2017年04月23日

(団体賛同のお願い・拡散希望)県民健康調査・甲状腺検査のあり方についての要請書

170509(要請書)子ども脱被ばく裁判の会(県民健康調査・甲状腺検査のあり方についての要請書).pdf
星川まり(東京・社会運動部)です。

福島県の県民健康調査が全てを網羅していないことが問題になっています。

団体賛同の呼びかけ(添付参照)を共有します。

経緯

184人以外にも未公表の甲状腺がん〜事故当時4歳も
http://www.ourplanet-tv.org/?q=node/2108

未公表の4歳児へ給付〜甲状腺がん子ども基金
http://www.ourplanet-tv.org/?q=node/2111


参照

福島県で急速に増え始めた小児甲状腺がん 鎌田 實
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170419-00049766-jbpressz-soci&p=1

岡山大・津田敏秀教授が「甲状腺がん多発は原発被曝と関係ない」派に反論
福島の甲状腺がん多発、行政や医療関係者の「原発事故と関係ない」の主張はデータを無視したデタラメだ
http://lite-ra.com/2017/03/post-2985.html

待ったなし!・甲状腺がん多発ー検討委員会の見直しが急がれるこれだけの理由!
http://blog.goo.ne.jp/kimidoriaoi/e/fcc735962b318134e1b61ad97e7f7509


----- 転送メッセージ -----
(団体賛同のお願い・拡散希望)県民健康調査・甲状腺検査のあり方についての要請書

「県民健康調査・甲状腺検査のあり方に関する要請書」
賛同団体への呼びかけ(拡散希望)



みなさま、

 みなさまの各地での生命を守るお働きに敬意を表します。
 さて、この度、原発事故被害者団体連絡会(ひだんれん)は、福島原発事故当
時4才のお子さんが甲状腺がんを発症し手術を受けていたにもかかわらず、「が
んやその強い疑い」の人数に反映されていなかったことに強く抗議するために、
福島県と県民健康調査課に要請書を提出し、記者会見を行うことになりました。

 私たち子ども脱被ばく裁判の会は、ひだんれんからの呼びかけに応え、独自に
「県民健康調査・甲状腺検査のあり方に関する要請書」を作成し、ひだんれんと
共に要請書の提出と記者会見を行います。

 そこで、この要請書に賛同する団体を募ります。ぜひ、ご検討ください。どう
ぞよろしくお願い致します

2017年4月23日
                    子ども脱被ばく裁判の会
                    共同代表 片岡輝美、水戸喜世子


■提出日時、記者会見は以下の通りです。
2017年5月9日(火)
10:00〜10:30福島県県民健康調査課に提出
11:00〜11:30記者会見・県庁2階県政記者室

■申し込み〆切:5月2日(火)

■賛同団体申し込み・お問い合わせ先
子ども脱被ばく裁判の会事務局
メールアドレス kodomo2015-info@oregano.ocn.ne.jp
posted by だつげんぱつ at 10:54| 脱原発情報[情報]