2018年03月26日

国際シンポジウム 選挙を変えれば暮らしが変わる ♪モノトーン議会からオーケストラ議会へ?

星川まり(東京・社会運動部)です。

4月20日(金)18:30〜20:45
東京/飯田橋で、申し込みは不要です。
転送、転載などもどうぞお願いします。

・・・・・・・・・・・・・・


国際シンポジウム
選挙を変えれば暮らしが変わる
♪モノトーン議会からオーケストラ議会へ♫

日本の一強多弱「モノトーン政治」は小選挙区制のせい?
世界には、民意の反映しやすい比例代表制選挙で、多種多様な議員を選んで
いる国が多くあります。福祉・平等の北欧諸国は比例代表制、37歳の女性首
相を誕生させたニュージーランドは比例代表制で議席が決まる選挙です。比
例代表制では、女性やマイノリティの当選率が高く、育休候補が選挙運動を
しなくても当選でき、当選後も代理議員制があるため休みを取りやすい…な
ど優しいシステムがいっぱい。そんな国々の事情を駐日大使館員がお話しま
す。

通訳つき。参加費500円/ 学生300円

時:2018年4月20日(金)18:30〜20:45
所:東京ボランティア・市民活動センター(飯田橋西口すぐ。セントラルプラザ10F)

■ノルウェー「世界で最も幸せな国の選挙制度」
講師:トム・クナップスクーグ(ノルウェー王国大使館参事官)

■ニュージーランド「比例代表併用制導入で変わったニュージーランドの政治」
講師:テサ・バースティーグ (ニュージーランド大使館一等書記官)

■韓国「クオータ制とその実態を選挙制度から見て」
講師:キム・デ・イル(大韓民国大使館参事官兼領事)

お問い合わせ 全国フェミニスト議員連盟世話人 090−8595−6421(三井)
       選挙改革フォーラム事務局 080−5862−3570(草野)

http://kokucheese.com/event/index/513541/
https://www.facebook.com/events/184236978855210/
posted by だつげんぱつ at 16:11| 脱原発情報[情報]

3.31 大学での軍事研究に反対し、学問の自由を考える集い(軍学共同反対連絡会)

東京の杉原浩司(武器輸出反対ネットワーク:NAJAT)です。
[転送・転載歓迎]

年度末となる3月31日、NAJATも参加する「軍学共同反対連絡会」が久しぶ
りのシンポジウムを開催します。日本に「軍産学複合体」を作らせないた
めには、軍学共同を食い止めることが不可欠です。一人でも多くの方のご
参加をお待ちしています。連絡会事務局の小寺隆幸さんからの呼びかけを
転送します。

---------------------------------

 私たち軍学共同反対連絡会は、3月31日に駿河台の明治大学リバティホ
ールで軍学共同に反対し学問の自由を守る集いを行います。
 昨年度110億円に増額された防衛装備庁の「安全保障技術研究推進制度」
は本年も101億円もの予算がつき、放置していれば恒常的なものとなりさ
らに拡大していくでしょう。それは、科学者の側からの良心の声を結集し
た日本学術会議声明に対する挑戦であり、それを有名無実化する策動です。
 昨年は多くの大学が応募しないと言う声を上げましたが、それでも22大
学が声明を無視して応募し、4大学が分担研究に採択されました。昨年は
様子見の大学も多くありましたので、今ここで大きな反対の声を市民社会
が上げることが、この流れをくいとめるために極めて重要です。
 そこで私たちは、日本学術会議声明の意義を改めて確認するとともに、
この防衛装備庁の制度の危険性と本質を確認し、さらにこの問題を全大学
人の問題にするために、現在の大学改革の動きの中で捉え返すという盛り
だくさんの内容の集いを企画しました。ぜひご参加ください。
 またこの集会のことを、お知り合いの方々に紹介していただければと思
います。

軍学共同反対連絡会 事務局 小寺隆幸
 問い合わせ先 kodera@tachibana-u.ac.jp 042-735-4671

集会のチラシはこちらから(裏面に問題点が簡潔に書かれています)
http://no-military-research.jp/wp1/wp-content/uploads/2018/03/20180331.pdf
ニュースレターなどは連絡会HPでダウンロードできます。
http://no-military-research.jp

---------------------------------

<日本学術会議2017年声明 1周年にあたって>
大学での軍事研究に反対し、学問の自由を考える集い
http://no-military-research.jp/?p=1014

日時:2018年3月31日(土)13時半〜17時 (開場13時)
会場:明治大学 駿河台キャンパス リバティタワー1階1011教室
  (JR・東京メトロ丸ノ内線 御茶ノ水駅徒歩3分、
東京メトロ千代田線 新御茶ノ水駅徒歩約5分)
   https://www.meiji.ac.jp/miga/access.html

第1部「学術会議声明から1年 その意義と課題」
 小森田 秋夫
(神奈川大学教授、日本学術会議「安全保障と学術に関する検討委員会」前委員)

第2部「防衛装備庁の安全保障技術研究推進制度 2018年度応募要項の批判」
 池内 了(名古屋大学名誉教授)

第3部「学問の自由と大学の自治の現代的課題」
 光本 滋(北海道大学准教授)

「政府が主導する大学改革は、研究成果だけでなく人間の能力をも産業界
の要請に動員しようとしている。国立大学法人の三類型、指定国立大学法
人、専門職大学など、大学を統制し、幾重にも分断する体制は、大学の物
的基盤だけでなく精神的基盤をも掘り崩すものとなっている。軍学共同体
制の出現を許さないために、学問の自由と大学の自治の現代的構築が求め
られている。」
<講師著書>
『危機に立つ国立大学』(2016)、共編著『新自由主義大学改革』(2014)

パネルディスカッション  
小森田秋夫、池内了、光本滋、丹羽徹(日本私大教連委員長)、
多羅尾光徳(東京農工大学大学院准教授)

参加費無料(会場で資料代等のカンパをお願いします)

主催:軍学共同反対連絡会 
共催:日本私立大学教職員組合連合  
後援:全国大学高専教職員組合、明治大学教職員組合、
   平和と人権を希求するオール明治の会

<軍学共同反対連絡会(共同代表:池内了、西山勝夫、野田隆三郎)>
2016年9月、軍事研究に反対する科学者と市民で結成しました。情報の共
有やニュースレターによる発信、軍事研究を行う大学への申し入れ、署名
などに取り組んでいます。34団体と多数の個人が参加しています。会費は
ありません。 http://no-military-research.jo/ をご覧ください。
ニュースレターなどを掲載しています。連絡会編集の岩波ブックレット
『兵器と大学〜なぜ軍事研究をしてはならないか』もお読みください。
https://www.iwanami.co.jp/book/b266318.html
posted by だつげんぱつ at 00:57| 脱原発情報[情報]