2014年06月29日

【アクション呼びかけ】7月1日の閣議決定を何としても食い止めよう!

杉原浩司(秘密保護法を考える市民の会/緑の党・脱原発担当)です。
[転送・転載歓迎]

解釈改憲の動きが、正真正銘の崖っぷちとなっています。6月28日に行わ
れた公明党の地方代表への説明会に対して、雨の中、急きょ市民17人で地
方代表へのアピール行動(チラシ配布など)を取り組みました(当日のチ
ラシは後掲)。会議では、「9割」(朝日)、「100%」(毎日)にものぼ
る反対・慎重論が噴出したにも関わらず、党執行部は明日30日(月)に所
属国会議員から強引に「一任」を取り付け、7月1日(火)の与党正式合意、
自民党総務会での了承を経て、17時30分(予定)からの臨時閣議での閣議
決定へとなだれ込もうとしています。

驚くべきことに、高村自民党副総裁は、「解釈の適正化であって、解釈改
憲ではない。憲法の今までの法理は100%継承、維持する」と表明。公明
党側も「憲法上の規範は100%継承される」と述べ、専守防衛という憲法
上の規範が変わらない点を自公両党で確認したそうです。何と空虚かつ欺
瞞的な言葉でしょうか。この歴史的な岐路で、あきらめず、出来ることを
やりましょう。

公明、地方から異論相次ぐ 集団的自衛権行使容認巡り(6月28日、朝日)
http://www.asahi.com/articles/ASG6X5KMXG6XUTFK003.html

集団的自衛権:公明、地方から異論「慎重・反対100%」「連立離脱の声」
(6月29日、毎日)
http://mainichi.jp/shimen/news/20140629ddm001010140000c.html

集団的自衛権の行使容認、公明党が地方幹部に説明(6月28日、TBS)
http://news.tbs.co.jp/20140628/

「憲法の規範性」維持確認(6月28日、公明新聞)
https://www.komei.or.jp/news/detail/20140628_14340

「覚悟」の首相押し切る 自公攻防の舞台裏(6月28日、西日本)
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/politics/article/97934

集団的自衛権容認に市民抗議 公明党愛知県本部(6月28日、中日)
http://www.chunichi.co.jp/s/article/2014062890114537.html

【アクション呼びかけ】
・閣議決定を許さない!官邸前行動へ
・自民党総務会のキーパーソンに大至急ファックスを
・執行部へ「一任」しないで!公明議員にファックスを
・公明党の地方議員に要請を

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★7月1日(火)17時30分からの臨時閣議で閣議決定を強行すると言われて
います。この歴史的な暴挙にNO!の声を大きくぶつけましょう。

閣議決定で「戦争する国」にするな! 官邸前行動
(解釈で憲法9条を壊すな!実行委員会 http://kyujokowasuna.com/

・6月30日(月)18:30〜19:30(19:30〜 戦争をさせない1000人委員会)
 ※インターネットでの呼びかけも大きく広がっており、多くの方の参加
  が見込まれています。ぜひ、万難を排してお集まりください。
・7月1日(火)午前9:30〜10:30(1000人委員会と共同行動)
         17:00〜(1000人委員会と共同行動)

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★閣議決定の最終関門=自民党総務会のキーパーソンに大至急ファックスを!

7月1日(火)にも行われる正式な与党合意を受けて、当日中に自民党の総
務会で了承手続きが行われると見られます。既に自民党執行部は、慎重派
議員に対する根回しを始めています。ぎりぎりの局面でこそ、自民党内の
チェック能力を発揮すべきです。解釈改憲に反対するように、結果を追認
することなく議論を尽くすよう、大至急声を届けてください。以下にキー
パーソンとなる議員をまとめましたのでご活用ください。

【自民党総務会キーパーソンのFAXリスト】 (文責:杉原)

