2020年02月27日

伊藤忠アビエーションは憲法違反の長距離巡航ミサイルJSMの輸入をやめろ!本社前抗議へ

伊藤忠アビエーションは憲法違反の長距離巡航ミサイルJSMの輸入をやめろ!
本社前抗議行動へ
https://kosugihara.exblog.jp/240148788/

東京の杉原浩司(武器取引反対ネットワーク:NAJAT)です。
[転送・転載歓迎/重複失礼]

「政府は、最新鋭ステルス戦闘機F35に長距離巡航ミサイルを搭載し、配
備する方針を決めた。昔だったら専守防衛を踏み越したといって大騒ぎに
なったかもしれないが、世論は案外静かだ」
(五百旗頭真、2019年6月26日、読売)

購入ないし開発される8種類もの長距離巡航ミサイル群の中で、最も早く
予算化されたのがノルウェー製の「JSM」です。その輸入代理店である
「伊藤忠アビエーション」に抗議の声をぶつけます。違憲兵器の導入を
撤回させるための「大騒ぎ」への第一歩を共に! 企業にも直接声を届け
てください。

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★伊藤忠アビエーションは
憲法違反の長距離巡航ミサイルJSMの輸入をやめろ!
本社前抗議行動

3月9日(月)12時30分〜13時30分
(13時〜13時30分に経営企画部に申し入れ)
集合:地下鉄溜池山王駅11番出口外すぐ、オリックス赤坂2丁目ビル前
https://www.iaj.co.jp/company/location.html
※プラカードなどの持参歓迎。マスク着用でご参加ください。

呼びかけ:武器取引反対ネットワーク(NAJAT)

※武器を輸入する商社に対する抗議行動は、NAJATとしては初めてとなり
ます。笠川信之社長あての緊急ハガキも出来ました。名古屋支社への行動
も地元の皆さんが企画中です。

通常国会で審議中の2020年度防衛予算案に、ノルウェー・コングスベルク
社製の長距離巡航ミサイル「JSM」(射程500km)の購入費136億円が計上
されています。政府は「敵の射程外から攻撃するため」と保有を正当化し
ていますが、敵基地攻撃兵器に他ならず、憲法9条の理念に基づく「専守
防衛」を踏みにじることは明らかです。「JSM」の輸入代理店となっている
伊藤忠アビエーションに対して、「憲法違反の武器輸入から手を引け」と
声をぶつけます。ぜひご参加ください。

◆「憲法違反の武器輸入から手を引いて!」の声を届けてください!
<東京本社>
TEL 03-6435-5100
FAX 03-6435-5190
メール https://www.iaj.co.jp/inquiry/edit/ (お問い合わせフォーム)
〒107-0052 東京都港区赤坂2-9-11 オリックス赤坂2丁目ビル4階

<名古屋支社>
TEL 052-583-8200
FAX 052-583-8071
〒450-0002 名古屋市中村区名駅4-5-28 桜通豊田ビル11階

【参考】
F-35A搭載用JSMは伊藤忠アビエーションと契約
(2019年5月17日、航空新聞社WING)
http://www.jwing.net/news/12790

伊藤忠アビエーション
https://www.iaj.co.jp/

※笠川信之取締役社長のメッセージは、なんと
「攻撃は最善の防御なり。」
https://www.iaj.co.jp/company/message.html
それで敵基地攻撃兵器を輸入するのか、恐ろしい。。。

【武器取引反対ネットワーク(NAJAT)】
メール anti.arms.export@gmail.com
電話 090-6185-4407(杉原)
ツイッター https://twitter.com/AntiArmsNAJAT
Facebookページ https://www.facebook.com/AntiArmsNAJAT/ 
posted by だつげんぱつ at 01:32| 脱原発情報[情報]

2020年02月26日

放射線副読本問題 関連のお知らせなど

2.26署名ニュース.docx
星川まり(東京・社会運動部)です。

いくつかお知らせです。

1.先日静岡の小笠原さんから投稿のあった内容と重複がありますが、放射線副読本の回収を求める署名の会からのニュースを添付します。

2.関連して、元原発技術者と元・現高校教師ら6名の共著による新刊「原発で日本は滅びる」の紹介です。
 これまで放射線教育をろくにしてこなかった・・という反省から編まれたもので、福島第一原発の事故の検証からなぜ日本は原発から撤退しないのか?まで、わか
 りやすく、平易な記述ですが政府・原子力ムラの巧妙なデマとウソを暴く辛辣な内容になっています。
 特に「放射線副読本」への反論を丁寧に行い、文科省の誤りを批判していますので、副読本回収・見直し活動に役立つと思いました。
 http://www.ryokufu.com/isbn978-4-8461-2001-6n.html (緑風出版)

