2016年10月21日

「辺野古・高江のためにできること  陳情書アクション」

星川まり(東京/社会運動部)です。

神戸市で緑の党のメンバーが表題のアクションを起こしました。

意見陳述に行って来た報告がFacebookに投稿されたので、承諾を得て転送します。
とてもいいアクションだと思います、ぜひ皆さんも考えてみてください。
ちょうど12月議会に向けて受け付けているそうです。

<転送>


川口真由美さんからの呼びかけ
「辺野古・高江のためにできること 陳情書アクション」の陳情書サンプルをそのまま
使って神戸市会(市議会)に出したところ、
陳情は受付けられ、そのうえ口頭陳述もできるということだったので、今日は早起きして
神戸市役所(の中の市議会の総務財政委員会)に出てきました。

持ち時間は5分ということで、他にも陳述する人がたくさん来てるのかなと思ったら僕一人。
広い委員会室に委員が10人くらいに事務方の人が数名。
さすがお役所と思ったのは、写真やビデオ撮影はだめ、拍手や大声もダメ、はちまき、腕章、
ゼッケンもだめ、コートや帽子もダメ、飲食(ガムを含む)喫煙もダメなどなど細かく書いた
注意事項で、委員たちは座っているのに陳述するのは立って話すのはいいとして、マイクが
かなり低い位置だったので、委員たちに顔も向けずにずっとうつむいたまま話すようなかっこうでした。
しかし神戸市役所は30階だてくらいの高層ビルで、市会の場所は25階より上なので、
見晴らしがいいこと。終わったあと、24階にある喫茶店で眺めを見ながらコーヒーを
飲んでから帰りました。
市役所のすぐ南隣の東遊園地は神戸での脱原発や憲法などなどの集会場所によくなるので
何度も来てますが、15年ほど神戸に住んでるのに市役所に入ったのは初めてでした。
さて、参考になるかどうかわかりませんが、5分で話したことを下に貼り付けておきます。

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今回出した陳情書は、沖縄県議会が出した意見書、「米軍北部訓練場ヘリパッド建設に関する意見書」を
支持する意見書を神戸市会からも出してほしいというものです。
私は沖縄には何度か観光で訪れたことがある程度ですが、基地問題には関心をもってきました。

神戸にも戦後はたくさん米軍基地があったと聞きます。しかし神戸ではねばり強くすべての米軍基地を撤退させ、
そのうえ神戸市会が40年ほど前に議決した「非核神戸方式」によって米艦船は入港していないと聞き、
市民としてとても誇りに思っています。
しかし本土から米軍基地を次々撤退させたかわりに、沖縄にはどんどん基地が集中していったという
歴史を見る必要があります。いやなものは人に押しつけて、自分はもう関係ないですむのか、ということです。
また一方で、現在も神戸が狙われているのではという話しを聞いたことがあります。
神戸には海上自衛隊基地があるし、潜水艦の製造拠点もあります。

またポートアイランドに先端医療センターなど医療施設がそろっている上に、すぐそばに神戸空港もあることから、
医療面などで米軍を支える後方拠点にされてしまう可能性があるとあすわかの弁護士さんから聞いた。
(あすわかとは、明日の自由を守る若手弁護士の会)
そのため、この神戸が沖縄のようになればどうなんだろうと想像することがあります。
沖縄では今年の5月に島袋里奈さんが米軍属によりレイプされ殺されました。
もし自分の娘や孫がそういう目にあったらと想像してみると、沖縄の人たちの怒り・悲しみ・やりきれない思いが
わかると思います。
また米軍機の墜落事故なども繰り返し起きています。米兵による飲酒運転・交通事故は日常茶飯事となっています。
そういった状態が戦後70年間ずっと続いているわけです。

しかし日本政府は基地はいらないという沖縄県の民意を無視して、強引に米軍基地を建設しようとしています。
そしてそのためには自衛隊機で工事用の重機を輸送したり、あるいは昨日TVや新聞で報道されたのでご存じだと
思いますが、本土から動員された機動隊員が抗議している市民に向かって「土人が」「シナ人」などと差別的な
暴言を吐いて、問題になっています。

