2018年06月24日

イスラエル軍事エキスポに反対する第1回相談会へ

東京の杉原浩司(武器輸出反対ネットワーク:NAJAT)です。
[転送・転載歓迎]

ついに、札付きの「死の商人」が私たちのそばで公然と商売をする時代に
なりました。日本に戦争犯罪企業の居場所などないことを見せつける時で
す。まずは集まって、知恵を絞りたいと思います。ぜひご参加ください。

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【イスラエル軍事エキスポに反対する 第1回相談会】

日時:7月2日(月) 18時30分〜21時
会場:エポックなかはら(川崎市総合福祉センター)第3会議室
   [JR南武線「武蔵中原駅」徒歩1分]
   ※改札を出て右側の連絡通路がセンター3階エレベーターホールに接続
http://www.sfc-kawasaki.jp/contents/hp0007/index00030000.html
資料代:200円

 8月29日、30日に川崎市とどろきアリーナで「ISDEF JAPAN」(イスラエ
ル防衛&国土安全保障エキスポ)なる軍事見本市(展示会)の開催が予定
されています。これは、イスラエルが官民一体となって、2020年開催予定
の東京五輪に照準を合わせ、「テロ対策」「サイバーセキュリティ」を煽
って日本市場を狙うものに他なりません。

 イスラエルは、3月30日から始まったパレスチナ人による非武装のデモ
に対して銃撃で応え、既に130人を超える人々を殺害し、約1万4,600人を
負傷させています。国際的な非難にさらされているイスラエルの軍事見本
市を堂々と日本で開催させていいのでしょうか。会場使用を許可した川崎
市の責任は重大です。

 この恥ずべきイベントの開催に反対するための相談会を川崎市で開きます。
ぜひ、ご参加ください。

※ISDEFは、2007年からほぼ毎年開催。大部分はイスラエルのテルアビブ
開催でしたが、2016年はモスクワ開催でした。昨年の参加企業リストを見
ると、イスラエルが多いものの、米国、英国、インド、フランス、オース
トリア、チェコ、ドイツ、アイルランド、イタリア、タイ、日本、中国、
台湾、トルコといった国も。

ISDEF JAPANのウェブサイト
https://japan.isdefexpo.com/

【過去の動画】 ※雰囲気が分かります。ぜひご覧ください。
ISDEF 2017 recap video
https://www.youtube.com/watch?v=yohDZTF7qoQ

ISDEF 2015 Highlights
https://www.youtube.com/watch?v=h37ff-QtUxk&feature=youtu.be

★「戦争犯罪国の軍需企業のPRに貸し出さないで」の声を
 川崎市の担当部署に届けてください(全国各地から)!

※とどろきアリーナの担当である中原区役所地域振興課によれば、川崎市
の条例に基づいて指定管理者が使用を許可したとのこと。ただ、見直しは
あり得るとも表明。

→ 中原区役所地域振興課> 
電話:044−744−3223
ファクス:044−744−3346
メールアドレス: 65tisin@city.kawasaki.jp

→ 川崎市とどろきアリーナの指定管理者>
(株)コナミスポーツクラブ (ご意見・ご要望)TEL:0120-573-194
(株)東急コミュニティー (お客様センター)TEL:0120-011-109
(株)川崎フロンターレ (ご意見) http://www.frontale.co.jp/contact_us/
公益財団法人川崎市スポーツ協会 TEL:044-739-8844 FAX:044-739-8848

川崎市とどろきアリーナ
http://todoroki-arena.com/

【呼びかけ】 武器輸出反対ネットワーク(NAJAT)
メール anti.arms.export@gmail.com
電話 090-6185-4407(杉原) FAX 03-5225-7214
ツイッター https://twitter.com/AntiArmsNAJAT
ブログ https://najat2016.wordpress.com
Facebookページ https://www.facebook.com/AntiArmsNAJAT/ 
〒162-0822 東京都新宿区下宮比町3-12 明成ビル302 3.11市民プラザ気付
posted by だつげんぱつ at 22:44| 脱原発情報[情報]

