2018年02月23日

軍拡反対プラカを作成&この後、時論公論で「イージス・アショア」

東京の杉原浩司(武器輸出反対ネットワーク:NAJAT)です。
[転送・転載歓迎/重複失礼]

明日24日午後の防衛省デモの際に活用できるように、ネットプリント用の
3種類のプラカードが出来ました。以下の方法でコンビニから取り出すこ
とができます。また、3000万人署名運動など各地でのアクション、キャン
ペーンなどにもご活用ください。

画像はこちらから
https://kosugihara.exblog.jp/238352658/

<セブンイレブン>
p1 プリント予約番号 91705298
p2 プリント予約番号 97026738
p3 プリント予約番号 06839248

<ファミマ、ローソン>
コピー機で プリントサービス>ネットワークプリント を選択し、
ユーザー番号 YUK2ZWHB24 と入力> 文書プリント を選択してください。
その後 p1.pdf、p2.pdf、p3.pdf のどれかを選んで印刷。

※期限はいずれも2018年3月2日まで

【この後、注目です!】
<配備候補地の秋田現地にも取材があったそうです。>
NHK 時論公論「イージス・アショア 山積する課題」
(増田剛解説委員)
2月24日(土)午前0時05分〜0時15分
http://www.nhk.or.jp/kaisetsu-blog/100/ ← 後日、文字起こしも掲載。

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<大軍拡と基地強化にNO!2・24防衛省デモ&集会>

▼防衛省デモ
2月24日(土)15:15 集合 
 場所=外濠公園・市ヶ谷駅寄り(JR市ヶ谷駅徒歩2分)
        16:00 デモ出発 防衛省へ

▼大軍拡と基地強化にNO!集会
2月24日(土)18:15 開場 18:30 開始
 場所=文京シビックセンター3階区民会議室(3階の障害者会館内)
 http://www.city.bunkyo.lg.jp/shisetsu/civiccenter/civic.html 
 (市ヶ谷から地下鉄・南北線で2つ目、後楽園駅下車、5番出口徒歩1分)
 講演=田村順玄さん(岩国市議)「岩国から見た米軍・自衛隊」

▼資料代 500円

主催・大軍拡と基地強化にNO!アクション2017
[参加団体]
有事立法・治安弾圧を許すな!北部集会実行委員会
(連絡先:北部労働者法律センター気付 TEL・FAX 03-3961-0212)
立川自衛隊監視テント村(連絡先:TEL・FAX 042-525-9036)
パトリオットミサイルはいらない!習志野基地行動実行委員会
(連絡先:TEL:090-3509-8732 FAX:047-456-5780)
反安保実行委員会
武器輸出反対ネットワーク(NAJAT)
[賛同団体]戦争・治安・改憲NO!総行動
posted by だつげんぱつ at 23:50| 脱原発情報[情報]

大軍拡と基地強化にNO!2.24防衛省デモ&集会へ

東京の杉原浩司(武器輸出反対ネットワーク:NAJAT)です。
[転送・転載歓迎]

直前のご案内となりすみません。24日に「大軍拡と基地強化にNO!」を
掲げて、防衛省デモと集会を行います。いろいろと催しが重なっています
が、ご関心のある方はぜひご参加ください。

パンフ「2018年防衛予算を斬る!」(200円)好評販売中!
https://kosugihara.exblog.jp/238267576/

NAJATの軍拡反対アクションシートもよろしくお願いします!
https://najat2016.wordpress.com/2018/02/20/action_sheet-2/

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<大軍拡と基地強化にNO!2・24防衛省デモ&集会>

▼防衛省デモ
2月24日(土)15:15 集合 
 場所=外濠公園・市ヶ谷駅寄り(JR市ヶ谷駅徒歩2分)
        16:00 デモ出発 防衛省へ

▼大軍拡と基地強化にNO!集会
2月24日(土)18:15 開場 18:30 開始
 場所=文京シビックセンター3階区民会議室(3階の障害者会館内)
 http://www.city.bunkyo.lg.jp/shisetsu/civiccenter/civic.html 
 (市ヶ谷から地下鉄・南北線で2つ目、後楽園駅下車、5番出口徒歩1分)
 講演=田村順玄さん(岩国市議)「岩国から見た米軍・自衛隊」

