2017年04月29日

家庭科教育で画期的な授業レシピの本

星川まり(東京・社会運動部)です。

先日事務所に発送の手伝いに行きました。その時、少し待ち時間があったので、
本棚を見ていて、ふと手に取った本がすごいので借りてきました。

その感想文と紹介をブログにアップしたので、どうぞごらんください。

家庭科で「原発と放射線をとことん考える!」 いのちとくらしを守る15の授業レシピ(合同出版)
http://ameblo.jp/datsugenpatsu1208/entry-12266915051.html


ふと手に取って、ふとめくって見たページに「緑の党」という文字があったのです。
読むと「ECRRは欧州緑の党のメンバーが設立した」ということが書いてあるのです。
ECRRは信頼できる市民科学で、ICRP勧告があまりにも推進勢力によって作られる
リスク評価の甘い、危険なものだという観点で設立されたことや、安全側に立った評価が
健康を守ろうとする市民にとって、とてもありがたい団体であることは知っていたのですが、
緑の党によって立ち上げられたのは私は知りませんでした。

衝撃を受けつつ、翌日も発送手伝いに行って、
(実際にはもう終了していてあまり作業はなかったのですが)
貸し出し可!!とのことなので借りてきた次第です。

そして最初からパラパラと読んでいくとすごいのです。
素晴らしいのです。

それで感想文を書いて、学校の授業に広がるように願ってブログにアップしました。
posted by だつげんぱつ at 13:36| 脱原発情報[情報]

2017年04月27日

「ヨウ素剤の事前配布を求める会」の緊急行動の趣旨に賛同を!

安定ヨウ素剤の事前配布の要望書 2017-04-24.pdf
星川まり(東京・社会運動部)です。(重複ご容赦)

安定ヨウ素剤の事前配布を!広河・広瀬さんが
個人と団体の賛同を募っているそうです。
拡散希望されていますので、周囲への拡散もお願いします。

全国のみなさま「安定ヨウ素剤の事前配布の要望書」広河隆一・広瀬隆さんから賛同のお願い

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全国のみなさま・・・広河隆一・広瀬隆からのお願いです。
添付ファイル
「安定ヨウ素剤の事前配布の要望書」 
をご覧ください。

 次の末期的な原発大事故の危険性が、日々ますます迫ってくる中で、福島県の
みならず東日本全域で多数の甲状腺癌の発生が明らかになり、一方、川内原発・
伊方原発に続いて高浜原発・玄海原発の再稼働が目前に近づき、早期のヨウ素剤
の事前配布の取り組みの必要性が、いよいよ喫緊の課題になってきました。
 無念にも、裁判所の人事権を握った「凶暴・狂気・兇悪な日本政府」の共謀の
もとに、再稼働阻止〜全原発の即時廃炉のゴールが次々と突き崩されている今、
もう座視していることはできません。
 子供たちを守れるのは、私たちだけです。急いで大事故の対策をとってから、
次の行動に移りましょう。
 そこで関係各省庁、各電力会社、原発立地自治体および周辺の自治体宛てに、
添付ファイルのように要望書を提出するに至りました。

 全国から、賛同される方を募っています。
「ヨウ素剤の事前配布を求める会」の緊急行動の趣旨に賛同される個人・賛同団
体は、ぜひとも、下記までご連絡をお願い申し上げます。

  〒156-0043 東京都世田谷区松原1‐37‐19‐402
     DAYS救援アクション気付「ヨウ素剤の事前配布を求める会」
 電話03−5376−7898 ファックス03−3322−0353
メール
daysaction@daysjapan.net

 みなさまの周囲の人にも呼びかけてください。よろしくお願い致します。
 草々不一
posted by だつげんぱつ at 07:51| 脱原発情報[情報]

2017年04月25日

中日新聞に掲載!R水素で、送電網に頼らない地域循環型経済を

Viva_1704_0422.pdf
星川まり(東京・社会運動部)です。

R水素の英語版ブックレット、少しですが
八木さんが江原さんから託され、GG大会で平和さんが
核のセッションで配布しました。
R水素もGGデビューです。

また、アースデイの特集でR水素が紹介されましたが、
以前緑の党で呼びかけた時の勉強会の写真が掲載されています。
(「若者たち」は?!ですけど)

添付します。


中日新聞「Viva地球〜地球の上で共に生きる」
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再生可能エネで取り出す「R水素」で、
送電網に頼らない地域循環型経済を
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地球のことを考える日、アースデイの4月22日、
中日新聞の「Viva地球」コーナーに、
代表、江原春義のインタビューを掲載していただきました。

R水素の基本的な考え方や、これまでのエネルギーとの違い、
そして再生可能エネルギーを地域循環型の経済のために
用いられる点などがコンパクトにまとめられています。
すぐに読めますので、ぜひご一読ください。
また許可もいただいているので、
情報の拡散にぜひご利用いただければと思います。

新聞に水素や再生可能エネルギーが
取り上げられることが増えましたが、
まだまだ化石燃料由来の水素や、
巨大送電網を利用した
再生可能エネルギーの記事に偏りがちです。

水の中にある水素が持つ可能性を
これからも広めていきたいと思っておりますので、
自分たちの手でR水素社会を実現していきましょう!


江原春義(代表理事)

ブックレット販売中
「 R水素 ~再生可能エネルギーと水による地域循環型のエネルギーのかたち」
http://rh2.org/book/

NPO R水素ネットワーク
http://rh2.org


Haruyoshi Ebara (Chairman)

Amazon Kindle Store (English)
Renewable Hydrogen: Community-Driven Energy for a WorldShift
https://www.amazon.com/dp/B01N1WE6B1

Renewable Hydrogen Network
http://en.rh2.org

Midori.so 3-13 MinimiAoyama Minato-Ku Tokyo Japan 107-0062
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☆国際NGO・R水素ネットワーク
「水から生まれる、幸せのエネルギー。」
http://rh2.org/

R水素ネットワークは、再生可能エネルギーと、それによってつくられる水素を、
グローバルにも、ローカルにも広めていく国際NGOです。
posted by だつげんぱつ at 13:10| 脱原発情報[情報]