2017年04月29日

家庭科教育で画期的な授業レシピの本

星川まり(東京・社会運動部)です。

先日事務所に発送の手伝いに行きました。その時、少し待ち時間があったので、
本棚を見ていて、ふと手に取った本がすごいので借りてきました。

その感想文と紹介をブログにアップしたので、どうぞごらんください。

家庭科で「原発と放射線をとことん考える!」 いのちとくらしを守る15の授業レシピ(合同出版)
http://ameblo.jp/datsugenpatsu1208/entry-12266915051.html


ふと手に取って、ふとめくって見たページに「緑の党」という文字があったのです。
読むと「ECRRは欧州緑の党のメンバーが設立した」ということが書いてあるのです。
ECRRは信頼できる市民科学で、ICRP勧告があまりにも推進勢力によって作られる
リスク評価の甘い、危険なものだという観点で設立されたことや、安全側に立った評価が
健康を守ろうとする市民にとって、とてもありがたい団体であることは知っていたのですが、
緑の党によって立ち上げられたのは私は知りませんでした。

衝撃を受けつつ、翌日も発送手伝いに行って、
(実際にはもう終了していてあまり作業はなかったのですが)
貸し出し可!!とのことなので借りてきた次第です。

そして最初からパラパラと読んでいくとすごいのです。
素晴らしいのです。

それで感想文を書いて、学校の授業に広がるように願ってブログにアップしました。
posted by だつげんぱつ at 13:36| 脱原発情報[情報]