2019年02月16日

【直前のご案内】これでいいのか?増える軍事費・壊れる暮らし NAJAT結成3周年集会

東京の杉原浩司(武器輸出反対ネットワーク:NAJAT)です。
[転送・転載歓迎/重複失礼]

昨年末にお知らせしましたが、いよいよこの日曜となりましたので再送し
ます。充実した資料の準備も無事完了しました。

新たに発足した「武器より暮らしを!市民ネット」によるキャンペーンの
一環でもあります。なお、当日はNAJATからの「重大発表」(!?)も予定
しています。ぜひ、お誘い合わせのうえでご参加ください!!!

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★これでいいのか? 増える軍事費・壊れる暮らし
 NAJAT結成3周年集会

https://kosugihara.exblog.jp/239109529/

2019年2月17日(日) 13時45分〜16時30分 (開場 13時30分)
文京区民センター2A会議室
<交通>
都営地下鉄三田線・大江戸線「春日駅A2出口」徒歩2分
東京メトロ南北線「後楽園駅6番出口」徒歩5分
JR中央線「水道橋駅東口」徒歩15分
アクセス http://www.yu-cho-f.jp/wp-content/uploads/kumin_map.pdf

【講演】
◆なぜ安倍政権は防衛費を増やしているのか――FMS(対外軍事援助)の問題点
福好昌治さん(軍事評論家)

<福好昌治(ふくよししょうじ)さんプロフィール>
軍事雑誌の編集者などを経て、現在、軍事評論家。軍事専門誌の『軍事研
究』と『丸』に執筆中。著書に『徹底解剖 自衛隊のヒト・カネ・組織』
(コモンズ、2017年)、『平和のためのハンドブック 軍事問題入門Q&A40』
(梨の木舎、2014年)、『別冊宝島Real 「自衛隊+在日米軍」の実力』
(編著、宝島社、2002年)などがある。

◆分かち合う社会へ――財政を「共同の財布」とするために
高端正幸さん(埼玉大学准教授)

<高端正幸(たかはしまさゆき)さんプロフィール>
埼玉大学大学院人文社会科学研究科准教授。1974年生まれ。聖学院大学講
師・准教授、新潟県立大学准教授等を経て、2015年より現職。主著に『復
興と日本財政の針路』(岩波書店、2012)、『地方財政を学ぶ』(共著、
有斐閣、2017)、『福祉財政』(共編著、ミネルヴァ書房、2018)。

【連帯アピール】
幕張メッセでの武器見本市に反対する会
BDS japan
大軍拡と基地強化にNO!アクション2018 など

資料代 800円(学生 500円)

アメリカからF35戦闘機を147機買うために6兆2000億円、イージス・ア
ショア2基に6000億円。財源を明らかにせず、必要性の検証も不十分なま
ま、不平等な「FMS」(対外有償軍事援助)方式による米国製兵器の爆買
いが加速しています。

 2019年度の防衛費は本予算に史上最高の5兆2574億円が計上され、第2次
補正予算にも過去最高の3998億円が盛り込まれています。安倍政権による
軍拡はとどまるところを知りません。

 その一方で、介護保険料の引き上げ、生活保護費の削減、年金の受給年
齢の引き上げなど、暮らしに関わる社会保障が次々に切り詰められ、教育
予算も「先進国」中最下位のままです。

 主権者であり納税者である私たち市民には、税金の使い道を厳しくチェ
ックする責任があります。軍縮をすすめ、暮らしを良くしていくために、
私たちは予算のあり方をどうとらえ、何をすべきなのでしょうか。
 NAJAT結成3周年にあたり、武器と暮らしをめぐる予算の問題に鋭く迫り
ます。ぜひご参加、ご取材ください。

<チラシはこちら>
http://chechennews.org/sharedoc/20190217_najat_bira_s.pdf

【主催】武器輸出反対ネットワーク(NAJAT)
メール anti.arms.export@gmail.com
電話 090-6185-4407(杉原) FAX 03-5225-7214
ツイッター https://twitter.com/AntiArmsNAJAT
ブログ https://najat2016.wordpress.com
Facebookページ https://www.facebook.com/AntiArmsNAJAT/ 
〒162-0822 東京都新宿区下宮比町3-12 明成ビル302 3.11市民プラザ気付
posted by だつげんぱつ at 00:17| 脱原発情報[情報]

2019年02月14日

「武器より暮らしを!市民ネット」発足!議員回り&記者会見・院内集会へ

東京の杉原浩司(武器輸出反対ネットワーク:NAJAT)です。
[転送・転載歓迎/重複失礼]

トランプに言われるがままに高額武器を爆買いし、血税を米国の「軍産複
合体」に貢ぐ一方で、人々の命と暮らしに関わる予算を切り詰める。

こんな絵に描いたような安倍政権による悪政を見過ごすわけにいかないと、
3つの団体(ネットワーク)が共同して呼びかける形で「武器より暮らし
を!市民ネット」を発足させました。3月末頃までと見られる予算審議の
期間に、集中的なキャンペーンを展開します。