2018年06月22日

【ご案内】23日にAI兵器、24日に武器貿易について話します

東京の杉原浩司(武器輸出反対ネットワーク:NAJAT)です。
[転送・転載歓迎]

今週末、23日にAI兵器の問題点について、24日には武器貿易と戦争加担
についてお話しします。ご関心のある方はご参加ください。

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【学習会】
<AI・ロボット兵器開発は何をもたらすか>

AI兵器=キラーロボットは米・露・イスラエルなど少なくとも6か国が開
発中と言われています。

国際的に規制の議論がある中、米・露などがこれに反対しており、難題に
なっています。研究の現状など注視して行きましょう。

6月23日(土) 午後1時30分〜3時30分

大田区消費者生活センター第5集会室
(JR蒲田駅東口徒歩5分。大田区役所前から川崎方向に約300メートル)
https://www.mapion.co.jp/phonebook/M13022/13111/21330322874/

講演:杉原浩司さん(武器輸出反対ネットワーク[NAJAT]代表)

主催:ガウスネット(電磁波問題全国ネットワーク) 
連絡先 TEL 042-565-7478

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武器ではなく対話を
威嚇ではなく笑顔を

第19回 いま、語り 描き 写し 歌い 舞うとき
「リレートーク」&「映画とトークの夕べ」

詳細 http://www.labornetjp.org/EventItem/1526636415066matuzawa

日時:2018年6月24日(日)
場所:江東区公会堂(ティアラこうとう)大会議室
都営地下鉄新宿線・東京メトロ半蔵門線「住吉」駅A4出口より徒歩4分
地図→ https://www.kcf.or.jp/tiara/access/

<第1部> 表現者はリレーする 14:00〜16:00 (開場13:30)
朴 慶南(作家)
李 政美(シンガーソングライター)
杉原浩司(NAJAT)
まさのあつこ(ジャーナリスト)
佐藤道代(ダンサー)
西尾綾子(伊達判決を生かす会)
湯川れい子(音楽評論家)

<第2部> 映画とトークの夕べ 17:00〜 (開場16:30)
映画『Life 生きてゆく』(2017年、115分)
トーク 笠井千晶(『Life 生きてゆく』監督)
https://www.facebook.com/life.fukushima.tsunami/

入場料:第1部:1000円 第2部:1000円 第1部+第2部:1500円
お問い合わせ:090-9964-2616(和田)
主催:戦争への道は歩かない!声をあげよう女の会
※出演者、内容、予定時刻は都合により変更となる場合もあります。

チケットご希望の方はメール又はFAXにてお申し込みください。
御連絡先のお名前、お電話、こ住所、e-mailをお知らせください。
また、以下のいずれを希望されるかを明記ください。
第1部「表現者はリレーする」のみ 1000円
第2部 映画「Life 生きてゆく」のみ 1000円
第1部+第2部 1500円
振込用紙を同封してお送りいたします。
●メールでのお申し込み koeagenow@gmail.com
●FAXの場合は、お名前、連絡先をご記入の上、下記よりお申し込みください。
 声をあげよう女の会 FAX 03-6762-3233
posted by だつげんぱつ at 00:23| 脱原発情報[情報]

2018年06月21日

***拡散のお願い***知的障害者監禁事件裁判に関する緊急署名の呼びかけ 6月22日締切り

星川まり(東京・社会運動部)です。

三田市で起きた知的障害者の監禁事件の裁判について、
初公判の結審を再考して、審理を延期するよう求める
署名とその拡散依頼がありましたので共有させてください。

同趣旨のFacebookグループもご参照ください。

三田市知的障害者監禁事件ーわたしたちは虐待を許さない
https://www.facebook.com/sandakankin/

(新聞報道等)

https://www.hokkaido-np.co.jp/article/200108

https://www.sankei.com/west/news/180619/wst1806190102-n1.html

https://mainichi.jp/articles/20180620/ddl/k28/040/313000c

https://news.nifty.com/article/domestic/society/12145-044775/


----- 転送メッセージ -----
緊急署名呼びかけ

皆様へ
山本眞理です

以下緊急署名呼びかけです

多くの方のご賛同を緊急署名のお願いです。

>>> 期限締め切りは6月22日(金)午前10時です。<<<

◇  ◇  ◇  ◇  ◇  ◇

神戸地方裁判所で19日行われた三田市知的障害者監禁事件の裁判では、被告の陳述以外の証人尋問がまったく行われないまま初公判で結審、27日に判決言い渡しという異常な事態となりました。

