2017年10月30日

レッツ、ダイベスト!〜未来のために銀行を選ぶ1ヶ月〜

divestmentbutoon.JPG星川まり(東京・社会運動部)です。
緑の党も賛同している350 Japanのお知らせを転送します。



350 Japan サポーターの皆様

こんにちは!350 Japanチームの棚尾です。

350 Japanの新キャンペーン 「レッツ、ダイベスト!〜未来のために銀行を選ぶ1ヶ月〜」公式ウェブサイト (letsdivest.jp)
http://letsdivest.jp/?utm_medium=email
を公開して早1週間が経ちました。そして、なんと、 11月6日の「レッツ、ダイベスト」ローンチイベント
https://www.facebook.com/events/206740246533046/?utm_medium=email
開催まであと一週間です!

ここで私から「レッツ、ダイベスト」ウェブサイトの機能を少しご紹介させていただきます。

@「ダイベスト」報告ツール
「レッツ、ダイベスト」ウェブサイト のトップにあるフォームを記入して送信するだけで自分の「ダイベスト」が報告できます。ご報告していただいたダイベストメントの情報はウェブサイト上の参加人数および推定金額を追跡しているトラッカーに反映されます。一人ひとりの報告は、銀行に環境に配慮した行動を促す「声」となりますので、ぜひご協力ください。すでに「地球にやさしい銀行」へ口座を乗り換えている方、あなたの「ダイベスト」報告をお待ちしております!

今のところ7人の方にご報告いただいています。 100人まで93人!

A「ダイベスト・ストーリー」インタビュー企画
ウェブサイトでは実際にダイベストした人のパーソナルストーリーもご覧になれます。第一弾は アースカンパニー共同創設者・代表理事の濱川明日香さん のお話を紹介しています。http://world.350.org/ja/divest_stories/?akid=28058.756630.lU1yH-&rd=1&t=9&utm_medium=email
彼女がダイベストメントに踏み切った熱い想いなどが綴られています。ご一読ください!



B「レッツ、ダイベスト!」イベントマップ
期間中に開催される数々のイベントをマップで確認することができます。気になるイベントがありましたら参加登録してみてください!
まずは11月6日の「レッツ、ダイベスト!」キックオフイベントへのご登録を!
https://www.facebook.com/events/206740246533046/?utm_medium=email

「レッツ、ダイベスト!」ウェブサイトは多種多様なコンテンツ取り揃えておりますので、ぜひぜひアクセスしてみてください。ウェブサイトについてご不明な点がございましたらいつでも japan@350.org までご連絡ください。

11月6日にみなさんにお会いできるのを楽しみにしております。

棚尾
350 Japanチーム




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posted by だつげんぱつ at 08:27| 脱原発情報[情報]

2017年10月28日

【明日】半田滋さん講師に「大軍拡を許すな!10.29集会」

東京の杉原浩司(武器輸出反対ネットワーク:NAJAT)です。
[転送・転載歓迎]

開催が明日29日に迫りましたので再送します。総選挙の結果を受けて、軍
備増強に拍車がかかることが危惧されます。半田滋さんに軍事費や安保法
制、「ミサイル防衛」や朝鮮半島情勢などについて語っていただき、軍拡
を止めるために何ができるかを討論したいと思います。

台風が近づいてきていて一日雨の予報ですので、足元に気をつけていらし
てください。

<参考:「現代ビジネス」の半田滋さん論考>
北朝鮮危機の渦中、ついに自衛隊が「敵地攻撃力」を手にする
〜変わりゆく専守防衛の行方(9月9日)
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/52826

新兵器の「押し売り」で、日本はまたアメリカの金ヅルにされる
〜武器を通じた自衛隊の「対米追従」(8月24日)
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/52659

自衛隊の次期戦闘機・F35、実は「重要ソフト」が未完成だった
〜【スクープ】もうすぐ配備されるのに…(10月5日)
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/53103

自衛隊の「PAC3」では、この国は絶対に守れないことが判明
〜原発を防御圏に収めているのはゼロって…(6月17日)
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/52023

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トランプ米大統領来日―トランプ・安倍朝鮮戦争準備会談反対!
 自衛隊の役割拡大による日米安保の強化反対!
  敵基地攻撃力保有反対!9条改憲反対!基地強化反対!

<大軍拡を許すな!10・29集会>

【日時】10月29日(日)
13:30〜16:30 (13:15開場)
【会場】千駄ヶ谷区民会館 2階集会場(原宿駅徒歩5分 03-3402-7854)
 アクセス https://loco.yahoo.co.jp/place/g-T-0UE-pmrHk/map/
【お話】「戦力」に変貌する自衛隊
    半田滋さん(東京新聞論説兼編集委員)
※資料代 500円

【主催】大軍拡と基地強化にNO!アクション2017
<参加団体>
有事立法・治安弾圧を許すな!北部集会実行委員会
 (連絡先:北部労働者法律センター気付 TEL・FAX 03-3961-0212)
立川自衛隊監視テント村
 (連絡先:TEL・FAX 042-525-9036)
パトリオットミサイルはいらない!習志野基地行動実行委員会
 (連絡先:TEL 090-3509-8732 FAX 047-456-5780)
反安保実行委員会
武器輸出反対ネットワーク(NAJAT)
戦争・治安・改憲NO!総行動

