2016年01月26日

1/31【国際シンポジウム】「世界の軍事支出と日本の選択」のご案内

東京の杉原浩司です。[転送・転載歓迎]

タイムリーかつ重要な国際シンポジウムをご紹介します。2016年度政府予
算案の軍事費は、遂に総額5兆円の大台を突破。オスプレイやグローバル
ホーク、早期警戒機、F35戦闘機など、危険で不要な米国製兵器を「爆買
い」するものです。武器輸出への優遇策も含めて、軍需産業には惜しげも
なく税金を投入する一方で、生活保護など社会保障費を切り下げ、子ども
の貧困対策として募金を呼びかけるという前代未聞の政策(無策)を展開
する安倍政権。

こうした現状に対して、きちんと「NO!」の声を上げていくためにも、
まずは世界と日本の現状を知ることが大切だと思います。ぜひ、事前予約
のうえでご参加ください。

[社説]防衛費5兆円 納得いく説明がほしい(12月28日、毎日)
http://mainichi.jp/articles/20151228/k00/00m/070/059000c

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【PRIME主催国際シンポジウム】「世界の軍事支出と日本の選択」
http://www.meijigakuin.ac.jp/~prime/?p=3211

 今日、世界の軍事費は1兆7千億ドルという巨額に達しており、これだけ
の予算が福祉、教育、医療、環境保全や、世界の貧困の解決のために使わ
れたなら、とは誰しもが思うところです。軍事支出削減をめざして、今年
9月、ベルリンでNGO国際会議が開かれます。
 この会議を主催する国際平和ビューロー(IPB)と協力して明治学院大
学国際平和研究所(PRIME)は、下のようなシンポジウムを開きます。
 安倍政権下の日本の状況についても、世界の動きの中で、認識を新たに
したいと思います。

【日時】2016年1月31日(日) 13:00〜17:20
【会場】TKP品川カンファレンスセンターANNEX
(東京都港区高輪3丁目13−1TAKANAWA COURT 3F)
※本学白金校舎ではありませんのでご注意願います。
【アクセス】
http://www.kashikaigishitsu.net/facilitys/cc-shinagawa-annex/access/
品川駅からグランドプリンスホテル高輪に上っていく道の右側にあります。
品川駅の高輪口から徒歩3分、桜タワーの向かい。

【使用言語】:英語・日本語(同時通訳あり)
要事前申込み、参加費無料

【主催】明治学院大学国際平和研究所(PRIME)
【後援】ピースボート

◇◇◇◇◇プログラム◇◇◇◇◇

13:00 開会挨拶 高原孝生(PRIME所長)
13:10 第一セッション「世界の軍事費と軍拡動因」
報告:
コリン・アーチャー(国際平和ビューロー)
「世界の軍事支出と、民生転換に向けての国際NGO活動」
スブラータ・ゴシュロイ(マサチューセッツ工科大学)
「米国の軍事支出の現状:背景にある諸動因・諸勢力は何か」

15:00 休憩
15:30 第二セッション「岐路に立つ日本」
報告:
川崎哲(ピースボート)
「安倍政権による現状変更:集団的自衛権行使への転換と武器輸出解禁」
藤岡惇(立命館大学)
「“日本版軍産複合体”形成の特質と矛盾:宇宙政策の新展開と大学の役割」
17:20 終了

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

申込み先:明治学院大学国際平和研究所(PRIME)
氏名(ふりがな)・ご所属・連絡先を明記の上、下記Eメールアドレス
又はFAX番号にお申込みください。
Eメール: prime@prime.meijigakuin.ac.jp
FAX:03-5421-5653
申込期限:2016年1月28日(木)正午
※お申込み頂いた方には、確認のお返事を致します。
※定員になり次第受付終了、その場合は本HP上でお知らせします。
※席に余裕があれば、1月28日17時頃に本HP上でアナウンスし、当日参加
を受け付けます。

お問い合わせ先:
明治学院大学国際平和研究所(PRIME) 東京都港区白金台1-2-37
■TEL:03-5421-5652 ■MAIL: prime@prime.meijigakuin.ac.jp
■FAX:03-5421-5653 ■URL:http://www.meijigakuin.ac.jp/~prime/
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2016年01月25日

