2021年01月29日

【1/31の第1次集約目前!】「敵基地攻撃能力」保有反対のネット署名にご協力を!

【1/31の第1次集約目前!】「敵基地攻撃能力」保有反対のネット署名にご協力を!
https://kosugihara.exblog.jp/240815116/

東京の杉原浩司(武器取引反対ネットワーク:NAJAT)です。
[転送・転載歓迎/重複失礼]

昨年11月初めに開始した以下のネット署名ですが、1月31日に第1次集約を
行い、2月前半に政府に提出します。

この間の報道でも、「新型対艦誘導弾(川崎重工製)の射程を2000キロに
延伸へ(平壌、北京も射程内)」「新型イージス艦2隻に長射程ミサイル
搭載を検討へ」など、完全にタガの外れた様相を呈しています。

明文改憲に匹敵する企てにもかかわらず、ネット署名は想定を超える苦戦
を強いられています。ひとまずあと2日ほどになりましたので、追い込み
をかけたいところです。よろしくお願いします!!!

※既に署名された方も多いと思います。メールやSNS、電話などでお知り
合いに広げていただきたいと思います。

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【1月31日の第1次集約目前!】
中国本土攻撃に使える敵基地攻撃ミサイル開発という既成事実づくりが
進む中、署名の拡大を!

何と未だに2200筆弱(1月29日現在)という驚くべき数字。
憲法9条の死文化が進展しているのに、これでいいわけありません!

◆まだの方はぜひ!
◆署名済みの方は改めて拡散を!

<署名はこちらから>
以下のキャンペーンに賛同をお願いします!
「菅義偉(内閣総理大臣): 米軍と一体化した先制攻撃に道を開く「敵基地
攻撃能力」保有に反対します」
http://chng.it/gpSQfbWD
posted by だつげんぱつ at 21:38| 脱原発情報[情報]

2021年01月25日

福島原発事故10年・韓日インターネット共同行動 ;2/9『韓日共同討論会』、国際署名

星川まり(東京・社会運動部)です。


 


福島原発事故10年・韓日インターネット共同行動
― 汚染水を海に流さないで! 原発もうやめよう!」がはじまりました。


 


ノーニュークス・アジアフォーラム・ジャパンのご案内を転送します。


2/9オンライン間日共同討論会などご参加ください。


国際署名は、緑の党グリーンズジャパンも「呼びかけ団体」に加わりました。


URLが届きしだいお知らせします。


 


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核兵器禁止条約が発効しました!
核兵器廃絶のためにも、原発を廃絶しよう!


 


● 国際署名「福島原発事故10年、汚染水を海に流さないで!
原発もうやめよう!」
(2月1日〜 個人署名 Change 4か国語以上)(署名文は一番下)


・「よびかけ団体」になっていただける団体、グループは、至急連絡ください
→ 伴 ban@cnic.jp または 佐藤 sdaisuke@rice.ocn.ne.jp
(よびかけ団体、目標数) 韓国30、日本30、台湾20〜30、
フィリピン5、オーストラリア3、インド、タイ、インドネシア、トルコ・・・


●「福島原発事故10年・韓日インターネット共同行動
― 汚染水を海に流さないで! 原発もうやめよう!」
2月 9日『韓日共同討論会』14:00〜17:00
(ZOOM 通訳あり、韓日で100名以上)


・参加していただける方、連絡ください、事前にZOOMリンクを知らせます
(1月20日スタート集会参加者も再度連絡ください)
→ 伴 ban@cnic.jp または 佐藤 sdaisuke@rice.ocn.ne.jp


● スタート集会(1月20日、韓日150名)に参加してくださった
日本の約70名のみなさん、ありがとうございました


「今日の韓日インターネット共同行動を、数は多くないものの全国紙のキョンヤン新聞、連合ニュースなどをはじめ、いくつかのメディアが報じています。ネットの画面を共有しながら同時にプラカードを掲げたり、スローガンを叫んだりといったアクションを自分も今日初めてやったが、まあ初めてだったこともあってか、なかなか新鮮で楽しかったし、それなりの連帯感も味わえた(下の録画の37〜38分)。ネット空間と現実が融合した、ウィズコロナ時代の国際連帯社会運動の一つの形なのかもしれない。最も詳細に報じたプサン日報の記事を、翻訳機使って読んでみてください」Satoshi Takano(ソウル在住)


