2018年04月07日

「核電一基削減市民委員会」

星川まり(東京・社会運動部)です。

ノーニュークス・アジアフォーラム・ジャパンのとーちさんから、
韓国の旅の報告がアップしたとのことでお知らせです。

読み始めるとすぐに、緑の党のイ・ユジンさんが登場しました。

全文こちらからどうぞご覧ください。

脱核への舵を握った韓国の人びと後編 とーち
http://nonukesasiaforum.org/japan/archives/1062

<抜粋>
ソウル市の取り組みと緑の党

夕方、緑の党のイ・ユジンさんの話を聞いた。特にソウル市の取り組みが興味深い。日本での3.11の東電事故や、同年9月に韓国全域で発生した大規模な停電に触発され、大都市ソウルの役割として、使用電力の削減を目指して「核電一基削減市民委員会」が2012年に設立された。
太陽光パネルの設置などの生産、省電力の機器を使うことによる効率化、そして節約を組み合わせて核電1基分の電力削減を行おうというものだ。

(続く)
posted by だつげんぱつ at 16:12| 脱原発情報[情報]

南アフリカの市民社会から見たパレスチナ(大阪4/7・東京4/12)

東京の杉原浩司(武器輸出反対ネットワーク:NAJAT)です。
[転送・転載歓迎/重複失礼]

対イスラエルBDS(ボイコット・資本引揚げ・制裁)運動についての貴重
な講演会のご案内です。ちなみに、パレスチナのBDS全国委員会は、イス
ラエルとの武器貿易を防止することによって、国際法の尊重を確保するよ
う各国に要請しています。日本政府も、イスラエルとの軍事協力をやめる
べきです。

以下、パレスチナの平和を考える会の役重善洋さんの呼びかけを転送しま
す。大阪の企画は本日7日午後です。ぜひ、ご参加ください。

------------- 以下、役重さんの呼びかけの転送 ------------

皆さま

封鎖下ガザで3月30日の「土地の日」に始まり、5月15日の「ナクバの日」
まで継続される予定の「帰還大行進」は、超党派・非暴力を原則とした
取り組みです。しかし、これまでにイスラエル軍はパレスチナ人18名を
殺害し、1500人以上を負傷させています。被害の多くはスナイパーの
実弾射撃によるものです。

EUをはじめ多くの国々がイスラエルを非難し、独立調査団の派遣を求める
中、日本政府はこの一方的虐殺を「デモ行進を行っていたパレスチナ人と
イスラエル治安部隊との衝突」と誤って表現し、イスラエルの責任隠蔽の
印象操作に加担、改めて親米・親イスラエルの立場を明確にしました。
http://www.mofa.go.jp/mofaj/press/danwa/page4_003891.html

他方、南アフリカ政府は、現在、イスラエルとの国交断絶を検討しており、
国際的な対イスラエルボイコットをはじめとしたパレスチナ連帯の動きを
牽引しています。以下、日程が近づきましたので再送させていただきます。


《拡散歓迎》
◆南アフリカの市民社会から見たパレスチナ〜反アパルトヘイト運動から
対イスラエルBDS(ボイコット・資本引揚げ・制裁)運動へ

http://d.hatena.ne.jp/stop-sodastream/20180322/1521718549

講師:バシーラ・スルティ(BDS南アフリカ)
※英日通訳あり。

【大阪会場】
日時:2018年4月7日(土) 午後2時〜4時半(開場:1時半)
場所:ドーンセンター5階 セミナー室2(地下鉄・京阪「天満橋」駅から徒歩5分)
http://www.dawncenter.jp/shisetsu/map.html
主催:BDS japan準備会、パレスチナの平和を考える会
連絡先: palestine.forum@gmail.com
参加費:800円(学生500円)

【東京会場】
日時:2018年4月12日(木) 午後6時半〜9時(開場:6時15分)
場所:東京ウィメンズプラザ 視聴覚室C
(東京メトロ「表参道」駅B2出口から徒歩7分)
http://www1.tokyo-womens-plaza.metro.tokyo.jp/outline/tabid/136/Default.aspx
主催:BDS japan準備会、フツーのLGBTをクィアする、プラカとか作るフェミとLGBTの会
連絡先: weretheagitpropsatpride@gmail.com
参加費:500円(カンパ歓迎)
※情報保障:簡単な日本語ノートテイクなら対応できますので、ご希望の方は、
お手数ですが4/11(水)までにご連絡ください。

現在、イスラエルに対するボイコット(Boycott)と資本引揚げ(Divestment)、
制裁(Sanctions)を求めるBDS運動が世界中に広がり、パレスチナをめぐる政
治に大きな影響を与えています。この運動は、アパルトヘイト(人種隔離政策)
期の南アフリカに対するボイコット運動をモデルとして2005年にパレスチナの
市民社会の呼びかけによって始まりました。

