2018年12月25日

「これでいいのか? 増える軍事費・壊れる暮らし」NAJAT結成3周年集会へ

東京の杉原浩司(武器輸出反対ネットワーク:NAJAT)です。
[転送・転載歓迎/重複失礼]

懸命に走り続けてきたNAJATですが、はや3年が経ちました。新年2月に満
を持して、結成3周年集会を開催します。今回の集会では武器輸入に焦点
を当てます。今から予定に入れておいてください。情報の拡散にもぜひご
協力ください。

※米国製高額武器の爆買いを食い止めるために、年明けから取り組みを
具体化させていきます。ご注目、ご参加ください。

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これでいいのか? 増える軍事費・壊れる暮らし
NAJAT結成3周年集会

2019年2月17日(日) 13時45分〜16時30分
文京区民センター2A会議室
<交通>
都営地下鉄三田線・大江戸線「春日駅A2出口」徒歩2分
東京メトロ南北線「後楽園駅6番出口」徒歩5分
JR中央線「水道橋駅東口」徒歩15分
アクセス http://www.yu-cho-f.jp/wp-content/uploads/kumin_map.pdf

【講演】
◆なぜ安倍政権は防衛費を増やしているのか――FMS(対外軍事援助)の問題点
福好昌治さん(軍事評論家)

<福好昌治(ふくよししょうじ)さんプロフィール>
軍事雑誌の編集者などを経て、現在、軍事評論家。軍事専門誌の『軍事研
究』と『丸』に執筆中。著書に『徹底解剖 自衛隊のヒト・カネ・組織』
(コモンズ、2017年)、『平和のためのハンドブック 軍事問題入門Q&A40』
(梨の木舎、2014年)、『別冊宝島Real 「自衛隊+在日米軍」の実力』
(編著、宝島社、2002年)などがある。

◆分かち合う社会へ――財政を「共同の財布」とするために
高端正幸さん(埼玉大学准教授)

<高端正幸(たかはしまさゆき)さんプロフィール>
埼玉大学大学院人文社会科学研究科准教授。1974年生まれ。聖学院大学講
師・准教授、新潟県立大学准教授等を経て、2015年より現職。主著に『復
興と日本財政の針路』(岩波書店、2012)、『地方財政を学ぶ』(共著、
有斐閣、2017)、『福祉財政』(共編著、ミネルヴァ書房、2018)。

資料代 800円

F35戦闘機105機の追加取得に1兆3000億円、イージス・アショア2基に
6000億円。財源を不問に付し、必要性の検証も不十分なまま、不平等な
「FMS」(対外有償軍事援助)方式による米国製兵器の爆買いが加速して
います。

 そして、2019年度の防衛費は本予算に史上最高の5兆2574億円が計上さ
れ、第2次補正予算にも過去最高の3653億円が要求されています。さらに、
閣議決定された中期防衛力整備計画では、5年間で過去最大の27兆4700億
円を計上。前中期防から2兆8000億円も増額されました。

 一方で、医療費の窓口負担や介護保険料の引き上げ、生活保護費の削減、
年金の受給年齢の引き上げなど、暮らしに関わる社会保障費が切り詰めら
れています。安倍政権の7年間で社会保障費は約4.3兆円も削減されること
になります。

 税金の使い道を厳しくチェックすることは、主権者であり納税者である
市民の責務です。軍縮と暮らしの充実を求めるために、私たちは予算のあ
り方をどのようにとらえ、何をすべきなのでしょうか。
 NAJAT結成3周年にあたり、武器と暮らしをめぐる予算の問題に鋭く迫り
たいと思います。ぜひご参加ください。

<チラシはこちら>
http://chechennews.org/sharedoc/20190217_najat_bira.pdf

【主催】武器輸出反対ネットワーク(NAJAT)
メール anti.arms.export@gmail.com
電話 090-6185-4407(杉原) FAX 03-5225-7214
ツイッター https://twitter.com/AntiArmsNAJAT
ブログ https://najat2016.wordpress.com
Facebookページ https://www.facebook.com/AntiArmsNAJAT/ 
〒162-0822 東京都新宿区下宮比町3-12 明成ビル302 3.11市民プラザ気付
posted by だつげんぱつ at 23:25| 脱原発情報[情報]

