2016年03月18日

3/19 シンポジウム「軍学共同を考える」

東京の杉原浩司です。[転送・転載歓迎]

あさって3月19日、日比谷野音で総がかり行動が主催する大集会が行なわ
れます。

戦争法を廃止へ・安倍内閣は退陣を 総がかり日比谷大集会
http://sogakari.com/?p=1626
3月19日(土) 日比谷野外音楽堂
開場12:00 プレ企画13:00
集会開始13:30 パレード開始14:30
銀座パレード 日比谷公園中幸門〜鍛冶橋解散
主催:戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会

時間が重なってしまっていますが、この日午後、明治大学で以下のシンポ
ジウムが開催されます。こちらも重要な内容ですのでご案内します。ご関
心のある方はぜひご参加ください。

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シンポジウム「軍学共同を考える」  

 いま大学・研究機関は、安倍政権が推し進める集団的自衛権行使、武器
輸出の本格化に組み込まれて、軍学共同(大学・研究機関での軍事研究)
に踏み出そうとしています。いま研究・教育の現場で何が起こっているの
か、研究者がいま何をすべきか、憲法9条を持つ日本の大学や学問はどう
あるべきなのか、現状と課題を参加者の皆さんと一緒に考えます。

日時:2016年3月19日(土)
13:30 開場/14:00 開会  
資料代:500円
場所:明治大学駿河台キャンパス リバティタワー9階1093番教室
JR中央線・総武線、丸ノ内線御茶ノ水駅、千代田線新御茶ノ水駅
三田線、新宿線、半蔵門線神保町駅
https://www.meiji.ac.jp/koho/campus_guide/suruga/access.html

第1報告 浜田盛久氏(海洋研究開発機構研究員)「急進展する軍学共同の現状」
第2報告 赤井純治氏(新潟大学名誉教授)「軍学共同―新潟大や海外の事例から」
第3報告 井原聡氏(東北大学名誉教授)「軍学共同をめぐる政策動向」
第4報告 西川純子氏(獨協大学名誉教授)「軍産複合体と軍事技術開発について」

主催:九条科学者の会 http://www.9-jo-kagaku.jp/ 
共催:明治大学教職員組合・安保法に反対するオール明治の会

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 杉原浩司

 携帯 090-6185-4407
 E-mail kojis@agate.plala.or.jp
 FAX 03-6312-0640
 ブログ http://kosugihara.exblog.jp/
 ツイッター https://twitter.com/kojiskojis
 フェイスブック https://www.facebook.com/koji.sugihara.10
posted by だつげんぱつ at 00:06| 脱原発情報[情報]

2016年03月09日

Ust中継あります【本日】ICUで「市民連合の課題」シンポ

東京の杉原浩司です。[転送・転載歓迎]

既報ですが、本日9日午後の国際基督教大学(ICU)平和研究所のシン
ポジウムの模様をIWJさんにUstream中継していただきます。遠方の方な
ど、ご関心のある方はぜひご視聴ください。また、可能な方はぜひご参加
ください。

【Ustream中継:IWJチャンネル5】
http://iwj.co.jp/channels/main/channel.php?CN=5

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市民連合の課題
〜安保法強行と改憲の危機に際して〜
http://bit.ly/1RMhZEm

主催:国際基督教大学平和研究所

[趣旨]
 昨年9月19日未明、安保法案が国会で採決強行により議決され、本年7月
に参院選を迎えようとしている。安倍政権は「一億総活躍社会」などと相
変わらず心地よい言葉を並べては人心をひきつけ、来る7月の参院選での
勝利を目指し、改憲を国政のアジェンダに掲げた。また参院選後は、南ス
ーダンに武装した自衛隊を派遣する計画もある。さらにナチスの全権委任
法もどきの緊急事態条項の法制化の動きをも見せており、三年前に麻生副
総理が冗談半分で言ったと思われる「ナチスの手口に学んだらどうかね」
が、まさに日本の国政において履行されようとしている。こうした日本政
治の未曾有の危機に直面して、社会には同調圧力が働き始めており、自民
党の支持率は下がる気配を見せておらず、むしろ漸増すらしている。「積
極的平和主義」の欺瞞と「アベノミックス」の虚構に、国民は心情操作さ
れ、そこにかすかな「安心」さえ感じ始めている。
 この安保法強制と改憲の危機的状況において生活者市民が結集し、これ
まで不完全ながらも保持してきた立憲主義・平和主義・民主主義を護りつ
つ活性化していくための課題をどうやって遂行していくのか。この問題を
ともに模索していきたいと願っている。初めに各種の市民運動や平和運動
に参与してこられた皆様に現状と課題についてご報告いただいた後、パネ
ルディスカション、フロアーとの意見交換という形で進めていきたい。

日時:3月9日(水) 14:00〜16:30
会場:国際基督教大学 ダイアログハウス2階 国際会議室(予約不要)