これはその機動隊員個人の差別意識や警察内での教育という問題があるわけですが、それを言わせるような国に
よる問答無用の強行姿勢が背景にあるのは疑いないことです。
国防に関することだから、国策だからと、沖縄県民の気持ちを踏みにじって国は強引に基地建設を進めていますが、
憲法では地方自治は尊重すべきものと定められており、国が無視していいわけではありません。
たとえば、2000年4月に施行された地方分権一括法では、国と地方の関係を「対等」なものであると規定しています。

また憲法では、自治権を制限する「法律」は、「地方自治の本旨」に沿ったものでなければならず(92条)、
かつ、特定の自治体だけに適用される法律を制定するには、その自治体の住民投票の承認が必要と定めています(95条)。
国と地方自治体との争いという点で見ると、沖縄の現状は神戸市にとっても他人事ではありません。
沖縄でいま起きていることを見過ごしていたら、神戸をはじめ全国で同じようなことが起こりうると思います。
(同じようなことというのは、基地問題に限らず、地方自治が国によって壊されていくという意味でもあります)

どうか、住民の意志を代弁し、住民の安全安心を守る立場の地方自治体議会として、基地はいらないという沖縄県民の民意、
そして地方自治を守ろうとしている沖縄県議会の動きを支持する声を神戸からあげてください。

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ついでに、上記の陳情書アクションのファイル(3種類あります)をそのままプリントして使えるように
PDFファイルにしてあり、下記URLからダウンロードできます。
地方自治体はたいてい12月に定例議会を行うので、それに向けて陳情や誓願を出すのはまだまにあうと思います。
http://amanakuni.net/takae-chinjo.zip
posted by だつげんぱつ at 01:25| 脱原発情報[情報]

2016年10月19日

武器輸出に関する記事掲載と新刊のご案内

東京の杉原浩司(武器輸出反対ネットワーク:NAJAT)です。
[転送・転載歓迎]

 本日10月19日の東京新聞の朝刊1面「戦える国に変質〜言わねばならな
いこと」に、「軍産学複合、許すのか」と題した私の以下の文章が掲載さ
れています。

<記事の写真はこちらから>
http://kosugihara.exblog.jp/23299171/

「国会で稲田知美防衛相と安倍晋三首相が「南スーダンで『衝突』はある
が『戦闘』はない」と言い張ったのには驚いた。「戦闘」と認めれば「内
戦」となり、自衛隊を派遣する前提が崩れるからだろう。言葉のごまかし
で、憲法九条が禁ずる海外での武力行使に道を開く(駆け付け警護などの)
戦闘任務を押しつけようとしている。そんな政治を許してはいけない。

 命に関わる重大事を、言葉をすり替えて市民に説明する姿勢は、武器輸
出三原則の撤廃時にも見られた。武器を『防衛装備』に、輸出を「移転」
に言い換えて武器輸出を原則禁止から原則解禁へ百八十度転換した。

 今や、パレスチナの人々を殺傷してきたイスラエルと、無人偵察機を共
同研究することを選択肢の一つとして検討するところまで来ている。九月
には隣国のイエメンを無差別空爆するサウジアラビアと武器協力で合意した。

 恐ろしいのは、単に「戦争できる国」ではなく「戦争を欲する国」にな
ることだ。日本版『軍産学複合体』の形成を許すのか。その矢面に立たさ
れるのは、軍需ではなく民生中心で生きてきたものづくり企業と労働者、
そして、軍事研究を退けてきた研究者たちだ。

 「デュアルユース(軍民両用)」は言い訳にならない。問われているの
は『メード・イン・ジャパン』の武器や技術が、世界の人々を殺傷するこ
とに公然と組み込まれることを認めるかどうかだ。

 まだ間に合う。市民は企業が『死の商人』にならないことを願っている。
平和憲法を掲げる日本の政府と市民の役割は、世界の武器取引をやめさせ
ることだ。」

 限られた文量でしたが、一生懸命書きました。貴重な機会をいただいた
ことに感謝します。本当に今は、日本版「軍産学複合体」への道を食い止
めることができるラストチャンスだと思っています。このささやかな文章
が、より多くの方の目に留まることを願っています。ぜひ本紙をお買い求
めください。また、周りの方にもお知らせいただけると嬉しいです。

