2016年04月05日

2つの提案;原発電気にさようなら!原発電気を使いたくない皆さんへ

電力の小売全面自由化にあたって
脱原発行動を考えましょう!−2つの提案
吉野信次(月刊ミニコミ誌『たんぽぽ』編集部)

  お元気でご活躍のことと思います。月刊ミニコミ誌『たんぽぽ』では、3月12日(土)午後、学習会「『電力の自由化』って何?〜小売全面自由化で私たちは何ができるの?」というテーマで、講師にたんぽぽ舎の山崎久隆さんを招いて論議しました。
 その結果、2つの行動を計画することになりました。
 1つは、東京電力に対して、提案1のような意思表示をすることにしました。
 2つは、東京電力の電気を使わない場合、どこの電気にすればよいのか検討し、当面千葉県内で京葉ガスを使用している方で、提案2のような「京葉ガス」の担当者を招いて説明会の開催を計画しました。
 この2つの行動に是非ご参加ください。

<提案1>
 原発電気にさようなら!原発電気を使いたくない皆さんへ
 4月から電力自由化が始まりました。テレビや新聞での報道やCM、ダイレクトメールを使っての勧誘を受けて迷っている方も多いと思います。
 原発電気は使いたくないけれど、どこを選んだらいいのか?どこと契約したらいいのか?悩んでいる皆さん!皆さんにお勧めのとりあえずできる行動を提案します。
東京電力に通告書を送りましょう!
 柏崎・刈羽原発を動かしたら、直ちに契約を解除するとの通告書です。ハガキの裏面に例示をしましたが、オリジナルでもOKです。何十万通も届いたら東電も少しは考えるでしょう。
  (葉書表面)
 郵便番号 100-8560 千代田区内幸町1-1-3
        東京電力株式会社社長 廣瀬直己 様
  (葉書裏面)
 通告書 東京電力株式会社 様

 4月から電力自由化が始まりました。私たちは東京電力が次の条件を満たしている間は、東京電力を使い続けます。
1.福島および東北・関東の被曝地への賠償・補償をはたすこと。
2.新潟県柏崎・刈羽原発を再稼働しないこと。

原発を再稼働した時には、直ちに契約を解除することを通告します。

住 所(             )
氏 名( )
お客様番号(No. )

<提案2>
「京葉ガス」との説明会・話し合いに参加しませんか
 「京葉ガス」の取り組みは遅れています。4月の下旬にお客様宛のリーフレットを配布されるようです。7月から受け付けが始まります。
 そこで、「京葉ガス」に連絡しましたところ、市民グループが小売全面自由化についての話し合いの呼びかけは初めてとのことでした。担当者も市民・消費者に向ってアピールできるチャンスですから事前の打ち合わせも含めて積極的です。
 「京葉ガス」や「東京ガス」になれば、原発電気はさようならできるのか?
 多面的な質問や意見交換をしたいと思います。

  日 時:4月18日(月)午前10時から12時まで
  会 場:千葉県松戸・ほくとビル4F会議室
  主 催:月刊ミニコミ誌『たんぽぽ』編集部
  連絡先:吉野(携帯090-4606-9634)


以上、たんぽぽ舎のメルマガより転載
全文は http://www.tanpoposya.com/メルマガ-地震と原発情報/
posted by だつげんぱつ at 23:03| 脱原発情報[情報]