2017年02月05日

共謀罪の国会提出を許さない!2.6国会行動へ

東京の杉原浩司(「秘密保護法」廃止へ!実行委員会)です。
[転送・転載歓迎]

今国会初めての「秘密保護法」廃止「12.6を忘れない6日行動」です。
既に、衆参の予算委員会で質疑が行なわれていますが、金田勝年法相
のデタラメ答弁をはじめ、政府側の無理無法ぶりが露わになっています。
また、当初から危惧されていたように、盗聴捜査の活用まで言い出して
います。

今国会は「共謀罪国会」です。提出させないために、全力で取組んでいき
ましょう。明日6日午後、国会議員会館前でのアピールと国会議員要請を
行います。ぜひご参加ください。

<転送・転載歓迎>
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 2・6「秘密保護法」廃止「12・6を忘れない6日行動」
 話しあうことが罪になる共謀罪の国会提出を許さない
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共謀罪反対!国会前行動
 ◆とき  2月6日(月) 12時〜13時
 ◆ところ 衆議院第二議員会館前
 ◆発言  国会議員及び市民団体からのアピールなど
 ◆主催  「秘密保護法」廃止へ!実行委員会

共謀罪 NO!国会議員要請
 ◆とき  2月6日(月) 13時30分〜
       ※13時過ぎから通行証を配布します。
       13:30〜14:00  行動確認・打ち合わせ
       14:00〜15:00  議員要請
       15:00〜15:30  報告集会
 ◆ところ 衆議院第二議員会館 第3会議室

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◆主催  「秘密保護法」廃止へ!実行委員会
◆連絡先  
新聞労連 03-5842-2201 jnpwu@mxk.mesh.ne.jp/
平和フォーラム 03-5289-8222
5・3憲法集会実行委員会
(憲法会議 03-3261-9007/許すな!憲法改悪・市民連絡会 03-3221-4668)
秘密法に反対する学者・研究者連絡会 article21ys@tbp.t-com.ne.jp
秘密法反対ネット
(盗聴法に反対する市民連絡会 090-2669-4219/日本国民救援会 03-5842-5842)

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 安倍首相は、三度廃案になった共謀罪の名前を「テロ等組織犯罪
準備罪」とかえて、今国会に提出しようとしています。
 共謀罪は、人が法律に違反する行為を話し合い「合意」すれば処罰
できるという、思想・意見・言論取り締まり法です。それ故に世論
は共謀罪法案に強く反対し、同法案は廃案につぐ廃案へと追い込ま
れたのです。三度目の廃案が2006年です。
 ここにきて、その共謀罪をオリンピック成功のためのテロ対策に必
要な法律として名前をかえておしだし、制定しようという動きが一
挙に強まっています。これほど、世論を愚弄した話はありません。
話しあうことが罪になる共謀罪の国会提出を許してはなりません。
共謀罪にNO!の声をあげましょう。2・6国会行動へ!ご参加くだ
さい。
posted by だつげんぱつ at 23:52| 脱原発情報[情報]

科学の軍事化を国策として押しつけるな?「委員を辞退して」の声を届けよう!

東京の杉原浩司(武器輸出反対ネットワーク:NAJAT)です。
[転送・転載歓迎]

2月4日に開催された日本学術会議の公開フォーラムでは、発言や会場討論
の双方で、軍事研究の容認に反対する声が圧倒しました。事前に行われた
アピール行動には約100人が参加し、「学術会議は非戦を貫け」の声をあ
げました。

軍事研究どう扱う 研究者らからは反対の声が多数(2月4日、テレビ朝日)
http://news.tv-asahi.co.jp/news_economy/articles/000093664.html

軍事的な研究と大学の関わり 公開討論会(2月4日、NHK)
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170204/k10010865021000.html
※映像では「意見が分かれました」とミスリードしています。

大学と軍事研究のあり方、日本学術会議で討論会(2月4日、TBS)
http://cgi.tbs.co.jp/n/CUCY

大学が軍事研究、反対意見相次ぐ 日本学術会議シンポ(2月4日、朝日)
http://www.asahi.com/articles/ASK245RHZK24ULBJ002.html

日本学術会議が軍事研究めぐりシンポ
「世界中から不信感持たれる」「平和哲学ない科学技術は凶器だ」と
反対意見が大勢占め…(2月4日、産経)
http://www.sankei.com/life/news/170204/lif1702040034-n1.html

こうした中で、政府の科学技術政策の「司令塔」とされる「総合科学技術
・イノベーション会議」が、軍民両用技術の開発を推進するため、月内に
も「研究会」を開催し、議論を加速させていくことが明らかになりました。
防衛省の軍事研究推進制度の予算案を、今年度の18倍の110億円に激増さ
せるのみならず、まさに国家ぐるみで「民生技術の軍事への横取り」を企
てるものです。安倍政権は、遂に日本版「軍産学複合体」の形成に本格的
に踏み出そうとしています。

総合科技会議 軍民両用研究を推進 政府、月内に検討会(2月3日、毎日)
http://mainichi.jp/articles/20170203/k00/00m/010/157000c

軍学共同 防衛省以外も推進 技術開発へ「研究会」 内閣府、月内にも設置
(2月5日、東京新聞)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201702/CK2017020502000121.html

ただ、毎日新聞など各紙に報道されたことによって、内定したとされる委
員の中に動揺が生まれているとの指摘もあります。日本学術会議がまさに
現在、軍事研究にどのような態度をとるべきかを真剣に議論している最中
に、頭越しに「科学の軍事化」を図ろうとする暴挙を見過ごすわけにはい
けません。

まずは、研究会委員に内定していると報じられている角南篤・政策研究大
学院大学教授に「危険な軍学共同、科学の軍事化を推進する委員を辞退し
てほしい」とのメッセージを至急届けてください。

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<委員を辞退するようにメッセージを届けてください!>

(短くても構いませんので、ていねいな言葉でお願いします)

★角南篤(すなみ・あつし/政策研究大学院大学教授・副学長)

→ メールアドレス(大学ホームページで公開)
  sunami-atsushi@grips.ac.jp

http://www.grips.ac.jp/list/jp/facultyinfo/sunami_atsushi/

※2015年11月より内閣府参与(科学技術・イノベーション政策担当)。
内閣府総合科学技術・イノベーション会議基本計画専門調査会委員、等。
防衛装備庁技術シンポジウム2015で、「デュアルユース政策 デュアルユー
ス・イノベーションシステムの構築に向けて」と題して講演。月刊誌『外交』
2016年11月号に「米中が開発競う『デュアルユース技術』」を寄稿。

<参考>
デュアルユース技術の推進がイノベーションを起こす
〜防衛装備庁シンポジウムで講演
http://www.huffingtonpost.jp/katsue-nagakura/innovation_b_8726510.html

防衛装備・技術政策の方向性に係る講演会を開催 - 日本航空宇宙工業会
http://www.sjac.or.jp/common/pdf/kaihou/201607/20160705.pdf
posted by だつげんぱつ at 20:53| 脱原発情報[情報]