2015年10月06日

【緊急拡散お願い】今夕、STOP TPP!! 官邸前アクション

東京の杉原浩司です。[転送・転載歓迎]

直前のご案内で恐縮です。このタイミングで集まらない手はないでしょう。
可能な方はぜひご参加ください。またUstream中継もありますので、ご注
目ください。

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<転送・転載歓迎>

「合意」なんてあり得ない!!     
STOP TPP!! 官邸前アクション
http://tpp.jimdo.com/2015/09/28/10-6-kanteimae/

日時:2015年10月6日(火)18:00〜19:30
場所:首相官邸前(国会記者会館側、国会議事堂前駅すぐ)
内容:内田聖子さんの「アトランタ報告」、
   えみむめもちゃんのTPP反対ソング「みんなでストップ!TPP」
   国会議員、参加者からのスピーチなど

【Ustream中継:IWJチャンネル6】
http://iwj.co.jp/channels/main/channel.php?CN=6

主催:STOP TPP!! 官邸前アクション実行委員会
http://tpp.jimdo.com/
twitter: https://twitter.com/TPP_kantei
(当日の実施状況はツイッターにて告知されるそうです)
posted by だつげんぱつ at 12:00| 脱原発情報[情報]

2015年10月04日

瀬畑源さんが講演?10.6院内学習会「秘密保護法と公文書管理法」

東京の杉原浩司です。[転送・転載歓迎]

違憲無効の戦争法が「成立」し、いよいよ秘密保護法と連動した自衛隊の
武力行使が現実味を帯びてきました。秘密保護法の暴走に歯止めをかける
ことは、戦争法の発動を制限することにもつながります。『国家と秘密〜
隠される公文書』(共著、集英社新書)、『公文書をつかう:公文書管理
制度と歴史研究』(青弓社)などの著者であり、公文書管理法の改正を提
唱されている瀬畑源さんにお話をうかがいます。平日昼間ですが、可能な
方はぜひご参加ください。

【参考】
クローズアップ2015:憲法解釈変更、公文書残さず 揺らぐ「法の番人」
(9月28日、毎日)
http://mainichi.jp/shimen/news/20150928ddm003010167000c.html

「公文書管理制度に詳しい瀬畑源(せばたはじめ)・長野県短大助教は
「公文書管理法は将来にわたる国民への説明責任を理念とし、公文書を
『民主主義の根幹を支える国民共有の知的資源』とする。意思決定の過程
は必ず記録し、歴史的検証に耐え得る文書として残す必要がある。今回の
ような大きな政策転換にかかわる時にはなおさらだ」と指摘する。

[録音]セッション22 瀬畑源×荻上チキ(9月28日、TBSラジオ、約12分)
「去年7月の憲法解釈変更の閣議決定。内閣法制局が公文書として残さず」
https://www.youtube.com/watch?v=qNS28lCT-8Q

内閣法制局が憲法解釈変更の公文書を残さないこと[2015年公文書管理問題]
(源清流清―瀬畑源ブログ、9月30日)
http://h-sebata.blog.so-net.ne.jp/2015-09-30

<『国家と秘密 隠される公文書』 久保 亨/瀬畑 源著> 
知識が与える力で自らを武装すること 瀬畑源
(青春と読書「エッセイ」、2014年11月号)
http://shinsho.shueisha.co.jp/seidoku/index1410-2.html

--------------------- 以下、転送 -----------------------

「秘密保護法」廃止へ!実行委員会の角田です。

昨年の安倍政権による集団的自衛権の解釈変更について、審査を依頼され
た内閣法制局が「意見なし」と回答し、それを認めたことに関する検討過
程を公文書として残していないことがわかりました。これは、重大な問題
です。公文書管理法の根幹を否定するものです。解釈変更は、戦後の安全
保障政策の大転換です。にもかかわらず、決定にいたる検討過程文書が残
されなかったというのです。これは市民の知る権利を真っ向から否定する
ものであり、絶対に許されるものではありません。

10月6日、瀬畑源さん(長野県短大助教)をお招きし、「秘密保護法と公
文書管理法、情報公開法〜公文書管理法の改正を求めて」と題する院内学
習会を開き、秘密保護法と公文書管理法の関係についてお話していただき
ます。ぜひ、ご参加ください。