※先日のリストに松山政司、金子一義の2議員を補足しました。

注)◎は反対の人:「がんばって」と激励を。
  ○は慎重と思われる人:「しっかり声をあげて」と。

◎会長:野田聖子(岐阜1区)  (FAX)03−3591−2143
○会長代理:森山裕(鹿児島5区)(FAX)03−3508−3714
○会長代理:松山政司(福岡)  (FAX)03−6551−1124
○副会長:岸宏一(山形)    (FAX)03−6551−0315
○副会長:武見敬三(東京)   (FAX)03−6206−1502
○総務:大島理森(青森3区)  (FAX)03−3508−3932
○総務:金子一義(岐阜4区)  (FAX)03−3502−5853
○総務:金子恵美(新潟4区)  (FAX)03−3508−3722
○総務:渡海紀三朗(兵庫10区) (FAX)03−3508−3613
○総務:野田毅(熊本2区) (FAX)03−3501−7538
◎総務:村上誠一郎(愛媛2区) (FAX)03−3502−5172
○総務:金子原二郎(長崎)   (FAX)03−6551−1202
○総務:木村義雄(比例)    (FAX)03−6551−0305

<全員(25人)のリストはこちらから>
自民総務会FAXリスト
呼びかけ http://kyujokowasuna.com/?p=385
一覧表 http://bit.ly/1nLWByT

【関連】
行使容認に待った!?総務会の1人が反対表明(6月28日、テレビ朝日)
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20140628-00000001-ann-pol

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★執行部に「一任」しないで! 公明党議員にファックスで要請を!

25、26、27日に引き続いて、来週30日(月)にも公明党所属議員による会
合が行われます。党執行部はこの場で執行部への「一任」を取り付け、7
月1日(火)の与党協議での正式合意と夕方の閣議決定に持ち込もうとし
ています。まだぎりぎり間に合います。公明党議員に対して、ファックス
や電話で働きかけてください!

※短いものでも構いません。一人ひとりの言葉で、思いを込めたメッセージを。
例)
・所属国会・地方議員の多くから出されている反対・慎重論をしっかりと
反映させるためには議論が明らかに不足しています。執行部への「一任」
は絶対にしないでください。
・28日の党地方代表との懇談会では「9割」にものぼる反対・慎重論が噴
出しました。党を支える地方の声を無視しての閣議決定は許されません。
・世論調査でも議論が不十分との声が圧倒的多数です。拙速な閣議決定は
やめてください。
・7月5日に行われる公明党の地方代表者会議の前に結論を出すのはおかしい
です。きちんと地方の声を受け止め、合意をつくるべきです。
・山口代表の「人の生き死にに関わる集団的自衛権の問題で安易な妥協は
あり得ない」(5月20日記者会見)との発言に責任を持ってください。

<まずは執行部ではない議員に確実に声を届けることが重要です!>
◆国会議員FAX名簿(解釈で憲法9条を壊すな!実行委員会)
※冒頭に公明党の全議員リスト
http://bit.ly/1n6mdLh

<執行部には強く抗議を!>
【執行部】
山口那津男・代表   (FAX)03−6551−0806
北側一雄・副代表(FAX)03−3508−3533
漆原良夫・国対委員長(FAX)03−3508−7149

【国土交通大臣】 ※「閣議で絶対に了承しないで」
太田昭宏(東京)  FAX:03−3508−3519 

◇電話できる方は
衆議院は 03−3581−5111
参議院は 03−3581−3111
にかけて議員名を伝えれば、議員事務所につないでくれます。

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★地元の公明党地方議員に大至急要請してください!

※「地方を声を無視しないで」「7月5日の地方代表者会議前に閣議決定し
ないで」と執行部に伝えてと。

公明党執行部は7月5日(土)の「全国県代表協議会」前に閣議決定を認め
ようとしています。6月28日の地方代表を緊急招集しての懇談会で噴出し
た反対・慎重論を無視して、閣議決定を強行することは許されません。執
行部は党を支える地方の声(地方議員は約3000人!)に真摯に向き合うべ
きです。

以下の公明党HPから、お住まいの地域で検索して、地元議員に「地方
の声を聞かないまま閣議決定しないで」と党執行部に対して声をあげるよ
う要請してください!