 そして、記事のプロフィール欄にも書きましたが、池内了さん、古賀茂
明さん、望月衣塑子さんとの以下の共著もぜひご一読ください。

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【新刊『武器輸出大国ニッポンでいいのか』好評発売中!】

 気がつくと1ヶ月近くが経ってしまいましたが、さる9月23日、あけび書
房から新刊『武器輸出大国ニッポンでいいのか』が発売されました。

 池内了さん、古賀茂明さん、望月衣塑子さん、私の共著です。4人は2月
7日の武器輸出反対ネットワーク(NAJAT)発足集会の発言者。研究者、元
官僚、ジャーナリスト、市民活動家というそれぞれのポジションから、
「死の商人国家」への仲間入りをめざす日本に警鐘を鳴らしています。

 偶然ですが、この4人はほぼ10歳ずつ年が離れていて、世代的なバラン
スも良く、かなり絶妙なコラボレーションになったと自負しています。私
は、編集に協力し、まえがきとあとがきも執筆しました。

 今、何が起きているのか。そして、武器輸出や軍学共同を本当に止める
ために何ができるのか。具体的なアクションのためのガイドブックにもな
っていると思います。ぜひご一読ください。そして、ツイッターやフェイ
スブック、ブログ、口コミなどで広めていただけると嬉しいです。図書館
へのリクエストもお願いします。

※大きめの書店にはあると思います。全国の書店にてお申し込みできます。
また、アマゾン等でも入手可能です。

あけび書房 新刊紹介
http://www.akebi.co.jp/

目次はこちら
http://www.akebi.co.jp/html/tosyo/148bukiyusyutu-mokuji.1html.html

まえがきに代えて―「メイドインジャパン」を平和産業の代名詞に
http://www.akebi.co.jp/html/tosyo/148bukiyusyutu-maegaki.html

あとがきに代えて―「武器輸出しない」国を選び直すこと
http://www.akebi.co.jp/html/tosyo/148bukiyusyutu-atogaki.html

著者紹介
http://www.akebi.co.jp/html/tosyo/148bukiyusyutu-mokuji.html

アマゾン
http://amzn.to/2egFvNx
※アマゾンには問題点もありますが、やむを得ない場合の手段として。

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 杉原浩司

 携帯 090-6185-4407
 E-mail kojis@agate.plala.or.jp
 FAX 03-6312-0640
 ブログ http://kosugihara.exblog.jp/
 ツイッター https://twitter.com/kojiskojis
 フェイスブック https://www.facebook.com/koji.sugihara.10
posted by だつげんぱつ at 16:42| 脱原発情報[情報]

2016年10月18日

『ふくかな通信』第25号(2016.10.18)

星川まり(東京/社会運動部)です。
お知らせを共有します。

━━★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━…━…━
【転送・転載歓迎】
『ふくかな通信』第25号(2016.10.18)
発行:福島原発かながわ訴訟を支援する会

【ぜひお越し下さい】
ふくかな総会&「福島の実相と闘いを聞く集い」
日時:10月30日(日)午後1時30分〜5時
会場:県民センター2階ホール
内容:
第1部 ふくかな総会(1:30〜2:30)
第2部 福島の実相と闘いを聞く集い(2:40〜5:00)
・福島原発事故被害の実相(2015年現地調査報告・映像あり)
・かながわ訴訟勝利に向けて(黒澤弁護士のお話)
https://sites.google.com/site/fukukanaweb/

【裁判Schedule】
第18回裁判期日 2016年11月18日(金)
第19回裁判期日 2017年 1月25日(水)
第20回裁判期日 2017年 3月23日(木)

★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━…━…━━…

みなさま、こんにちは。
「ふくかな通信」第25号をお送りします。

このメルマガでは、主として訴訟の状況を皆さんに知らせ共有し、避難者の方に寄り添った支援をしていくことを目的としています。
各団体の活動へのご理解及びご支援を何卒よろしくお願い致します。
(2016年9月30日現在 会員 371名 サポーター 191名 計 562名)