[転送・転載歓迎]-----------------------

10・6秘密保護法廃止へ!院内学習会
<秘密保護法と公文書管理法> http://www.himituho.com/

★とき:10月6日(火)13時30分〜15時30分
★会場:衆議院第一議員会館多目的ホール(国会議事堂前駅、永田町駅)
★講演:瀬畑源さん(長野県短期大学助教)
   「秘密保護法と公文書管理法、情報公開法〜公文書管理法改正に向けて」
★報告:前田能成さん(「秘密保護法」廃止へ!実行委員会事務局/出版労連)
   「情報公開法」「公文書管理法」から「特定秘密保護法」の廃止に迫る
★資料代:500円
★主催:「秘密保護法」廃止へ!実行委員会
    http://www.himituho.com/
■連絡先
新聞労連 jnpwu@mxk.mesh.ne.jp /平和フォーラム 03-5289-8222
5・3憲法集会実行委員会
(憲法会議 03-3261-9007・許すな!憲法改悪・市民連絡会 03-3221-4668)
秘密法に反対する学者・研究者連絡会 article21ys@tbp.t-com.ne.jp
秘密法反対ネット
(盗聴法に反対する市民連絡会 090-2669-4219・日本国民救援会 03-5842-5842)

 政府が公文書をどのように作成・管理・公開するのかを定めるのが公文
書管理法です。本来公文書管理法があって、情報公開のルールをきめる情
報公開法があるはずです。ところが日本では、公文書管理法が制定・施行
される前に、情報公開法の方が先に1999年制定、2001年に施行されました。
施行を前に各省庁は自分達に都合の悪い文書を破棄していたことが、情報
公開クリアリングハウスの調査で明らかになっています。

 公文書管理法が施行されたのは2011年4月です。それまでは公文書を管
理する基本的な法律はありませんでした。各省庁が独自の判断で文書を作
成したり、勝手に破棄してきたのです。

 日本の情報管理はこの公文書管理法と情報公開法で体系化されてきたと
いえます。ただ、この二つの法律は不開示情報の範囲が広いなど多くの問
題があります。ここに、2013年世論の強い反対の声を無視して制定(2014
年施行)された秘密保護法が加わりました。同法は「政府に都合の悪い情
報」を秘密に指定でき、市民の知る権利、取材・報道の自由を重罰で規制
する悪法です。この秘密保護法は、この間進められてきた行政に関する情
報公開と公文書の整理・公開という流れに逆行するものです。

 今年は、公文書管理法の見直しの時期です。院内学習会では秘密保護法
制定によって公文書管理法、情報公開法はどうなるのか、秘密保護法の暴
走にどう歯止めをかけられるのか、考えていきます。ぜひご参加ください。
posted by だつげんぱつ at 13:00| 脱原発情報[情報]

2015年10月01日

【本日】10/1「武器輸出にノー!」?防衛装備庁の発足に異議あり?

東京の杉原浩司です。[転送・転載歓迎]

既報ですが、発言者やUstream中継が決まりましたので、直前ながら転送
してお知らせします。2部構成ですので、可能な時間帯にぜひご参加くだ
さい。なお、1日は横須賀に米原子力空母「ロナルド・レーガン」が予定
を早めて到着するとのことです。

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みなさま(重複失礼、拡散歓迎)
※拡散の場合は、以下のURLとともに拡散していただけますと幸いです。
http://stophimitsu.cocolog-nifty.com/blog/2015/09/post-bd4f.html

FoE Japanの満田です。間近になりましたので再度のお知らせです。
ガザの人々を殺すな!実行委員会、およびNGO非戦ネットも呼びかけに
加わっていただきました。国際協力関係の方々もかけつけます。ぜひご参
集ください!

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武器輸出にノー! 軍備増強に税金使うな 
〜防衛装備庁の発足に異議あり〜
http://stophimitsu.cocolog-nifty.com/blog/2015/09/post-bd4f.html
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10月1日、防衛装備庁が発足します。

防衛装備庁は装備品の開発から取得、維持まで一元的に管理するほか、武
器輸出や国際的な共同開発を推進。戦闘機や護衛艦などの大型プロジェク
トは専任チームを設けて試作から量産、整備まで管理するとされています
(日本経済新聞2015年6月10日付け記事)。
1800人規模の大所帯で、予算規模は防衛省の予算の3分の1。
http://www.nikkei.com/article/DGXLASFS10H02_Q5A610C1EAF000/

軍備増強に国税をつぎ込んでいき、国際的な軍需産業に日本が官民一体で
進出していくための官側の要となることが予想されます。

また、武器輸出については、民間企業の武器輸出を推進するため、日本貿
易保険(NEXI)による貿易保険の適用も検討されています。NEXIは、民間
の保険ではまかなえないリスクをカバーする公的な貿易保険の組織。国策
で武器輸出を推進することにつながります。