▼資料代 500円

主催・大軍拡と基地強化にNO!アクション2017
[参加団体]
有事立法・治安弾圧を許すな!北部集会実行委員会
(連絡先:北部労働者法律センター気付 TEL・FAX 03-3961-0212)
立川自衛隊監視テント村(連絡先:TEL・FAX 042-525-9036)
パトリオットミサイルはいらない!習志野基地行動実行委員会
(連絡先:TEL:090-3509-8732 FAX:047-456-5780)
反安保実行委員会
武器輸出反対ネットワーク(NAJAT)
[賛同団体]戦争・治安・改憲NO!総行動

◆「大軍拡と基地強化にNO!アクション2017」は、この間、大軍拡予算
を問題にする様々な取り組みをしてきました。12月12日には、参議院議員
会館にて、イージス・アショア導入などに関して、防衛省などと交渉を持
ちました。イージス・アショアのレーダー(SPY−1)が発する強力な
電磁波の住民への健康被害について住民への説明会を開くよう求めました
が、国は無責任にも明確に答えませんでした。

◆また、自衛隊が購入するオスプレイを佐賀ではなく木更津に配備する理
由を聞いたところ、陸自オスプレイが輸送するのは長崎県佐世保市に駐屯
する「水陸機動団だけではない」と答えました。当初から木更津が配備先
の本命だったともうかがわせる回答を引き出しました。今後、米軍横田基
地に配備されるオスプレイを使用する米特殊部隊と、木更津のオスプレイ
を使用する習志野の特殊作戦群とが共同で訓練することも予想されます。

◆さらに、来年3月までに陸上総隊が新編され、その司令部(朝霞)、日
米共同部(座間)も稼動し始めます。朝鮮民主主義人民共和国への圧力強
化とあいまって、三自衛隊、そして米軍との統合運用力の強化が着々と進
められています。大軍拡と基地強化に反対する声を防衛省に突きつけてい
きましょう!

【田村順玄(たむら じゅんげん)さん】
岩国市議(リベラル岩国)。1945年生まれ。64年岩国市役所に就職。職場
では港湾行政をあゆみ、組合では市職員組合委員長など就任、岩国市職平
和研究所を設立し平和運動を担う。30年2ヶ月の勤務を経て、95年市議に
初当選。基地監視団体「リムピース」運営委員を務める。

◆2018年度軍事予算の主なもの
*2018年度予算は5兆1911億円で、過去最高。
*陸上配備型迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」関連7億
3000万円。1基1000億円で2基を5年かけ導入。
*長距離巡航ミサイルの取得費など約22億円。
*イージス艦に搭載する迎撃ミサイル「SM3ブロック2A」を440億円で取得。
*戦闘機F35Aを6機838億円で取得。
*オスプレイ4機(688億円)。
*高出力レーザーシステムの研究に87億円。
*沖縄県の宮古、石垣両島などに配置する部隊の施設整備に553億円。
*新型護衛艦の建造(2隻:922億円)。
*潜水艦の建造(1隻:697億円)。
*滞空型無人機(RQ−4Bグローバルホーク)の取得 (147億円)。
*「島嶼防衛用高速滑空弾」の要素技術の研究(46億円)。
*「島嶼防衛用新対艦誘導弾」の要素技術の研究(54億円)。
*「将来中距離空対空誘導弾」の日英共同研究(69億円)。
posted by だつげんぱつ at 00:23| 脱原発情報[情報]

2018年02月21日

【ご注文を!】新アクションシート「敵基地攻撃兵器とイージス・アショアの導入をとめよう!」緊急発行

東京の杉原浩司(武器輸出反対ネットワーク:NAJAT)です。
[転送・転載歓迎]

憲法9条の制約に基づく「専守防衛」すら公然と破壊する「敵基地攻撃兵器」。
血税を吸い込み、軍拡競争を促進する「イージス・アショア」。

通常国会で審議中の大軍拡予算は、"壊憲"を先取りし、歯止めなき軍拡に
道を開くものです。主権者として、納税者として、「NO!」の声を可視化
させるために、小野寺防衛相と山口公明党代表あてのハガキを組み込んだ
アクションシートを緊急発行しました。