【報告】1/23市民連合シンポジウム「2016年をどう戦い抜くか」

東京の杉原浩司です。[転送・転載歓迎]

1月23日午後、東京北区の北とぴあで行われた「市民連合」(安保法制の
廃止と立憲主義の回復を求める市民連合)のシンポジウム「2016年をどう
戦い抜くか」に参加しました。会場は約1300人の参加で満杯でした。

以下はメモなどをもとに、発言要旨をまとめたものです。なお、より詳細
な記録は産経新聞の書き起こし記事(柄谷行人さんのお話は私の方が詳し
いです)、および、UPLANさんの動画をご参照ください。

ちなみに、柄谷行人さんの講演は、デモや議会と人民主権の話はストンと
腑に落ちましたが、憲法9条が無意識の「超自我」になったとの話は正直
よく分かりませんでした。また、国民投票で負けるから自民党政権は改憲
しない、との見通しは、緊急事態条項が突破口にされつつある現在、楽観
的過ぎると感じました。結論の9条の実行にはもちろん賛成ですが。

「イヤな時代をどう押し返すか」市民連合がシンポ(1月24日、朝日)
http://www.asahi.com/articles/ASJ1R53J8J1RUTIL00Y.html

市民連合シンポ詳報(1月24日、産経)
http://www.sankei.com/politics/news/160123/plt1601230030-n1.html

20160123 UPLAN【手話付】
金子兜太/柄谷行人/山口二郎/青井美帆/三浦まり/森達也/諏訪原健
市民連合シンポ「2016年をどう戦い抜くか」
https://www.youtube.com/watch?v=fZqQ4f3ikjY

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<「市民連合」シンポジウム「2016年をどう戦い抜くか」ダイジェスト>
(文責:杉原)

【開会あいさつ】

◆高田健さん
「安倍政権は参院選で3分の2をとって改憲すると言い続けている。なかな
か難しいが、私たちが野党共闘を諦めたら終わりだ。難しいからといって
絶対に諦めてはいけない。粘り強く最後まで野党の共闘を実現し、参院選
で安倍政権を打ち破るために力を尽くしてほしい」

【政党あいさつ】

◆小川敏夫議員(民主)
「安倍首相の国会演説を聞いたが、中身が無く、言葉だけ美しい。財務相
が「ナチスの手口を学べ」と言った。ナチスの手口に「どんな嘘でも繰り
返し自信を持って言えば、国民がついてくる」というのがある。安倍首相
はその手口をまっしぐらに進んでいる」

◆小池晃議員(共産)
「安倍政権は立憲主義のみならず、憲法そのものを破壊する欲望を剥きだ
しにしている。緊急事態条項は立憲主義の自爆装置を憲法の中に作るよう
なもの。参院選で安倍政権に痛打を与え、必ず参議院で与党を少数派に追
い込もう。必ず野党は力を合わせよう」

◆初鹿明博議員(維新)
「子どもに「パパ、戦争に行かなきゃいけなくなるのかな?」と聞かれた。
本当に寂しく、国会議員として恥ずかしい。参院のあれは「採決」じゃな
い。民主も強行採決したが形は一応とれていた。細かい違いは置いて、安
倍政権打倒で力を合わせよう。自民は昔の金権体質に戻った。改憲でなく
退陣会見をさせよう」

【連帯の言葉】

◆金子兜太さん
「「アベ政治を許さない」は自分の存在証明。テレビや新聞を見て、こん
なに野党が痛ましい状態は耐えられない。結構賢いし元気もある。歯がゆ
くてしょうがない。一言「頑張って下さい」と言いたくて参上した」

【基調講演】

◆柄谷行人さん
「昨年9月のソウルでの平和に関する国際会議で、延世大学の教授が「日
本は最近若者が盛んにデモしているが、韓国ではしない。暗澹たるものだ」
と述べた。にわかに信じられなかったが、デモをしているのは労働者であ
り、学生はデモしなくなったようだ」

「3.11後、日本は人がデモをする社会に変わった。「デモは革命のための
手段」「デモは選挙のための手段」という2つの考えが日本でデモをダメ
にしてきた。デモは決して政党政治に従属するものではない」

