2016年10月11日

10・20避難住宅打切阻止院内集会にご参加を!ほか

甲状腺検査の維持・拡充を」.jpg星川まり(東京都・社会運動部)です。

お知らせ送ります、ご注目お願いします。
(重複ご容赦/転送歓迎)


1)ちょうど、蛇石さんもお知らせくださった、郡山市民団体の
福岡県議会への請願(県民健康調査・甲状腺検査に関しての要望書)が
全会一致で採択という嬉しい報道がありました。
この後、13日本会議で採択されるとのことで、
お知らせいただいた新聞記事を添付します。


2)その甲状腺検査について、わかりやすく解説したパンフレットを
福島県内の市民へ無償で配布するために、県外みなさんには100円で
販売している「放射線被ばくを学習する会」の活動があるので
紹介します。短縮URL http://goo.gl/fiPa75

(初版は福島へ相当の部数が配布され、有料販売も売り切れて増刷されたとのこと)


3)10・20避難住宅打切阻止院内集会にご参加を!

東京災害支援ネット(とすねっと)の山川です。
原発事故避難者問題に関心のある皆さん、10月20日の院内集会を成功させましょう!
全国15の避難者団体が中心になって避難者自身が訴える重要な院内集会です。
---------------------------------
全国の各避難者団体・支援団体・市民の皆さん
報道機関・ジャーナリスト 各位

「避難住宅打ち切り反対 福島原発事故避難者の院内集会」へのご参加のお願い

避難住宅問題連絡会・事務局
「ひなん生活をまもる会」
代表 鴨下祐也
(問い合わせ先)〒115-0045東京都北区赤羽2-62-3
マザーシップ司法書士法人内(担当・後閑)
電話03-3598-0444  FAX 03-3598-0445

 拝啓 時下、ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。
 わたしたち「避難住宅問題連絡会」は、福島原発事故のため、全国のみなし仮設住宅(公営住宅など)に避難している避難者等で組織する全国15団体の連絡会です。
 福島原発事故では、避難指示の有無にかかわらず、子どもたちや家族、そして自分自身の被ばくを少しでも軽減したいと願う多くの人びとが、避難生活を続けています。
 ところが、福島県は避難指示区域以外からの避難者に対する応急仮設住宅の提供期間を2017年3月末までで打ち切るとの方針を発表し、政府もこれを追認しています。また、楢葉町についても、避難指示が解除されたのを機に、2018年3月末で打ち切るとの方針が発表されています(福島県発表)。
 しかし、仮設住宅は避難生活の基盤であり、避難世帯にとっては、まさに命綱です。それが本当に打ち切られるとすれば、わたしたち避難者には大きな打撃です。多くの避難世帯が打ち切りに反対し、仮設の期間延長を求めていますが、ついに打ち切りの予定日まで半年を切り、全国の避難者は追い出しに怯える日々を送っています。
 そこで、わたしたち福島原発事故避難者でつくる「避難住宅問題連絡会」が主管団体となって、院内集会を開くことにしました。わたしたち避難者が実情を訴えることで、避難区域以外からの避難者に対する応急仮設住宅の打ち切りを阻止し、原発事故被害者に対する長期・無償の住宅提供を実現させていきたいと思います。
 避難区域外からの避難者は、夫婦が別居して「二重生活」となっている世帯も多く、その負担は重くなっています。また、避難区域外では賠償金もわずかで、仮設住宅の無償提供が終わってしまうと、避難生活が成り立たなくなってしまう世帯も多いのです。仮設からの転居ができない、希望しない世帯は、強制的な追い出しがあるのではないかとおそれています。避難住宅問題連絡会では、仮設の打ち切り撤回を求める署名活動を行い、今年3月には6万4041筆(政府・福島県への第1次提出分)の署名を集めることができました。現在も、更に署名を続けていますが、住宅を追い出されるとという
非情な仕打ちに対抗するには、もっと多くの市民の皆さんの応援が必要です。
 集会では、全国の避難者(10人ほど)が、リレー形式で、打ち切りを控えた避難者の先が見えない状況を報告します。各地の避難者のリーダーや、子どもを抱えた母子避難者の発言もなされる予定です。
 ぜひ、多くの避難者・支援者・ジャーナリスト・市民の皆さんに多数参加くださいますようお願いします。敬具

日時 平成28年10月20日(木) 11:45 〜13:30
場所 参議院議員会館 1階 101会議室
内容 全国の避難者による現状報告と具体的要望/参加国会議員挨拶/など

※ 参加希望者は、11時15分から、スタッフが参議院議員会館1階ロビーで入館証を配布いたしますので、手荷物検査を受けてロビーに来てください。予約は不要です。入館の際、手荷物検査がありますので、時間には余裕を持ってお越しください。



**********************************
東京災害支援ネット(とすねっと)
事務局長  山川 幸生(弁護士)
事務局直通:080-4322-2018
(山川勤務先=2014年7月から下記に変更)
〒116-0013東京都荒川区西日暮里5−7−7
コルトンハイツ603
ひぐらし法律事務所
メール:zanteiteki@yahoo.co.jp
電 話:03-6806-5414
FAX:03-3891-4144
**********************************
☆。.:*:・'゜★。☆。.:*:・'゜★。
東京災害支援ネット(とすねっと)
<ブログ>
http://blog.goo.ne.jp/tossnet/
<フェイスブック>
http://www.facebook.com/tossnet
<郵便物宛先>
〒170-0003
東京都豊島区駒込1-43-14 SK90ビル302
森川清法律事務所内 とすねっと事務局
<被災者無料相談電話>
0120-077-311(毎日10時〜17時)
※携帯電話からもかけられます
<メールアドレス/ツイッター>
mail:tossnet311@gmail.com
twitter: @tossnet
☆。.:*:・'゜★。☆。.:*:・'゜★。
posted by だつげんぱつ at 17:18| 脱原発情報[情報]