2021年01月25日

福島原発事故10年・韓日インターネット共同行動 ;2/9『韓日共同討論会』、国際署名

星川まり(東京・社会運動部)です。


 


福島原発事故10年・韓日インターネット共同行動
― 汚染水を海に流さないで! 原発もうやめよう!」がはじまりました。


 


ノーニュークス・アジアフォーラム・ジャパンのご案内を転送します。


2/9オンライン間日共同討論会などご参加ください。


国際署名は、緑の党グリーンズジャパンも「呼びかけ団体」に加わりました。


URLが届きしだいお知らせします。


 


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核兵器禁止条約が発効しました!
核兵器廃絶のためにも、原発を廃絶しよう!


 


● 国際署名「福島原発事故10年、汚染水を海に流さないで!
原発もうやめよう!」
(2月1日〜 個人署名 Change 4か国語以上)(署名文は一番下)


・「よびかけ団体」になっていただける団体、グループは、至急連絡ください
→ 伴 ban@cnic.jp または 佐藤 sdaisuke@rice.ocn.ne.jp
(よびかけ団体、目標数) 韓国30、日本30、台湾20〜30、
フィリピン5、オーストラリア3、インド、タイ、インドネシア、トルコ・・・


●「福島原発事故10年・韓日インターネット共同行動
― 汚染水を海に流さないで! 原発もうやめよう!」
2月 9日『韓日共同討論会』14:00〜17:00
(ZOOM 通訳あり、韓日で100名以上)


・参加していただける方、連絡ください、事前にZOOMリンクを知らせます
(1月20日スタート集会参加者も再度連絡ください)
→ 伴 ban@cnic.jp または 佐藤 sdaisuke@rice.ocn.ne.jp


● スタート集会(1月20日、韓日150名)に参加してくださった
日本の約70名のみなさん、ありがとうございました


「今日の韓日インターネット共同行動を、数は多くないものの全国紙のキョンヤン新聞、連合ニュースなどをはじめ、いくつかのメディアが報じています。ネットの画面を共有しながら同時にプラカードを掲げたり、スローガンを叫んだりといったアクションを自分も今日初めてやったが、まあ初めてだったこともあってか、なかなか新鮮で楽しかったし、それなりの連帯感も味わえた(下の録画の37〜38分)。ネット空間と現実が融合した、ウィズコロナ時代の国際連帯社会運動の一つの形なのかもしれない。最も詳細に報じたプサン日報の記事を、翻訳機使って読んでみてください」Satoshi Takano(ソウル在住)


【プサン日報 1.20】「福島事故10年・共同行動を開始」 韓日の参加者150人が、ZOOMで同時接続して、脱核(脱原発)を念願する多様なプラカードを持つオンライン パフォーマンスを進行した。また、韓日共同声明、福島汚染水海洋放出反対の国際署名、50日共同行動を提案した。
http://www.busan.com/view/busan/view.php?code=2021012019374908188&fbclid;=IwAR1SvYqcSIsKZlqFkTAwIIpgMVFNV-iqyDZX6X2Z2qVG6RgPhQ_ET8KvYTw


【録画 45分】
https://www.facebook.com/100010967670490/videos/1286815448360699


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★「福島原発事故10年、汚染水を海に流さないで! 原発もうやめよう!」国際署名 


 日本政府は、福島原発の汚染水の海への放出調整を進めており、決定しようとしています。しかし、福島県をはじめとし、多くの人たちが大きく反発しています。福島県漁連、全国漁連、また、福島県の農協、森林組合など、福島県の43市町村議会の反対意見書、福島県民の提起した45万人の署名などです。海外からも、憂慮・反対の声が多くあがっています。
 汚染水は、124万トンを超えており、魚介類の摂取を通じた人体への悪影響が懸念されます。放射能が十分に減衰するまでタンク保管を継続するか、モルタル固化することが望まれます。


 韓国政府は、脱原発政策を標榜していますが、新規原発の建設を継続しています。ウォルソン原発のトリチウム漏れや、ハンビッ原発の格納容器の空隙など、重大な事件が起きています。台湾は、2025年原発ゼロ、アジア初の脱原発に向かって着実に進んでいます。しかし8月に「第四原発再開の是非を問う国民投票」が行なわれることになっています。トルコ、インドなどでは原発建設が続けられており、フィリピン、タイ、インドネシアのように原発計画がくすぶっている国もあります。そして、何万年もの間、未来の世代に残す核廃棄物の貯蔵・処分が、日本、韓国、台湾、オーストラリアで問題となっています。


 福島原発事故から10年、いまだに原発を維持しようという動きがあるのです。原発時代の「終わり」が始まり、世界は再生可能エネルギー時代に移行しているというのに!


私たちは要求します
・日本政府は福島原発の放射能汚染水を海に流すな
・韓国政府はウォルソン原発の放射能漏れの実態を明らかにせよ
・原発を建設せず、再生エネルギーを拡大せよ
・老朽原発の寿命延長をするな、危険な原発を動かすな
・現地と周辺の住民の合意のない核廃棄物貯蔵・処分をするな


よびかけ団体(未定、韓国、日本、台湾、フィリピン、オーストラリア、インド、タイ、インドネシア、トルコ・・・) 

posted by だつげんぱつ at 17:38| 脱原発情報[情報]