2017年12月09日

生活保護基準の引き下げを許さない 声をあげよう

星川まり(東京・社会運動部)です。

生活保護基準の引き下げの検討がされています。
https://mainichi.jp/articles/20171209/k00/00m/040/136000c

これ以上の引き下げは死活問題と、危機感が広まっているところです。
全国から裁判が起き、当事者の声が上がっています。
http://inochinotoride.org/voice.php

緊急アクション中の「いのちのとりで」一緒に守りましょう。
オンライン署名にご協力ください。
http://inochinotoride.org/whatsnew/171019shomei.php
署名用紙もあります。

東電福島第一原発事故被災による「自主避難者の住宅支援を打ち切らないで!」
キャンペーンから始まった2017年は、課題が解決されないどころか、
追い出し裁判まで起きてしまい、被害者が加害者にされてしまいました。

追い詰められた当事者は、被ばくを覚悟で高い汚染の残る福島への
帰還を迫られました。子どもを守りたい親は、住宅支援を切られて貧困にあえいでいます。
生活保護は、暮らしの立ち行かなくなったり、病気や高齢の自主避難者にとっても
いのちのとりでです。

瀬戸際にある当事者アクションに参加しましょう。

私たちの望む社会は、自己責任を無理強いすることのない、支え合いと
有機的なネットワーク、公正で平等な制度の充実です。

真逆へ暴走するトンデモ政府の弱者切り捨てを許さない。
posted by だつげんぱつ at 19:03| 脱原発情報[情報]