私たちは、「軍事費増大にノー!」「武器輸出にノー!」を訴え、防衛省
前で、抗議アピールを行います。

日時:10月1日(木)@朝8:30〜9:30  A18:30〜20:00
場所:防衛省前(市ヶ谷駅から徒歩10分、四ッ谷駅から徒歩10分)
http://www.mod.go.jp/j/profile/mod_sdf/access.html

【Ustream中継:IWJチャンネル4】(朝夕とも)
視聴URL→ http://iwj.co.jp/channels/main/channel.php?CN=4

呼びかけ:秘密保護法を考える市民の会、美ら海にもやんばるにも基地は
いらない市民の会、ガザの人々を殺すな!実行委員会、NGO非戦ネット

発言予定
<朝の部>
杉原浩司さん、阪上武さん、満田夏花さん
<夕方の部>
川崎哲さん(ピースボート)、田坂興亜さん(アジア学院)、
野川未央さん(APLA)、
並木麻衣さん(日本国際ボランティアセンター・パレスチナ事業担当)、
志葉玲さん(ジャーナリスト)、他

問い合わせ先:090-6142-1807

【関連資料・情報】
杉原浩司さんに教えていただきました。<(_ _)> ぜひご一読ください。

防衛装備庁、来月発足=文官優位も廃止−政府(9月15日、時事)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201509/2015091500373

損失は税金で穴埋め 武器輸出に貿易保険(9月23日、東京)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2015092302000122.html

資金支援の必要性など提言、装備輸出で防衛省の懇談会=関係者
(9月25日、ロイター)
http://jp.reuters.com/article/2015/09/25/ministry-idJPKCN0RP0CW20150925

海外軍事企業買収認める 政府方針 民間武器製造拡大の恐れ(8月2日、東京)
http://blog.goo.ne.jp/verdalando/e/3e70c4748522a219da427aac2724b021

防衛産業政策の実行に向けた提言(9月15日、日本経団連)
http://www.keidanren.or.jp/policy/2015/080_honbun.html
[PDF版]http://www.keidanren.or.jp/policy/2015/080_honbun.pdf

総合取得改革に係る諸施策について(2015年度予算案)
※防衛装備庁についてはP2〜P6を参照
http://www.mod.go.jp/j/approach/others/equipment/sougousyutoku/pdf/siryou/27_02_09.pdf

10月にも発足の防衛装備庁、組織はこうなる (6月11日、SankeiBiz)
http://www.sankeibiz.jp/macro/news/150611/mca1506110500013-n1.htm

防衛装備庁長官に渡辺氏を発表(9月25日、日経)
http://www.nikkei.com/article/DGXLASFS25H01_V20C15A9EAF000/

防衛次官に黒江氏、初代装備庁長官は渡辺氏(9月25日、産経)
http://www.sankei.com/politics/news/150925/plt1509250012-n1.html

【動画】世界最大級の武器展示会 防衛省が初出展でPR(9月19日、テレビ朝日)
http://news.tv-asahi.co.jp/news_international/articles/000059037.html

防衛省の装備調達は、これから大きく変わる
〜キーマンの防衛省装備政策課長に聞く(上)
(5月22日、清谷信一、東洋経済オンライン)
http://toyokeizai.net/articles/-/70516

日本の防衛産業は鎖国から開国へシフトする
〜キーマンの防衛省装備政策課長に聞く(下)
(5月23日、清谷信一、東洋経済オンライン)
http://toyokeizai.net/articles/-/70529

世界最大の武器展で日本政府が武器輸出PR(editor・井上伸のブログ)
http://editor.fem.jp/blog/?p=808

安保法制の狙いは武器輸出、経団連=軍需産業が安倍政権を動かしていた!
税金使った武器バラマキ計画も(水井多賀子、9月15日、LITERA)
http://lite-ra.com/2015/09/post-1486.html

念願のはずの武器輸出に当の防衛産業が“冷めている”理由
(秋山謙一郎、6月22日、ダイヤモンドオンライン)
http://diamond.jp/articles/-/73594

日本の武器輸出戦略には致命的な弱点がある〜国際見本市で中小企業を積極支援するべき
(清谷信一、3月6日、東洋経済オンライン)
http://toyokeizai.net/articles/-/62456

【動画】“武器輸出三原則” 見直しから半年 最前線で何が
(NHK BS「国際報道2014」、2014年10月16日放映、約16分)
http://www.at-douga.com/?p=12779

【動画】ドキュメント“武器輸出” 防衛装備移転の現場から
(NHKスペシャル、2014年10月5日放映、49分)
※〔再生可能な動画〕をクリックすると見られます。
http://www.at-douga.com/?p=12185
posted by だつげんぱつ at 00:55| 脱原発情報[情報]