公判のなかで、木製の檻に入れての監禁は何と1991年の三田市への転入後ではなくそれ以前の大阪市在住時から行われていたという衝撃的な事実が明るみに出たにもかかわらずです。

そもそも被告の供述調書と法廷での尋問内容のみに基づき、その信憑性を確かめるための審理がなされないままで判決を出そうとするのは、あまりに拙速で乱暴な裁判の進め方です。被害者が障害者でなかったなら、これほどの重大犯罪に対し起こり得ることでしょうか。

私たちは、このようなことが起こるのを恐れ、被害者が健常者である事件とまったく同様に慎重な審理が尽くされ公正な裁判がなされることを求める要望書を初公判に先駆けて提出していました。

しかし、それがまったく顧みられなかったことに大きな落胆を覚えています。

◇  ◇  ◇  ◇  ◇  ◇

時間がきわめて限られていますが、初公判での判断を再考し審理を延長することを裁判官に求める緊急署名を呼びかけますので、賛同と拡散呼びかけの協力をよろしくお願いいたします。

このたびは、オンライン署名立ち上げ管理、署名用紙の配布回収などの時間がまったくありませんので、下記のメールアドレス宛に、

お名前、住所(都道府県名から記入)

をお送りください。とりまとめて、神戸地方裁判所の担当部署の第4刑事部1係を通して裁判官に提出します。

>>> 期限締め切りは6月22日(金)午前10時です。<<<

メール宛先 keziahjp@yahoo.co.jp

いただいた情報はこの署名提出以外の用途には決して使わないことを堅くお約束します。

◇  ◇  ◇  ◇  ◇  ◇

提出する署名に添える文章は次のとおりです:

神戸地方裁判所
判事 村川主和様

謹白  裁判官におかれましては尊い公務にお励みのこと感謝申し上げます。

さて、昨日結審しました三田市障害者監禁事件被告の裁判について、下記の理由からさらなる審理を尽くしていただくことを切に希望いたします。法曹者としての良心に訴えて何卒お願い申し上げます。

理由その1
事件の重大さ深刻さに照らして、初公判の審理のみでの結審はまったく短すぎます。初公判で明らかになったように、木製の檻に被害者を閉じ込めての監禁は被告の1991年の三田市転入以降ではなく、それ以前の大阪市在住時から始まっており、のべ30年に及ぼうかという異常な長期にわたる全体未聞の監禁事件です。

理由その2
初公判での被告の表現では、被害者が被告と妻に向かって噛みつくなどの力をふるったため「私は力で押し返した」としており、これは単なる防御ではなく暴行や虐待の可能性を示唆しています。被害者には被告による監禁を超えた暴力がふるわれた恐れがあります。この点についての審理が必要です。

理由その3
審理は被告の供述調書と当人の陳述に基づいてのみなされました。被害者当人、被告の家族や親族、大阪市在住時および三田市転入後の近隣住民、大阪市在住時および三田市転入後の市職員、被害者の特別支援学校在学時代の教師と同級生など、被告の供述と陳述の信憑性を裏付けるための証人の尋問が行われていないのですから、嫌疑についての事実認定そのものがなされていません。犯行の動機や理由について被告が虚偽の説明をしている可能性があります。

以上から、判決言い渡しを延ばしさらなる審理を尽くしてくださいますよう強く願います。また、理由その3で挙げた事実認定と審理のために必要な証人の尋問を法廷にて行ってください。

以上、よろしくお願いいたします。 敬具

 ◇  ◇  ◇  ◇  ◇
posted by だつげんぱつ at 00:10| 脱原発情報[情報]