2015年10月22日

「2015年安保」の意味と課題?戦争法廃止に向けて

東京の杉原浩司です。[転送・転載歓迎]

戦争法案への反対運動を振り返り、今後の取り組みを模索する討論の場を
いろいろなところで持つべき時だと思います。そんな機会の一つになれば
と以下のイベントを企画しました。どなたでも参加できます。ぜひご参加
ください。

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<グリーンズカフェ東京>

「2015年安保」の意味と課題〜戦争法廃止に向けて
http://bit.ly/1R4PIr0

日時:10月27日(火) 19時〜21時(18時30分開場)

会場:中野区立商工会館 3階大会議室(中野駅北口より徒歩7分)
※北口よりサンモール、ブロードウェイを抜けて早稲田通りを渡って右へ。
会議室の入口は奥にあります。
(中野区新井1-9-1、TEL 03-3389-1181)
アクセス http://www.mmjp.or.jp/rmc-jyosai/map/nakashoko.htm
※「中野のまちを考える会」で借りています。

問題提起:白川真澄さん(『ピープルズ・プラン』編集長、緑の党会員)

参考資料「2015年安保闘争について――その意味と課題(覚書 )」
http://www.peoples-plan.org/jp/uploads/2015.09_ampotoso_shirakawa.pdf

コメント:杉原浩司(緑の党 脱原発・社会運動担当、東京都本部共同代表)

資料代:一般 500円(会員・サポーター 300円)

※当日は動画中継も予定しています。

 「民主主義って何だ?」「勝手に決めんな!」「9条壊すな!」「安倍
はやめろ!」――。2015年夏、憲法違反の戦争法案(安保法案)に反対す
る巨大なたたかいが、日本列島各地に出現しました。「60年安保」「70年
安保」以来45年ぶりに、大規模な人々のうねりが起こり、安倍政権を追い
詰めました。

 従来の平和運動が幅広く連携したことに加えて、若者たちや母親、元内
閣法制局長官や研究者など多くの人々が次々と立ち上がり、「成立」こそ
許したものの、その熱と志はしっかりと持続しています。

 今回の「2015年安保」の新しい特徴と歴史的な意味は何か。その動きは
どこに向かうのか。そして、戦争法の廃止と安倍政権の退陣のために、何
が必要なのか。問題提起を受けて、参加者の皆さんと討論したいと思いま
す。ぜひ、ご参加ください。

共催:緑の党東京都本部&緑の党社会運動部
<連絡先>
東京都杉並区高円寺北2-3-4 高円寺ビル601
TEL:03-5364-9010/FAX:03-3223-0080
E-mail:greens@greens.gr.jp
http://greens.gr.jp
posted by だつげんぱつ at 23:12| 脱原発情報[情報]