2017年02月28日

【緊急拡散お願い】公明党のキーパーソンに「共謀罪出すな」のFAXを!

東京の杉原浩司(「秘密保護法」廃止へ!実行委員会)です。
[転送・転載歓迎]

【公明党のキーパーソンにファックスを!】

「共謀罪法案を国会提出させないでください!」

話し合うことが罪になる、現代版の治安維持法である「共謀罪法案」につ
いて、本日2月28日から公明党が法案審査を始めます。初日から全議員を
対象とする説明会が予定されています。この法案審査がお決まりの「頑張
りました」ポーズで終わるのか、あるいは、かつて治安維持法により支持
母体の牧口常三郎・創価学会初代会長が獄死させられた歴史に深く学び、
法案の国会提出をやめさせるのか。大きなヤマ場を迎えています。

公明党議員は衆議院35人、参議院25人。まずはその中から、党役員や法務
委員など19人を選びました。大至急ファックスを集中してください。また、
公明党本部には電話やファックスを、創価学会のウェブサイトには意見を
届けてみてください。短いものでも構いません。

稀代の超悪法を本当に止めるために、ここが最大の勝負どころです。一通
一通が力になります。ぜひ周りにも広めてください。

◆公明党国会議員

山口那津男 代表 (FAX) 03−6551−0806
井上義久 幹事長 (FAX) 03−3508−3354
漆原良夫 中央幹事会会長 (FAX) 03−3508−7149
北側一雄 副代表 (FAX) 03−3508−3533
古屋範子 副代表 (FAX) 03−3508−3259
石田祝稔 政調会長 (FAX) 03−3508−3352
大口善徳 国対委員長・法務委員 (FAX) 03−3508−8552

魚住裕一郎 参議院会長 (FAX) 03−6551−0326
西田実仁 参議院幹事長 (FAX) 03−6551−1005
斉藤鉄夫 選挙対策委員長 (FAX) 03−3501−5524
太田昭宏 全国議員団会議議長 (FAX) 03−3508−3519
石井啓一 国土交通大臣 (FAX) 03−3508−3229
浜田昌良 参議院副幹事長 (FAX) 03−6551−0316
山本香苗 参議院副会長・政審会長 (FAX) 03−6551−1024
谷合正明 参議院国対委員長 (FAX) 03−6551−0922
國重徹 衆議院法務委員会理事 (FAX) 03−3508−3885
吉田宣弘 衆議院法務委員 (FAX) 03−3508−3808
秋野公造 参議院法務委員長 (FAX) 03−6551−0711
佐々木さやか 参議院法務委員会理事 (FAX) 03−6551−0514

◆公明党本部 
(TEL) 03−3353−0111
(FAX) 03−3353−0457 (広聴部)

◆創価学会 
<諸活動へのご意見フォーム>
https://secure.sokanet.jp/goiken/soka_opinion/

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【参考】
山口公明党代表への要請書(「秘密保護法」廃止へ!実行委員会)
https://www.himituho.com/
※党本部申し入れの報告の後半にあります。

日本ペンクラブ声明 「共謀罪に反対する」
http://www.japanpen.or.jp/news/cat90/post_585.html

共謀罪法案の提出に反対する刑事法研究者の声明
http://www.kt.rim.or.jp/~k-taka/kyobozai.html
posted by だつげんぱつ at 01:36| 脱原発情報[情報]

2017年02月26日

20ミリシーベルト基準による福島原発事故被害者切り捨て政策の撤回、甲状腺医療費の生涯無料化、原発再稼働中止を求める政府交渉

星川まり(東京/社会運動部)です。

急ぎの連絡が続き、今日は2通の投稿になりました、ご容赦ください!

