2020年02月23日

武器爆買いより暮らしに回せ!大軍拡予算案の組み替えを求める 3.5院内集会へ

武器爆買いより暮らしに回せ!大軍拡予算案の組み替えを求める 3.5院内集会へ
https://kosugihara.exblog.jp/240138121/

東京の杉原浩司(武器取引反対ネットワーク:NAJAT)です。
[転送・転載歓迎/重複失礼]

「三権分立」や「民主主義」が文字通りの崖っぷちを迎える中で、主権者
として血税の使い道を厳しくチェックすることを怠らないようにしたいと
思います。院内集会にぜひご参加ください。

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★武器爆買いより暮らしに回せ!大軍拡予算案の組み替えを求める 3.5院内集会

3月5日(木)14時〜16時
※13時30分よりロビーにて通行証を配布します。
参議院議員会館B107会議室(永田町駅、国会議事堂前駅)

【講演】
<20年度予算案を斬る〜安心できる社会保障とは逆行>
 白川真澄さん(季刊『ピープルズ・プラン』編集長)

<軍事費から読み解く自衛隊の危険な変貌>
 前田哲男さん(ジャーナリスト)

資料代 500円

[講師プロフィール]
◆白川真澄さん
1942年生まれ。『季刊ピープルズ・プラン』編集長。アベノミクスの財政
・金融政策への批判を続ける。著書に『脱成長を豊かに生きる〜ポスト
3・11の社会運動』『脱国家の政治学』(ともに社会評論社)、『格差社
会を撃つ〜ネオ・リベにさよならを』(インパクト出版会)など。

◆前田哲男さん
1938年福岡県生まれ。長崎放送記者をへてフリー・ジャーナリスト。
半世紀余、自衛隊、安保・基地問題について取材、執筆。元東京国際大学
国際関係学部教授、沖縄大学客員教授。近著に『イージス・アショアの争点』
(緑風出版)、『自衛隊の変貌と平和憲法』(現代人文社 いずれも共著)

<呼びかけ>
 「桜を見る会」や検事長の定年延長をめぐる安倍政権の振る舞いは、
嘘、改ざん、ねつ造、法律違反のオンパレードの様相を呈し、もはや政
府の体をなしていない状況に陥っています。加えて、新型肺炎について
も、政府のずさん極まりない対応により被害が拡大しています。頭から
降りてきた毒が体全体に回る前に、この腐った政権を退場させなければ
いけません。
 こうした中、2020年度政府予算案の審議は、既に中央公聴会が終了し、
衆議院通過が近づいてきています。安倍政権による大軍拡予算案に反対
してきた私たちは、改めて今回の予算案全体と防衛予算案の問題点を深
く理解し、「武器より暮らしを!」の訴えをより説得力あるものにして
いくために、院内集会を企画しました。二人の講師の問題提起を受けて、
議員と市民とで討論し、予算案の組み替えの道を探りたいと思います。
ぜひ、ご参加ください!

【主催】武器より暮らしを!市民ネット
<呼びかけ団体>
・武器取引反対ネットワーク(NAJAT)
・大軍拡と基地強化にNO!アクション2019
・防衛費増大より教育を受ける権利と生存権の保障に公的支出を求める
専門家の会(社会権の会)
<連絡先>
090-6185-4407(杉原) 
メール anti.arms.export@gmail.com
ツイッター https://twitter.com/jinkenkiyaku (社会権の会)
posted by だつげんぱつ at 01:00| 脱原発情報[情報]

2020年02月12日

【ご紹介】JAXAを問う&カネのない宇宙人&ネット署名を

東京の杉原浩司(武器取引反対ネットワーク:NAJAT)です。
[転送・転載歓迎/重複失礼]

宇宙軍拡に関連する重要な記事と番組のご紹介です。小寺隆幸さんによる
「Web論座」の記事は明日2月12日(水)午前10時までは無料で読めます。
お知らせが遅くなりすみませんが、早めにご一読いただき、急いで広めて
いただければ嬉しいです。

また、2月9日深夜に放映されたNNNドキュメント「カネのない宇宙人」は、
大学・研究機関への交付金の削減の中で、閉鎖の危機と防衛省の軍事研究
制度の誘惑に揺れる国立天文台・野辺山宇宙電波観測所の研究者の苦闘を
伝えました。2月16日の再放送(BS、CS)をぜひご覧ください。

そして、まだの方は筑波大学の大規模軍事研究に反対する署名もぜひ!

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★軍事に前のめりになっているJAXAの姿勢を問う
武器見本市に出展する宇宙航空研究開発機構、理由を尋ねて返ってきた回答は
(小寺隆幸 軍学共同反対連絡会事務局長/2月10日、Web論座)
https://webronza.asahi.com/science/articles/2020020600005.html
※2月12日(水)午前10時まで全文が無料で読めます。

<参考>
2019年12月17日の質問に対する1月10日付け回答と連絡会の見解
(軍学共同反対連絡会ニュースレター No.40)
http://no-military-research.jp/wp1/wp-content/uploads/2020/02/NewsLetter_No40.pdf

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★NNNドキュメント
カネのない宇宙人〜信州 閉鎖危機に揺れる天文台
http://www.ntv.co.jp/document/backnumber/archive/post-165.html

【再放送】
2月16日(日)午前11:00〜 BS日テレ
2月16日(日)午前5:00〜/24:00〜 CS「日テレNEWS24」

「人類史上初ブラックホールの撮影に成功」「はやぶさ2着陸成功」。日
本の宇宙科学は、世界で輝かしい実績をあげている。しかし、この栄光の
裏側で研究の現場は苦境に立たされている。長野県・八ヶ岳のふもとにあ
る国立天文台・野辺山宇宙電波観測所が今、財政難で閉鎖の危機に陥って
いるのだ。「経済的利益」を重視する国の政策によって、観測所の資金が
大幅に減ったのが原因だ。存続をかけて奮闘する天文学者を1年間追った。

※2月16日(日)深夜24:55放映の「静かな時限爆弾〜阪神大震災25年
迫るアスベストの脅威」も要注目です。
http://www.ntv.co.jp/document/

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※まだの方はよろしくお願いします!