【半田滋(はんだ・しげる)さんプロフィール】
1955年生まれ。下野新聞社を経て、91年中日新聞社入社、東京新聞論説兼
編集委員。獨協大学非常勤講師。法政大学兼任講師。92年より防衛庁(省)
取材を担当している。2007年、東京新聞・中日新聞連載の「新防人考」で
第13回平和・協同ジャーナリスト基金賞(大賞)を受賞。著書に『日本は
戦争をするのか〜集団的自衛権と自衛隊』(岩波新書)、『僕たちの国の
自衛隊に21の質問』(講談社)などがある。

●11月5日、トランプ米大統領が来日し、安倍首相と会談します。北朝鮮
に対する先制攻撃も含むあらゆる手段を用いた圧力強化が話し合われるこ
とは間違いありません。しかも、その圧力強化は、対中国の抑止力強化と
いう意味を持っています。さらには、アフガニスタンへの米軍増派といっ
た「対テロ戦争」における日本の協力も話し合われるでしょう。

●辺野古や高江の米軍基地建設、米空軍のオスプレイの横田配備などが、
日米協力の強化の名の下で、いっそう押し進められることになるでしょう。
また、日米両政府は、自衛隊の役割の拡大による日米安保の強化で一致し
ています。現に、対北朝鮮オペレーションに従事している米艦の防護や米
艦への給油、米爆撃機の防護を自衛隊部隊が行っています。南西諸島での
自衛隊増強と地対艦ミサイル配備は、中国軍の西太平洋への進出を阻止す
るためのものです。米軍との共同作戦を行う前提となる自衛隊の統合機動
力の強化も図られてきました。陸上自衛隊の総隊制への移行と、総隊司令
部の朝霞設置、日米共同部の座間設置などです。

●自衛隊の役割の拡大は、敵基地攻撃力の保有と、防衛費の歯止めなき拡
大につながります。

●防衛省は、2018年度概算要求で、史上最大の5兆2551億円の防衛費を要
求しています。その目玉の一つは、1基800億円と言われるイージス・ア
ショアの導入など、「ミサイル防衛」の推進です。それは、「ミサイル避
難訓練」など、民衆の戦時態勢への組み込みの強化にもつながるでしょう。

●また、事故続きのオスプレイを自衛隊も購入し、木更津基地に配備しよ
うとしています。海外派兵での使用が考えられる機動戦闘車や、敵基地攻
撃にも使えるF35なども、大量購入しようとしています。「島しょ防衛用
高速滑空弾」という名の「巡航ミサイル」の研究費も計上されています。
これらは、改憲を先取りした「戦力」の取得に踏み込むものと言わざるを
得ません。加えて、「安全保障技術研究推進制度」の名で、大学を軍事研
究に組み込む動きを強めています。これらの大軍拡は、軍需産業を潤すだ
けです。一方、自衛隊員はますます危険に晒されます。それを前提に、既
に戦闘医療態勢の整備などが進められています。

●自衛隊の役割の拡大と増強の現状について詳しい半田滋さんのお話を伺
い、大軍拡予算と基地強化に反対する取り組みについて考えていきたいと
思います。是非、ご参加ください。
posted by だつげんぱつ at 21:41| 脱原発情報[情報]

2017年10月26日

理不尽な提訴「自主避難者退去求め提訴 独法、山形の8世帯に」井戸謙一さん

星川まり(東京・社会運動部)です。

弁護士の井戸謙一さんからのメッセージ、
多くの方へ届いているかと思いますが、
どうぞ注視、今後のご支援等よろしくお願いします。
重複ご容赦ください。

・・・・・


とうとう、区域外避難者に対する明け渡し訴訟が始まりました。そもそも、今春の住宅支援の打切りが誤りなのです。区域外避難の人たちは経済的に困窮しています。何の責任もない避難者の人たちの住居を確保するのは、東電の、そして国の責任のはずです。こんな理不尽を許していいはずがありません。(井戸謙一さんFB)

http://www.sankei.com/affairs/news/171025/afr1710250022-n1.html
10/25 自主避難者退去求め提訴 独法、山形の8世帯に 被告「国や東電が補償を続けるべきだ」


弁護士の井戸謙一です。
区域外避難者の住宅問題打切り問題にご理解をいただけると思われる方にお送りしています。
不適切であれば、ご容赦ください。

また、重複はお許しください。
山形で、明渡しの要求を拒否して頑張ってこられた武田徹さんら8軒の方々に、住宅の明け渡し請求訴訟が提起されました。
裁判所は、山形地裁米沢支部、 原告は 独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構です。

被告は武田さんたち8名。
請求内容は、各自が居住しておられる住宅の明け渡しと、平成29年4月1日から明け渡し済みまでの賃料相当損害金の支払いです。
福島はまだ帰還できる状況ではありません。彼らに何の責任もありません。国と東電が住宅を提供すべきものです。

この理不尽な提訴がなされたことを社会に幅広く拡散して、
国民的な問題にしていく必要があると思います。
武田さんたちだけでなく、全国には、明け渡しを拒否して頑張っておられる区域外避難者の方が相当数おられます。

また、いずれ、避難指示区域の人たちの住宅支援が打ち切られ、
同様の立場の人たちが大量に生み出されます。
この訴訟の行く末は、これらの人たちにも大きな影響を与えます。
とりあえず、情報の拡散方、よろしくお願いします。

〒522-0043  滋賀県彦根市小泉町78-14澤ビル2階
井戸謙一法律事務所
弁護士 井 戸 謙 一
0749-21-2460    0749-21-2461
ke_ni_do@yahoo.co.jp
posted by だつげんぱつ at 13:01| 脱原発情報[情報]