アクセス https://www.icu.ac.jp/about/access/
キャンパスマップ https://www.icu.ac.jp/about/campus/index.html
武蔵境駅南口2番乗り場から小田急バス「(境93)国際基督教大学」行終点
三鷹駅南口2番乗り場から小田急バス「(鷹51)国際基督教大学」行終点
※バスの乗車時間は15分ほど。会場は大学構内バス停から徒歩で2〜3分、
チャペルの後方にある新しい建物で1階は大学食堂。

【プログラム】
      挨拶 千葉 眞(平和研究所所長)
<第一部> 報告
        高田 健(総がかり行動実行委員会)
         飯高 京子(日本友和会)
         杉原 浩司(武器輸出反対ネットワーク)
         太田 啓子(憲法カフェ、あすわか)
         池末 彰郎(9条の会こがねい)
         元山 仁士郎(本学学生、SEALDs)
<第二部> パネルディスカッション、フロアーとの意見交換

【Ustream中継:IWJチャンネル5】
http://iwj.co.jp/channels/main/channel.php?CN=5

連絡先:181-8585 三鷹市大沢3-10-2 国際基督教大学平和研究所
電話:0422-33-3187 Email: icupri@icu.ac.jp
posted by だつげんぱつ at 01:37| 脱原発情報[情報]

2016年03月08日

<本日>【規制委院内ヒアリング】原子力規制委は再稼働を推進するな

東京の杉原浩司です。[転送・転載歓迎]

当日の転送となり恐縮です。山崎久隆さん、後藤政志さんも参加されます。
ご都合のつく方、ご関心のある方はぜひご参加ください。

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木村(雅)です。

重複をお許し願います。
再稼働阻止全国ネットワークから規制委院内ヒアリングの案内です。
よろしければ是非ご参加願います。

【規制委院内ヒアリング】原子力規制委員会は再稼働を推進するな
〜嘘つき九電、免震棟を造らない川内原発は直ちに止めろ〜
〜傲慢関電、老朽原発の廃炉逃れを許すな〜

<3月8日(火)15時〜、参議院議員会館B103会議室>

 再稼働阻止全国ネットワーク

 東電元トップらが福島原発事故について強制起訴された2月29日に、
3日前に再稼動したばかりの高浜原発4号機が緊急原子炉停止しました。
高浜4号機は、使用前検査において2月20日に一時冷却系の放射能汚
染水漏れを起こしたにも拘らず、関電が予定日に再稼動を強行した直後
の事故でした。原子力規制委員会は何をしていたのでしょう?
福井地裁決定(昨年12月24日)により樋口決定を復されて2カ月
の間に高浜3,4号機の再稼働を強行する関電を後押ししていただけで
はないでしょうか?
 一方、九州電力が1,2号機の稼働後の12月に、審査時に約束して
いた免震重要棟を造るの止めたと宣言しました。規制委は当然約束違反
だから川内原発の停止を命じるべきなのに、再度設置変更許可の審査を
開始しました。
 また、高浜原発1,2号機は稼働後既に40年に達し当然廃炉にする
べき原発であるのに、「例外中の例外」のはずの20年延長を認めるべ
く、設置変更許可を認可し今パブコメにかけられています。
 これらの一連の規制委の態度は、既存原発を稼働させる為の甘い甘い
「新規制基準」をつくり、専門家に「違法」とまで指摘されるいい加減
な審査をし「黒枠・白抜き」公開など情報開示も出鱈目な原子力規制委
員会が、さらに原子力ムラの牙をむき出したのだと思います。
 私たちは、川内原発免震重要棟問題と高浜原発1,2号機延長問題に
ついて、規制委を追及します。
 是非ご参集願います。

【規制委院内ヒアリング】原子力規制委員会は再稼働を推進するな
〜嘘つき九電、免震棟を造らない川内原発は直ちに止めろ〜
〜傲慢関電、老朽原発の廃炉逃れを許すな〜
日時:2016年3月8日(火)14時半〜17時半 
14時45分〜15時:開場(参議院議員会館ロビーにお集まり願います)
15時00分〜15時30分:事前説明会
15時30分〜17時30分:規制委ヒアリング
17時30分〜18時00分:振返り
場所:参議院議員会館B103会議室(最大定員78人)
東京メトロ 国会議事堂駅、永田町駅、溜池山王駅から徒歩
内容:T 川内原発免震棟問題
   U 高浜1,2号機老朽原発延長稼働問題
発言:山崎久隆さん、後藤政志さん
主催:再稼働阻止全国ネットワーク
紹介:参議院議員福島みずほ事務所
資料代:500円

質問項目
T 川内原発の「免震重要棟」設置許可申請について
1 「免震重要棟」無しで今なぜ川内原発1,2号機は稼働しているのか?
2 設置変更許可の条件は?
3 設置変更許可の条件に反する見直し申請を認めるのか?
4 直ちに川内原発を止める権限は規制委にあるのか?
その他

U 高浜原発1,2号機の40年超えについて
1 法規制について
2 高浜1,2号機の適合性審査の順序について
3 高浜1,2号機の適合性審査のスケジュールについて
4 高浜1,2号機の適合性審査の内容について
5 延長年数について
6 パブコメについて
7 工事計画認可について
その他

以上
posted by だつげんぱつ at 01:17| 脱原発情報[情報]