2015年12月08日

【本日】12/8公開研究会「検証・南スーダンPKO?安保法制でどうなる」

東京の杉原浩司です。[転送・転載歓迎]

既報ですが、当日に改めてのご案内をさせてください。

本日12月8日夕方、私も参加している集団的自衛権問題研究会の公開研究
会を開催します。『世界最悪の紛争「コンゴ」〜平和以外に何でもある国』
(創成社新書)の著者である米川正子さんをお呼びして、自衛隊が「殺し
殺される」可能性が最も高いと言われる南スーダンPKOについて考えます。

昨日7日の朝日新聞朝刊1面に、「駆けつけ警護」先送り との記事が掲載
されました。安倍政権は、とにかく選挙に勝つために争点外しを狙ってい
ます。ならば、市民はますますこの問題に注目して、問題点を大きな声で
指摘していかなければいけないと思います。そのためにも、まずは現状や
背景などをしっかり学ぶことから始めたいと思います。

PKOでの「駆けつけ警護」先送り 政府、参院選後に(12月7日、朝日)
http://www.asahi.com/articles/ASHD64F6JHD6UTFK001.html

当日参加でも大丈夫ですので、ぜひいらしてください。

<参考>
【安保法制100の論点】(日本平和学会)
35 国連PKOは平和の創出に役立っているのでしょうか(米川正子)
http://bit.ly/1h79gzD

【IWJブログ・特別寄稿】
集団的自衛権と自衛隊のPKO参加に踏み出す前に
〜PKOは本当に国際平和に貢献しているのか?
(米川正子 元UNHCR職員・立教大学特任准教授)
http://iwj.co.jp/wj/open/archives/155149

【特別寄稿】
安倍首相の「人道支援」発言とNGOの軍事利用
〜救援者、それともCIAスパイか
(米川正子 元UNHCR職員・立教大学特任准教授)
http://iwj.co.jp/wj/open/archives/240517

【特別寄稿】
イスラム国による日本人の人質・殺害事件と2億ドルの支援
〜人道支援と難民の本質とは? 政治的活動と軍事化の可能性
(米川正子 元UNHCR職員・立教大学特任准教授)
http://iwj.co.jp/wj/open/archives/229810

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公開研究会
「検証・南スーダンPKO ― 安保法制でどうなる」のお知らせ

http://www.sjmk.org/?p=457

集団的自衛権問題研究会では来る2015年12月8日に、明治大学社会情報研
究会との共催で「検証・南スーダンPKO ― 安保法制でどうなる」と題し
た公開研究会を開催します。報告者として、アフリカ地域の紛争問題の研
究者である米川正子さん(立教大学特任准教授)をお迎えし、本研究会代
表の川崎哲の報告とあわせて、討論を予定しております。お誘いあわせの
上ご来場ください。

日時:2015年12月8日 火曜日

18:30開場
19:00開始 (21:00終了予定)

場所:明治大学和泉キャンパス 和泉図書館ホール
https://www.meiji.ac.jp/koho/campus_guide/izumi/access.html
京王線・京王井の頭線「明大前」駅から徒歩5分
正門を入ってすぐ右に見える図書館の1階「図書館ホール」が会場です。

入場無料

プログラム:
報告(1):米川正子
(立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科 特任准教授)
「アフリカ中央部における紛争と国連PKO:なぜ自衛隊は南スーダンに派遣されたのか」

報告(2):川崎哲
(集団的自衛権問題研究会代表・ピースボート共同代表)
南スーダンにおけるPKO、自衛隊、安保法制

討論

主催:明治大学社会情報研究会
共催:集団的自衛権問題研究会

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 杉原浩司

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posted by だつげんぱつ at 01:43| 脱原発情報[情報]