日本社会に広がっているに違いない「武器より暮らしを!」「戦闘機より
保育園を!」「死の商人より庶民に回せ!」の声を可視化させたいと思い
ます。

21日の議員回り、28日の共同記者会見・院内集会にぜひお集まりください。
賛同団体も募っています。ご参加、ご賛同、ご支援をよろしくお願いします。

★賛同団体を募集します!
1口 1000円
〈郵便振替口座〉
口座番号 00140-4-486789
口座名 武器輸出反対ネットワーク
※通信欄に「武器より暮らしをネット」と明記してください。

※呼びかけ団体の一つである「防衛費より教育を受ける権利と生存権保障
に公的支出を求める専門家の会」(社会権の会)がネット署名(Change.org)
を展開中です。ぜひご署名ください。そして、広めてください。

「武器より暮らしを!防衛費を増やすよりも、教育と社会保障に予算を
振り向けて下さい!」
http://chng.it/txzQS2nmgB

<ツイッターでハッシュタグを付けてつぶやいてください!>
#武器より暮らしを!
#戦闘機より保育園を!
#死の商人より庶民に回せ!

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◆武器爆買いより暮らしに回せ! 大軍拡予算案を通すな!
 2.28 共同記者会見&院内集会
https://kosugihara.exblog.jp/239106656/

2月28日(木)
参議院議員会館B104会議室(永田町駅、国会議事堂前駅)
※12時30分から通行証を配布します。 

13時〜13時50分 共同記者会見
14時〜15時45分 院内集会
<講演>
・杉谷剛さん(東京新聞編集局社会部長/「税を追う」キャンペーンを展開中)
・雨宮処凛さん(作家・活動家)
<リレートーク>
・高等教育無償化プロジェクト(FREE)より現役学生の方
・反貧困、社会保障問題の当事者などから
・国会議員から

資料代 500円

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◆武器爆買いより暮らしに回せ!議員回り

2月21日(木)
13時30分に参議院議員会館ロビーに集合
14時〜17時(予定) 

参議院議員会館第1会議室で簡単な打ち合わせの後、議員回り
※主に立憲野党の議員事務所を中心に要請します。

【17時30分〜 第1会議室にて「武器より暮らしを!市民ネット」会議】
(どなたでも参加できます)

<連絡先> 090-6185-4407(杉原)

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【主催】武器より暮らしを!市民ネット
<呼びかけ団体>
・武器輸出反対ネットワーク(NAJAT)
・大軍拡と基地強化にNO!アクション2018
・防衛費増大より教育を受ける権利と生存権の保障に公的支出を求める
 専門家の会(社会権の会)
<連絡先>
090-6185-4407(杉原) 
メール buki_yori_kurashi@freeml.com


--------------<呼びかけ文>---------------

◆「武器より暮らしを!市民ネット」にご参加・ご賛同を!

 安倍政権のもとで、米国製高額武器の「爆買い」が留まるところを知り
ません。イージス・アショア2基でなんと6000億円超。そして、105機を追
加購入し、計147機とするF35戦闘機は、1機116億円に維持費307億円を加
えると、総額で6.2兆円を超えることが明らかになりました。米国側の極
めて有利な条件のもとで武器を買わされる「FMS」(対外有償軍事援助)
方式は、2019年度予算案では7013億円と、2012年度の5倍にまで膨脹して
います。

 2019年度の軍事費は、本予算に史上最高の5兆2574億円が計上され、第
2次補正予算にも過去最高の3998億円が盛り込まれました。また、昨年末
に閣議決定された「中期防衛力整備計画」では、向こう5年の軍事費を、
それまでの5年分を2兆8000億円も上回る27兆4700億円としています。しか
も、巨額の武器購入の結果、「後年度負担」と呼ばれる武器ローンの残高
が5兆3000億円と本予算に匹敵する規模にまで膨れ上がっています。

 量的な拡大に留まらず、安全保障政策の質的な大転換も重大な問題です。
新たな「防衛大綱」は、いずも型護衛艦の空母化や長距離巡航ミサイルの
導入など、「専守防衛」を葬り去り、自衛隊を攻撃型の軍隊へと変質させ
るものです。

 こうした大軍拡の一方で、生活保護費や年金の相次ぐ切り下げなど、暮
らしに関わる予算が切り詰められています。保育園の整備も追いついてい
ません。また、学生に多額の借金を負わせる奨学金問題や大学交付金の削
減など、貧弱な教育予算が放置されています。「いくら何でもひど過ぎる」
「堪忍袋の緒が切れた」。そう感じる人は確実に増えているのではないで
しょうか。

