2016年10月17日

署名「日印原子力協力協定」に反対する共同アピール

星川まり(東京/社会運動部)です。

以下転送です、どうぞ賛同を寄せてください。拡散もお願いします。
緑の党グリーンズジャパン団体賛同の提案もされていて、今晩協議します。

<拡散歓迎/重複ご容赦>

危険極まりない日印原子力協力協定、皆さんからの署名を11月7日に対政府交渉で提出する予定です。
賛同署名を、どうかよろしくお願いします!
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日本国内閣総理大臣 安倍晋三様

インド共和国総理大臣 ナレンドラ・モディー様

「日印原子力協力協定」に反対する共同アピール

私たちは、11月中旬予定とされるインド・モディー首相来日時における、「日印原子力協力協定」(以下「協定」)の調印・締結に強く反対します。

本「協定」は、NPT(核拡散防止条約)非加盟ながら核兵器を持つインドに対して、日本が原子力関係の技術を輸出することを目的とします。戦争被爆国である日本の協力で原発建設となり、「協定」で認めるとされる「使用済み核燃料の再処理」により抽出されたプルトニウムが、国際的監視もなく軍事転用される可能性もあります。

「協定」締結は、NPTやCTBT(包括的核実験禁止条約)を無視して核軍拡を続け、国際的批判を受けるインドに「原発と核兵器の増産」をもたらし、それを日本が助力することとなり、核廃絶をめざしてきた日本が、「協定」締結により世界の核廃絶・核兵器禁止へ向けた動きに反することは明らかです。

本年9月以降、核兵器をもつ隣国であるインドとパキスタンは、カシミール地方紛争を激化させ、核戦争への危機も高まっています。まさに11月に「協定」締結となれば、南アジア地域の軍事緊張が一層高まることは明らかです。

また、世界中を震撼させた東電第一原発事故の収束もできず、多くの避難者への補償もないまま、インドだけでなく広く世界に原発を売り込む日本政府の非倫理性は、国際的な非難にさらされています。

インド現地では、原子力発電所に懸念を抱く地元住民が反対運動を大規模に展開し、これに対する激しい弾圧が行われています。また、住民に対する土地の補償、安全対策、避難計画、補償も全く不十分です。

私たちは、日本政府が日印原子力協定を締結しないこと、交渉を中止することを強く訴えます。

★ 賛同署名してください!

個人名または団体名を、メールで下記まで送ってください(匿名希望の方はその旨書いてください)
sdaisuke@rice.ocn.ne.jp
取り扱い団体:ノーニュークス・アジアフォーラム・ジャパン
560-0082豊中市新千里東町 2-4-D3-1106 
http://www.nonukesasiaforum.org
https://www.facebook.com/nnafjapan

*日印原子力協定阻止キャンペーン2016 呼びかけ団体:グリーンアクション、原子力資料情報室、コアネット、「しないさせない!戦争協力」関西ネットワーク、たんぽぽ舎、とめよう原発!!関西ネットワーク、ノーニュークス・アジアフォーラム・ジャパン、NP0法人ピースデポ、ピースボート、美浜・大飯・高浜原発に反対する大阪の会

ご参加ください
■院内集会 11月7日 15:00 衆議院第1議員会館中会議室
■東京集会 11月7日 18:30 たんぽぽ舎
■大阪集会 11月4日 18:30 エル大阪
posted by だつげんぱつ at 17:28| 脱原発情報[情報]

2016年10月14日

10.16 平和学び舎カフェ「STOP!イスラエルとの軍用無人機共同開発」

東京の杉原浩司(武器輸出反対ネットワーク:NAJAT)です。
[転送・転載歓迎]

直前のご案内となり恐縮ですが、16日(日)午後に新宿で、イスラエルと
の無人機共同研究を中心にお話をすることになりました。ちょうど15日ま
で開催される「国際航空宇宙展」の内容や抗議アピールについてのホット
なご報告もできると思います。カフェ形式ですので、ゆったりと討論でき
ます。ぜひ、なるべく事前申し込みのうえでご参加ください。

