2018年08月11日

8/16 福田川崎市長は利用許可を取り消して!署名提出&共同記者会見

東京の杉原浩司(武器輸出反対ネットワーク:NAJAT)です。
[転送・転載歓迎]

「川崎でのイスラエル軍事エキスポに反対する会」が8月2日に提出した、
軍事見本市へのとどろきアリーナの利用許可取り消しを求める要求書に対
して、8月9日に福田川崎市長名の回答書が届きました。短いものですので
ご覧ください。残念ながら、要求書を読んだのかを疑わざるを得ないほど、
誠意のかけらもない内容です。

◆「反対する会」要求書に対する福田川崎市長からの回答書全文
https://kosugihara.exblog.jp/238702403/

合わせて提出した、展示内容・企業名の情報開示を求める要望書について
は、川崎市は、主催者からいったん届いた資料が不十分なため、再提出を
要望し、届いたものを精査しているとのこと。早急な開示を求めます。

こうした中、反対する会は来る16日にこの間集めてきた(あと2日です!)
ネット・紙の署名を中東研究者・ジャーナリストによる共同声明とともに
川崎市に提出し、共同記者会見を行います。ぜひご参加、ご取材ください!

<関連情報>
テロ対策装備展「市条例に抵触せず」 川崎市、改めて見解
(8月11日、神奈川新聞)
http://www.kanaloco.jp/article/352824

福田川崎市長あて要求書全文
https://kosugihara.exblog.jp/238687541/

【締め切りまであと2日!】
<緊急ネット署名>
川崎市は「イスラエル軍事エキスポ」へのとどろきアリーナの利用許可を
取り消してください【締め切りは 8月13日(月)】
https://goo.gl/ZmDJcg
※8月11日22時30分現在、3550人ほど。ラストスパートをかけたいと思い
ます。まだの方はぜひ、既に署名された方は今一度の拡散を!

【「ISDEF Japan」の日本事務局が判明!】
こちらにも「軍事見本市を中止して!」の声を届けてください!

ISDEF Japan事務局 (株)サクラインターナショナル
(TEL)03−5646−1160
(メール) isdef2018@sakurain.co.jp
江東区門前仲町2-5-9 深川三和ビル4F
http://www.sakurain.co.jp/company/index.html

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★福田川崎市長はイスラエル軍事見本市への利用許可を取り消して!
 署名提出&共同記者会見
 〜市民と中東研究者・ジャーナリストの声を聞け!〜

<8月16日(木)>
【1】署名と共同声明の提出
13:00〜 川崎市・市民文化局市民スポーツ室に提出
※12:45に川崎フロンティアビル1階ロビーに集合し、9階へ
(JR川崎駅東口徒歩2分、京急川崎駅中央口徒歩1分)
https://loco.yahoo.co.jp/place/g-_bgjccI7MCI/map/

*ネット・紙署名と中東研究者・ジャーナリストによる共同声明を提出。
当日は副市長、市民文化局長が不在のため、寺澤・市民文化局市民スポー
ツ室長、池之上・市民文化局人権・男女共同参画室長、松元・中原区地域
振興課長の三者が対応予定。

【2】共同記者会見 
14:30〜 川崎市役所第3庁舎4階 記者クラブ会見室
※14:15に川崎市役所第3庁舎1階ロビーに集合
(JR川崎駅東口より徒歩7分。市役所通りを約600m。通りの右側)      
http://www.city.kawasaki.jp/170/cmsfiles/contents/0000015/15963/kawasakisiyakusyosyuhen.pdf

*「反対する会」メンバーと中東研究者・ジャーナリスト共同声明の呼び
かけ人・賛同人が同席して共同記者会見を行います。

【呼びかけ】
<川崎でのイスラエル軍事エキスポに反対する会>
電話 090-6185-4407(杉原)
メール anti_isdef@freeml.com
ツイッター https://twitter.com/2018_anti_isdef
郵便 
〒221-0835 横浜市神奈川区鶴屋町2-24-2
かながわ県民活動サポートセンター9階 レターケース9番 
共同行動のためのかながわアクション気付

武器輸出反対ネットワーク(NAJAT) 
〒162-0822 東京都新宿区下宮比町3-12 明成ビル302 3.11市民プラザ気付
posted by だつげんぱつ at 23:46| 脱原発情報[情報]

