2016年05月23日

本日15時よりIWJ録画配信:対抗シンポ「科学技術と核・軍事体制を問う」

東京の杉原浩司(武器輸出反対ネットワーク)です。連投すみません。
[転送・転載歓迎]

【録画配信】
本日5月23日(月)15時から、5月14日に収録された
「G7茨城・つくば科学技術大臣会合対抗シンポジウム
〜科学技術と核・軍事体制を問う」
がIWJの茨城チャンネル1で録画配信されます。

内容は以下になります。

G7茨城・つくば科学技術大臣会合対抗シンポジウム
「科学技術と核・軍事体制を問う」
5月14日(土) 14時30分〜18時
つくば文化会館アルス・アルスホールにて
http://g7tsukuba.hatenablog.jp/entry/2016/04/06/143019

1 杉原浩司(武器輸出反対ネットワーク[NAJAT]代表)
  「死の商人国家」連合に抗する武器輸出反対運動
2 瀬川嘉之(高木学校、市民科学研究室・低線量被曝研究会)
  放射線被ばくを強制する国際原子力ロビーとその日本的起源
  〜天皇・毒ガス・細菌・原爆調査〜
3 鵜飼哲(一橋大学教員、フランス文学・思想)
  フランス/日本、国家の核への欲望
質疑・討論

平日午後ではありますが、可能な方はぜひご視聴ください。

視聴はこちらから(23日午後3時より)
  ↓  ↓
<IWJ 茨城Ch1>
http://iwj.co.jp/channels/main/channel.php?CN=ibaraki1

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<本日夕方の講演会にもぜひご参加を!>

拡大する武器輸出と軍需産業〜日本を「死の商人国家」にしないために
講師:杉原浩司(武器輸出反対ネットワーク[NAJAT]代表)
5月23日(月) 19時〜21時 (開場18時30分)
会場:スペースたんぽぽ  
たんぽぽ舎のあるダイナミックビルの4階 JR水道橋駅西口から5分
http://www.tanpoposya.net/info/map.htm
参加費:800円(学生400円)
posted by だつげんぱつ at 00:58| 脱原発情報[情報]

2016年05月22日

5/29「軍学共同」反対シンポジウム?平和のための学術を求めて(主催:学者の会)

東京の杉原浩司(武器輸出反対ネットワーク)です。[転送・転載歓迎]

この一週間、危険な軍学共同の動きを伝える報道が相次いでいます。
軍事と学問の関係が重大な岐路に立っていることは間違いありません。

学術会議 軍事研究否定、見直し検討 年内に見解(5月21日、毎日)
http://mainichi.jp/articles/20160521/k00/00m/040/126000c

軍学研究助成「100億円に」 自民提言 当初の30倍以上(5月18日、東京)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/list/201605/CK2016051802000124.html

防衛省と研究協力が急増 「軍学共同」15年度23件(5月16日、東京)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201605/CK2016051602000122.html

こうした中、「安全保障関連法に反対する学者の会」による「軍学共同」
反対シンポジウムが29日午後に京都大学で開催されます。タイムリーかつ
重要なシンポジウムになりそうです。ちなみに私も武器輸出と軍需産業の
現状について発言します。

参加費は無料です。京都をはじめ関西方面の方はぜひご参加ください。
また、関西にお知り合いのある方はぜひお知らせください。よろしくお願
いします。

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「軍学共同」反対シンポジウム ― 平和のための学術を求めて ―

日時:2016年5月29日(日) 13:00〜16:30 (12:30 開場)
場所:京都大学法経済学部本館1F第4教室(時計台北隣の建物)
   (住所:京都市左京区吉田本町)
参加費:無料

司会:岡野八代(同志社大学大学院教授、学者の会呼びかけ人)
挨拶:広渡清吾(東京大学名誉教授、日本学術会議前会長、学者の会呼びかけ人)
井野瀬久美恵(甲南大学教授、日本学術会議副会長)

第1部:軍学共同と学術の在り方
基調講演「軍学共同の現在と学術の将来」
     池内 了(名古屋大学名誉教授、学者の会呼びかけ人)

第2部:防衛省安全保障技術研究推進制度をめぐって
「武器輸出と軍需産業の現状」 杉原浩司(武器輸出反対ネットワーク)
「広島大学はどう対応したか」 吉田総仁(広島大学副学長) ※代読
「日本の学術の在り方―人文社会科学の立場から」
小森田秋夫(神奈川大学教授、日本学術会議第一部(人文・社会科学)部長)

第3部:大学の財政問題
「大学と学術の財政―現状と課題」 金子元久(筑波大学教授)

結語と行動提起 佐藤 学(学習院大学教授、学者の会呼びかけ人)

チラシ
http://anti-security-related-bill.jp/images/poster160510.pdf

<京都駅からのルート案内>
・JR京都駅からJR奈良線で東福寺駅へ。京阪本線に乗り換えて出町柳駅下車。
・京都駅から市営バス206号系統で「京大正門前」下車。

主催:安全保障関連法に反対する学者の会
http://anti-security-related-bill.jp/
posted by だつげんぱつ at 23:07| 脱原発情報[情報]

2016年05月20日

オバマ大統領は原爆投下を謝罪すべきだ!(20日午後8時迄にアピールへの賛同を)

星川まり(東京/社会運動部)です・

「オバマ大統領への謝罪要求」
http://yjtanaka.blogspot.jp/2016/05/blog-post.html?m=1
賛同者を募っています。このアピールの趣旨に賛同される方は、suizentanaka@gmail.com に
「お名前」をお知らせください。
来週末5月22日には、アピール文を安倍晋三首相に、その英語版をオバマ大統領宛(アメリカ大使館気付け)に郵送します。


守田敏也さんからの緊急のお知らせです、賛同、拡散をよろしくお願いします。
締め切り、急ですが今晩8時です。

より詳しい経緯説明は守田さんのブログへどうぞ。
http://blog.goo.ne.jp/tomorrow_2011
<抜粋>
読んでいただければお分かりのように、このアピールではオバマ大統領だけでなく、安倍首相に対してもアジア侵略戦争への謝罪を求めています。
その理由は日本政府が、アジア侵略の罪を逃れるために原爆投下を利用し、「戦争だったから仕方がない」などと言うことで、自らをも免罪しようとしてきたからです。
僕もこの点がとても重要だと思います。日米政府はともに戦争犯罪を隠しあってきたのです。オバマ大統領の謝罪抜き=原爆投下の正当性を主張したままでの広島訪問はその象徴です。
しかも安倍政権はこれを参院選で与党が有利になるように利用しようともしています。そのための犯罪隠しのセレモニーです。そんなこととても許すことはできません。
posted by だつげんぱつ at 15:28| 脱原発情報[情報]