<拡散希望>
国際航空宇宙展を武器見本市にするな!10.15アピール行動
10月15日(土)第1部 10時半〜12時 第2部 14時〜15時半
ゆりかもめ「国際展示場正門前」駅改札外集合
詳細 http://bit.ly/2dS9ca8

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共に学び、つながり、共に創る 
日本を♡世界を♡より幸せに♡より平和に♡

<平和学び舎カフェ> 第23回(毎月1回開催)

テーマ:STOP!イスラエルとの軍用無人機共同開発
日時:10月16日(日)13:30〜17:00
 
 世界で広がる戦争と、犠牲者の数に、市民として知らんぷりでいる事は
できません。その大きな原因の一つに、軍需産業が挙げられます。
 今、日本政府は、武器輸出三原則を撤廃し、武器輸出に向けて大きく舵
を切りました。軍用無人機の先進国イスラエルとの共同開発を進めようと
している日本政府と、日本の大企業に対して、ストップをかけなければな
らない時だと思います。是非とも、学習会と、今後の取り組みについての
ディスカッションにご参加ください。

講師:杉原浩司氏 武器輸出反対ネットワーク(NAJAT)代表

1965年鳥取県生まれ。集団的自衛権問題研究会。共著に『武器輸出大国ニ
ッポンでいいのか』(池内了、古賀茂明、望月衣塑子、杉原浩司/あけび
書房)。『ビッグイシュー日本版』7月15日号特集「軍事化する日本」に
インタビュー記事掲載。『宇宙開発戦争』(ヘレン・カルディコット他著
/作品社)に「日本語版解説」を執筆。

参加費 800円 ※経済的に困難な方、学生は減額か無料(自己申告)
カフェメニュー:コーヒー、紅茶、ハーブティー、緑茶等飲み物50円〜
        手作りパン、果物、ナッツ、お菓子等50円〜
会場 スペースLEPIA(レピア)
   (渋谷区代々木2-23-1 ニューステートメナー337号室)
   アクセス http://nsm-ltd.com/map.html
代々木ゼミナール隣・マインズタワー裏
   JR新宿駅南口徒歩5分・JR代々木駅徒歩6分
   小田急線南新宿駅徒歩3分
   大江戸線マインズタワー口徒歩3分
※希望者で終了後懇親会。参加費1000円(軽食、ビール・焼酎・ワイン等)

タイムテーブル 13:00〜13:30 カフェ開店
        13:30〜15:00 講師講話      
        15:00〜15:30 カフェ開店
        15:30〜16:45 質疑・ディスカッション
        16:45〜17:00 感想・連絡その他
        17:15〜19:30 懇親会(希望のかた)     

※できるだけご予約をお願いします。
お問い合わせ、お申し込み: lepia999inochi@softbank.ne.jp
080-4576-9993(担当 渡辺)

◎主催:命・地球・平和産業協会(LEPIA)
WEBサイト: http://lepia.jimdo.com/
posted by だつげんぱつ at 01:32| 脱原発情報[情報]

2016年10月11日

10・20避難住宅打切阻止院内集会にご参加を!ほか

甲状腺検査の維持・拡充を」.jpg星川まり(東京都・社会運動部)です。

お知らせ送ります、ご注目お願いします。
(重複ご容赦/転送歓迎)


1)ちょうど、蛇石さんもお知らせくださった、郡山市民団体の
福岡県議会への請願(県民健康調査・甲状腺検査に関しての要望書)が
全会一致で採択という嬉しい報道がありました。
この後、13日本会議で採択されるとのことで、
お知らせいただいた新聞記事を添付します。


2)その甲状腺検査について、わかりやすく解説したパンフレットを
福島県内の市民へ無償で配布するために、県外みなさんには100円で
販売している「放射線被ばくを学習する会」の活動があるので
紹介します。短縮URL http://goo.gl/fiPa75

(初版は福島へ相当の部数が配布され、有料販売も売り切れて増刷されたとのこと)


3)10・20避難住宅打切阻止院内集会にご参加を!