「デモや集会はアセンブリー、寄り合いのこと。西欧ではそれが議会にな
った。議会とデモは親戚のようなもの。ルソーは『社会契約論』で「権力
は民衆のアセンブリーを嫌う」「人民は集会した時だけ主権者になる」と
述べた」

「ルソーは「英国人民が自由なのは選挙の時だけで、終わると奴隷だ」
「代表制議会の代表者は封建制における領主だ」と。今の日本も何世代に
も渡る世襲議員が多い。主権者はこんな議会にではなく、デモや集会に存
在する」

「議会もデモや集会を反映する限り人民主権的になる。「選挙で決めたこ
とをデモで変えるのは民主主義と違う」と言う人がいるが、選挙で決めた
ことをデモで修正できるのが人民主権ということだ」

「脱原発デモで2つのアセンブリーが直面した。国会の側がデモに挨拶に
来た。デモが本当のアセンブリーだからだ。台湾のひまわり革命はデモが
国会に行った。選挙で勝ったのもデモの延長。そうでないと今後ダメにな
る」

「憲法9条が変えられていないのは「戦争の深い反省があるから」「9条の
大切さを訴えてきたから」というのは疑わしい。選挙の争点になれば自民
党政権の大敗は確実。9条は無意識の超自我のようなもの。説得や宣伝に
よっては操作できない」

「9条は占領軍による押し付けだからこそ、日本人の無意識に深く定着し
た。改憲で議会を通しても、自民党政権は国民投票で負ける。緊急事態条
項で9条は無力化されるが、国民投票で却下されるからやらないだろう」

「憲法9条改定を恐れる必要はない。注意すべきは9条を変えずに戦争を行
える体制を作られること。最もリアリスティックなやり方は、9条を掲げ
て実行することだ。それが日本人ができる唯一の普遍的行為だ」

【パネルディスカッション「イヤな時代をどう押し返すか」】

◆森達也さん
「オウムの中で起きていたことが今この社会で起きている。集団化だ。一
つのテーゼのもとにまとまり、外部に敵を作り連帯しようとする」「忖度
(そんたく)しながら自主規制するのはジャーナリズムの自殺。権力を監
視すべきだ」

◆青井未帆さん
「進んでいるのは「とりま改憲」。「とりあえず改憲を」などという言い
方を許す雰囲気にこそまず闘いを挑むべき。憲法に参議院の緊急集会の条
項を作る際、既に「災害が多いから」と説明されていた。嘘を見抜かなけ
ればいけない」

◆三浦まりさん
「10月に大学に戻ると何とも言えぬアウェイ感を感じた。SEALDsのことを
聞いても「シーン」。社会の縮図だと思う。無関心ではないが知りたくな
い事を避けて「安全神話」を信じたがる。集団化だ。無意識の世界の安全
を求めたい人とどう語り合えるか」

「台湾の選挙に行ったが、使われている言語が違う。民主主義から入る人
が多くいた。日本はある種の言語汚染の世界にある。海外の「民主主義イ
ンデックス」で日本は「民主主義」から「欠陥ある民主主義」に落ちた」

◆諏訪原健さん
「若者が声を上げることをもっとスタンダードに。安倍さんや与党には長
期的ビジョンは全くない。そうしたビジョンを持てない政治家に舵取りは
任せられないと突き付けるべき。全ての人が言葉を発していくべきだ」

◆青井未帆さん
「憲法で個人の尊重は13条にあるが、個人の尊厳は家族や婚姻を定めた24
条に書かれている。24条にあることが問題の所在を明らかにしている。家
族において個人の尊厳が確立されないと個人は尊重されない」

「集団的になりがちな日本の中で、憲法学者は「個」を強調してきたが、
人が集まる力を過小評価してきた面もある。難しいバランス、局面の中で
新たな視点で考えるべきだ」

◆三浦まりさん
「日本は性別分業や「らしさ」の神話が強く、母親としての政治参加が受
け入れられやすい面がある。一方、女性として政治参加するとバッシング
される。意味のない対立や分断を埋め、複数のアイデンティティで連帯を」