公明党 所属議員検索
https://www.komei.or.jp/member/

※「議員を探す」の「複数条件から探す」から、都道府県、市区町村名を
入力して検索すれば、議員情報(連絡先)が見られます。

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【資料】
※以下は、6月28日に地方代表に配布したチラシの内容です。

公明党地方代表の皆さんへ

 解釈改憲の崖っぷちで
 公明党は平和主義の「命綱」としての役割を果たしてください

 山口那津男・公明党代表は6月26日の記者会見で、「(自衛権に関する)
1972年の政府見解を基にしており、これまでの政府の憲法解釈との整合性、
歯止めの機能を持ち得る」と述べ、NHKの番組でも「二重三重の歯止めが
利いており、拡大解釈の恐れはないと思っている」と語りました。27日、
公明党の与党協議メンバーと執行部は、閣議決定案の実質合意を表明しま
した。今や7月1日の閣議決定が現実味を帯びています。

 所属国会議員による会合では、異論が噴出し、意見集約はまだ図られて
いません。また、地方の意見を汲み取る機会も、7月5日の地方代表者会議
が正式な場であり、今までまったく不十分でした。こうした中での党執行
部の姿勢は、国会議員や地方の声を置き去りにするものです。

 山口代表はさる5月20日の記者会見で、「人の生き死にに関わる集団的
自衛権の問題に関して、取り引きで安易に妥協することはあり得ない」と
明言されました。あれから、わずか40日ほどしか経っていません。
 集団的自衛権は行使できないとする72年見解の一部をつまみ食いして、
まったく逆の結論にこじ付けることが、果たして歴史の審判に耐えられる
でしょうか。「だめだと言われたものを使って、どうして大丈夫と言える
の?」と子どもに問われたら、答えられますか?

 また、「二重三重の歯止め」と言われていますが、既に拡大解釈が始ま
っています。政府が作った国会審議用の想定問答集には、武力行使を伴う
「自衛措置」として開始した活動について、「集団安全保障に移行した場
合でも、活動を継続できる」と明記されています。与党協議における公明
党との確認は早々に反故にされているのです。

 本日の懇談会は、地方からの追及を恐れた執行部が、「事前に説明して
意見も聞いた」とするためのパフォーマンスの場になりかねません。公明
党は、10年、20年後に、「あの時どうして止められなかったの?」と言わ
れるような選択に加担すべきではありません。

 本日の会合は、党執行部の姿勢を食い止めることの出来る、残された数
少ない機会です。あなた方地方代表の後ろについているのは、党員、支持
者だけではありません。解釈改憲に反対する多くの人々、そして議論が不
十分だとする圧倒的多数の人々の思いを背負っているのだということを、
どうかしっかりと受け止めていただきたいと思います。

 私たちは心から訴えます。地方と主権者を無視する党執行部の姿勢を改
めさせてください。ブレーキの壊れた暴走機関車と化した安倍政権を、今
ならぎりぎり止められます。今、そのレバーを握っているのは公明党なの
です。どうか自信を持って、堂々と主張してください。そして、決して執
行部に「一任」しないでください。少なくとも7月5日の地方代表者会議を
待って、最終判断を行うように、執行部に強く求めてください。私たちは
それを、しっかりと見つめています。

   2014年6月28日    秘密保護法を考える市民の会

   東京都新宿区下宮比町3-12-302   TEL:03-5225-7213
posted by だつげんぱつ at 23:38| 脱原発情報[情報]

2014年06月28日

【解釈改憲崖っぷち】本日、公明地方代表へのアピールへ/自民総務会にFAXを、他いろいろ

杉原浩司(秘密保護法を考える市民の会/緑の党・脱原発担当)です。
[転送・転載歓迎]

公明党の山口那津男代表をはじめとする執行部、そして与党協議メンバー
が閣議決定案の実質合意に舵を切ったと報じられています。7月1日の閣議
決定が現実味を増してきました。本当に崖っぷちの局面ですが、粘り強く
出来ることをやっていきたいと思います。週末に出来ること、たくさんあ
ります。可能な範囲でぜひご参加、ご協力ください!

