2017年11月26日

浪江町山火事で放射能拡散-福島県交渉(2回目)報告

星川まり(東京・社会運動部)です。

以前、7月に「浪江町山火事問題で福島県への要請」に賛同
http://greens.gr.jp/seimei/20663/

いたしました問題で、同主催団体から福島県交渉の2回目報告がありました。

転送いたします。


----- 転送メッセージ -----

みなさま

浪江町山火事の放射能拡散問題について、福島県と第2回目の交渉を行いました。

山火事などの放射能再拡散について、いったん原発からばら撒かれた放射能については
「法律上決めがない」、避難指示基準などは「ない」との回答です。
帰還困難区域での消火活動に動員される消防団員については、年間10mSv、5年で50mSv
までの被ばく基準が法的根拠なく「方針」で決められている問題も明らかになりました。

あらためて、原発事故以降の無法状態が続いています。

交渉の報告をアップしましたのでご覧ください。

http://fukurou.txt-nifty.com/fukurou/2017/11/-2-ee80.html

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青木 一政
Kazumasa Aoki
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posted by だつげんぱつ at 22:23| 脱原発情報[情報]