2018年12月21日

「辺野古に土砂を送らせない!」山口のこえから「ご報告とお願い」

index.8093.74790893980930.jpg星川まり(東京都・社会運動部)です。

9月に団体賛同しました「辺野古新基地建設を日本政府が断念するよう求める申し入れ書」について、
主催団体からの報告です。

添付します。

以下のアドレスからもご覧いただけます。(同一ファイルです)

https://drive.google.com/file/d/1b5HvTbj8eoLjbD26UfjMHT_TNqPKUVBB/view?usp=sharing
posted by だつげんぱつ at 11:03| 脱原発情報[情報]

2018年12月20日

正確な甲状腺がん患者数を明らかにするよう求める要望書に賛同を!

星川まり(東京・社会運動部)です。

正確な「甲状腺がん患者数」を早急に明らかにされるよう要望します
http://anti-hibaku.cocolog-nifty.com/blog/2018/12/70-45c0.html

放射線被ばくを学習する会が、個人・団体賛同を求めています。
(24日の正午締め切り)

復興・オリンピックへの追い風の吹く福島県では、被ばく影響リスクは蓋をされそうです。
うやむやになっていくものの中にある真実を追求しようと、市民・科学者が声を上げています。

検討する日数が少ないですが、拡散希望&個人賛同や、所属の地域の団体でのご検討お願いします。
(党として団体賛同も提案中)



※アワプラネットTVが動画付き記事を配信しています。
http://www.ourplanet-tv.org/?q=node/2342
小児甲状腺がん少なくとも272人〜福島サポート事業で判明
12/14/2018


<放射線被ばくを学習する会/転載>

福島の甲状腺がんは公式発表より70人以上多かった! 正確な甲状腺がん患者数を明らかにするよう求める要望書に賛同を!

 震災時18歳以下だった福島県の人々の甲状腺検査の結果、福島県『県民健康調査」検討委員会は202名が「悪性ないし悪性疑い」と発表しています。

 ところが12月13日、実はこの公式発表より70人以上も多いことがあきらかになりました。放射線被ばくを学習する会は以下の要望書を、多くの賛同団体・個人とともに、「県民健康調査」検討委員会ならびに同「甲状腺検査評価部会」に送りたいと思います。
 12月27日に「県民健康調査」検討委員会が開催されますので、賛同していただける団体・個人の方々は、12月24日正午までに anti-hibaku@ab.auone-net.jp までご連絡ください。要望書に賛同団体・個人のお名前を書き込みます。
 よろしくお願いいたします。
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福島県「県民健康調査」検討委員会 御中
同 甲状腺検査評価部会 御中
正確な「甲状腺がん患者数」を早急に明らかにされるよう要望します
Photo  さる12月13日の福島県議会で、県民健康調査課の鈴木陽一課長は「甲状腺検査サポート事業」により2017年度までに医療費支援金の交付を受けた233人全員が甲状腺がんであると答弁しました。
 18歳以上のこの233人に、18歳未満の患者45人を加えると278人ですが、福島「県民健康調査」検討委員会の発表は202人。公式発表の方が70人以上も少ないのです。278人は最小限の推定数で、実際の甲状腺がん患者数は不明です。
 県民健康調査の目的は「福島第一原子力発電所事故による放射性物質の拡散や避難等を踏まえ、県民の被ばく線量の評価を行うとともに、県民の健康状態を把握し、疾病の予防、早期発見、早期治療につなげ、もって、将来にわたる県民の健康の維持、増進を図る」ことです。
 甲状腺検査サポート事業の目的は「経済的負担に対して支援を行うとともに、保険診療に係る診療情報を県民健康調査の基礎資料として活用させていただき、将来にわたる県民の健康の維持、増進を図る」とされています。
 福島「県民健康調査」検討委員会、甲状腺検査評価部会が各事業の趣旨に則り、早急に検証作業を行ない、正確な「甲状腺がん患者数」を明らかにされるよう要望いたします。
2018年12月24日
放射線被ばくを学習する会
(賛同団体)
posted by だつげんぱつ at 12:49| 脱原発情報[情報]