集団的自衛権行使容認 来月1日閣議決定へ(6月27日、NHK)
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140627/t10015546261000.html

公明・北側副代表、党内の意見集約に自信(6月27日、TBS)
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2236173.html

「解釈改憲でなく再整理」 集団的自衛権めぐる「想定問答集」の概要判明
(6月27日、産経)
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/140627/plc14062708480008-n1.htm

集団安全保障を容認 政府、想定問答集に明記(6月27日、東京夕刊)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/news/CK2014062702000280.html

【アクション提案】
・本日、公明党地方代表への緊急アピール行動へ!
・自民党総務会のキーパーソンに大至急ファックスを!
・土壇場、公明党議員にファックスで要請を!
・地元の公明党地方議員に大至急要請を!
・7月1日の閣議決定を許さない!連続官邸前行動へ!

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★本日の緊急アクションです!

踏みとどまってよ!公明党
がんばれ!地方代表
〜閣議決定ありきのアリバイ説明会にしないで!〜
6・28 公明党本部周辺アピール行動

6月28日(土) 11時30分〜12時30分
<11時30分にJR信濃町駅改札外に集合します。>

◇党本部での説明会は12時30分〜15時の予定です。駅周辺から党本部にか
けての場所で、横断幕やプラカードを掲げて、地方代表にチラシを配布し
ながらアピールします。 

※当日、公明党本部周辺の警備が厳しくなることも予想されます。地方代
表への激励行動として、平和的に行いたいと思いますのでご了解ください。    

<呼びかけ>

 集団的自衛権の行使に道を開く解釈改憲の閣議決定が7月1日に強行され
ようとしています。山口那津男・公明党代表は、所属議員の会合で批判が
噴出し、意見集約ができておらず、また地方の意見を汲み取っていないに
も関わらず、集団的自衛権の行使を容認する考えを表明しました。

 そして、7月5日の地方代表者会議の前、6月28日に地方代表を緊急招集
して、集団的自衛権問題の説明会を行おうとしています。これは、はじめ
に閣議決定ありきのアリバイ説明会に他なりません。

 山口那津男・公明党代表が5月20日の記者会見で、「人の生き死にに関
わる集団的自衛権の問題に関して、取り引きで安易に妥協することはあり
得ない」と明言されてから、1ヶ月ほどしか経っていません。

 私たちは今までも公明党に対して、平和主義の「命綱」としての役割を
果たしてほしいと訴えてきました。この土壇場で、地方代表に、「解釈改
憲に反対する声を党執行部にぶつけてほしい」「少なくとも7月5日の地方
代表者会議を待って最終判断するよう、執行部に要求してほしい」と直接
訴えかけたいと思います。緊急のご案内ですが、ぜひご参加ください。

呼びかけ:秘密保護法を考える市民の会
http://stophimitsu.cocolog-nifty.com/
連絡先 090-6185-4407(杉原)
 
※6月17日に公明党本部前ヒューマンチェーンを、24日には公明党全国会
議員事務所への要請行動を呼びかけた、市民有志で作るグループです。

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★自民党総務会のキーパーソンに大至急ファックスを!