まずは急いでご投函を。そして、お知り合いに広めていただくのはもちろ
ん、集会・行動での配布やニュース等の発送への同封などにご活用くださ
い。また、ツイッターやフェイスブック、ミニコミなどでもご紹介いただ
けるとありがたいです。

★1枚10円でご希望の部数をお送りします。送料は無料です。以下まで
メールか電話でご注文ください。
※お名前、お電話、部数、送付先をお知らせください。

メール anti.arms.export@gmail.com 
電話 090-6185-4407 (杉原)

<FAXや電話でも、大至急、抗議の声を届けてください!>

◆小野寺五典・防衛相
<国会事務所>
(FAX)03−3508−3912 (TEL)03−3508−7432

【公明党】
◆山口那津男 代表        
(FAX)03−6551−0806 (TEL)03−6550−0806

◆石田祝稔 政調会長       
(FAX)03−3508−3352 (TEL)03−3508−7472

◆井上義久 幹事長        
(FAX)03−3508−3354 (TEL)03−3508−7474

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<武器輸出反対アクションシート5.0> 2018年2月17日発行

憲法違反の大軍拡にNO!
敵基地攻撃兵器とイージス・アショアの導入をとめよう!
https://najat2016.wordpress.com/2018/02/20/action_sheet-2/

<プリントアウトはこちらから>
http://chechennews.org/sharedoc/arms/actionsheet/actionsheet_20180217.pdf

【ハガキのあて先】
◆〒100-8982 東京都千代田区永田町2-1-2 衆議院第2議員会館715号室
衆議院議員(防衛大臣)小野寺五典様
「私たちの税金で敵基地攻撃兵器とイージス・アショアを買わないでください。」

◆〒100-8962 東京都千代田区永田町2-1-1 参議院議員会館806号室
参議院議員(公明党代表)山口那津男様
「公明党は『政権のブレーキ役』として
敵基地攻撃兵器とイージス・アショアの導入を止めてください。」

 安倍政権は、「北朝鮮の核・ミサイルの脅威」を盛んに強調し、軍備増
強を正当化しています。また、北朝鮮への先制攻撃すら辞さず、実戦で使
える小型核兵器の開発をすすめて核廃絶への人々の願いを踏みにじるトラ
ンプ政権を、「100%支持する」としています。

 こうした中、防衛予算は5年間連続増加した上、2018年度の予算案は5
兆1,911億円となり、過去最高を更新しました。また、補正予算でも2,345
億円が防衛関連で計上されています。

 これらの予算には、憲法9条の制約を無視する敵基地攻撃兵器や、イー
ジス・アショアなどの導入経費が含まれています。

 朝鮮半島危機の本質的な解決には、休戦状態にある朝鮮戦争を終わらせ、
米朝の休戦協定を平和協定に替えるとともに、北東アジアを非核地帯とす
る粘り強い交渉が必要です。日本の軍拡はそれに逆行し、軍事的緊張を高
めるものです。

 このアクションシートを使って、あなたの意見を小野寺五典防衛大臣と、
与党・公明党代表の山口那津男参議院議員に伝えてください。

【政府が導入に動いている長距離巡航ミサイルのひとつ、「JASSM-ER」。
航空自衛隊のF-15戦闘機への搭載が検討されている。表向きは離島防衛用
だが、射程は900Km以上あり、他国のミサイル発射基地を攻撃できる、敵
基地攻撃兵器。米・ロッキード・マーチン社製】

【安倍政権が導入を閣議決定した地上配備型迎撃ミサイルシステム「イー
ジス・アショア」。射程は2千Km、迎撃高度は1千km。価格は1基約1千億
円に上り、付随するSM3ミサイルも1発36億円もの高価格だが迎撃実験
は失敗続き。ロッキード・マーチン社製。】

◆イージス・アショアって何?