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★Index★
【ふくかな総会&「福島の実相と闘いを聞く集い」10月30日(日)です】
【原発事故避難者への住宅無償提供継続を求めて―行動が目白押し】
○10月20日(木) 避難住宅打ち切り反対! 院内集会
○10月23日(日) 横須賀ピースフェスティバル
○10月26日(水) 日弁連院内学習会
○10月26日(水)「原発事故被害者の救済を求める全国運動」署名提出集会
○11月8日(火) 避難・被害当事者4団体による日本政府と福島県との交渉
○11月11日(金) 公害総行動秋の神奈川共同行動 行政・東電交渉
【かながわ訴訟・ぜひ傍聴に来て応援して下さい】
【首都圏の福島原発被害者訴訟】
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【ふくかな総会&「福島の実相と闘いを聞く集い」10月30日(日)です】
日時:10月30日(日)午後1時30分〜5時
会場:県民センター2階ホール
内容:
第1部 ふくかな総会(1:30〜2:30)
第2部 福島の実相と闘いを聞く集い(2:40〜5:00)
・福島原発事故被害の実相(2015年現地調査報告・映像あり)
・かながわ訴訟勝利に向けて(黒澤弁護士のお話)

「避難者の声、あなたに聞こえていますか?」
放射能の除染もほぼ終わり警戒区域や避難区域も次々と解除され、避難者たちは帰還し、福島は復興に向けてひた走っている・・・
そんなイメージを抱く方も多いのでは?
苦渋の選択で福島で暮らす人々と、全てを奪われ福島から避難してきた方たちの声が、いま、かき消されようとしています。

昨年夏、無人となった原告の福島のご自宅を尋ねました。
さらに周囲の状況も調べました。
福島の厳しい現実と、裁判へのさらなる理解を深めていただくため、映像とお話を準備しています。

神奈川に避難してきている4000人以上の方々の声に耳を傾け、電力の恩恵にあずかってきた隣人として、互いに手をつなぎ合えればと思います。

参加費は無料です。
会員以外の方も参加いただけますので、お友達を誘ってぜひおいでください。
https://sites.google.com/site/fukukanaweb/
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【原発事故避難者への住宅無償提供継続を求めて−行動が目白押し】
どなたでも参加できます。皆さんの参加で避難者を応援してください。

○10月20日(木) 避難住宅打ち切り反対!院内集会
日時 10月20日(木)11:45〜13:30
場所 参議院議員会館1階 101会議室
内容 全国の避難者による現状報告と具体的要望/参加国会議員挨拶/など
http://hinamamo.jimdo.com/

※ 集会では、全国の避難者(10人ほど)が、リレー形式で、打ち切りを控えた避難者の先が見えない状況を報告します。
各地の避難者のリーダーや、子どもを抱えた母子避難者の発言もなされる予定です。
※ 参加希望者は、11時15分から、スタッフが参議院議員会館1階ロビーで入館証を配布します。
予約は不要です。入館の際、手荷物検査がありますので、時間には余裕を持ってお越しください。

○10月23日(日) 横須賀ピースフェスティバル
日時 10月23日(日)10時〜15時30分
会場 横須賀市三笠公園(京浜急行「横須賀中央駅」下車徒歩15分またはJR「横須賀駅」下車〜京浜急行バス「大滝町」下車〜徒歩5分・所要時間15分)
入場料 無料
展示 トーク 露店ほか・・・放射能から子どもたちと未来を守る会と協力してふくかなもブース出店します
ライブ ジンタらムータ 制服向上委員会 横須賀市民吹奏楽団 ほか
主催 横須賀ピースフェスティバル実行委員会

○10月26日(水) 日弁連院内学習会
「長期避難者の住宅支援制度の充実に向けて〜それぞれの選択を尊重した施策の重要性〜」
日時 10月26日(水)11時30分〜13時00分(11時00分開場予定)
場所 衆議院第一議員会館第2会議室
参加費等 要事前申込・参加費無料 ※先着66名
内容(予定)
(1) 基調報告1 関弁連「一斉電話相談ウィーク」から分かること
(2) 基調報告2 長期避難者の実情と各自治体の取組と課題
(3) 当事者からの訴え
(4) 会場発言・質疑応答
(5) 国会議員からの御挨拶
(6) まとめ
ちらし兼申込書 ダウンロード
http://www.nichibenren.or.jp/event/year/2016/161026_3.html
主催 日本弁護士連合会
お問い合わせ先 日本弁護士連合会 人権部人権第二課
TEL 03−3580−9956/FAX 03−3580−2896