30日(月)にも行われる正式な与党合意を受けて、当日中にも自民党の総
務会で了承手続きが行われます。既に自民党執行部は慎重派議員に対する
根回しを始めています。今こそ、自民党内のチェック能力を発揮すべき時
です。解釈改憲に反対するよう、議論を尽くすよう、声を届けてください。
以下にキーパーソンとなる議員をまとめました。ご活用ください。

【自民党総務会キーパーソンのFAXリスト】 (文責:杉原)

注)◎は反対の人:「がんばって」と激励を。
  ○は慎重と思われる人:「しっかり声をあげて」と。

◎会長:野田聖子(岐阜1区)  (FAX)03−3591−2143
○会長代理:森山裕(鹿児島5区)(FAX)03−3508−3714
○副会長:岸宏一(山形)    (FAX)03−6551−0315
○副会長:武見敬三(東京)   (FAX)03−6206−1502
○総務:大島理森(青森3区)  (FAX)03−3508−3932
○総務:金子恵美(新潟4区)  (FAX)03−3508−3722
○総務:渡海紀三朗(兵庫10区) (FAX)03−3508−3613
○総務:野田毅(熊本2区) (FAX)03−3501−7538
◎総務:村上誠一郎(愛媛2区) (FAX)03−3502−5172
○総務:金子原二郎(長崎)   (FAX)03−6551−1202
○総務:木村義雄(比例)    (FAX)03−6551−0305

<全員のリストはこちらから>
自民総務会FAXリスト
呼びかけ http://kyujokowasuna.com/?p=385
一覧表 http://bit.ly/1nLWByT

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★土壇場、公明党議員にファックスで要請を!

25日、26日に引き続いて、来週30日にも公明党所属議員による会合が行わ
れます。党執行部は30日の会議で「一任」を取り付け、7月1日の与党協議
での正式合意になだれ込もうとしています。まだぎりぎり間に合います。
公明党議員に対して、ファックスや電話で働きかけてください!

※短いものでも構いません。一人ひとりの言葉で、思いを込めたメッセージを。
例)
・世論調査でも議論が不十分との声が圧倒的多数です。拙速な閣議決定は
やめてください。
・7月5日に行われる公明党の地方代表者会議の前に結論を出すのはおかしい
です。きちんと地方の声を受け止めるべきです。
・山口代表の「人の生き死にに関わる集団的自衛権の問題で安易な妥協は
あり得ない」(5月20日記者会見)との発言に責任を持ってください。

【党代表】
山口那津男(東京)  FAX:03−6551−0806

【国土交通大臣】 ※「閣議で絶対に了承しないで」
太田昭宏(東京)  FAX:03−3508−3519 

◆国会議員FAX名簿(解釈で憲法9条を壊すな!実行委員会)
※冒頭に公明党の全議員リスト
http://bit.ly/1n6mdLh
<執行部ではない議員に確実に声を届けることが重要です!>

◇電話できる方は
衆議院は 03−3581−5111
参議院は 03−3581−3111
にかけて議員名を伝えれば、議員事務所につないでくれます。

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★地元の公明党地方議員に大至急要請してください!
(「7月5日の地方代表者会議前に閣議決定しないで」と執行部に伝えて)

公明党執行部は7月5日(土)の「全国県代表協議会」前に閣議決定を認め
ようとしています。6月28日の地方代表を緊急招集しての説明会をアリバ
イづくりにしてはいけません。地方の声(地方議員は2954人!)を無視す
ることは許されません。

以下の公明党HPから、お住まいの地域で検索して、地元議員に「地方
の声を聞かないまま閣議決定しないで」と党執行部に対して声をあげるよ
う要請してください!

公明党 所属議員検索
https://www.komei.or.jp/member/

※「議員を探す」の「複数条件から探す」から、都道府県、市区町村名を
入力して検索すれば、議員情報が見られます。

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★来週、7月1日(火)17時30分からの臨時閣議で閣議決定すると言われて
います。大詰めのアクションにぜひ参加してください。

閣議決定で「戦争する国」にするな! 官邸前行動
(解釈で憲法9条を壊すな!実行委員会)
6月30日(月)18:30〜19:30(19:30〜 戦争をさせない1000人委員会)
7月1日(火)午前9:30〜10:30(1000人委員会と共同行動)
7月1日(火)17:00〜(1000人委員会と共同行動)
posted by だつげんぱつ at 00:54| 脱原発情報[情報]

2014年06月26日

【解釈改憲崖っぷち!】揺れる公明党。国会・地方議員にFAX等で要請を!