 「イージス・アショア」は米国が開発したミサイル迎撃システムで、イ
ージス艦に搭載されている高性能レーダーと迎撃ミサイルをセットにし、
陸上設置型とした兵器です。
 安倍政権は昨年12月、「北朝鮮の核とミサイル開発への対策」として、
イージス・アショア2基の導入を閣議決定しました。価格はすでに1基あ
たり1000億円を超え、さらなる上昇が予想されます。
 導入されれば米国の防衛網に組み込まれるため、もし米国が戦争を始め
れば、相手国からの攻撃の第一級の標的となります。また、レーダーから
の電磁波は、周囲に飛行禁止区域が設定されるほど強力で、周辺住民の健
康被害も懸念されます。
 一方で、1月31日にハワイで実施された、日米共同開発のSM3ブロック2A
(日本は1発36億円を4発購入)を用いた迎撃実験は失敗しており、一斉に
発射された多数のミサイルを迎撃することの物理的な困難も、多くの研究
者が指摘しています。巨額の税金を注ぎ込んでも、無駄遣いに終わる可能
性大。日本は米国の「盾」にされると同時に、軍産複合体の餌食となって
いるのです。

◆敵基地攻撃兵器って何?

 他国の軍事基地を攻撃する能力を持った兵器の総称です。昨年末、米国
・ノルウェー製の3種類の長射程巡航ミサイルの購入費が政府予算案に突
然計上されました。これらのミサイルには500km、900kmの射程があります。
 かつて自民党の検討チーム座長として「敵基地反撃能力」の保有を提言
した張本人である小野寺防衛相が、「イージス艦を敵ミサイルから守るた
め」などとして導入を進めようとしていますが、その性能上、他国への先
制攻撃に使われる可能性があります。また、「日本版トマホーク」と言わ
れる新たな対地・対艦ミサイルなどの研究費も計上されました。
 これらの兵器は、憲法9条の制約の下で自民党がとってきた「専守防衛」
政策さえ逸脱しており、明文改憲の下地をつくる「先取り壊憲」そのもの
であり、東アジアの軍拡競争にも拍車をかけるものです。
 かつて敵基地攻撃兵器の研究費の計上に待ったをかけた公明党は、「専
守防衛に反しない」という防衛省の屁理屈を容認して導入にゴーサインを
出しました。憲法をないがしろにするその責任は重大です。

★「攻撃的兵器不保持の原則が維持できない場合、戦力統制という9条2項
の持つ意義は消失し、際限のない軍拡が可能となる」
(木下昌彦・神戸大准教授/2014年5月15日、朝日新聞)

敵基地攻撃兵器とイージス・アショアを予算案から削除するよう、このハ
ガキで声を届けてください!

◆「FMS(有償軍事援助)」という“ぼったくり武器ビジネス”の実態

・米国側の言い値を押しつけられる
・経費を前払いしても部品が届かない
・当初の見積もりよりも大幅に価格が上昇する

例)無人偵察機グローバルホークの価格は2014年に3機で計510億円だった
のに、最終的に120億円も値上げされ、取得中止が検討されましたが、結
局調達を継続しました。
 第2次安倍政権以降、それ以前の5年間に比べて、FMSが約4.5倍に激増。
会計検査院も不公正な取引と指摘しています。

◆安倍政権の武器「爆買い」でアメリカ軍需産業がボロもうけ

※2017年12月15日の終値を年初と比較   

日本が購入する武器     製造企業         株価※
オスプレイ         ボーイング        87 %上昇
グローバルホーク       ノースロップ・グラマン  32 % 〃
イージス艦搭載ミサイル    レイセオン        31 % 〃
F35、イージス・アショア   ロッキード・マーチン   27 % 〃

◆軍拡が暮らしを圧迫しています!

F35戦闘機1機 約157億円 / 生活保護費切り下げ額 約160億円
イージス・アショア2基 2000億円 / 1300か所の保育園 2000億円

◆歯止めなき軍拡メニューが次々と…

<空母の保有>    
ヘリ搭載型護衛艦「いずも」などを改修してF35B戦闘機を搭載する

<電子攻撃機の保有> 
電磁波で敵のレーダーを攻撃するもので、敵基地攻撃に不可欠とされる

※このアクションシートは、1枚10円でご希望の部数をお送りします。
ぜひ、あなたの身近の人たちに手渡してください。送料は無料です。

【武器輸出反対ネットワーク(NAJAT)】
〒162-0822 東京都新宿区下宮比町 3-12 明成ビル302 3・11市民プラザ気付
FAX 03-5225-7214 電話 090-6185-4407(杉原)
メール anti.arms.export@gmail.com 
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