◆森達也さん
「知人のドキュメンタリー映画プロデューサーが文科省に助成金の申請を
した。すると、主人公がデモに参加しているとして、「たぶん無理でしょ
う」と言われたと。反政権的なことを言うキャスターも外されている。殺
される現場を見ている者が、「国益」や「集団的自衛権」などの言葉を信
じるわけがない。賛成する人は現場に行っていない。全ての人が行けない
ので(作品を)読んでください、見てください」

◆青井未帆さん
「9条は仕組みを作ってきた。徹頭徹尾論理の話にして限界を定めてきた
が、一昨年の閣議決定でタガが外れた。安保法制は違憲だとより一層大き
な声で言い続けなければいけない。無意識の無責任の体系と闘い、文化の
中に沈澱するものの正体を暴いていくべきだ」

◆諏訪原健さん
「参院選は「本気で勝つ」と言い続けることが大事。安保法で「本当に止
める」という言葉が次に続いていった。言葉をどう発するかで社会は変わ
る。一方、あまり選挙に一喜一憂しない事も大切。何をその先に思い描く
か、どういう社会を作るか、きちんと思考していくべきだ」

【政党あいさつ】

◆吉田忠智議員(社民)
「安倍首相は「建設的な議論をしよう」と言ったが、逃げ回っていたのは
本人だ。甘利大臣の件では、今頃日本中のずる賢い弁護士を集めているの
では。廃止法案は民主、維新だけでなく野党5党で出したい。野党の選挙
協力では社民党も含めて全ての政党の努力が足りない。詰めていかなければ」

【閉会あいさつ】

◆中野晃一さん
「今日は1300人が参加。いろんなシナリオを想定し参院選を考えよう。安
倍退陣が参院選前に起きる可能性もある。市民連合は「何をしているのか
?」と言われるが、存在するだけでも意味がある。大事なのは投票率を上
げること。野党連合を作り盛り上げよう。廃止法案の共同提出の働きかけ
や2000万人署名、また、一人区での無所属候補の擁立を実現したい」

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 杉原浩司

 携帯 090-6185-4407
 E-mail kojis@agate.plala.or.jp
 FAX 03-6312-0640
 ブログ http://kosugihara.exblog.jp/
 ツイッター https://twitter.com/kojiskojis
 フェイスブック https://www.facebook.com/koji.sugihara.10
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2016年01月21日

2/7武器輸出反対ネットワーク発足集会(ゲスト:池内了、古賀茂明、望月衣塑子)へ

東京の杉原浩司です。[転送・転載歓迎]

昨年12月中旬に発足した「武器輸出反対ネットワーク」(NAJAT:ナジャ
ット)が発足集会を行います。講師に池内了さんと古賀茂明さん、コメン
テーターに武器輸出問題のスクープを連発されてきた東京新聞経済部の望
月衣塑子記者をお迎えして、充実した内容で開催します。

会場がそれほど大きくありませんので、参加される方はお早めに事前予約
をお願いします。資料やグッズなども準備してお待ちしています。

なお、個人および団体の賛同カンパも大募集しています。いよいよ動き出
した武器輸出反対運動へのご参加、ご協力、応援をよろしくお願いします。

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◆武器輸出反対ネットワーク(NAJAT)発足集会
「Made in Japanの武器はいらない」

 2014年4月1日、安倍政権は「国是」とされた武器輸出三原則を閣議決定
のみで撤廃しました。2015年10月1日には「防衛装備庁」を発足させ、豪
州との潜水艦共同開発をはじめとする様々な売り込みを加速させています。
これに対して、昨年12月17日、「死の商人国家」への道を止めようとする
市民が「武器輸出反対ネットワーク」を立ち上げました。多くの皆さんに
今後の行動を呼びかけるために発足集会を行います。ぜひご参加ください。

2016年2月7日(日) 14時〜16時30分(13時30分開場)

会場:北とぴあ6階ドームホール(王子駅徒歩2分)
アクセス http://www.hokutopia.jp/access/

第1部:講演
報告 「武器輸出の現状」 杉原浩司(武器輸出反対ネットワーク代表)
講演1 「科学研究と軍事」 池内 了さん(宇宙物理学者)
講演2 「経済の軍事化」 古賀茂明さん(元経産省職員/フォーラム4)

