted by だつげんぱつ at 13:52| 脱原発情報[情報]

2021年10月20日

南西諸島(琉球弧)での大軍事演習に反対する!10.24集会&防衛省デモへ

南西諸島(琉球弧)での大軍事演習に反対する!10.24集会&防衛省デモへ
https://kosugihara.exblog.jp/241244942/

東京の杉原浩司(武器取引反対ネットワーク:NAJAT)です。
[転送・転載歓迎/重複失礼]

この間、陸上自衛隊の大規模演習のみならず、護衛艦「いずも」での米軍F35
Bの発着訓練の強行や、沖縄南西海域での原子力空母2隻(米ロナルド・レーガ
ン、英クイーン・エリザベス)、ヘリ空母「いせ」を含む日本、米国、英国、
オランダ、カナダ、ニュージーランドの各軍による挑発的な合同訓練の強行な
ど、露骨な威かく行為が相次いでいます。

さらに自民党は総選挙公約で、軍事費について「GDP比2%以上も念頭に増額を
目指す」と明記しました。タガの外れた軍備増強の流れに対して「NO!」の声
をあげることが必要です。

お知らせが遅くなりましたが、24日午後に以下の集会とデモを行います。ぜひ
ご参加ください!

陸上自衛隊 過去最大規模の演習始まる 南西地域の防衛を想定(9月15日、NHK)
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210915/k10013261031000.html

陸上自衛隊10万人動員、28年ぶりの大演習…「いかに早く部隊送り補給するか」課題洗い出し
(10月16日、読売)
https://news.yahoo.co.jp/articles/56b79d8409131c48f4b07075a76fdede0ff787af

空母化する護衛艦「いずも」で米軍F35Bの発着訓練(10月6日、ANN)
https://www.youtube.com/watch?v=-kvS6ojw95A

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南西諸島(琉球弧)での大軍事演習に反対する!
今こそ反戦・反改憲の声を!
10.24集会&防衛省デモ

【集会】
日時:10月24日(日) 13時30分開始 (13時15分開場)
会場:文京シビックセンター4階・シルバーホール(後楽園駅2分、春日駅3分)
https://www.city.bunkyo.lg.jp/shisetsu/civiccenter/civic.html
講演:「中国脅威論を口実とした南西諸島軍拡のねらい」
講師:纐纈厚(こうけつ・あつし)さん
<歴史学、政治学、明治大学特任教授、山口大学名誉教授、『暴走する自衛隊』
(ちくま新書、2016年)など著書多数>
・石垣、宮古から文書などで連帯アピールをいただきます!
・資料代 500円
※会場の都合により、定員をオーバーした場合、入場をお断りすることがあります。

【防衛省デモ】
日時:10月24日(日)18時集合 18時30分出発
集合場所:外濠公園(JR市ヶ谷駅徒歩1分)集合
※JR市ヶ谷駅改札を出て、左の横断歩道を渡りまっすぐ20mほど歩くと左に公園

主催 大軍拡と基地強化にNO!アクション2021
戦争・治安・改憲NO!総行動

■五輪警備に大量の自衛隊員が動員されました。大規模な治安出動の実働演習
と言っても過言ではありません。一方、タリバンのカブール占領−アフガニス
タン政府の崩壊を受けて、急きょ、「邦人退避」を理由としたアフガニスタン
への派兵も行われました。自衛隊の活動が、内外に渡り拡大しています。そう
した中、防衛省・自衛隊は、中国脅威論を振りまきながら、大軍拡予算を要求
し、GDP1%超えを狙っています。

■実働態勢も強化されています。陸上自衛隊は、9月15日から11月下旬、隊員
10万人を動員し、南西諸島(琉球弧)で、28年ぶりと言われる大軍事演習を行
います。北海道などからも部隊を動員し、霧島、湧水など、九州各地でも演習
が行われます。航空機120機、車輛2万台を動かし、予備自衛官も動員するとい
われています。この演習は、海上自衛隊、航空自衛隊はもちろん、米軍なども
参加します。実質的には、インド太平洋戦略に基づいて中国に対して圧力をか
ける多国間演習に他なりません。

■こうした動きは、朝鮮にとっても「脅威」となります。軍拡と大軍事演習は、
東アジアにおける核・ミサイル軍拡競争を助長することにつながります。改憲
への動きともセットです。総選挙の結果の如何にかかわらず、国民投票法「改
正」を受けて、改憲への動きが加速するおそれがあります。このような状況に
鑑み、集会と防衛省デモを行うことにしました。今こそ、反戦・反改憲の声を
あげましょう!

◆大軍拡と基地強化にNO!アクション2021
<連絡先>
有事立法・治安弾圧を許すな!北部集会実行委員会
 北部労働者法律センター気付 TEL・FAX 03-3961-0212
立川自衛隊監視テント村 TEL・FAX 042-525-9036
パトリオットミサイルはいらない!習志野基地行動実行委員会
 TEL 090−3509−8732 FAX 047-456-5780
武器取引反対ネットワーク(NAJAT) 
 メール anti.arms.export@gmail.com
 TEL 090-6185-4407(杉原)
 ツイッター https://twitter.com/AntiArmsNAJAT/
 Facebookページ https://www.facebook.com/AntiArmsNAJAT/

◆戦争・治安・改憲NO!総行動
<連絡先>
破防法・組対法に反対する共同行動 TEL 03-3591-1301(救援連絡センター気付)
資本主義を超える新しい時代を拓く反戦実行委員会 TEL 090-6481-6713(松平)
posted by だつげんぱつ at 01:41| 脱原発情報[情報]