★ネット署名
筑波大学(国立大学協会 会長校)の大規模軍事研究に抗議し、その中止を求める!

【署名はこちらから】
http://chng.it/2NHGVyfCFp
posted by だつげんぱつ at 00:04| 脱原発情報[情報]

2020年02月11日

放射線副読本撤回署名ニュース 2020.2.7版

星川まり(東京・社会運動部)です。

先日は静岡市の教師の作成した「補助資料」と感想シート(*末尾に再掲)など、小笠原さんにいただいた情報から教師によってはこれほど真実に迫る教育が可能なことを知りました。
ありがとうございます。全国の先生方に活用していただきたいですね。

周囲へのお知らせなど、小笠原さんにご了解いただけるなら、拡散していきたいなと思います、お返事お待ちします。

こちらは2月7日付のニュースが届いておりました、共有します。
3点の添付がありましたので、保管しました。
・20.0207署名ニュース https://drive.google.com/file/d/1OeYOJN6D0oZtZC_So6wJ9BhjJaMvdnCa/view?usp=sharing
・ 3/31締切署名用紙 https://drive.google.com/file/d/1nz7GmR2VT_UII34zovKAmEIP5sXMWsbJ/view?usp=sharing
・原発被災者と歩む@川崎 https://drive.google.com/file/d/1KYncIGr4uaF3Q7hUd1IJCKftujTL4A1G/view?usp=sharing

今回のニュースでは、1で小笠原さんの報告、2で東京・三鷹市の会員の小嶋さん等の取り組みが紹介されています。


*静岡市教師の作成した補助資料
○福島原発事故の事を、より知るための資料
http://bit.ly/2H0QMPZ
○感想シート
http://bit.ly/31E0cuf

・・・・・・・・・・・転送・・・・・・・・・・・・・・・・

件名: 放射線副読本撤回署名ニュース

みなさま
放射線副読本撤回署名運動ニュースを送ります。
また、署名用紙も送ります。締め切りは3月31日です。よろしくお願いします。
地球救出アクション97稲岡美奈子 minako-i@estate.ocn.ne.jp
 
再改定版「放射線副読本」撤回署名ニュース2020年2月7日
地球救出アクション97稲岡美奈子 minako-i@estate.ocn.ne.jp
 
1 「放射線教育の実施状況調査」の情報公開請求について
静岡の小笠原さんから連絡がありました。各県、各市で情報公開できます。
小笠原さんのからの連絡の主要部分です。各地の活動にご活用ください。
 
自分は静岡市教育委員会と静岡県教育委員会へ、【「放射線教育の実施状況調査」(令和元年度)調査票】の情報公開請求を行い、静岡市教育委員会からは情報開示されました。
静岡市の調査対象校は22校で、この22校には、事前に「放射線副読本」の問題点を伝えさせてもらいました。その効果があったかは不明ですが、22校中3校が、アンケート『放射線副読本の内容や構成について、改善・充実すべき点はありますか。』に対して、「はい」と答えていました。
政令市教育委員会や県教育委員会に情報公開請求を行えば、調査結果が開示されます。情報公開請求の公文書名は、【「放射線教育の実施状況調査」(令和元年度)調査票】です。
宜しければ、撤回署名賛同団体へお伝えをお願い致します。 小笠原
 
2 「さよなら原発!三鷹アクション」から活動の報告をいただきました。
 
私たち『さよなら原発!三鷹アクション』は、1月17日(金)に『放射線被ばくを学習する会』代表の温品惇一さんを三鷹市内にお招きして、小中高生に配布されている「放射線副読本」の勉強会を行いました。
 副読本の内容を詳細に分析し、問題点を分かりやすくスライドを使用し説明していただきました。
参加者は20名を超え、活発な議論も交え、好評でした。現政権による福島原発事故をことさら矮小化した表現の数々には、子供たちの教育において深い危惧を覚えました。
今後は抗議と副読本の回収を求める運動を盛り上げていくことを確認し合いました。
 
3 日教組「教育研究全国集会」基調報告は「放射線副読本」を批判(報告:稲岡)
 
1月24日〜26日、第69次教育研究全国集会が広島で行われ、数千人の教職員が参加しました。全国の学校での授業や学校活動、地域と協力した活動などの実践報告を行い、討議し、全国の持ち帰る大規模な活動です。一般の組合員、若手の組合員が全国の仲間と交流する貴重な活動です。退職者もオブザーバー参加できるので、稲岡も出席しました。
「基調」は放射線副読本について以下のように述べています。
「『放射線副読本』では復興が強調されており、放射能のリスクに関する記載が不十分です。国連子どもの権利委員会からも放射線被ばくのリスクなどについて教科書および教材で正確な情報を提供することが勧告されています。」
 また、環境の分科会では福島事故、原発、エネルギーに関するレポートが多く報告されました。そこでも、放射線副読本について批判的な意見が出されました。全国の教職員の中に、文科省の放射線副読本ではなく、自分たちで放射線教育を作らなければならないという気持ちが大きくなっているように感じました。
 
4 「原発避難者と歩む@川越」が教育委員会へ出した申し入れを別に添付します
posted by だつげんぱつ at 18:24| 脱原発情報[情報]