3.日本政府の石炭火力発電輸出の見直しが発表されましたが、
 https://t.co/aXOiKjRINP?amp=1
 既に決まっているベトナムの件は見直しなく、公的支援を実施するとの方針です。
 これに対し、NGO共同声明が発出されました。
 【共同プレスリリース】ベトナム・ブンアン2石炭火力発電への公的支援は許されない 日本政府は計画中の案件も含めた方針見直しを
 https://world.350.org/ja/press-release/200226/
posted by だつげんぱつ at 19:53| 脱原発情報[情報]

2020年02月23日

武器爆買いより暮らしに回せ!大軍拡予算案の組み替えを求める 3.5院内集会へ

武器爆買いより暮らしに回せ!大軍拡予算案の組み替えを求める 3.5院内集会へ
https://kosugihara.exblog.jp/240138121/

東京の杉原浩司(武器取引反対ネットワーク:NAJAT)です。
[転送・転載歓迎/重複失礼]

「三権分立」や「民主主義」が文字通りの崖っぷちを迎える中で、主権者
として血税の使い道を厳しくチェックすることを怠らないようにしたいと
思います。院内集会にぜひご参加ください。

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★武器爆買いより暮らしに回せ!大軍拡予算案の組み替えを求める 3.5院内集会

3月5日(木)14時〜16時
※13時30分よりロビーにて通行証を配布します。
参議院議員会館B107会議室(永田町駅、国会議事堂前駅)

【講演】
<20年度予算案を斬る〜安心できる社会保障とは逆行>
 白川真澄さん(季刊『ピープルズ・プラン』編集長)

<軍事費から読み解く自衛隊の危険な変貌>
 前田哲男さん(ジャーナリスト)

資料代 500円

[講師プロフィール]
◆白川真澄さん
1942年生まれ。『季刊ピープルズ・プラン』編集長。アベノミクスの財政
・金融政策への批判を続ける。著書に『脱成長を豊かに生きる〜ポスト
3・11の社会運動』『脱国家の政治学』(ともに社会評論社)、『格差社
会を撃つ〜ネオ・リベにさよならを』(インパクト出版会)など。

◆前田哲男さん
1938年福岡県生まれ。長崎放送記者をへてフリー・ジャーナリスト。
半世紀余、自衛隊、安保・基地問題について取材、執筆。元東京国際大学
国際関係学部教授、沖縄大学客員教授。近著に『イージス・アショアの争点』
(緑風出版)、『自衛隊の変貌と平和憲法』(現代人文社 いずれも共著)

<呼びかけ>
 「桜を見る会」や検事長の定年延長をめぐる安倍政権の振る舞いは、
嘘、改ざん、ねつ造、法律違反のオンパレードの様相を呈し、もはや政
府の体をなしていない状況に陥っています。加えて、新型肺炎について
も、政府のずさん極まりない対応により被害が拡大しています。頭から
降りてきた毒が体全体に回る前に、この腐った政権を退場させなければ
いけません。
 こうした中、2020年度政府予算案の審議は、既に中央公聴会が終了し、
衆議院通過が近づいてきています。安倍政権による大軍拡予算案に反対
してきた私たちは、改めて今回の予算案全体と防衛予算案の問題点を深
く理解し、「武器より暮らしを!」の訴えをより説得力あるものにして
いくために、院内集会を企画しました。二人の講師の問題提起を受けて、
議員と市民とで討論し、予算案の組み替えの道を探りたいと思います。
ぜひ、ご参加ください!

【主催】武器より暮らしを!市民ネット
<呼びかけ団体>
・武器取引反対ネットワーク(NAJAT)
・大軍拡と基地強化にNO!アクション2019
・防衛費増大より教育を受ける権利と生存権の保障に公的支出を求める
専門家の会(社会権の会)
<連絡先>
090-6185-4407(杉原) 
メール anti.arms.export@gmail.com
ツイッター https://twitter.com/jinkenkiyaku (社会権の会)
posted by だつげんぱつ at 01:00| 脱原発情報[情報]