2016年05月31日

社会運動部お知らせ

星川まり(東京/社会運動部)です。

週末行われた地域代表協議会で、
社会運動部も少し意見交換していただきました。
その中から、みなさんと共有したい早急の取り組みがあり、お知らせします。

転送等歓迎です、どうぞ注目、ご参加お願いします。



1)Upz圏外(静岡市)に避難計画を求めます
https://www.facebook.com/upzkenngai/
【拡散希望】
「放射能から、子どもを守りたい」
子どもを想う親の尊厳を守るため
6月静岡市議会へ、『UPZ 圏外(静岡市)にも「避難計画」と「安定ヨウ素剤」を求める陳情』を行い、放射能防護の大切さを静岡市からも声を出したいと思います。

ネット署名【静岡市議会議長: UPZ圏外(静岡市)に「避難計画」と「安定ヨウ素剤」を求めます!】にご協力をお願いしますm(_ _)m

http://urx.blue/ud7Y  (change.orgの署名サイトへの短縮URL)



2)大分で伊方原発差し止め訴訟
  6月5日【緊急講演会】
伊方原発事故で被害地元となる
大分から裁判を起こす意義

講師:河合弘之弁護士 
(脱原発弁護団全国連絡会共同代表)

大分から最短で45キロの佐多岬半島に伊方原発が建っています。この伊方原発3号機が今年の7月下旬にも再稼働する予定です。
4月14日、16日と連続して熊本・大分を襲った震度7の巨大地震の後、別府や湯布院から伊方原発周辺でも地震が続いています。やがて南海トラフ地震が起きると言われていますが、その前後で「日本最大の活断層である中央構造線も動く可能性がある」と専門家は指摘しています。そんな中央構造線から僅か6〜8キロの距離にある伊方原発を、このまま動かしても大丈夫なのでしょうか。
そこで私たちは「放射能被害から大分県民の生命を守る」ために東京や大分の弁護士の協力も得ながら大分地裁へ「伊方原発運転差し止め訴訟」を起こす準備を始めました。当日は多忙な中、河合弘之弁護士が「大分で裁判を起こす意義」を話してくれます。ぜひ、皆さんもご参加ください。

http://nonukes.exblog.jp/23166721/ 
(記事中にチラシなど画像表示あります、ご覧ください)

大分県民による伊方原発差し止め仮処分・訴訟を行います
http://nonukes.exblog.jp/23142607/


3)東電福島第一原発事故による被ばくは進行中です。
福島県でも8000Bq/kg以下の除染廃棄物等についてはリサイクルという方針に、
大変危惧を持っていますす。

以下は、私たち緑の党グリーンズジャパンも団体賛同している取り組みです、
主催団体FoEのお知らせを転送します。

<転送>
みなさま
除染土再利用方針の撤回を求める署名にご協力をいただき、ありがとうございました。みなさまからお預かりした署名の第二回の提出を行います。あわせて集会および政府交渉を行います。

【院内集会と政府交渉】「8000ベクレル/kg以下の除染土の公共事業への再利用」方針の撤回を Part II (6/8)

◆日 時 2016年6月8日(水)15:00〜17:30 開場14:40 
※14:40から、ロビーにて通行証を配布いたします。
◆会 場 参議院議員会館101
◆内 容 集会 15:00〜16:00
…今回の「8000ベクレル以下の除染土を再利用」という環境方針の内容と問題点について共有します。
署名提出 16:00〜16:05
政府交渉 16:05〜17:30 (相手方:環境省・原子力規制庁を想定。調整中)
◆ 資料代 500円 (学生・サポーターは無料)
◆主 催 FoE Japan

★署名は現在、約13,000筆に達しました。引き続き、ご協力をお願いいたします!
http://www.foejapan.org/energy/fukushima/160416.html

※以下もよろしくお願いいたします!
★6・4「守ろう、避難の権利  住宅支援打ち切りを許さない!」
原発事故被害者の救済を求める全国運動東京集会・板橋
http://www.foejapan.org/energy/fukushima/evt_160604.html
2016年6月4日(土)13:30〜16:30
@板橋区立文化会館4F大会議室( 東武東上線「大山」駅 北口から徒歩約3分都営三田線「板橋区役所前」駅 A3出口から徒歩約7分)

★南相馬・避難20ミリシーベルト基準撤回訴訟 第4回期日
http://minamisouma.blogspot.jp/2016/05/66.html
経産省前抗議アピール 12:30〜
東京地裁前応援アピール 13:00〜
第2回口頭弁論 14:00〜
報告集会 15:20頃〜

★FoE Japanセミナー「電気を選んで社会を変える!どうする?電力小売自由化
時代での選択」&会員総会
http://www.foejapan.org/event/supt/160611.html
日 時 2016年6月11日(土)14:00〜17:00 
場 所 新宿NPO協働推進センター 501会議室 (新宿区高田馬場4-36-12)

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国際環境NGO FoE Japan
〒173-0037 東京都板橋区小茂根1-21-9
Tel:03-6909-5983 Fax:03-6909-5986
  Web:http://www.FoEJapan.org
posted by だつげんぱつ at 15:42| 脱原発情報[情報]