○10月26日(水)「原発事故被害者の救済を求める全国運動」署名提出集会
原発事故被害者とともに立ち上がろう! 第三期請願署名提出集会
日時: 2016年10月26日(水)13:30 - 16:30
会場: 参議院議員会館 講堂
★当日13:00 より、ロビーにて通行証をお配りします。
参加費: 500円
主催: 原発事故被害者救済を求める全国運動
共催:
 ひだんれん(原発事故被害者団体連絡会)
 「避難の権利」を求める全国避難者の会
 原発事故子ども・被災者支援法市民会議
内容:
 全国運動の取り組み報告
 住宅支援打ち切りに反対する各地の取り組み
 リレー報告 北から南まで
 福島県内の自主避難者からの報告
 甲状腺がんの現状と患者支援の取り組み
 国会議員への請願署名提出と行動要請書提出
 国会議員からの報告
http://act48.jp/index.php/meetings/2016-10-26.html
★集会終了後、17:00 - 18:30 参議院議員会館前でアピール行動に取組みます。

○11月8日(火) 避難・被害当事者4団体による日本政府と福島県との交渉
日時 11月8日(火)12時30分〜
場所 参議院議員会館 101会議室
内容 避難・被害当事者4団体(下記)による日本政府と福島県との院内交渉
・原発被害者訴訟原告団全国連絡会
・原発事故被害者団体連絡会
・避難住宅問題連絡会
・「避難の権利」を求める全国避難者の会

○11月11日(金) 公害総行動秋の神奈川共同行動 行政・東電交渉
日時 11月11日(金)10:00〜(午後もあり)
場所 神奈川県、横浜市、川崎市、東電神奈川支店を訪問して交渉(予定)
内容 詳細はふくかなまでお問い合わせください。

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【かながわ訴訟・ぜひ傍聴に来て応援して下さい】
★福島原発かながわ訴訟 第18回期日―11月18日(金)に行われます!
※10月28日の進行協議で証人尋問が決まったら…
○ 集合:12時
横浜地裁前(日本大通り側)
○ 地裁前集会:12時〜12時30分
○ 傍聴抽選:12時40分 地裁1階ホール
○ 口頭弁論:13時開廷−16時30分頃まで横浜地裁101号法廷

※ 11/18は筒井哲郎氏(原子力プラント技術者)の証人尋問を申請しています。
※ 抽選に外れた方には報告集会会場でDVDを上映、休憩時間に交代を予定しています。

○ 報告集会:16時45分頃から
産業貿易センタービル地下1階会議室(B102)

※ 10月28日の進行協議で筒井哲郎氏の証人尋問が認められないと、11月18日は短時間で終了する見込みです。

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【首都圏の福島原発被害者訴訟】

◎東京訴訟 東京地裁103号法廷
11月9日(水)10:00〜16:30(原告本人尋問)
2017年1月11日(水)、3月1日(水) 同上

◎千葉訴訟
(第1陣訴訟)千葉地裁201号法廷
11月15日(火) 10:30〜
2017年1月31日 結審の見込み
(第2陣訴訟)千葉地裁601号法廷
10月20日(木) 10:30〜、
12月8日(木)、2月9日(木)13:30〜

◎さいたま訴訟 さいたま地裁101号法廷
2017年1月11日(水)、3月22日(水)15:00〜

◎群馬訴訟 前橋地裁21号法廷
10月31日(月)14:00〜 最終弁論(結審)

◎井戸川(福島被ばく)訴訟 東京地裁103号
2017年1月18日(水)、3月22日(水)10:00〜

◎南相馬・20ミリ撤回訴訟 東京地裁103号
2017年1月19日(木) 15:00〜

◎東電株主代表訴訟 東京地裁103号法廷
12月15日(木)13:30、1月19日(木)10:30〜

☆予定変更もありますのでお問い合わせください。

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パンフレットの内容はこちらでご覧になれます。
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連絡先:fukukana.shien@gmail.com

■「ふくかな通信」発行元:
かながわ訴訟を支援する会「ふくかな」事務局
Mail:fukukana.shien@gmail.com
URL: https://sites.google.com/site/fukukanaweb/
〒231-0001横浜市中区太田町4-55 横浜馬車道ビル6F(馬車道法律事務所内)
TEL 070-1316-4575
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posted by だつげんぱつ at 18:56| 脱原発情報[情報]