先週の運営委員会で、ヒバク反対キャンペーンなど市民団体が共同提出する

「20ミリシーベルト基準による福島原発事故被害者切り捨て政策の撤回、
   甲状腺医療費の生涯無料化、原発再稼働中止を求める要請書(案)」

に賛同しました。

http://www.geocities.jp/hibakuhantai/index.htm
(要請案など詳細は↑)

この要請書提出と政府交渉が、明後日、2/28(火)に行われます。

ぜひ可能な方はご参加ください。賛同申し込みに以下のような意見を書きました。

ヒバク反対キャンペーンの事務局からは「ぜひ交渉の場に参加して発言してください」とのことです。
あいにく星川はこの日参加ができません、よろしくお願いします。

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意見;1mSv/y以下の追加被ばく線量は国際基準で、この20倍もの危険な基準です。
日本政府は国際人権理事会からも指摘を受けてきた、国際人権問題です。

「チェルノブイリ法」では1〜5mSv/yで避難の権利が生じ、5mSv/y以上は「退去対象
地域/移住の義務ゾーン」です。

自主避難者の住宅支援の問題が起きていますが、この被ばくリスクを知るからこそ避
難を続ける家族に、
無理な経済的負担か帰還かを、一方的に強引に迫るような(福島県に合意した)日本
政府の方針は、
今まさに、人道問題に発展しています。

その他2〜5の再稼働中止まで、全ての項目で、緑の党グリーンズジャパンの掲げる
基本政策に則り、
政府への要請書に賛同いたします。


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20ミリシーベルト基準による福島原発事故被害者切り捨て政策の撤回、
甲状腺医療費の生涯無料化、原発再稼働中止を求める要請書(案)にもとづく
        政府交渉に参加してください  2月28日(火)

       ダウンロード  :  要請書(案)・団体賛同用紙    質問書    案内チラシ

  会場:参議院議員会館B107
  12:15 ロビーにて通行証配布
  12:25 会場(B107)集合
  12:30 打ち合わせ
  13:00 政府交渉 要請事項1〜3(内閣府防災、復興庁、環境省、厚生労働省)
  14:50 政府交渉 要請事項4、5(原子力規制庁、厚生労働省)
  16:00 交渉まとめと参加者意見交換
呼びかけ団体:脱原発福島県民会議、双葉地方原発反対同盟、原水爆禁止日本国民会議、原子力資料情報室、全国被爆2世団体連絡協議会、反原子力茨城共同行動、原発はごめんだヒロシマ市民の会、チェルノブイリ・ヒバクシャ救援関西、ヒバク反対キャンペーン
連絡先:原子力資料情報室 東京都新宿区住吉町8-5曙橋コーポ2階B Tel:03-3357-3800
    ヒバク反対キャンペーン 兵庫県姫路市安富町皆河1074 建部暹 Tel&Fax:0790-66-3084
posted by だつげんぱつ at 20:17| 脱原発情報[情報]

那覇拘置所内から稲葉隆さんより 緊急メッセージ

星川まり(東京/社会運動部)です。

沖縄・辺野古/高江問題に関連して、緊急連絡があります。

那覇拘置所にいる、山城博治さんと稲葉博さんへの励ましのハガキに、
お返事を、稲葉さんからいただきました。大事な伝言が含まれますので、
転載します。どうぞ広めてください!
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激励のハガキ、ありがとうございます。
山城さんは面会禁止のみならず、手紙も受領できないので、宛名が連名のものは全てボクが受け取っています。
すでに交流は4ヶ月目に入っていますが、家族にも友人仲間にも会えない山城さんの精神的な苦しみは、
相当なものだと思います。同じこの狭い鉄格子の房にいる身として、痛いほどその心意は想像できます。
先々週から外にいる仲間が、面会や釈放を求めるハガキ運動を始めています。ぜひご協力ください。
来月17日が第一回公判ですが、それまでに何千通というハガキを那覇地裁に集中させたいと考えています。
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氏名・住所・Tel・買うセット数(4枚1セット300円)を記し
Fax 098(974)7349 
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となっています。
拘置所にいても協力できると考え、早速始めた次第です。よろしくお願いします。広めてください。
posted by だつげんぱつ at 18:54| 脱原発情報[情報]