2016年05月27日

リニア提訴

星川まり(東京/社会運動部)です。


リニア提訴の報道記事など。

  http://www.shinmai.co.jp/news/nagano/20160520/KT160520ASI000001000.php 信濃毎日
  http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201605/CK2016052102000142.html 東京新聞
  http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160520-00000071-mai-soci 毎日新聞 
  緑の党・山梨 代表/プロジェクトメンバーの川村晃生さん、原告団長。
  http://blog.goo.ne.jp/ookute3435/e/5ccc2f31110979beb914899d069ae922 東濃;市民ブログ

(社説)リニア提訴 納得えるまで対話を
                    2016年5月23日05時00分

 東京・品川―名古屋間で27年の開業を目指すJR東海のリニア中央新幹線計画の是非が、司法の場で争われることになった。沿線の住民ら738人が国の認可の取り消しを求め、先週末、東京地裁に提訴した。
 リニアは45年までに大阪へ延伸され、東海道新幹線に次ぐ大動脈になる予定だ。JRは3大都市を1時間強で結ぶ説明: グイン前の続き社会的意義を強調し、国や経済界、沿線都府県も後押ししてきた。
 ただ、リニアがもたらすのはメリットばかりではない。品川―名古屋間の86%をトンネルが占め、沿線では環境への影響を懸念する声が相次ぐ。

 裁判には、リニアの路線が通るだけの山間部の住民が多く加わった。

 リニアに意義があるとしても、沿線に不利益を甘受させてはならない。JR東海は住民の納得を得られる対話をしてきたか。改めて問い直すべきだ。
 沿線の住民側が問題視している点は多岐にわたる。

 工事で東京ドーム46個分、5680万立方メートルの残土が生じる。JRは主に公共事業で再利用してもらう方針だが、大半はまだ調整中だ。静岡県で明らかにされた残土置き場の候補地は南アルプスの山中にあり、生態系や景観に悪影響を及ぼしたり、土砂災害の原因になったりするのでは、との不安が強い。
 トンネルを掘る工事が地下水脈を変化させ、川の流量が減る恐れも指摘されている。

 これらはいずれも11〜14年に実施された環境影響評価でも問題になった。JRは「適切な対策をとる」と繰り返してきたが、残土の再利用先といった肝心な回答は先送りし、計画の修正にもほとんど応じていない。
 リニア中央新幹線は整備新幹線と同じ法律に基づいて建設されるが、JR東海が経費を全額負担する民間事業だ。公費が投入されないため、国会でも計画の問題点がほとんど議論されないまま、国は認可した。
 型通りの手続きを踏んできたのに、懸念の声があがるのはなぜか。JRも国もそのことを重く受け止めるべきだ。

 着工が間近に迫ってきた地域でも、不安がいまだに大きい。全長25キロのトンネルの起点になる長野県大鹿村(おおしかむら)では、残土を運ぶダンプカーが1日1300台超も通る見込みで、村は着工前に道路を改良するよう求めている。同県南木曽町(なぎそまち)は環境保全に関する協定締結を要請したが、JRは難色を示している。
 沿線の願いは切実だ。十分な合意がないまま、工事を急ぐことがあってはならない。





----- 元のメッセージ -----


星川まり(東京/社会運動部)です。

ストップ・リニア訴訟がいよいよ始まります。
かけひさんからのお知らせを転送します。
どうぞご注目ください。

----- 転送メッセージ -----

提訴の日の行動

5月20日「ストップ・リニア訴訟」の提訴日の行動は以下の通りです。

13:00 東京地方裁判所 (桜田通りを挟んで斜め前です) 前に集合
13:30 東京地裁に提訴(全員は入れませんので、代表になります)
14:00 記者会見(東京地裁2F)
15:00 院内集会(ちらし参照)
17:00 時間は確定ではありませんが、品川駅港南口デッキで街宣
18:00 解散


ともかく1時に地裁前に集合ください。
posted by だつげんぱつ at 22:48| 脱原発情報[情報]

2016年05月24日

5.27(金)「供託金違憲訴訟」宇都宮健児さんが東京地裁に提訴

星川まり(東京/社会運動部)です。

供託金制度の違憲性を訴えてこられた宇都宮健児さんが、
いよいよ供託金違憲訴訟を、東京地検に提訴します。
是非拡散、ご参加お願いします。

http://utsu-ken.seesaa.net/article/437972802.html

世界一高い供託金の廃止を!!〜選挙を市民の手に〜
「供託金違憲訴訟」

選挙でみずから体験した、時代にそぐわない「公選法」について
たびたび言及してきた宇都宮健児が、
いよいよ違憲訴訟をおこします。

選挙に立候補するためには、多額の供託金が「公選法」で規定されています。
各国と比べ、飛び抜けて高額です。
収入や財産に余裕のない者は、立候補する権利を奪われている状況にあります。
この「選挙供託金制度」についての違憲訴訟を
宇都宮健児はじめ7人の「供託金違憲訴訟弁護団」が、
5月27日(金)、東京地裁へ提訴します。

■10:30 入庁行動 霞ヶ関・東京地方裁判所前(横断幕を掲げて裁判所に入ります)
■11:00 記者会見(司法記者クラブ)
■11:30 報告集会(弁護士会舘5階504会議室)

裁判は世論を喚起する有効ひとつな運動の手段でもあります。
ぜひ、みなさんに注目をいただき、
いっしょに訴訟を後押しいただけますようご案内します。
posted by だつげんぱつ at 21:45| 脱原発情報[情報]