【プサン日報 1.20】「福島事故10年・共同行動を開始」 韓日の参加者150人が、ZOOMで同時接続して、脱核(脱原発)を念願する多様なプラカードを持つオンライン パフォーマンスを進行した。また、韓日共同声明、福島汚染水海洋放出反対の国際署名、50日共同行動を提案した。
http://www.busan.com/view/busan/view.php?code=2021012019374908188&fbclid;=IwAR1SvYqcSIsKZlqFkTAwIIpgMVFNV-iqyDZX6X2Z2qVG6RgPhQ_ET8KvYTw


【録画 45分】
https://www.facebook.com/100010967670490/videos/1286815448360699


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★「福島原発事故10年、汚染水を海に流さないで! 原発もうやめよう!」国際署名 


 日本政府は、福島原発の汚染水の海への放出調整を進めており、決定しようとしています。しかし、福島県をはじめとし、多くの人たちが大きく反発しています。福島県漁連、全国漁連、また、福島県の農協、森林組合など、福島県の43市町村議会の反対意見書、福島県民の提起した45万人の署名などです。海外からも、憂慮・反対の声が多くあがっています。
 汚染水は、124万トンを超えており、魚介類の摂取を通じた人体への悪影響が懸念されます。放射能が十分に減衰するまでタンク保管を継続するか、モルタル固化することが望まれます。


 韓国政府は、脱原発政策を標榜していますが、新規原発の建設を継続しています。ウォルソン原発のトリチウム漏れや、ハンビッ原発の格納容器の空隙など、重大な事件が起きています。台湾は、2025年原発ゼロ、アジア初の脱原発に向かって着実に進んでいます。しかし8月に「第四原発再開の是非を問う国民投票」が行なわれることになっています。トルコ、インドなどでは原発建設が続けられており、フィリピン、タイ、インドネシアのように原発計画がくすぶっている国もあります。そして、何万年もの間、未来の世代に残す核廃棄物の貯蔵・処分が、日本、韓国、台湾、オーストラリアで問題となっています。


 福島原発事故から10年、いまだに原発を維持しようという動きがあるのです。原発時代の「終わり」が始まり、世界は再生可能エネルギー時代に移行しているというのに!


私たちは要求します
・日本政府は福島原発の放射能汚染水を海に流すな
・韓国政府はウォルソン原発の放射能漏れの実態を明らかにせよ
・原発を建設せず、再生エネルギーを拡大せよ
・老朽原発の寿命延長をするな、危険な原発を動かすな
・現地と周辺の住民の合意のない核廃棄物貯蔵・処分をするな


よびかけ団体(未定、韓国、日本、台湾、フィリピン、オーストラリア、インド、タイ、インドネシア、トルコ・・・) 

posted by だつげんぱつ at 17:38| 脱原発情報[情報]

2021年01月24日

【主張】立憲民主党は核兵器禁止条約加盟を掲げるべき

【主張】立憲民主党は核兵器禁止条約加盟を掲げるべき
https://kosugihara.exblog.jp/240807272/

東京の杉原浩司(武器取引反対ネットワーク:NAJAT)です。
[転送・転載歓迎/重複失礼]

1月22日の毎日新聞「論点」で、岡田克也元外相(立憲民主党)は、

「日本周辺に核の脅威がある中で、国民を守るためには米国の核抑止力が
必要だ」

「私としては、条約を高く評価しながら日本自身は加盟できないというジ
レンマがある」

「核廃絶を目指して核軍縮を進めることと、核の傘の下で日本の安全を保
障することとは、何ら矛盾しないと考える」

と主張されています。

論点 核兵器禁止条約と日本(1月22日、毎日・東京朝刊)
https://mainichi.jp/articles/20210122/ddm/004/070/011000c