2018年08月08日

【明日】オスプレイの横田配備反対!防衛省交渉へ

東京の杉原浩司(武器輸出反対ネットワーク:NAJAT)です。
[転送・転載歓迎/重複失礼]

前日のお知らせとなってしまいすみません。明日9日午前に以下の防衛省
交渉を行います。ご関心のある方はご参加ください。

それにしても、翁長知事の死去、悔しく、残念です。

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★CV22オスプレイの横田基地への配備反対!
 8.9対防衛省交渉へ

日時:8月9日(木)
午前9時30分に参議院議員会館1階ロビー集合
 ※9時30分より通行証を配布します。
交渉 10時〜11時30分
会場:参議院議員会館102会議室
地下鉄有楽町線・半蔵門線・南北線「永田町駅」
丸ノ内線・千代田線「国会議事堂前駅」

 いま米軍・横田基地にCV22オスプレイが配備されようとしています。CV22
オスプレイは、特殊作戦用のオスプレイで、450人の特殊部隊も同時に配属
されます。4月始めに初飛来し、6月には奄美空港に緊急着陸。正式な配備の
発表もないまま、現在は横田に居座り、離着陸訓練などを繰り返しています。

 オスプレイは何のために必要なのか? 特殊部隊はどんな軍事作戦をする
のか? 防衛省に、疑問や不安、抗議の意思をぶつけます。ぜひご参加くだ
さい!

【主催】大軍拡と基地強化にNO!アクション2018
[連絡先]
有事立法・治安弾圧を許すな!北部集会実行委員会
(北部労働者法律センター気付 TEL・FAX 03-3961-0212)
立川自衛隊監視テント村(TEL・FAX 042-525-9036)
パトリオットミサイルはいらない!習志野基地行動実行委員会
(TEL:090-3509-8732 FAX:047-456-5780)
反安保実行委員会
武器輸出反対ネットワーク(NAJAT)
posted by だつげんぱつ at 20:49| 脱原発情報[情報]

【賛同募集】ISDEF Japan 2018に反対する研究者・ジャーナリストの緊急声明

東京の杉原浩司(武器輸出反対ネットワーク:NAJAT)です。
[転送・転載歓迎]

お知らせが遅くなってしまいましたが、中東地域に関わる研究者・ジャー
ナリストの方々による「ISDEF JAPAN」反対緊急声明への賛同募集が8月10
日まで行われています。中東地域の研究や報道に関わっている方は、ぜひ
賛同をご検討ください。呼びかけ文を転送します。ご一読ください。

<関連情報>
◆石橋学記者によるさすがの報告記事です。拡散してください!
軍事産業に手貸すな 川崎、対テロ見本市問題でシンポ
(8月7日、神奈川新聞)
http://www.kanaloco.jp/article/351583

8月3日のシンポのフル動画(UPLANさん撮影)はこちら
https://www.youtube.com/watch?v=DLC1dzPrPN0

◆研究者・ジャーナリストではない一般の方はこちらの署名を!
<緊急ネット署名>
川崎市は「イスラエル軍事エキスポ」へのとどろきアリーナの利用許可を
取り消してください【締め切りは 8月13日(月)】
https://goo.gl/ZmDJcg
※8月8日0時30分現在、3120人ほど。追い込みをかけたいところです。
まだの方はぜひ、既に署名された方は繰り返しの拡散を!

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ISDEF Japan 2018に反対する研究者・ジャーナリストの緊急声明
の賛同者を募集します(8月10日締め切り)

 8月29-30日に神奈川県川崎市で開催される「ISDEF Japan 2018」(イス
ラエル防衛&国土安全保障エキスポ)は、イスラエルの軍事技術の見本市
であり、わたしたち中東地域に関わる研究者・ジャーナリストとしてはそ
の開催を看過しえず、反対する緊急声明を発表することにしました。
 この声明については、広く賛同を集めて、関係機関に提出するとともに、
マスコミなどで公表し問題提起をしていきたいと思います。
 声明文はメールの本文末尾にあります。

 なんらかのかたちで中東地域の研究や報道に関わっている方(厳密なも
のではありません)で、この緊急声明にご賛同いただける方は、下記のメ
ールアドレスに賛同署名をお送りください(8月10日で締め切ります)。

