2021年04月29日

<デジタル監視6法案に反対する,市民団体共同声明>団体賛同

21.4.23.デジタル監視反対共同声明.pdf

星川まり(東京・社会運動部)です。


デジタル監視法案に反対する活動が高まる中で、市民団体共同声明に対する団体賛同の呼びかけです。


添付をご覧ください。


 


<拡散歓迎>

「デジタル監視6法案に反対する,市民団体共同声明」
への賛同のお願いです。

デジタル監視6法案は参議院に移り、現在内閣委員会で
審議されています。
政府与党は来週27日には内閣委員会と総務委員会の連合
審査を行い、連休後に参考人質疑、そして中旬には委員
会での採決を考えています。

成立ありきの拙速審議は議会軽視であり納得できません。
法案の制定をさせないために、共謀罪NO!実行委員会他
4団体が呼びかけとなり、市民団体共同声明をだすこと
にしました。

みなさまが所属されている団体で賛同してくださる
ようお願いします。

賛同の締め切りは5月4日です。
市民団体声明は添付します。
ご協力をお願いします。




posted by だつげんぱつ at 17:04| 脱原発情報[情報]

2021年04月27日

ドキュメンタリー映画「カタストロフィー」上映のお願い

映画「カタストロフィー」PDF.pdf

星川まり(東京・社会運動部)です。


事務局宛に「ストップ・ザ・もんじゅ」さんから、新作のドキュメンタリー映画「カタストロフィー」上映のお願いが届きました。


添付はお願いと映画紹介、申し込み用紙、チラシで全体で7Pです。


 


「1年と3ヶ月かけて、コロナを始めさまざまな障害に悩まされながら、ようやく完成させることが出来ました。


災害列島日本における次なる大惨事を何としても防ぎたい、とりわけ日本を破滅させる再処理工場の大事故を防ぎたい、という強い思いで、全力を上げて作った作品です。幸い、吉永小百合さんや著名人、学者の先生方のご協力を得たこと、またCGによる迫力も加わって、見た人に強く共感して頂けるのではないかと思っています。


コロナ禍で、大勢集まるのは大変だと思いますので、少人数の上映会でも可能な限り、広めて、次の取り組みに役立ててくださ今さいませ」


 


 


第1章 地震・津波・火山と原発 学者の警告


第2章 福島原発事故の教訓


第3章 核燃料サイクル政策の破綻


第4章 再処理工場の大事故


6/19大阪市のドーンセンターでの上映会のチラシも入っています。


 


お願いの要点は


1.各地で上映会を企画してください。


 上映料 一般¥500 学生¥200   (カラーリーフ付き)


2.議会への要請のために使用の場合


 (目的:再処理の中止を求める意見書を国にあげる・ヨウ素剤の設置、配布を求めるなど)


 各会派と市長で計6本以上をまとめて頂くと、1本¥2500のところを¥1500(40%引き)にさせて頂きます。


 簡単な取り組み報告をお願い致します。


 


ストップ・ザ・もんじゅ TEL 072-843-1904 / FAX 072-843-6807


 


申し込み用紙が添付されています。


必要事項


1. 上映会の申し込み


  住所〒 TEL  メール お名前


  上映予定日時 会場名 予定人数 カラーリーフ¥100×( )部必要


2.各議会への要請のために 


   DVD( )枚


   要請内容


 


*添付が開けられない場合にはこちらから


https://drive.google.com/file/d/1hXCAGqZaMI565qvt4L17RhFi6BaOpHel/view?usp=sharing


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


  


 


posted by だつげんぱつ at 18:36| 脱原発情報[情報]

2021年04月26日

【報告】4月22日、経産省前で、温室効果ガス削減目標の大幅引き上げを求めてスタンディング!

【報告】4月22日、経産省前で、温室効果ガス削減目標の大幅引き上げを求めてスタンディング!
https://kosugihara.exblog.jp/240946597/ ←写真多数!

東京の杉原浩司(武器取引反対ネットワーク:NAJAT)です。
[転送・転載歓迎/重複失礼]

4月22日午後、経産省別館前で「温室効果ガス削減目標の大幅引き上げを
求めます」と訴えるスタンディングが行われました。全国各地で取り組ま
れた「緊急気候マーチ0422」 http://ato4nen.com/climatestrike0422/
の一環です。

コロナ禍の拡大を考慮して、マーチは断念されたものの、小学生を含む若
者中心に70人以上が横断幕やプラカードを掲げてスタンディング。

山本大貴さんが訴え。
「高校3年生です。学校を休んでここに来ました。僕が大人になった頃、
僕の子どもの世代が、未来を保証されない状況になっています。気候変動
に対して、いろんな人が声を上げてきましたが、本質的なところは解決さ
れないまま、気温が上昇しています」