ポスト・アパルトヘイト期の南アフリカは、パレスチナ連帯運動が最も活発な
地域であり、国際的なBDS運動を牽引してきました。同国のデズモンド・ツツ
司教は、ボイコット運動をはじめとした非暴力運動による国際的支援がなけれ
ば、アパルトヘイトを廃絶することはできなかったと述べ、BDS運動を支持し
ています。

今回、「BDS南アフリカ」のメンバーであるバシーラ・スルティさんをお招き
して同国におけるパレスチナ連帯運動の現状と、その歴史的・社会的背景につ
いて話を伺いたいと思います。

また、東京会場では、軍事占領正常化をLGBTマーケティングと交換しようとす
る「ピンクウォッシング」を壊乱する活動についても考えます。

[英語版案内 English]
http://d.hatena.ne.jp/stop-sodastream/20180322/1521725992
posted by だつげんぱつ at 00:23| 脱原発情報[情報]

2018年04月05日

エネルギー基本計画署名の提出と、4/18院内集会について

180418_エネルギー基本計画院内集会.docx
エネルギー基本計画見直し緊急署名_2017.pdf
星川まり(東京・社会運動部)です。

団体賛同しているエネルギー基本計画署名「原発ゼロで日本の未来を切り拓く」の
eシフト・吉田明子さんから連絡です。

----- 転送メッセージ -----

件名: エネルギー基本計画署名の提出と、4/18院内集会について

エネルギー基本計画署名「原発ゼロで日本の未来を切り拓く」賛同団体のみなさま

署名の提出をどのように行おうかこの間議論してきましたが、
できるだけ「市民の声」として集めて見せようということで、
eシフト、グリーン連合、CAN Japan、原水禁に加え、
同趣旨の署名に取り組んでいる公害地球懇、原発をなくす全国連絡会、反原連とともに
5月23日(水)16−18時で提出院内集会を開催して行おうということになりました。

署名の最終的な締め切りも、これに合わせ【5月15日必着】としています。
賛同団体もまだ募集中です。

★緊急署名:原発ゼロで日本の未来を切り拓く
5月23日提出予定!オンラインと紙で集めています。 【締め切り:5/15必着!】
今すぐ署名する(Change.org)http://ur0.link/HGoK
資料、紙版のダウンロード、賛同団体登録はこちら http://ene-rev.org/

また、4月の今も重要なタイミングです。4月18日に、元国家戦略室の伊原智人さんを
お呼びして、下記の院内集会も開催します。
ぜひあわせて、呼びかけていただけましたら幸いです。
引き続きよろしくお願いいたします。

吉田明子/eシフト事務局、FoE Japan

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4/18 エネルギー基本計画見直し:民主的プロセスのありかたを問う
http://e-shift.org/?p=3520
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エネルギー基本計画見直しの議論はいよいよ大詰めを迎えています。
3月30日には「エネルギー情勢懇談会」で「2050年エネルギーシナリオの論点」がとりまとめられ、
www.enecho.meti.go.jp/committee/studygroup/ene_situation/008/
「基本政策分科会」でも3月26日会合で「全体整理」が出されました。
www.enecho.meti.go.jp/committee/council/basic_policy_subcommittee/025/
いずれも再エネを「主力電源に」とはしているものの、原子力、石炭火力も引き続き重要電源として活用していく方向に大きな変更はありません。
今後、基本政策分科会での意見が取りまとめられ、その後パブコメなどが行われることが予想されます。
一方、4月中旬には外務省の「気候変動に関する有識者会合」からの提言が出される予定で、再エネ中心、脱石炭・原発は限りなく低減という同会からの意見がどのように反映されるのかも注目すべき点です。
院内集会では、経済産業省担当課に今後のプロセスや市民意見の反映プロセスについて質問します。また呼びかけ中の署名についても中間報告します。

日時: 2018年4月18日(水)17:00〜19:00
場所: 参議院議員会館 B104 (最寄:永田町駅、国会議事堂前駅)
内容(予定・調整中):
・2012年の「国民的議論」について  伊原智人さん(元国家戦略室担当)
・外務省「気候変動に関する有識者会合」の議論について 山岸尚之さん(WWFジャパン)
・原発のコスト計算について  松久保肇さん(原子力資料情報室)
・経済産業省総合政策課への質問
・市民の声は?署名呼びかけの中間報告
ほか

・主催:eシフト(脱原発・新しいエネルギー政策を実現する会)http://e-shift.org/
CAN Japan、グリーン連合

★まだの方はぜひ提出を!資源エネルギー庁「エネルギー政策に関する意見箱」
www.enecho.meti.go.jp/category/others/basic_plan/opinion/

★参考「どうする?これからの日本のエネルギー」ウェブサイト http://ene-rev.org/

★緊急署名:原発ゼロで日本の未来を切り拓く
5月23日提出予定!オンラインと紙で集めています。 【締め切り:5/15必着!】
今すぐ署名する(Change.org)http://ur0.link/HGoK
資料、紙版のダウンロード、賛同団体登録はこちら http://ene-rev.org/
posted by だつげんぱつ at 12:04| 脱原発情報[情報]