2017年08月30日

東電CM再開に避難者らが抗議

星川まりです。

新潟限定の東電CMが再開しました。
これについて、中山均さんが被災者とともに抗議行動をしました。
「東電CM再開に避難者らが抗議」
 http://www3.nhk.or.jp/lnews/niigata/1033343191.html

最後の大賀さんのコメント必聴です。
被災者の気持ちを思いやることすらできず、できたとしても
再稼働への欲望を抑えきれない、、、
心ない東電へ抗議のメールをしました。

*経営や事業活動に関する
ご要望ご意見 電話、FAX、メール
http://www.tepco.co.jp/ep/support/contact03/index-j.html

中山さんはFBで東電や経産省への申入れ文や、新潟の自治体への
CMを問うアンケートなどを投稿。
https://www.facebook.com/hitoshi.nakayama.98

NHKはすぐ削除してしまうので、スクリーンショットを撮って
社会運動部のページに掲載しました。
https://www.facebook.com/permalink.php?story_fbid=1934820693466204&id=1802411046707170
FBをやらない方はこちらでも
https://ameblo.jp/datsugenpatsu1208/entry-12306094246.html


<NHKニュースのテキスト>
東京電力が今月から、発電所の安全対策を理解してもらう活動の一環として、テレビやラジオのコマーシャルを再開したことについて、福島県からの避難者などが県庁で記者会見を開き、コマーシャルの再開に抗議しました。

記者会見を開いたのは、福島県から県内に避難している人や脱原発の活動に取り組んでいる人など5人です。
抗議の呼びかけ人代表で新潟市議会の中山均議員は、コマーシャルが再開されたことについて30日、東京電力に抗議文を送ったと説明しました。
抗議文の中では、多額のコストをかけて一方的にコマーシャルを流すことは福島への責任を放棄し、みずからが置かれている立場を理解しようとしない姿勢だとして、コマーシャルを直ちに取りやめるよう求めています。
福島県大熊町から阿賀野市に避難している大賀あや子さんは、「多くの避難者は、自粛前と内容が変わらないコマーシャルにショックを受けていて、たまらないという声が多い。避難者の気持ちを踏みにじるコマーシャルを中止して頂きたい」と話していました。
東京電力のコマーシャルをめぐっては、柏崎刈羽原発の緊急時の対応拠点の耐震性不足を把握しながら誤った説明を続けたことが批判され、ことし2月から放送を自粛していましたが、半年後の今月14日から、発電所の安全対策を理解してもらう活動の一環として再開しています。
posted by だつげんぱつ at 18:52| 脱原発情報[情報]