第2部:パネルディスカッション
講演者+望月衣塑子さん(東京新聞記者)
アクション提案    

参加費:500円

◆事前予約
下記の予約フォームからお申し込みください。
https://goo.gl/DkgaMy (Facebookにもリンクあり)
※当日席もありますが先着順ですので、可能な限りご予約を。
(会場定員150人)

主催:武器輸出反対ネットワーク
問合せ先: anti.arms.export@gmail.com 090-6185-4407(杉原)

【講師のメッセージ】
<池内 了さん(宇宙物理学者)>
武器が生み出すものは、人への理不尽な死の強要でしかありません。武器
の輸出とは死の輸出そのものであり、それは同朋の死という形で跳ね返っ
てきます。その背後で笑っているのは、死の商人のみです。
 人を殺さない、殺させない、一切の武器の廃絶こそ人類の究極の目標、
武器の輸出反対をそれに近づく第一歩としたいものです。
(賛同メッセージより)

<古賀茂明さん(元経産省職員/フォーラム4)>
 武器輸出は武器産業を儲けさせるだけではありません。そこで働く労働
者も、武器が売れることを喜び、武器が売れることを望むようになるので
す。その結果、国民が持つ戦争への歯止めの感情が弱くなり、戦争を望む
勢力が政治を動かすようになります。
 もう一度、武器輸出三原則を復活させ、原発をなくし、武器と原発を売
り歩く「死の商人」から、自然エネルギーを輸出する「夢の商人」へ。日
本人本来の生き方を取り戻すために、「武器輸出反対ネットワーク」のキ
ャンペーンの輪を広げて行きましょう。(賛同メッセージより)

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【NAJATについて】(Network Against Japan Arms Trade)
市民・NGO・学者・アーティストなどの個人と団体によるネットワークで
す。武器輸出に反対するために、デモなどの抗議行動、講演会、アドボカ
シー(政策提言)活動を行っていきます。

【連絡先】
〒162-0822 東京都新宿区下宮比町3-12明成ビル302 3・11市民プラザ気付 
FAX 03-5225-7214
メール anti.arms.export@gmail.com 
電話 090-6185-4407(杉原)
ツイッター https://twitter.com/AntiArmsNAJAT/
Facebookページ https://www.facebook.com/AntiArmsNAJAT/

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【武器輸出反対ネットワークにご賛同下さい!】
賛同カンパ
個人賛同 1口 1,000円
団体賛同 1口 3,000円(ともに、複数口の賛同カンパも歓迎します!)

入金先 郵便振替口座:00140−4−486789
口座名称:武器輸出反対ネットワーク
他の金融機関からの送金先:ゆうちょ銀行019店 当座 0486789

ご賛同くださった方に、今後の武器輸出反対ネットワークの活動のお知ら
せ等をお送りします。ぜひ、ご連絡先やメッセージをお寄せ下さい。

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 どちらかに○をしてください↑
団体名(団体賛同の場合)
(担当者名:          )
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メッセージ※
※ブログ等に掲載させていただくことがあります。

◆FAX 送付先 03-5225-7214
◆メール送付先 anti.arms.export@gmail.com

<NAJATに賛同メッセージをお寄せくださった方々(1月20日現在)>
池内了(物理学者)、志葉玲(フリージャーナリスト)、雨宮処凛(作家・
活動家)、田巻一彦(NPO法人ピースデポ代表)、鎌田慧(ルポライター)、
中野晃一(上智大学教授)、千葉眞(国際基督教大学特任教授)、井筒高雄
(元陸上自衛隊レンジャー隊員)、坂勝(『ダウンシフターズ』著者)、
清末愛砂(室蘭工業大学大学院准教授)、稲葉剛(立教大学大学院特任准教
授)、古賀茂明(元経産省職員・フォーラム4)、藤岡惇(立命館大学経済
学部特任教授)、ブルース・ケント(核廃絶キャンペーンCND(Campaign for
Nuclear Disarmament)元代表)、足立力也(コスタリカ研究家)
※順不同、敬称略。NAJATのFacebookページでメッセージが読めます。 
https://www.facebook.com/AntiArmsNAJAT/
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