【解釈改憲崖っぷち! 7月4日までの閣議決定を頓挫させよう!】

<揺れる公明党! 国会議員や地方議員にファックス等で働きかけよう!>

杉原浩司(秘密保護法を考える市民の会/緑の党・脱原発担当)です。
[転送・転載歓迎]

昨日25日に開かれた公明党の「外交・安保合同部会」会合では、閣議決定
文案に対する批判の声が噴出し、27日(金)に想定されていた正式な与党
合意は来週前半にずれ込む見通しとなりました。この間の市民によるファ
ックス等の働きかけが確実に効いています。

公明党執行部は、慌てて7月5日に予定されている地方代表者会議前の6月
28日(土)に地方代表を東京に緊急招集して説明会を行うことを決めました。
また、山口代表の過去の発言との整合性や国連決議に基づく集団安全保障
の問題などを含む、50問に及ぶ想定問答集の作成に着手しました。執行部
が7月4日までの閣議決定に向けて、強引に環境を整えようとしていること
は明らかです。

集団的自衛権:公明の意見集約が難航(6月26日、毎日)
http://mainichi.jp/select/news/20140626k0000m010136000c.html

閣議決定案に異論相次ぐ=集団的自衛権、週内合意は困難−公明
(6月25日、時事)
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2014062500489

公明 新試案に慎重意見相次ぐ(6月25日、NHK)
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140625/k10015502071000.html

一方で自民党は、与党の正式合意の当日に開催する総務会でスムーズに了
承を取り付けるために、慎重派議員への事前の根回しを始めています。
自民党総務会のキーパーソンへの働きかけも緊急に必要です。これについ
ては、改めて要請先をお知らせします。

閣議決定の柱 新試案の早期合意目指す(6月26日、NHK)
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140625/k10015496111000.html

27日(金)の与党正式合意という最悪のシナリオは破たんしました。ここ
が本当に勝負どころです。7月4日までの閣議決定を頓挫させるために、
あと二押し、三押しが必要です。

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★昨日に引き続いて、この後、本日26日(木)【午後3時30分から】公明
党議員による「外交・安保合同部会」会合が行われます。まだ間に合いま
す。公明党議員に対して、ファックスや電話で働きかけてください!
(もちろん、会合終了後も有効です)

※短いものでも構いません。一人ひとりの言葉で、思いを込めたメッセージを。
例)
・世論調査でも議論が不十分との声が圧倒的多数です。拙速な閣議決定は
やめてください。
・7月5日に行われる公明党の地方代表者会議の前に結論を出すのはおかしい
です。きちんと地方の声を受け止めるべきです。
・山口代表の「人の生き死にに関わる集団的自衛権の問題で安易な妥協は
あり得ない」(5月20日記者会見)との発言に責任を持ってください。

【与党協議の公明党メンバー】
北側一雄(副代表・大阪)=副座長 FAX:03−3508−3533
 ※妥協の道を先導する人。抗議のファックスも有効です。
井上義久(幹事長・比例東北)   FAX:03−3508−3354
上田勇(政調会長代理・神奈川)  FAX:03−3508−3234
西田実仁(参議院幹事長・埼玉)  FAX:03−6551−1005
遠山清彦(比例九州/記録係)   FAX:03−3508−3414

【党代表】
山口那津男(東京)  FAX:03−6551−0806

【国土交通大臣】 ※「閣議で絶対に了承しないで」
太田昭宏(東京)  FAX:03−3508−3519 

◆国会議員FAX名簿(解釈で憲法9条を壊すな!実行委員会)
※冒頭に公明党の全議員リスト
http://bit.ly/1n6mdLh
<執行部ではない議員に確実に声を届けることが重要です!>