 1月28日から始まった通常国会では、武器の爆買いを含む巨額の軍事費
を盛り込んだ2019年度予算案の審議が行われています。この予算審議の期
間に、私たちは「武器より暮らしを!」「戦闘機より保育園を!」を掲げ、
軍拡をやめて予算を社会保障や教育の分野に振り向けることを求めて声を
あげていきます。それぞれの取り組みをつなげながら、知恵と力を合わせ
て、さらに実効的な活動を展開します。ご参加、ご賛同をよろしくお願い
します。

武器より暮らしを!市民ネット

【呼びかけ団体】
・武器輸出反対ネットワーク(NAJAT)
・大軍拡と基地強化にNO!アクション2018
・防衛費増大より教育を受ける権利と生存権の保障に公的支出を求める
 専門家の会(社会権の会)
https://blog.goo.ne.jp/shakaiken/e/d690746f80d460229ded47262f52230b

<連絡先> 090-6185-4407(杉原) 
      メール buki_yori_kurashi@freeml.com

【賛同団体を募集します!】
1口 1000円
〈郵便振替口座〉
口座番号 00140-4-486789
口座名 武器輸出反対ネットワーク
※通信欄に「武器より暮らしをネット」と明記してください。
posted by だつげんぱつ at 01:20| 脱原発情報[情報]

2019年02月13日

原発事故避難者住宅問題 ホットライン開設のお知らせ

星川まり(東京都・社会運動部)です。

3月の打ち切りを前に、原発事故避難者の住宅問題に特化した緊急ホットラインが開設されます。
是非、当事者の皆さんに電話番号が届くようご協力ください。

http://hidanren.blogspot.jp/

(メールでのご相談はこちら)
http://hinan-kyodo.org


2/15にはホットライン開設についての記者会見等も行われます(末尾日程参照)。
お知り合いの報道関係者への連絡をお願いします。


・・・・・・・・・・・・・・
ホットライン 0120-311-557

2/28(木)午後2時〜8時
3/2 (土)午前11時〜5時
・・・・・・・・・・・・・・

「原発避難者住宅問題」緊急ホットラインを開設します
避難の協同センター 代表世話人
松本徳子
実施の趣旨

東京電力福島第一原発事故からまもなく8年、事故は未だ収束には程遠く、福島県からの避難者だけで4万を超える人々がふるさとを追われて全国各地で避難生活を余儀なくされています。2017 年3月末の住宅提供打ち切りによって、区域外避難者が経済的、精神的に追い詰められ、路頭に迷い、自ら命を絶つという悲劇さえ起きていることが報告されました。

 更に、福島県は本年 3 月末の民間賃貸住宅家賃補助の終了、避難先自治体の支援策終了に伴い、「4 月以降の家賃が払えない」「転居費用や更新料が払えない」などの困難を抱える避難者の声が、避難の協同センターに届いています 。

「カードローンで資金を調達するしかない」などの声が届いています。民間賃貸住宅家賃補助が打ち切られたあと、「家賃滞納」「多重債務」状態の避難者が増加する事は確実です。また、2017 年 4 月以降、国および福島県は「セーフティネット」と称する国家公務員住宅130世帯の継続居住を認めましたが、これについても今年3月限りで打ち切り、退去できない場合は「不正入居者」 とみなし2倍使用料請求をおこなうとしています。しかし、現段階でも80%を超える避難者が 4 月以降の住まいが決まっていないのです。家賃補助の打ち切りは直ちに生活の困窮に直結します。次の住宅確保の手立てが保障されないままでの「セーフティネット」の打ち切りは、「追い出し」に他なりません。

 私たちは何にもまして問題だと思っているのは、避難当事者の生活実態がまったく把握されていないことです。まずは、当事者の声を聞くべきです。
 そこで、当事者の声を、政府、福島県に届けるために、次の要領で、ホットラインを開 設したいと思います。個別の相談を受け付け、緊急案件については、可能な限りの個別相談支援もおこないます。


◆県知事への緊急要請書提出
 日時:2月15日(金)10:00〜10:20
 場所:福島県庁2階 第2特別委員会室

◆記者会見(福島)
日時:同日   10:30〜11:30
 場所:福島県庁 2階 県政記者室
 内容:緊急要請書提出に至る現状報告と、避難者住宅問題緊急ホットライン開設について
 主催:ひだんれん、「避難の権利」を求める全国避難者の会

◆記者会見(東京)
 日時:同日   15:00〜16:30
場所:衆議院第一議員会館 第二会議室
 内容:緊急要請書提出に至る現状報告と、避難者住宅問題緊急ホットラインの説明
 主催:避難の協同センター、ひだんれん、「避難の権利」を求める全国避難者の会

問合せ先:原発事故被害者団体連絡会 (ひだんれん)
福島県田村市船引町芦沢字小倉140−1
電話 080-2805−9004 
Eメール hidanren@gmeil.com
ホームページ http://hidanren.blogspot.jp/
posted by だつげんぱつ at 19:02| 脱原発情報[情報]