全体の論旨を読むと、自公政権よりはましだと思いますが、核兵器禁止条
約が発効した今、ここまでしか言えないのは理解できません。

かつて岡田さんは「北東アジア非核地帯」構想も提唱していましたが、従
来より姿勢が後退しているのではないかと思います。

さらに、核禁条約発効を受けての立憲民主党のコメントも、条約に加盟す
べきと考えているかどうかがまったく分からない代物になっています。篠
原豪議員の事務所に確認したところ、「米国の核抑止力を否定できない」
「現状ではこれが精一杯」とのことでした。

核兵器禁止条約発効に際して(コメント)
立憲民主党 外交・安全保障・主権調査会長 篠原豪
https://cdp-japan.jp/news/20210122_0564

この間活発に動かれている若者たちも含めて、反核運動の中で、こうした
立憲民主党のスタンスはどのように評価、議論されているのでしょうか。

私は、核兵器禁止条約が発効し新たなステージに入った今、反核運動は立
憲民主党に対して、物分りの良い態度を取るべきではないと思います。
「安保法制の廃止と立憲主義の回復を求める市民連合」による立憲野党の
政策への要望書には、「核兵器のない世界を実現するため、『核兵器禁止
条約』を直ちに批准する」との文言が明記されており、立憲野党も受け止
めたはずです。違法化された核兵器に頼り、核兵器禁止条約加盟も掲げら
れないで、何が「立憲野党」か、何が政権交代でしょうか。

長年、平和運動に携わってきた米国のジョゼフ・ガーソンさんは、「今後
数年にかけては、『核の傘』の下にある国での運動が最重要になるでしょ
う」「つまり米ロの核に依存する国です。条約への署名・批准でこれらの
一つでも造反すれば、世界の核兵器の違法状態の網の目に突破口が開ける
でしょう」と語っています(1月23日、しんぶん赤旗)。

日本の市民の責任は重大です。主権者の矜持を示すべき時だと思います。

ちなみに、<議員ウォッチ:立憲民主党>
https://giinwatch.jp/giin/giin-faction/?term_id=4 によれば、1月24日現在、

枝野幸男代表、福山哲郎幹事長、泉健太政調会長をはじめ、現職152名の
うち、3分の2にあたる【101名】が「核兵器禁止条約」に賛同しています。

これでどうして核兵器禁止条約への加盟を掲げることができないのでしょ
うか?!

<賛同議員>
松尾明弘、石川大我、小沢雅仁、熊谷裕人、塩村文夏、打越さく良、田島麻衣子、
小沼巧、石垣のりこ、勝部賢志、横沢高徳、吉田ただとも、岸まきこ、屋良朝博、
蓮舫、森ゆうこ、森本真治、宮沢由佳、真山勇一、白眞勲、鉢呂吉雄、福山哲郎、
長浜博行、田名部匡代、杉尾秀哉、古賀之士、小西洋之、川田龍平、木戸口英司、
石橋通宏、有田芳生、早稲田夕季、吉川元、吉田統彦、山花郁夫、山本和嘉子、
柚木道義、山川百合子、山崎誠、山内康一、森山浩行、矢上雅義、谷田川元、
森田俊和、緑川貴士、宮川伸、松平浩一、道下大樹、本多平直、牧義夫、松田功、
堀越啓仁、福田昭夫、日吉雄太、野田佳彦、長谷川嘉一、西村智奈美、長尾秀樹、
中川正春、中谷一馬、長妻昭、手塚仁雄、寺田学、辻元清美、武内則男、田嶋要、
高木錬太郎、関健一郎、階猛、白石洋一、末松義規、櫻井周、佐々木隆博、
佐藤公治、近藤和也、近藤昭一、黒岩宇洋、源馬謙太郎、菊田真紀子、川内博史、
菅直人、神谷裕、尾辻かな子、海江田万里、落合貴之、岡本あき子、小川淳也、
奥野総一郎、逢坂誠二、岡島一正、枝野幸男、大河原雅子、生方幸夫、泉健太、
伊藤俊輔、池田真紀、阿久津幸彦、阿部知子、荒井聰、青柳陽一郎、青山大人

総選挙が行われる2021年、この問題においては、野党第一党である立憲民
主党こそが問われていると思います。今回の私の問題提起が、市民社会か
らの活発な議論のきっかけになれば嬉しいです。
posted by だつげんぱつ at 22:45| 脱原発情報[情報]