◇電話できる方は
衆議院は 03−3581−5111
参議院は 03−3581−3111
にかけて議員名を伝えれば、議員事務所につないでくれます。

---------------------------------------

★地元の公明党地方議員に大至急要請してください!
(「7月5日の地方代表者会議前に閣議決定しないで」と執行部に伝えて)

公明党執行部は7月5日(土)の「全国県代表協議会」前に閣議決定を認め
ようとしています。6月28日の地方代表を緊急招集しての説明会をアリバ
イづくりにしてはいけません。地方の声(地方議員は2954人!)を無視す
ることは許されません。

以下の公明党HPから、お住まいの地域で検索して、地元議員に「地方
の声を聞かないまま閣議決定しないで」と党執行部に対して声をあげるよ
う要請してください!

公明党 所属議員検索
https://www.komei.or.jp/member/

※「議員を探す」の「複数条件から探す」から、都道府県、市区町村名を
入力して検索すれば、議員情報が見られます。

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★本日、明日のアクションに参加してください。

【6月26日(木)】
6.26院内集会・官邸前抗議行動
17時〜、衆議院第1議員会館1階・多目的ホール(国会議事堂前駅、永田町駅)
講師:半田滋さん(東京新聞論説委員)
※集会終了後、18時30分から、官邸前抗議行動
主催:戦争をさせない1000人委員会
http://www.anti-war.info/schedule/1406201/

【6月27日(金)】
閣議決定で「戦争する国」にするな!
与党協議で勝手に決めるな!緊急官邸前行動
午前9時30分〜10時30分、首相官邸前
※「解釈で憲法9条を壊すな!実行委員会」と
  http://kyujokowasuna.com/
「戦争をさせない1000人委員会」との共同行動

※来週のアクション予定は以下の「呼びかけ4」をご参照ください。

【大緊急】解釈改憲の閣議決定を止めよう!4つの呼びかけ
http://datsugenpatsu.sblo.jp/article/100311818.html

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【参考】
昨日25日夜に放映した番組のアーカイブ映像です。ぜひご覧ください。

<FFTV特集87 解釈改憲、崖っぷち!閣議決定をさせないために>

(上)解釈改憲の最新情勢およびアクション提案
by 杉原浩司さん (22分)
https://www.youtube.com/watch?v=LRBKfj7Tn0Y&list=UU_BSKupMkSLCXXT_di864sw

(中)地元から声をあげよう!自治体議会への請願・陳情
〜川崎市・神奈川県を例に by 斎藤勉さん(28分)
https://www.youtube.com/watch?v=F1QDw6jlTdw&list=UU_BSKupMkSLCXXT_di864sw

(下)なぜ、集団的自衛権をゴリ押しするのか?背景情報とさらなるアクション
by 杉原浩司さん×斎藤勉さん(34分)
https://www.youtube.com/watch?v=PHb8KQjsc-k

【資料】
すべて「アーミテージ・ナイ報告」の筋書き通りに進んでいる。
原発、TPP、防衛大綱改定、NSC設置、秘密保護法、武器輸出三原則撤廃、
そして集団的自衛権行使と集団安全保障への参加。
→「日本への提言」(5ページから/「核兵器・核実験モニター」)
http://www.peacedepot.org/nmtr/bcknmbr/nmtr408-9.pdf
※「ホルムズ海峡に掃海艇を出せ」と明記も

【情報】
本日26日(木)21時からのNHK「ニュースウォッチ9」で、
「集団的自衛権大詰め 公明党は〜山口代表が生出演・なにを語る?」
※山口代表は議員や地方からの批判のガス抜き、幕引きを図るのではな
く、真摯に原則を貫くべきです。
posted by だつげんぱつ at 14:00| 脱原発情報[情報]