東京災害支援ネット(とすねっと)の山川です。
原発事故避難者問題に関心のある皆さん、10月20日の院内集会を成功させましょう!
全国15の避難者団体が中心になって避難者自身が訴える重要な院内集会です。
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全国の各避難者団体・支援団体・市民の皆さん
報道機関・ジャーナリスト 各位

「避難住宅打ち切り反対 福島原発事故避難者の院内集会」へのご参加のお願い

避難住宅問題連絡会・事務局
「ひなん生活をまもる会」
代表 鴨下祐也
(問い合わせ先)〒115-0045東京都北区赤羽2-62-3
マザーシップ司法書士法人内(担当・後閑)
電話03-3598-0444  FAX 03-3598-0445

 拝啓 時下、ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。
 わたしたち「避難住宅問題連絡会」は、福島原発事故のため、全国のみなし仮設住宅(公営住宅など)に避難している避難者等で組織する全国15団体の連絡会です。
 福島原発事故では、避難指示の有無にかかわらず、子どもたちや家族、そして自分自身の被ばくを少しでも軽減したいと願う多くの人びとが、避難生活を続けています。
 ところが、福島県は避難指示区域以外からの避難者に対する応急仮設住宅の提供期間を2017年3月末までで打ち切るとの方針を発表し、政府もこれを追認しています。また、楢葉町についても、避難指示が解除されたのを機に、2018年3月末で打ち切るとの方針が発表されています(福島県発表)。
 しかし、仮設住宅は避難生活の基盤であり、避難世帯にとっては、まさに命綱です。それが本当に打ち切られるとすれば、わたしたち避難者には大きな打撃です。多くの避難世帯が打ち切りに反対し、仮設の期間延長を求めていますが、ついに打ち切りの予定日まで半年を切り、全国の避難者は追い出しに怯える日々を送っています。
 そこで、わたしたち福島原発事故避難者でつくる「避難住宅問題連絡会」が主管団体となって、院内集会を開くことにしました。わたしたち避難者が実情を訴えることで、避難区域以外からの避難者に対する応急仮設住宅の打ち切りを阻止し、原発事故被害者に対する長期・無償の住宅提供を実現させていきたいと思います。
 避難区域外からの避難者は、夫婦が別居して「二重生活」となっている世帯も多く、その負担は重くなっています。また、避難区域外では賠償金もわずかで、仮設住宅の無償提供が終わってしまうと、避難生活が成り立たなくなってしまう世帯も多いのです。仮設からの転居ができない、希望しない世帯は、強制的な追い出しがあるのではないかとおそれています。避難住宅問題連絡会では、仮設の打ち切り撤回を求める署名活動を行い、今年3月には6万4041筆(政府・福島県への第1次提出分)の署名を集めることができました。現在も、更に署名を続けていますが、住宅を追い出されるとという
非情な仕打ちに対抗するには、もっと多くの市民の皆さんの応援が必要です。
 集会では、全国の避難者(10人ほど)が、リレー形式で、打ち切りを控えた避難者の先が見えない状況を報告します。各地の避難者のリーダーや、子どもを抱えた母子避難者の発言もなされる予定です。
 ぜひ、多くの避難者・支援者・ジャーナリスト・市民の皆さんに多数参加くださいますようお願いします。敬具

日時 平成28年10月20日(木) 11:45 〜13:30
場所 参議院議員会館 1階 101会議室
内容 全国の避難者による現状報告と具体的要望/参加国会議員挨拶/など

※ 参加希望者は、11時15分から、スタッフが参議院議員会館1階ロビーで入館証を配布いたしますので、手荷物検査を受けてロビーに来てください。予約は不要です。入館の際、手荷物検査がありますので、時間には余裕を持ってお越しください。



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東京災害支援ネット(とすねっと)
事務局長  山川 幸生(弁護士)
事務局直通:080-4322-2018
(山川勤務先=2014年7月から下記に変更)
〒116-0013東京都荒川区西日暮里5−7−7
コルトンハイツ603
ひぐらし法律事務所
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電 話:03-6806-5414
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posted by だつげんぱつ at 17:18| 脱原発情報[情報]