賛同署名の送り先メールアドレス: noisdefjapan@yahoo.co.jp

記載事項:
・お名前
・肩書き
・公表の可否
 (不可のかたについては、「他○名」と記載します。)

呼びかけ人(五十音順)
 臼杵陽(日本女子大学・教員)
 大富亮(チェチェンニュース発行人)
 岡真理(京都大学・教員)
 栗田禎子(千葉大学・教員)
 志葉玲(ジャーナリスト)
 高橋美香(写真家)
 田浪亜央江(広島市立大学・教員)
 長沢栄治(東京大学・教員)
 奈良本英佑(法政大学・名誉教授)
 早尾貴紀(東京経済大学・教員)
 役重善洋(大阪経済法科大学・客員研究員)
(世話人:田浪、早尾)

   *    *

ISDEF Japan 2018に反対する研究者・ジャーナリストの緊急声明

 私たちは、2018年8月29日、30日に神奈川県川崎市の公共施設「とどろ
きアリーナ」で開催予定の「ISDEF Japan 2018」(イスラエル防衛&国土
安全保障エキスポ)に強く反対し、主催者に中止を求めます。また、不用
意にも施設の貸し出しを許可した川崎市および同施設の指定管理者となっ
ている諸団体に抗議し、許可取り消しを求めます。

 ISDEFは、兵器および軍事・防衛に関する機器の国際見本市を開催して
きたイスラエルの組織であり、兵器の展示や実演もしてきました。今回の
初めての日本での見本市の開催は、2020年の東京オリンピックを商機とと
らえ、「テロ対策」を煽って日本市場参入を狙うものであり、ISDEFは
「国土安全保障およびサイバーセキュリティー分野における最新の技術と
機器の紹介」が目的であって「兵器の展示・実演は行なわない」としてい
ます。

 しかし、「兵器の展示がない」という弁明は、この見本市の開催をなん
ら正当化しません。
 第一に、参加企業と展示品は未確定とされており、川崎市など施設の責
任者も展示内容を把握していません。これまでの見本市の実績から見ても、
現時点で兵器の展示可能性が排除されているとは言えません。
 第二に、「安全保障・セキュリティ」の装備や機器は、技術的にも兵器
と深く関わっており、また、軍事システムの一角をなすものです。兵器と
兵器でないものとのあいだの線引きは曖昧かつ恣意的なものにすぎません。

 さらに私たち、中東地域の研究や報道に関わる者としては、イスラエル
の兵器はもちろんのこと、警備システムやハッキング/ウイルス対策製品
のような「セキュリティ」技術が、パレスチナの軍事占領や市民の差別的
監視などと深く関わる形で開発されてきたものであることを看過できません。

 イスラエルによるパレスチナ人に対する軍事攻撃と監視は、1948年の建
国後から絶え間なく日常的に続いていますが、2000年以降の状況だけを見
ても、一方的にパレスチナ人側だけで数千人の死者と数万人の負傷者を出
しています。ISDEF Japanで展示されるのは、そうした軍事行動を背景と
して開発され、使用されてきた技術なのです。

 こうした技術の見本市のための施設の貸し出しは、「生涯スポーツの振
興及び市民文化の向上を図る」ことを目的とした川崎市とどろきアリーナ
条例第1条に反するものです。さらに展示される軍事関連の装備品は、同
条例施行規則(16条)で持ち込みを禁止されている「危険物」に該当します。

 以上の理由から、私たちはISDEFに対し、「ISDEF Japan 2018」の開催
中止を求めるとともに、施設の所有者である川崎市および同施設の指定管
理者(コナミスポーツクラブ、東急コミュニティー、川崎フロンターレ、
川崎市スポーツ協会)に対し、施設利用許可の取り消しを求めます。

※ISDEFは、2007年からほぼ毎年、主にイスラエルのテルアビブで開催さ
れています。参加企業はイスラエルのほか、米国、英国、インド、フラン
ス、オーストリア、チェコ、ドイツ、アイルランド、イタリア、タイ、日
本、中国、台湾、トルコなど。

ISDEF JAPANのウェブサイト: https://japan.isdefexpo.com/
posted by だつげんぱつ at 01:49| 脱原発情報[情報]