「2030年温室効果ガス削減目標、通称NDCが見直されます。現行は2013年
度比26%ですが、これでは到底気候変動を解決出来ません。政府は今、45
%とか、一見すると"大幅な引き上げ"と言っていますが、僕たちは62%と
いう数字を求めています」

「今の社会に責任を負っているのは大人たち。若者が声を上げているのは
おかしい。本気の政策が進んでいないのが悔しく悲しい。NDCを62%にし
てほしい。妥協点を探さず、本質的に問題解決する数字を訴えたい」

11歳の女性2人がスピーチ。
「このままだと私が21歳のとき、世界は大変なことになります。どうか
"NDC"を調べてみてください」

「地球の状態をいろんな人に知らせてきました。小泉大臣にはお手紙を書
き、学校でプレゼンし、校長先生にもお願いしました。でも、『そうなん
だ、へえ、だから何?』と答えはみな同じ。『じゃあやろう』の言葉は聞
いたことがありません」

「Peaceful climate strike」( https://p-c-s.tokyo/ )と銘打ってハ
ンスト中のeriさん、小野りりあんさんも参加。
eriさん
「大人が若者の2、3、4倍も頑張り、若者が求める未来を作る義務があり
ます」「女性2人が声を上げ、呼びかけるのに意味があると思います。気
候変動の影響を強く受けるのは女性、若者、マイノリティだから」

高校3年生の女性もスピーチ。
「NDC45%とは、命を救うために62人送ってほしいのに、45人しか送って
くれない状態です。小学生がなぜ泣きながら『未来を救って』と叫ばない
といけないのでしょうか。今すぐやれば間に合うのに、やらない理由が分
かりません」

「今、何もしなければ、全てが台無しになってしまう。気候変動問題はこ
れから何十年にもわたり取り組んでいかなければなりません。未来はNDC
と具体的政策にかかっていると伝えたい」

「燃えている私たちの家の火を、今なら消せるんです。NDCを世界の科学
者が言う通り、62%に引き上げてほしい。石炭と原発をやめてほしい」

経産省別館の入口前で、一人で「死体アクション」(「ダイ・イン」=
死体を模して横たわる)をする若者も。

若者たちのスピーチには「未来を奪われたくない。今動こう」という切迫
感が滲んでいました。大人こそが動くべき時だと思います。

<報道など>
【動画】温室効果ガスの削減目標を62%に 若者らが訴え(4月22日、テレ朝news)
https://news.tv-asahi.co.jp/news_economy/articles/000213873.html

もっと引き上げて!62%減必要! 政府が温室効果ガス「30年46%減」の新目標表明
(4月22日、東京)
https://www.tokyo-np.co.jp/article/99881

「ツケ回すな」全国各地で若者訴え 温室効果ガス削減目標表明で
(4月22日、毎日)
https://mainichi.jp/articles/20210422/k00/00m/040/307000c

気候変動を止めるため、若者らがハンガーストライキ。日本政府への抗議広がる
(4月23日、HUFFPOST)
https://www.huffingtonpost.jp/entry/story_jp_608106bfe4b01e14f06d6032?ncid

温室効果ガス 新たな削減目標めぐり大学生などが国会で意見(4月23日、NHK)
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210423/k10012992581000.html

温室ガス46%減「不十分」 衆院環境委で参考人の大学生
(2021年4月23日、共同通信)
https://this.kiji.is/758154743443374080?c

【動画】参考人の中村涼夏さんの発言はこちらから(必見です!)
https://www.shugiintv.go.jp/jp/index.php?ex=VL&media_type=&deli_id=52004&time=2164.6

首相官邸による2030年温室効果ガス排出削減目標を46%とする表明に関する声明
(2021年4月23日、Fridays For Future Japan)
https://bit.ly/3tXvqda

【声明】日本の新目標「46%削減」では気候危機は防げない
(2021年4月22日、CAN-Japan)
https://www.can-japan.org/advocacy/2857

【プレスリリース】「2013年度比46%減」ではパリ協定1.5度目標とは整合しない
(4月22日、国際環境NGO 350.org Japan)
https://world.350.org/ja/press-release/20210422/

Z世代はシステムの抜本改革を恐れない
──ナオミ・クラインが語る、若き環境活動家たちの力。
(4月22日、VOGUE CHANGE)
https://www.vogue.co.jp/change/article/naomi-klein-on-how-we-can-help-young-people-save-the-world-cnihub
posted by だつげんぱつ at 23:49| 脱原発情報[情報]